2012/07/21 - 2012/07/28
598位(同エリア896件中)
モルツさん
何故か今まで訪れる機会の無かったスコータイ遺跡へ出かけます。幸いにもお天気も良いようです。
-
朝4時半起床(体内時計は日本時間?)。6時過ぎホテルを出発、駅前ロータリーから駅舎を望む(ランパーン駅前同様SLが置いてあります)。
-
ロータリーから南へ200m程セブンイレブンの前にバス停があり、バスターミナル行きの市バスが出ています(13B、10分位で到着)。
-
バスターミナルでスコータイ・ムアンカオと聞きながらバスチケットを購入(70B)。乗換無しで遺跡まで行けるらしい?チケット売場のオジサン親切で、ブースから出て来て乗場まで案内してくれました、7時半発車とのこと。
-
朝御飯を食べていないのでバスターミナル周辺の食堂で3品のせてもらって40B、お米が美味しくなかった。
-
このロットウーで遺跡に向いました。7:30出発、8:30スコータイバスターミナル着、20分休憩の後9:10遺跡に到着。たぶんターク方面に行くロットウーだと思います。
-
降りた所で自転車を借り(30B)、東料金所で入場料(100B+自転車での入場料10B)を払い、いざ出発。でも自転車はかなりボロイです。
-
ワット・マハータート、遺跡公園に入って直ぐ左側に見えてきます。大きな寺です。
-
東側にある大きな坐像。
-
本堂の両側に配置された一対の立像。こちらは向って右側の仏像。
-
こちらは左側の仏像、右手が印象的。
-
ワット・シー・サワイ、クメール様式の仏塔もともとはヒンドウー教の神殿とか。
-
仏塔に施された精緻な彫り物。
-
ワット・トラパン・ングンの遊行仏。
-
ワット・サ・シー、池の中に浮かぶ寺院。
この遺跡公園、本当に綺麗に整備され、池・水濠も多く配置され、自転車で走るのがとても気持ち良かった。 -
スコータイ遺跡で一番行きたかったワット・シー・チュム。城壁外にあり、自転車で20分位かかったと思います。寺院の前に料金所在り(100B)。
-
アチャナ仏、とても良いお顔をされています。
-
金箔を貼られた右手。日本では考えられませんが、仏像の直ぐそばまで行き、触れることも可能です。
-
一通り観光を終え、自転車を返し、東料金所近くの食堂で昼飯にしました。久々に不味いカオ・パットでした(缶ビールとで90B)。食堂前に停まっているソンテオの運転手にニューシテイ、ボーコーソーと聞くとOKとのことで乗り込む(30B)。
-
バスターミナルに向うソンテオからの写真です。この後バスターミナルに着いて直ぐにピサヌローク行きのロットウーがあり乗り込みました(40B)。
-
ナーン川を渡った所で降ろしてもらい、タイで最も美しい仏像があるワト・ヤイへ。
-
こちらがそのチンナラート仏です。あまりに金ピカで私的にはちょと...一応お布施(20B)をしました。
-
寺の前のナーン川の畔では少女が鳩に餌をあげていました。この後トップランドでCDやTシャツなどを少し買い、ブラブラ街歩きをしながら宿へ戻ります。
-
帰る途中、駅前近くの市場を見つけ中を覘く。市場の食品を眺めているとその国の人達の暮らし振りが分かるような気がして、とても興味深いです。
-
売るほうも買うほうも笑顔が素敵です。
-
こちらはタイではよく見かけるお顔です。この後ホテルへ戻り、ビールを飲み少し休憩。
-
夕方になり、先程の市場の隣のナイトマーケットへ。ここでもお寿司が人気のようです。
-
ここで夕食をと思いましたが、あまりの蠅と埃で、屋台飯を苦にしない私ですが、さすがに止めておきました。
-
そんな訳で昨夜の川沿いのレストランに再訪となりました。料理2品とビール1本と氷で190B。
このレストランの数軒隣は空飛ぶ空心菜炒めのお店ですが、あまりお客さんはいませんでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
モルツさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28