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9月23日(日)の午後、トプカプ宮殿観光の続きです。<br />第3庭園を挟んだハレムの反対側に宝物館があり、ダイヤ・エメラルドなどを飾った装飾品が沢山展示されている。宝物館は4室からなるが、第1室の入口には長蛇の列。並んでいても、いつ入れるか分からないから、第2室から入って、サーと流して第4室に行って、86カラットのダイヤを見てくると良いよというのが、ガイドさんのお勧め。<br />その通りにしたが、第4室が曲がってちょっと行ったところにあるので、まごまごしていた。警備員に英語で聞いたがちゃんと伝わらない。ダイヤモンドというと、あっちと教えてくれた。見た感想は、物凄くでかいねーだった。<br /><br />第4庭園の奥の人が集まっている所を覗くと、目下に海、更に先に対岸が見えた。金角湾と新市街だとのことだった。歴代のスルタンの肖像画の部屋などを覗いた後、疲れたので庭園の木陰のベンチに座って休んでいた。昨夜から喉が痛く、風邪の症状が出ていた。<br /><br />次は、スルタン・アフメット・ジャーミー(ブルー・モスク)の見学。トプカプ宮殿からは歩いて。中に入る際は、靴を脱いでポリ袋に入れて持って歩く。壁の青い花柄のタイルは美しいが、あまり神聖な感じはしない。コンヤのメブラーナ霊廟の方が、聖者の棺などもあるせいか、厳かな雰囲気があったようだ。<br />中に入る前に全体の写真を撮ろうとしたが、結構、広角なカメラなのに枠に収まりきれない感じだった。<br /><br />アヤ・ソフィアは写真撮影のみ。もともと、ビザンツ様式の大聖堂だったのが、モスクに改修され聖母マリア像なども漆喰で塗りつぶされたいたものを、共和国になってからの大改修で昔の姿を取り戻している。<br />入場して、是非、それらを見たかったが、ツアーには組み込まれていなかった。<br /><br />バスに戻り、新市街のホテル、シェラトン・イスタンブール・マスラックへ。夕食は、ベリーダンス・ディナーショー、ホテル到着は23時とかなっていたので、そんな時間にチェックインかと思っていたら、4時半頃にホテルに到着した。<br />ベリーダンスは開始が9時頃になるので、7時半にロビー集合とのこと。明日は帰国、午前中、OPの「ボスフォラス海峡クルーズ」に参加申し込みをしたので、朝も早い。<br />これで荷造りの時間もたっぷり取れると一安心だった。この時間、ベッドで睡眠をとったという方もいたが、我々も<br />ベッドに横になって休んでいた。<br /><br />7時半に集合、またバスに乗って、旧市街の繁華街へ。バスの中で夕食のメニューの聞き取り。セレクションとして<br />1)トルコ風前菜盛り合わせor味噌汁2 2)メインはメンチカツorさばの焼き物。私は、前菜盛り合わせとメンチカツを選んだ。<br />前菜は、5〜6種類あり、私はほぼ食べられた。残す方も多かった? メンチカツは、これが?といったもの。挽肉を使ってはいるが、パン粉の着いていないフライ? 初めてのレストランの食事だけど、ショーの食事だからねーと思っていた。<br />マドリッドのフラメンコ・ショーの食事も酷かったからね・・だった。甲乙付け難しだった。<br /><br />食べている最中に、ショーが始まった。最初は、民族舞踊だったが、その音楽の音量のすさまじいこと。なんで、あんなに音量を上げるのか。<br />舞台に近い席だったが、途中で食べるのを止めて、入口付近の席に逃げ出した。その辺りに添乗員とガイドがいて、店の関係者(?)と話をしていた。音量が大きくて、頭がガンガンするというと、店の外にも椅子があるとか言っていたが、それもなので座っていたら、他の方も何人か逃げてきていた。<br />ジャズのセッションなども、馬鹿でかい音でやるよとか家内が言っていたが、もうちょっと普通の音でやれないのだろうか。バンドの音が大きいのではなく、スピーカーのボリュームを無茶苦茶上げているのだから。<br />ベリーダンスをゆっくり見る気にはなれなかった。10時過ぎに、日本人団体客は帰りだした。<br /><br />

5つ星ホテルと洞窟ホテルに泊まるトルコハイライト周遊8日間 第6日目(その2)

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2012/09/23 - 2012/09/24

3348位(同エリア4785件中)

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toshikun779

toshikun779さん

9月23日(日)の午後、トプカプ宮殿観光の続きです。
第3庭園を挟んだハレムの反対側に宝物館があり、ダイヤ・エメラルドなどを飾った装飾品が沢山展示されている。宝物館は4室からなるが、第1室の入口には長蛇の列。並んでいても、いつ入れるか分からないから、第2室から入って、サーと流して第4室に行って、86カラットのダイヤを見てくると良いよというのが、ガイドさんのお勧め。
その通りにしたが、第4室が曲がってちょっと行ったところにあるので、まごまごしていた。警備員に英語で聞いたがちゃんと伝わらない。ダイヤモンドというと、あっちと教えてくれた。見た感想は、物凄くでかいねーだった。

