2012/09/14 - 2012/09/22
95位(同エリア172件中)
ショーンさん
*** 3日目 ***
ゴルナーグラート → ツェルマット
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
“スイスアルプスを眺める旅 2012 (2)” のつづき
楽しみにしていたモルゲンロートの時間になりました。マッターホルンと雲ひとつない
早朝のグラデーションの空、とってもきれいでした♪ -
ツェルマットからの始発電車がやってきました。静寂の展望台は間もなくにぎやかに
なります。このときの気温は5℃でしたが、風がまったくないので寒さは感じません
でした。 -
朝食の時間になりました。このホテルの朝食はとっても種類が多いので楽しみ♪
スイスの朝食では珍しく生野菜が登場…といってもトマトとキュウリだけですが(笑) -
冷たい飲み物はミネラルウォーターを含めると7種類もありました。コーヒー、エスプ
レッソ、カプチーノ、紅茶類などの温かい飲み物も豊富です。 -
すべてスイス産のチーズです♪♪♪
-
“La sanglee des”という名前の輪ゴムでとめたチーズがありました。とっても柔らかい
のでスプーンですくっていただきます。うむ、輪ゴムの理由がわかりました! -
カッテージチーズのようなさっぱりしたクセのないおいしいチーズ。
-
デザートもあります。アプリコットがたっぷり入ったクランブルケーキ。
パン、チーズ、ハム、スクランブルエッグ、コーヒーなどをいっぱい食べて飲んでお腹
いっぱいなのですが、別腹! -
レストランの窓枠が額縁のように見えます。静かでゆったりと贅沢な風景を眺めながら
おいしい朝食をいただくことができました。 -
スイス旅でお世話になるサプリ。このホテルに初めて宿泊したときはちょっと歩くだけで
心臓がバクバクしたり、就寝中に頭痛で目を覚ましたり高山病らしき症状がちらほら…
食べる酸素?と半信半疑でしたが、滞在する数日前からこのサプリを飲んでいたところ、
いつもとまったく変わらない状態で過ごすことができました。私たちには効果抜群! -
ホテル内にあるビクトリノックス店内の片隅には木製のスキーとストック、毛皮のリュ
ックが飾ってありました。 -
ワインショップにはこんなステキなボトルのお酒が販売されていました。その昔、製造
販売が禁止されたというアブサンとウォッカみたいです。 -
お部屋に戻ってホテルの窓からの風景を見おさめしようと見下ろすと…犬が倒れてる!?
と大慌てしちゃったのですが、どうやらひなたぼっこをしているみたいです。あせった… -
チェックアウトしてフロントに荷物を預け、リッフェルゼーを目指します!
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ゴルナー氷河のプラッテといわれるポイントに建つモンテローザ・ヒュッテの屋根が
ピカーン!と光ってました。19世紀末に建てられた小さな丸太小屋は改修を繰り返し
2009年に最新式の山小屋としてリニューアルされたのだそうです。
ヒュッテで使用される電力の約90%を太陽光発電でまかなうことができるソーラー
パネルの外観は岩山のクリスタルといわれているのだとか。 -
ダイナミックな風景が広がります。
-
ひこうき雲!
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リッフェルゼーが見えてきました!
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9月中旬ですが、高山植物が咲いていました。
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エンチアンも発見!
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雲がなんにもない快晴の空、風もまったくないので逆さマッターホルンが期待できます♪
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リッフェルゼーに映るマッターホルン。美しい!
風景に見とれているとジャボーン!という音…近くで男の子が湖に落ちてました(汗)
日差しが強くジリジリと痛いのですが、日かげに入るとヒンヤリしていて土が凍って
いるところもありました。 -
マッターホルンを背にするとスイス最高峰のモンテローザとイタリア国境にまたがる
リスカムが湖に映ります。湖にはお魚がいっぱい泳いでました。 -
ホテルに戻りました。休憩を終えたセントバーナードが再びお仕事に向かうみたいです。
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ゴルナーグラートの展望台の奥にはトレッキングコースがあるのでちょっと歩いてみる
ことにしました。細い道に雪が積もっていて少し怖い… -
ちょっと歩いただけなのにモンテローザがとっても近く感じます。
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名残惜しいのですが、預けていた荷物を受け取ってツェルマットへ下山します。
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電車が出発しました。ゴルナーグラートがどんどん遠くなっていく…
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木々が見えてきました。
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ツェルマットに到着して駅で成田空港から送ったスーツケースを受け取りました。ホテル
の場所がわからないのでインフォメーションで地図をもらい、駅からスーツケースをがら
がらと引きずって歩くこと10分、ようやくホテルが見えてきました。 -
ホテルに到着しました。広くて快適です♪
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広いテラスからは真正面にマッターホルン♪
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マッターホルンの山頂に少し雲が…ツェルマットの小さな街をのんびりお散歩。
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夕飯はオールド・ツェルマットというお店で“Tartamhut”なるこのお店の名物料理を
注文してみました。マッターホルンに見立てたというとんがり帽子の形をした鉄板に
4種類のお肉を引っかけて焼き、帽子のつばの部分にはお米とにんじんがたんまり入
っていて落ちた肉汁を吸ったリゾットになる仕組みになっています。
ヘルシーなお肉につけるソースはカレー風味やタルタルなどすべてマヨネーズ!
フルーツもついていたのですが、缶詰のものでした(笑) -
1804年に建てられた“Apartment Annamaria”
壁にプレートがついていたので読んでみると2008年に補修され、今でもホテルとして
利用されているそうです。 -
マウリチウス教会の前にあるマーモットの噴水です。噴水の背後にはマッターホルン
博物館と5つ星ホテルのツェルマッターホフ。 -
ホテルに戻るとフロントにネコがいました。看板ネコ、モンティ♪
-
まだ明るいのでテラスからマッターホルンをじっくりと眺めました。明日も晴れの予報♪
早起きしなくては~!!!
“スイスアルプスを眺める旅 2012 (4)” につづく
http://4travel.jp/travelogue/10718299
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