2012/10/06 - 2012/10/06
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ニッキーさん
10月の3連休の初日、午前中次男と一緒にリニューアルした東京駅を見学した私たち夫婦でしたが、ランチの後次男と別れ、もう一つの目的地、横浜にこの夏オープンしたばかりの原鉄道模型博物館へ行って来ました。
行こうと言いだしたのは夫なんです。夫は鉄道模型には子供の頃から憧れていたみたいです。
出不精の夫が「行きたい」と言うんだから結構なこと。喜んでおつき合いしますよ〜ってことでこの日の訪問となりました。
通常この博物館は写真撮影不可なんですが、ネットで調べると、2012年10月1日〜14日の16時〜18時限定で巨大ジオラマ「いちばんテツモパーク」を自由に撮影でき、優秀作品を決めるコンテストに応募できるという催しをやっていました。
ラッキー、ちょうど良い時期に当たった〜。私たち、粘ってたくさん写真を撮って来ました。
「いちばんテツモパーク」のジオラマは10メートル×30メートルの巨大なもの。時間の経過と共に暗くなったり明るくなったりして夜と昼の両方の景観を再現しています。ヨーロッパ風の美しい街並みの中を1番ゲージの大きな鉄道模型が縦横無尽に走り回るすばらしいものです。
写真コンテストのパンフレット注意書きに「応募するしないに関わらず、撮影した作品をWEBやその他の媒体で無断で発表することはできません」と書いてあったので心配になりました。これってブログに載せるのもだめなのかな?4トラベラーとしてはルール違反はまずいので、博物館に問い合わせました。結果、「どうぞ。載せていただいて結構です」とのこと。注意書きは別の意味だったんですね。
良かった。下手くそな写真ではありますが、すばらしいジオラマの様子をご紹介したいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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横浜駅で電車を降りて地下街ポルタを通り、G出口から地上へ出ました。
川向こうの建物は日産自動車グローバル本社ビル。
川を横切るチューブみたいな橋は歩行者専用通路「はまみらいウォーク」です。
日産本社ビルの中のNISSANウォークにつながり、横浜駅とみなとみらい地区を結んでいます。横浜駅 駅
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日産本社ビルの隣にある横浜三井ビルディング。
新しくて立派なビル。
デザインも素敵です。
ビルの先がとがっているように見えるのは、下から写真を撮っているからだけではありません。
本当に手前の方が高くなっているんです。
横浜駅から徒歩5分。
原鉄道模型博物館はこのビルの2階にあります。 -
原鉄道模型博物館は、原信太郎という人が生涯の道楽として自ら製作したり収集してきた膨大な数の鉄道模型コレクションを一般公開している博物館です。
原信太郎さんは1919年東京生まれ。
ということは現在93歳ですね。
世界的にも有名な鉄道模型コレクターなんだそうです。
原鉄道模型博物館ホームページ
http://www.hara-mrm.com/
ここの見どころはすばらしい世界の鉄道模型のコレクションと「いちばんテツモパーク」という巨大ジオラマです。
今日は普段撮影禁止の「いちばんテツモパーク」の写真が撮れるということなので、楽しみです。原鉄道模型博物館 美術館・博物館
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ビルに入るとすぐにミュージアムショップがありました。
Tenshodoって書いてある。
夫が「天賞堂がある」ってびっくりしてます。
天賞堂は鉄道模型や時計・ジュエリーの老舗ブランドなんだそうで、ここではミュージアムショップも兼ねているみたいです。
ショーウィンドウに「北斗星」の模型が展示してありました。
HO(エイチオー)ゲージという、車両一両の長さが二十数センチぐらいの見栄えのする大きさ。
先頭の機関車と客車6両で、たしか三十万円近い値札がついてたと思います。
鉄道模型ってこんなに高いのもあるんだ〜@@。
もっと小さなNゲージっていうのもあって、さらに小さなミニチュアサイズのZゲージというのも売ってます。 -
鉄道模型のサイズは小さい方からZゲージ<Nゲージ<HO(エイチオー)ゲージ<O(オー)ゲージ<1番ゲージとなるらしい(その他にもサイズあり)。
夫はレールの間が何ミリだとか言うけれど、そういう基準では大きさがピンと来ません。
Zゲージは一両の車両の長さが10センチぐらい(素人表現ですみません)。これでも走るのかと思うぐらい小さいです。
線路を一周作ってもテーブルの上に乗りそうです。
