2009/04/12 - 2009/04/15
522位(同エリア1070件中)
おぎゃんさん
春うらら。
桜でもちょっと見たいなと少し涼しい場所へと出かけた。
だから大連というのも妙な話なんだけど、4日間の休みが取れるのと直行便で行けるソウルだけも味がないので、ソウルから足が伸ばせる場所ということでピックアップ。
他の東北方面も考えたけど、ソウルから往復で燃油込み1万円ぽっきりというのが決め手!(ソウル発券にしてみた)
せっかくの大連行きなので旧満鉄の遺構見物やついでに旅順は行けないか、現地入ってから考えることにした。
【スケジュール】
4/12 沖縄<アシアナ航空>ソウル・仁川<中国国際航空>大連
4/13 大連=旅順一日遊=大連
4/14 大連<中国国際航空>ソウル・仁川
4/15 ソウル・仁川<アシアナ航空>沖縄
【お土産】
旅順の絵はがき数枚。
大連切り子のコップ。
韓国製シートパック山盛。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄発アシアナ航空171便。
-
機内食。
ビーフ也。(ピクルス・ケーキ付) -
仁川空港トランジット。
航空会社が変わるため、カウンターで再チェックイン。
残り時間はネットカフェコーナーに居座る。
(行きなので買い物どころでない) -
石窟庵の仏像だ。
-
仁川発大連行。
極めて狭い。
ひさしぶりに聞いた中国国際航空CAさんの口調も怖い(汗)。
まぁ1時間もかからないのでいいけど。 -
大連周水子空港。
ソウルよりも霞んだ空気。
季節柄黄砂…? -
極めて混雑な空港ミニバス。
中山広場近所の新華書店(巨大本屋)まで移動。
歩いて中山広場のホテルへ。 -
ついに、と言いますか。
大連賓館(のロビー)。
旧大和ホテルです。ここに2泊。
価格は日系米系欧系のはるかに下。
元一流の風情を楽しむだけなら、これで十分。
(とことんサービス、ファシリティを求めるなら無理) -
スプリングは硬いし、まぁその辺は3つ星レベルを実感。
シーツはきれいですから問題なし。
デザインは古いね。 -
テレビ観るためだけのチェア(笑)
ベッドとテレビが遠いのが難。
(寝ながらテレビが観れない) -
Run of House(部屋指定なし)だと相変わらずビューは悪い。
-
使うことは無かったが螺旋階段。
スタッフの人たちや、ホテルに出入りしているカラオケやーの小姐たちとすれ違う。 -
中山広場からホテルを見る。
核になる都市だけあって、戦前だけど立派な建物。
中国もよく潰さずに残して営業してるな。 -
向きを変えて中国銀行遼寧省分行(右)をみる。
点滅するライトアップが激しすぎた。
古い建物はシルエットがくっきり。
旧横浜正金銀行大連支店。 -
昔からの建物は後ろのハデハデではなく。前のバロック風建物の部分だけ。
暗闇の中で人々が羽根のついた蹴鞠みたいなもの(鶏毛鍵とか言うらしい)やバドミントンで遊んでいる。
老若男女、羽根を器用に蹴っていたなぁ。 -
楽しそうな男の子たちの向こうに旧関東逓信局(現在郵便局)。
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その蹴鞠のような羽根を売っている露天のおばちゃん。
広場の周りにいてる。
バドミントンセット売りも同じく。 -
天津街の方へ。
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ウイグル族のシシカバブ売り。普通に美味いし。
1本2元で明朗会計。(高いなぁ)
プレハブが並ぶ一角のテイクアウト店。
ウイグルの人は露天やリヤカーで物売りとかあちこちでいっぱい見た。 -
2本しか買ってないのに左の若い彼、踊る。
しかし、奥に見える毛主席とウイグルの古老の2ショット写真が気になる…。 -
友好広場そばの映画館(進歩映画館)。
なにか面白げなものはないかと覗く。 -
「紅河」が大大公開中な模様。(観る限り恋愛ものか)
紅河自体は雲南省からベトナムにかけて流れる川。
あらすじでは少数民族の若い女性が主人公とな。
こんな雰囲気で実はメロドラマじゃなかったというオチ付き。
香川照之が出演してた中独合作の「ジョン・ラーベ」の予告も見かける。(テーマのせいで日本公開はされなかった) -
とっても長い散歩(途中軽くごはん)して大連駅。
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残りの席数が電光表示。
便利な時代になったもんだ…(遠い目)。 -
さてトラムに乗るよ。
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ばたばたと乗り込む。
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トラム(古い方)の電灯。
家にも欲しいデザイン。 -
ロシア風情街にかかる道の途中。
まだ列車が通る。 -
夜のロシア風情街。
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ロシア人は見かけなかったが、ロシア語はよく見かける。
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大連みやげに1ついかが?
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表通りにあるのは新しいロシア風建物だとか。
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ビリヤード場。
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食べ物らしきにおいなのだが、主がいないため不明のまま。
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お店が終わっていて残念。
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大きな軌道がないところに住んでいると、ちょっと懐かしさ。
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大連駅に向かう列車来た。
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橋のそばにあった過橋米線や。
東北でも人気なのね。 -
橋のたもとにピンクのカーテンのあるこんな店(?)が。
しばらく観察したが、やっぱりそういう系。
中国も怪しげな場所が増えたもんだ。 -
アパート貸しますのお知らせちらちら。
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すごいな…。
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中山広場に戻る道。
寒々しく見えるが、4月。 -
現 郵便局。
旧 関東逓信局。 -
現 CITIBANK。
旧 大連警察署。 -
現 中国工商銀行中山支行。
旧 朝鮮銀行大連支店。
設計者建築年などデータ類はこっちの方にまとめられている。
Wikipedia「大連中山広場近代建築群」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%80%A3%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%BA%83%E5%A0%B4%E8%BF%91%E4%BB%A3%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%BE%A4
初日の夜はこれにておしまい。
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