2009/04/12 - 2009/04/15
626位(同エリア1068件中)
おぎゃんさん
2日目午後、これから旅順半日遊。
前日、適当にフリーペーパーで見つけたガイド付ツアーに片っ端から電話して、1人でも行ってくれそうな会社を見つける。(1人だと倍額とか言われて、日帰りツアーはなかなか出してくれないし)
やってきたバスは運転手とガイドくん(ぬあんと外語系大学生だった)だけで、やっぱり客は私のみ。普通に観光で大連って人気ないのかしら。
(でも団体ツアーは多数見たのだが)
訪れる場所は日露戦争の戦跡中心で、旅順でぜひ行ってみたかった旅順博物館は含まれていなかった。(港に近い方は当時外人にはオフリミット)
大谷探検隊の収集物は多くが旅順博物館に納められているというので(今でも博物館のかなりの数が大谷コレクションなんだそう)、見てみたいというのは幻に…。
※同年6月の旅順ツアーからは、港近くの博物館、大和ホテル、旅順駅を含むようになったらしい。何てタイミングが悪いことと言ったら(TT)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このサイズに私とガイドくんと運転手のおっちゃん(写真のひと)だけ。
もったいないけどな。 -
二○三高地への入り口から山の上までは、登山専用のミニバスに乗り換え(ぼったくりだろーというぐらいの価格、有料※日本からの団体ツアーの人は含まれていたようだ)山頂へ。
-
阿部寛が騎兵隊となって駆け回っていたNHKのドラマ、「坂の上の雲」を観た人なら覚えているかもしれないが、ここが108年前日露両軍が争奪戦を繰り広げた二○三高地。
戦後乃木将軍が「爾霊山」と記した慰霊碑をこの場に建てたというわけだ。 -
ずっと悪かった天気が本格的に悪化。
大粒の雨が降ってきて、えらく寒い。(4月なのに…)
見物も必死。
確かこれはロシア軍の大砲。 -
日本式榴弾砲というらしい。
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旅順港方面、まったく見えず。
でも高いなぁ。
歩兵たちは歩いて上ったんだよな。 -
シャイな外語大在学中のガイドくん。あっち向いてしまった。
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ロシア軍の塹壕。
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塹壕に沿って少し降りた場所にある乃木将軍の息子、乃木保典が戦死した場所へ。
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戦死場所に建つ碑。
ガイドくん曰く、ここには日本人しか連れてこないそう。
二○三高地の観光もほとんど日本人が占めているわけだから、よけいね。(ロシア人は負け戦のせい?まず見かけないとのこと) -
水師営の集落を抜けて、バスで水師営会見所へ。
農家で行われた停戦条約交渉。 -
教科書、ガイドブックによくみる写真。
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元医務関係が行われていた場所。これ手術台だったそう。
(だから幅が狭いのか)
軍人がぎっしりと入るには意外と狭い場所だった。 -
パネルで日露戦争の攻防戦を紹介したコーナー。
うっという写真も混じる。
(日本人には刺激が強い) -
会見所の建物。農家の建物を使ったらしい佇まい。
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水師営鎮を通る。
水師営会見所の服務員のおばちゃんから絵はがきもらってきた。
(だけど旅順駅の風景。旅順駅や博物館に行きたかったけど外人は行けないんだよと服務員のおばちゃんに愚痴っていたせいだと思う)
4トラの口コミでは売り込みがすごい服務員たちという評判だったけど、私はあっさりとスルーされた。(商売っけに目覚めたか) -
次は東鶏冠山北堡塁。
読みにくい。
ガイド君きちんと日本語のかなで唱和できてた。えらい。 -
ロシア軍の要塞跡を見学。
ここは兵士の休憩箇所。 -
外にまわると射撃のための穴の周り。
砲撃の址がどこもかしこにも…。 -
生々しいな…。
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長い攻防戦をこの山で続けたわけか…。
桜がちらほら。
春のはじまり、花に覆われるのももうすぐのようだった。 -
観光バスの帰り、オリンピック広場で下車。
ウォルマートの中の米線やさんで軽く食べる。
(肝心の米線写してない)
食べてウォルマートでばらまき土産選び、ホテルに一旦もどる。 -
また出かける。
道すがら。 -
古い雰囲気の教会が。
-
玉光街礼拝堂。1928年建立。
大連に残るプロテスタント教会のうちのひとつ。
かつては聖公会に所属する教会だった。
残念ながら日曜以外はクローズな模様。(それ以外も礼拝日もあるようだったが)
礼拝以外の宗教活動の制限だろうか。 -
教会近所。とことんまで汚れてるなぁ。
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またホテルに帰って、再び夜。
ホテル向かいの中国銀行のライトアップが主張激しい。 -
食べるところ探してうろうろ。
海鮮もいいんだけど、ひとりじゃ食べ切れん。
噂の北朝鮮レストランは探しきれなかった。
なかなか個人旅行者に会えなくて、情報が得られないなぁ。
(PCも持って行かなかった)
なんだか旅してる感じではないが、在住日本人には結構しられたチェーン店らしいカレーや「アバシカレー」が途中に。
厨房にはインドやネパーリのひとがわんさ。 -
美味しそうに写せなかった…。
カレーとタンドリ頼む。
まわりを見ると、カップルが多かった…。週末花金だしね。 -
歩きすぎて疲れた。
中国らしい番組観ながらお休み〜〜。
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