第4庭園の奥の人が集まっている所を覗くと、目下に海、更に先に対岸が見えた。金角湾と新市街だとのことだった。歴代のスルタンの肖像画の部屋などを覗いた後、疲れたので庭園の木陰のベンチに座って休んでいた。昨夜から喉が痛く、風邪の症状が出ていた。

次は、スルタン・アフメット・ジャーミー(ブルー・モスク)の見学。トプカプ宮殿からは歩いて。中に入る際は、靴を脱いでポリ袋に入れて持って歩く。壁の青い花柄のタイルは美しいが、あまり神聖な感じはしない。コンヤのメブラーナ霊廟の方が、聖者の棺などもあるせいか、厳かな雰囲気があったようだ。
中に入る前に全体の写真を撮ろうとしたが、結構、広角なカメラなのに枠に収まりきれない感じだった。

アヤ・ソフィアは写真撮影のみ。もともと、ビザンツ様式の大聖堂だったのが、モスクに改修され聖母マリア像なども漆喰で塗りつぶされたいたものを、共和国になってからの大改修で昔の姿を取り戻している。
入場して、是非、それらを見たかったが、ツアーには組み込まれていなかった。

バスに戻り、新市街のホテル、シェラトン・イスタンブール・マスラックへ。夕食は、ベリーダンス・ディナーショー、ホテル到着は23時とかなっていたので、そんな時間にチェックインかと思っていたら、4時半頃にホテルに到着した。
ベリーダンスは開始が9時頃になるので、7時半にロビー集合とのこと。明日は帰国、午前中、OPの「ボスフォラス海峡クルーズ」に参加申し込みをしたので、朝も早い。
これで荷造りの時間もたっぷり取れると一安心だった。この時間、ベッドで睡眠をとったという方もいたが、我々も
ベッドに横になって休んでいた。

7時半に集合、またバスに乗って、旧市街の繁華街へ。バスの中で夕食のメニューの聞き取り。セレクションとして
1)トルコ風前菜盛り合わせor味噌汁2 2)メインはメンチカツorさばの焼き物。私は、前菜盛り合わせとメンチカツを選んだ。
前菜は、5〜6種類あり、私はほぼ食べられた。残す方も多かった? メンチカツは、これが?といったもの。挽肉を使ってはいるが、パン粉の着いていないフライ? 初めてのレストランの食事だけど、ショーの食事だからねーと思っていた。
マドリッドのフラメンコ・ショーの食事も酷かったからね・・だった。甲乙付け難しだった。

食べている最中に、ショーが始まった。最初は、民族舞踊だったが、その音楽の音量のすさまじいこと。なんで、あんなに音量を上げるのか。
舞台に近い席だったが、途中で食べるのを止めて、入口付近の席に逃げ出した。その辺りに添乗員とガイドがいて、店の関係者(?)と話をしていた。音量が大きくて、頭がガンガンするというと、店の外にも椅子があるとか言っていたが、それもなので座っていたら、他の方も何人か逃げてきていた。
ジャズのセッションなども、馬鹿でかい音でやるよとか家内が言っていたが、もうちょっと普通の音でやれないのだろうか。バンドの音が大きいのではなく、スピーカーのボリュームを無茶苦茶上げているのだから。
ベリーダンスをゆっくり見る気にはなれなかった。10時過ぎに、日本人団体客は帰りだした。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • トプカプ宮殿の最奥の展望台からの眺め。金角湾と対岸の新市街が見える。

    トプカプ宮殿の最奥の展望台からの眺め。金角湾と対岸の新市街が見える。

  • 第3庭園のベンチ。日が当たらない所を選んで座っていた。

    第3庭園のベンチ。日が当たらない所を選んで座っていた。

  • トプカプ宮殿を出た所で、楽隊が演奏していた。珍しいらしい。

    トプカプ宮殿を出た所で、楽隊が演奏していた。珍しいらしい。

  • ブルー・モスクの遠景。逆光ですね。全景が入った写真はこれだけ。

    ブルー・モスクの遠景。逆光ですね。全景が入った写真はこれだけ。

  • 中庭に入ると、大きすぎてこんな感じ。とうの頭が切れている。そうじゃないと、表紙の写真のよう。

    中庭に入ると、大きすぎてこんな感じ。とうの頭が切れている。そうじゃないと、表紙の写真のよう。

  • ブルー・モスクの天井1。

    ブルー・モスクの天井1。

  • ブルー・モスクの天井2。

    ブルー・モスクの天井2。

  • 明かりは電球だが、昔は蝋燭だったのでしょう。

    明かりは電球だが、昔は蝋燭だったのでしょう。

  • アヤ・ソフィア。中に入りたかった。

    アヤ・ソフィア。中に入りたかった。

  • シェラトンの客室。広くてゆったりしていた。ここだけ、カードキーが2枚だったはず。

    シェラトンの客室。広くてゆったりしていた。ここだけ、カードキーが2枚だったはず。

  • 最初の民族舞踊。これの音楽で頭がガンガンした。

    最初の民族舞踊。これの音楽で頭がガンガンした。

  • ベリーダンサーは綺麗だったと思うのだが、音楽がガンガンで見ていられなかった。こんなに直ぐ前で写真を撮っている客もいたようだが。

    ベリーダンサーは綺麗だったと思うのだが、音楽がガンガンで見ていられなかった。こんなに直ぐ前で写真を撮っている客もいたようだが。

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