Nゲージはもう少し大きくて、日本ではこのサイズが普及しているようです。値段とか家の狭さを考えると、これぐらいがいいんでしょうね。
さっきの「北斗星」のように長さ二十数センチぐらいのがHOゲージ。
迫力はあるけど値段も高くなるし、線路を敷くにしても広いスペースが必要ですね。
博物館へは、こんなエスカレーターを上って2階へ上がります。 -
券売機でチケットを買います。
入館料、大人は1000円(中高生700円、4歳以上小人500円)。
入り口も鉄道風。
改札口みたいなゲートがあって、そこにチケットのバーコードをかざしてゲートを通ります。
館内は撮影禁止なので、覚えているものだけ簡単に説明すると・・・。
まず入ってすぐの部屋が第1展示室。
コレクションの中でも代表作がエピソードと共に展示されていました。
原信太郎さんが小学生の時に作った機関車の模型。
小学生が限られた材料でどうやってこんなに精巧に作ったんだろうとびっくり。
オリエント急行の模型は木造の美しい車両で、内装や天井の絵が見えるように屋根を開けて展示されています。
やっぱりオリエント急行は鉄道好きの憧れですよね。 -
第2展示室と第3展示室には、原さん自身が製作したり収集したりしたたくさんの模型が展示されています。
1番ゲージやOゲージのかなり大きなものです。
ヨーロッパやアメリカの列車、日本の昔の列車、もちろん蒸気機関車も。
関西の私鉄のもありました。
今はもう走っていない世界の列車。
細かい部分まで忠実に再現されているので、資料としても世界的に貴重なものなんじゃないでしょうか。
これ、もしかしてすごいコレクションなのでは?
夫は車両の下までのぞき込んで、一つ一つに見入っています。
なかなか前に進みません。
ま、いつも私が夫を待たせているから、ここはどうぞごゆっくり〜。
原さんは芦屋市の自宅の隣にシャングリ・ラ博物館(非公開)というのを造り、6000両の膨大なコレクションをお持ちだそうです。
今回その中から選りすぐった1000両をこの博物館で一般公開することになったということです。
すごい人がいたもんだ〜。 -
プロムナードには原氏の経歴と鉄道史が年表と写真で展示されていました。
裕福な家庭に生まれた原さん、子どもの頃から大の鉄道好き。
子どもの頃、お祖母さんから買ってもらった外国製の電車のオモチャの値段は当時の首相の月給より高かったとか、小学生の時に関西へ鉄道見学一人旅行をしたとか、常人離れしたエピソードもたっぷりです。
一方、原さんは一番切符を集めることにも熱心でした。
小学生の時、学校をさぼって一番切符を取りに行ったはいいけど新聞に載ってしまい、学校にばれちゃったというエピソード。
東海道新幹線開通の際はひかりの東京駅の一番切符も新大阪駅の一番切符も取っていて、切符のレプリカが展示されていました。
ほんとに「0001」って入ってました。
「海外出張中に夫人が取った一番切符」なんていうのもありました。
奥さんも協力的だったんですねー。
昔オリエント急行に乗った時は時節柄警察に一時取り調べられ、おかげでオリエント急行を遅らせたなんてエピソードも書いてありました。 -
パサージュにはたくさんのHOゲージ模型が展示されていました。
私たち、最初はそこをスルーしてしまいました。
何故かというと、「いちばんテツモパーク」の巨大ジオラマが目に入り模型が線路を走る音も聞こえて来て、吸い寄せられるようにそちらへ移動してしまったから(笑)。 -
そしてこちらが「いちばんテツモパーク」のジオラマ。
(撮影会開始の16時になってから撮ったものです)
私たち、16時になるまで30分近くも飽きずに眺めてました。
ジオラマの中の建物についてる時計が実際の時刻とぴったり合っているので、その時計を眺めながら、最後の数分はじりじり。
係の人が「まだですよ〜」って言ってる。 -
16時ちょうど、「どうぞ撮影してください」。
写真撮影許可が出ました。
みんな一斉に撮り始めました。
ただし動画は撮影不可。
フラッシュ、ストロボ、三脚は使用禁止です。 -
鉄道模型に詳しくない人でもここはわかりやすい。
誰もが魅了される「いちばんテツモパーク」。
大きさは約10メートル×30メートル。
線路の長さ一周70メートル。
1番ゲージ(32分の1)の蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なレイアウトです。
部屋には列車模型が走る音が絶えることなく響いています。
「ジャー」とか「ジョー」とかいう感じの小気味よい音です。 -
ジオラマはヨーロッパを思わせる街並みです。
駅舎はフランスのリヨン駅をイメージしているとか。
左右の奥に岩山があって高い所をロープウェイが結んでいます。
上の方に2台のゴンドラがすれ違おうとしているのが見えますか? -
イチオシ
この写真、たまたま5種類の列車が映り込みました。
