2010/04/26 - 2010/05/08
62位(同エリア82件中)
naoさん
【4日目】
この日は、一旦アムステルダムを離れ、ユトレヒトへ移動します。
ユトレヒト到着後、クレラー・ミュラー美術館への小旅行とユトレヒトの街中に隠れているミッフィーを求めて街歩きです。
クレラー・ミュラー美術館は、オランダの実業家夫人ヘレン・クレラー・ミュラーが、自らのコレクションを公開するために建てた美術館で、デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にあります。
この美術館は、ゴッホのコレクションが充実していて、アムステルダムのゴッホ美術館とともに、2大ゴッホ美術館と言われていて、「夜のカフェテラス」や「アルルのはね橋」など、ゴッホの著名な作品を中心に、ピカソ、ルノワール、モネらの作品が鑑賞できます。
なお、国立公園内にあるため、美術館以外に公園への入場料も必要です。
アムステルダム8時53分発のインターシティーに乗り、約30分でユトレヒトに到着した後、ひとまずホテルにスーツケースを預け、クレラー・ミュラー美術館を目指します。
この美術館へのルートは何種類かあるのですが、今回は、
①オランダ国鉄の「エーデ・ワーゲニンゲン駅」で下車。
②108番系統のバスに乗り「オッテルロー」バス停で下車。
③106番系統のバスに乗換え、デ゙・ホーヘ・フェルウェ国立公園内の「クレラー・ミュラー美術館」バス停で下車。
というルートを予定していますが、果たして無事到着できるでしょうか・・・。
ユトレヒトの街中には、あちこちにミッフィーが隠れているらしいので、ヘレン・クレラー・ミュラー夫人の素晴らしいコレクションを鑑賞した後、ユトレヒトに戻って古い教会のある通りや運河沿いなど、ミッフィーを求めて歩きます。
さて、どんなミッフィーが見つかるでしょうか。
途中、ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナさんが通う「カフェ・オーロフ」で午後のティータイムをしました。
街中では、明日のベアトリクス女王の誕生祝賀行事にそなえ、あちこちでオレンジ色の飾り付けに余念がなく、徐々に祝賀ムードが盛り上がっているようです。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アムステルダム中央駅8時53分発のインターシティーでユトレヒトへ移動します。
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ホームで電車が来るのを待ちます。
ところで、オランダ国鉄の電車の顔はなぜかワンちゃんそっくりです。 -
30分ほど電車に揺られてユトレヒト中央駅に到着しました。
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ひとまずホテルにスーツケースを預け、10時23分発のインターシティーでエーデ・ワーゲニンゲン駅へ向かいます。
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こちらも30分ほどで・・・
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エーデ・ワーゲニンゲン駅のホームに電車が滑り込みました。
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電車を降りて、108番系統のバスでオッテルローを目指します。
前のバスが発車した後で、30分以上待ち時間があったので、タクシーと交渉しましたが料金が高かったので諦めました。 -
オッテルローのバス停で降りる際、たまたま106番系統のバスがすぐ後ろを走っていたので、「美術館へは、すぐ後から来るバスに乗り換えればいいよ」と運転手さんが親切に教えてくれました。
「ありがとう」とお礼を言ってバタバタと106番系統のバスに乗り換え、デ゙・ホーヘ・フェルウェ国立公園内のクレラー・ミュラー美術館バス停に無事到着することができました。
今までの経験では、ヨーロッパのどこの国の人でも旅人には親切で、困っているなと思うと、いつも「May I help you」と手を差し伸べてくれます。 -
少し歩くと美術館のサインが立っています。
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見覚えのある赤いモニュメントが見えてきました。
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皆さんが歩いて行く方向に正面入口があるようです。
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正面入口に到着しました。
さっ、チケットを買って入館です。 -
ゴッホの「種蒔く人」
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ゴッホの「夜のカフェテラス」
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ゴッホの「アルルのはね橋」
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ゴッホの「馬鈴薯を食べる人々」
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ゴッホの「ひまわり」
この美術館へ来るのに、電車やバスを乗り継ぎ相当時間がかかりましたが、素晴らしい絵を間近で見ることができ、時間をかけてでも来た甲斐がありました。
昼食に美術館のカフェでサーモンのサンドイッチを食べ、ユトレヒトへ引き返すことにします。 -
オッテルローバス停の近くで見かけた農家。
豪邸です。 -
エーデ・ワーゲニンゲン駅から・・・
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この電車に乗ってユトレヒトへ戻ります。
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電車内の雰囲気をスナップしてみました。
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ユトレヒトへ戻ってきました。
市内のあちこちでオレンジ色の飾り付けが見えます。 -
運河沿いの散策とカフェ・オーロフでの午後のティータイムを楽しんだあと、目指すはドム塔です。
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オランダで一番高いと言われるドム塔の周りも明日の準備で忙しそうです。
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隣にあるドム教会です。
元々はドム塔と一棟の建物でした。 -
街並みの向こうに聖ヤン教会が見えてきました。
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聖ヤン教会です。
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教会の広場では週末に花市が開かれています。
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見事に街並みに溶け込んでいます。
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では、街のあちこちに隠れているミッフィーを探しに行くことにしましょう。
中央駅の方へ歩いていくと・・・ -
日本生まれのこの子を見つけました。
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ミッフィーの信号があるといわれている場所へやって来たのですが、どうも様子が違います。
ミッフィーだと言われればミッフィーだと思えますが、そうじゃないような気がします。
別の場所へ移設したという情報もあるので、取りあえずもう一人のミッフィーを探すことにします。 -
明日の準備に忙しい通りを抜け・・・
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運河を越えて・・・
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さらに進むと・・・
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おっ、いたいた・・・。
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ミッフィーを見つけました。
ミッフィーも明日の準備をしなきゃいけないんじゃないの?と気を揉んでいると・・・ -
ちゃんとタスキを用意していました。
これで明日の準備万端です。
今度こそ信号の中にいるミッフィーを見つけるぞ〜! -
あちこちに階段が付いているので、運河沿いに下りることができそうです。
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階段をさがしていると、すぐ近くにあったので・・・
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下りて見ると・・・
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道路の下にも住居やお店があるのか、ドアや窓が付いているではありませんか。
お堅い日本では考えられない光景です。 -
しばらく歩いて行くと信号があったので、何気なく見上げると、なんとミッフィーが居るではありませんか!
やっと見つけました。 -
青信号と・・・
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赤信号では、ちょっとデザインが異なっています。
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