2010/10/23 - 2010/10/25
3483位(同エリア6949件中)
ヤプコさん
紅葉前の京都へ、久しぶりの旅行でした♪
今回は同行者の希望、
①縁切りしたい…
②新撰組が好きだからちなんだとこ行ってみたい
③弥勒菩薩様に会いたい
を盛り込んだ旅でした(笑。
最終日にしてやっと、縁切りで有名なあそこに行ってきます!
■一日目
□東寺→西本願寺→壬生寺→二条城→下鴨神社→高台寺(夜間拝観)
■二日目
□松尾大社→鈴虫寺→地蔵院→法輪寺→天龍寺→野宮神社→広隆寺
■三日目
□清水寺→安井金比羅宮→建仁寺→三十三間堂
■宿泊
□ホテルギンモンド京都
□http://www.gimmond.co.jp/kyoto/index.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
-
京都も今日で最後どす…。
最終日は進々堂のモーニングからはじまりました。 -
東山へ移動します。
脇道から清水寺の五重塔が。
今日も天気がすぐれません(´・ω・`) -
今日はこの旅の一番の目的「縁切り縁結び」にご利益のある、安井金比羅宮へ参拝します。
-
参道。
実は初日の夜、祇園をぶらぶらした時にもぷらっとこちらに立ち寄ろうかと思ったのですが、参道で怖くなりダッシュで東大路通りへ戻ったのでしたw
暗闇の中に、あの白い岩がぼうっと浮かんでて…(´Д⊂ヽ -
こちらが縁切り縁結び碑です。
どーん。
形代がたくさん貼られており、元々の石の大きさが分からないくらいになっています。 -
イチオシ
御祭神は崇徳天皇、大物主神、源頼政。
安井金比羅宮の前身である光明院観勝寺の頃は、主祭神である崇徳天皇のみを祀っていたそうです。
縁切り/縁結びのご利益についての由来は金比羅宮のHPに書かれています
「主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、当宮は断ち物の祈願所として信仰されてきました。
また、戦によって心ならずも寵妃烏丸殿とお別れにならざるを得なかった、崇徳帝の悲しみのお気持ちは、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶ちきって下さいます。
男女の縁はもちろん、病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切っていただいて、良縁に結ばれて下さい。
良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りされても縁が切れることはありませんのでご安心を。」
最後の注意書きは大事ですね。安心しました。 -
立札にも縁切り縁結びの方法が丁寧に書かれています。
円形に向かって表→うら=縁切り
円形に向かってうら→表=縁結び
くぐった後に、神札を石に貼ります。 -
こちらが裏です。
連れも私も、緊張しながら縁切り/縁結びを行いました。
さて、なにか起こるのか… -
早朝に来たのですが、そこそこ人がいました。
結構混み合いそうなので、朝早く来るのがよさそうですね。 -
連れは御守りを購入していました。
なんだかとっても緊張してしまいました…。 -
金比羅さんが終わり肩の荷が下りた私たちw
足取り軽く次は京都最古の禅寺・建仁寺へ! -
風神雷神の御朱印帳を頂きました。
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枯山水の庭「大雄苑」
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法堂。
2002年に創建800年を記念して描かれた天井画の双龍。
すごい迫力です。 -
霊照堂。
納骨堂だそうです。 -
こちらにも枯山水、名前が○△□乃庭。
説明書きによると、密教の6大思想(地水火風空識)を地(□)水(○)火(△)で象徴したものとも言われているのだそうで。
○は木の下、□が井戸のようなもの、△は写真に写っていませんが、地面の波形であらわされています。 -
なんぞこれ?と思っていたのは、庭に関係があったのですね。
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美しい潮音庭!
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日が差してきました(´∀`)
あまりに美しいのでいろんな角度から。 -
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イチオシ
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建仁寺を出ると…狛犬でなくイノシシ?
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手水舎にも。
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ここは建仁寺の境内内の禅居庵・摩利支天堂と呼ばれるところだそうです。
古代インドの女神、摩利支天が祀られているそうです。
この摩利支天は七頭の猪に坐しているとされており、境内にはいろいろなところに猪を見つけることができます。 -
亥年の人々の守り本尊としても信仰されているのだそうです。
この旅で干支の守り本尊は法輪寺に続いて2つ目ですね。
私の干支の守り本尊はどこなのかしら…。 -
さてさて小腹が減ったので…
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巽橋を渡り
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辰巳大明神を横目に
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ぎをん小森へ(´∀`)
京都に来るとついつい寄ってしまいます。 -
美味しい〜
抹茶わらびもちパフェを頂きました♪
しばし休憩です。 -
京都での残り時間もあとわずか…
祇園を後にします。 -
向かったのは三十三間堂。
私が中学の修学旅行で衝撃を受け、京都や仏像に見事にハマッた思い出深いところです。ここがなければ、京都で生活するって考えもなかっただろうな。
千手観音坐像をはじめ、堂内は像という像に圧倒されますw
何度訪れても鳥肌が立ちます。
今回も、再びここに参拝できたことを感謝しました。
駅が近いと言うのもありますが、京都旅行の締めはいつも三十三間堂です。
この後、バスにのって京都駅へ帰路に着きました。
縁切り・縁結びの結果は如何に。 -
≪番外編≫
今回の旅行のお土産
(宝くじは連れに乗せられて購入しましたw)
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