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ジオラマの向こう側には見学者は入れません。
赤い服を着たスタッフが列車の運行を操作したり監視したりしているみたいです。
走っているのは大きな1番ゲージの模型です。
一両の長さは約80センチ。
7両編成だと5.6メートルにもなります。
この写真だと、列車の長さがわかりますね。 -
辺りが暗くなって来た〜。
夜になったようです。
歩道の人物にも影ができて、いい味出してます。 -
建物が青く浮き上がってムード満点。
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また照明が変わって来ました。
だんだん明るくなります。 -
ここからは列車を中心に撮ってみようと、左側の方へ移動してみました。
夫とは最初は一緒に撮っていたけれど、この辺りからバラバラに撮ります。
部屋の全体はこんな感じ。
手すりのそばに寄って、みんな写真を撮っています。
混乱するほどの混雑ではありません。 -
イチオシ
このジオラマの特徴は、模型に本物の鉄道技術が搭載されていること。
本物に限りなく近い走りを再現しているのです。
部屋の壁に展示スペースがあって、それらの技術について解説していました。
【本物志向1】
車輪にもレールにも鉄を使っている。
模型では加工しやすい真鍮などの金属を使うことが多いそうです。
鉄は錆びるのでメンテナンスが大変ですが、鉄の車輪、鉄のレールならではの走行音、鉄がこすれ合う臭いも楽しめるというようなことでした。
車輪とレールが鉄でできているから、車輪がレールの継ぎ目を通る時の『タターン、タターン』という音も重厚感が違うんだそうです。
詳しくない私には違いはよくわからなかったけれど、本当に気持ちのいい走行音です。 -
【本物志向2】
本物同様、ここでは架線から電気を取っている。
普通、模型はレールに電流を流して集電するらしいです。
私がよく知ってるプラレールは車体に電池を入れて走るし(笑)。
確かに架線から集電しようとすると、架線集電のメカニズムと、パンタグラフのすり板を一定の圧力で架線にあて続けるための仕組みが必要で大変ですよね。
私は見られなかったけれど、架線集電をしているため、時にはパンタグラフから火花が散るらしいですよ。
私はYou Tubeでその映像を見ました。
http://www.youtube.com/watch?v=astIssXBdns
列車がトンネルから出て来る時や辺りが暗い時に注意して見てください。 -
【本物志向3】
惰力走行を再現している。
惰力走行とは、列車が加速した後にモーターの電圧を切り、加速で得た惰性の力のみで走行すること。
一般的に鉄道模型で惰力走行するものは多くないそうです。 -
原信太郎さんの、できるだけ本物に近づけたいというこだわりがよくわかります。
今度は右端へ移動します。 -
これは蒸気機関車。
さすがに煙は出てないので、電気で動いているみたいです。 -
蒸気機関車は後ろに貨物列車を引いています。
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動いている列車の写真を撮るのってすごく難しい。
特に暗い時はお手上げです。
これなんかも雰囲気は出てるんだけど・・・。 -
スポーツシーンモードにすれば良さそうだけれど、自動的にフラッシュが焚けてしまうのが怖い。
時々フラッシュを焚いちゃう人がいて、「フラッシュはおやめください」って係の人が言ってるんですもん。 -
シャッタースピードを上げればいいんだろうけどなぁ。
そうは言っても、いったいどのぐらいにすればいいのか、いつもオートで撮っている私にはさっぱりわかりません。
とりあえずオートで撮った写真のシャッタースピードを調べて、それより少し上げてみました。
(この写真でわかるように、線路の下には砂利が敷き詰められていて本当の線路みたいです) -
お、ちょっといいかも。
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でも、逆にスピード感が無くなってしまう気がする。
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写真コンテストには誰でも応募できるので、一応私も良い写真が撮れないかなと考えながら撮影しました(笑)。
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目線を列車の高さにして撮った方が面白い写真が撮れることはわかるんですが、手すりがあってなかなかそれも難しいんです。
ズームにするとボケるし。 -
イチオシ
これ、スピード感が出てるような気が・・・。
でも背景がイマイチですかね〜。
後で考えると、私のコンデジでも、動く被写体を追尾してオートフォーカスする「トラッキング」という機能があったんだった。
日頃使ったことがないので、すっかり忘れてました。(-_-;) -
この部屋の向こう側に修理工房があり、いちばんテツモパークから引き込み線が敷いてありました。
車両はレールの上を走ってそのまま修理工房へ入ることができる訳ですね。
そんなところも本格的。
修理工房の様子は見学窓から見ることができますよ。
マニアならおもしろいかもしれません。 -
模型のジオラマのカーブは急過ぎて、本物の列車なら曲がりきれないのだそうです。
原さんはカーブをスムーズに曲がれるように、台車を工夫して何とかかんとか・・・と書いてありました。揺れ枕をどうこうして板バネもどうしたとか・・・内容は忘れました(ーー;)。 -
プラットホームの様子。
ジオラマの中にいろんなドラマがありそう。 -
トンネルの前の信号はちゃんと青→赤に変わります。
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プラットホームを通過する蒸気機関車。
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ちょっと雰囲気あっていい感じ?
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部屋の隅、一段高い所にレイアウトの全体を見渡すことのできる観覧台があります。
これはそこからの眺め。
あれ?
下からではわからなかったけれど、こうして見ると、ジオラマの間に人が入れるような通路があるのがわかりますね。
人形劇の舞台裏を見るようで、ちょっと夢が無くなるかな? -
やっぱりジオラマは登場人物目線で見る方が素敵です。
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イチオシ
あそこ、すごーい。
奥の方にSLばかりが入った車庫があります。
もう少し近くに寄って見られればなぁ。
ちなみに会場にはオペラグラスが置いてあって自由に使うことができます。 -
近くには寄れないけれど、アップで見てみると・・・
いろいろなSL。
きっとマニアにはたまりませんね。
車庫の前にはターンテーブルまである〜。 -
イチオシ
細部をよく見ると、街の人々の生活の様子がリアルに再現されています。
駅前の賑わいが楽しい。 -
荷物を運ぶ人々。
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日常の風景。
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バイクも凝ってます。
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通りを横からのぞきこんでみると、裏通りも手抜かりありません。
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山のふもとには牧場があって馬が飼われています。
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これはプラットホームに停車中の列車。
動いてないので、これならうまく写真が撮れます。 -
パンタグラフやリベット(鋲)の一つ一つまで再現されているのがわかります。
ネットで原信太郎さんの息子さんの原丈人(はらじょうじ)さんと糸井重里さんの対談記事を読みました。原丈人さんの話は驚くべき内容でした。
模型の中には非常に精巧なものもあって、リベットの位置も数も本物と同じ。運転室内の手動制御機のハンドルを回すと鎖が巻き上げられて台車のブレーキがかかる。空気圧縮機、モーター冷却用送風機、電動発電機を内蔵しているなど本物を再現。パンタグラフも中にシリンダーが入っていて動く。模型では初めて回生ブレーキも搭載、云々。
お父様(信太郎氏)の芦屋の自宅の隣には私設のシャングリ・ラ博物館があって100畳もある部屋に線路を敷き模型を置いている。線路は屋外にも敷設されていて外には山も川もありトンネルも鉄橋もある。雨はもちろん雪が降っても大丈夫。模型の除雪車があるから。(ほぼ日刊イトイ新聞「とんでもない鉄道模型とすごいテレビ電話の話」より)
http://www.1101.com/hara/first/2008-07-24.html
どこまですごいんだ〜! -
夫はさっきスルーしてしまったHOゲージモデルを見に行っています。
私はまだジオラマに夢中。
引き続きジオラマの隅々をのぞき込んで写真撮影です。
人家の裏をばく進する貨物列車。 -
赤と白の車は救急車です。
建物と建物の間には洗濯物が干してあってリアルです。 -
ちょっとボケてしまったけれど、映画のワンシーンみたいです。
女性と保安官?
いったい何があったのでしょう。 -
鉄橋もあります。
ここのジオラマ、立体交差は少なめです。 -
車輪を回す主連棒(と言うのでしょうか?)が前と後ろの2か所についている蒸気機関車。
こういうの、あまり見たことがありませんね。 -
このコレクションが、原さんが個人で収集して来られたものだということに驚きます。
うち1000台ぐらいはご自身が製作されたものだとか。
原さんの工房の写真もありました。 -
イチオシ
17時。
私、一時間も写真を撮っていました。
この頃になると、見学者も減って来ました。
そろそろ次の部屋へ移ることにします。 -
写真の方は・・・うーん、たくさん撮った割には良い写真は撮れませんでした。
でも、きっとほとんどの人があまりうまく撮れてないと思います。
動く鉄道模型を撮るのは難しいですね。 -
最後に横浜のジオラマを見てから帰ります。
こちらは写真撮影が許されていなかったので、絵はがきでご紹介。
かつての横浜駅(今の桜木町駅)周辺や馬車道・中華街エリアなど、横浜の今昔を再現したジオラマです。いちばんテツモパークの模型より小さいHOゲージの鉄道模型が走っています。
さっきの部屋で凄いジオラマを見てしまったので、正直こちらはあまり感動しませんでした。
こっちを先に見ていたら、これでも十分すごかったと思うんですが・・・。 -
いやあ、すごいものを見ました〜♪
展示されているのは昔の車両や外国の列車がほとんどです。
稀少な物ばかりなので、鉄道模型マニアにはたまらないでしょうが、ジオラマ以外は大人向けですね。
実際に触れたり体験したりするコーナーは無いので、小さい子どもには取っつきにくいかもしれません。
それでも子供さんも大勢来ていて、一生懸命に写真を撮っていました。
帰り際にショップ(天賞堂みなとみらい店)に寄って、絵はがきだけ買いました。
博物館を出て横浜ポルタ「EATALY」でひと休み。
コーヒーとパンナコッタ。 -
帰り、総武線快速で帰ったんですが、何だか私、ホームへ入って来る列車が妙に気になる〜。
車体が美しく思えて来ました。
鉄道模型博物館へ行ったせいだと思います(笑)。 -
夕食は、家に帰る途中、船橋でラーメンを食べることにしました。
ここはJR船橋駅ビルのラーメン横丁です。 -
ラーメン横丁の通路。
昭和の雰囲気がぷんぷん。
でも、これは演出。
「船橋鉄工所」の看板も、本当に鉄工所がある訳ではありませんよ〜。 -
数軒のラーメン店が並ぶ中、私たちは「青葉」にしました。
中野に本店があるようです。 -
特製中華そば 850円。
チャーシューがトロトロで美味しい〜。
久しぶりに外で食べるラーメンでした。 -
今日は東京のリニューアル駅舎を見て鉄道模型博物館へ。
何だか鉄道に縁のあった一日でした。
最後に原鉄道模型博物館の絵はがきの写真をお楽しみください。
こんな素敵な写真を撮るにはジオラマの中にカメラを入れないと無理ですね。原鉄道模型博物館 美術館・博物館
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