2012/09/17 - 2012/09/17
1839位(同エリア3893件中)
さらりんさん
念願のイタリア旅行です。
思いっきり名画を楽しんできました。
今回の旅行のおおまかな概要と目的です。
ミラノ 2泊 最後の晩餐 ブレラ美術館
ヴェネツィア 3泊 サンマルコ広場 アカデミア美術館
フィレンツェ 3泊 フィレンツェカードを利用して、ウフィッツィ美術館、パラティーナ美術館、アカデミア美術館など
ローマ 5泊 ヴァチカン博物館
ローマパスを利用して、ボルゲーゼ美術館、コロッセオとパラティーノの丘とフォロロマーノなど
コンサートを4回聴くことができ、バロック音楽やオーケストラを堪能しました。
イタリア国内の移動は鉄道を利用しました。
- 交通手段
- 鉄道
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きょうは月曜日。
きのうのようなあわただしい予定ではありません。
サンタ・トリニテ橋を渡って、ボーボリ庭園へ。 -
ボートの練習。
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庭園の入り口で、またしても恐怖の「チケット売り場事件」発生です。
フィレンツェカードを見せると、ピッティ宮殿の入り口まで戻って、庭園の入場券をもらってこないとだめだ、と言われました。
入り口まで戻り、フィレンツェカードを見せると、さらなる問題が !
昨日パラティーナ美術館に行っているので(入場履歴がコンピューターでわかるようになっているようです)その入場チケットが必要だ、というのです。
ホテルに置いてきてしまったので、手元にはありません。
その旨説明すると、しぶしぶ新しいチケットを発行してくれました。
パラティーナ美術館とボーボリ庭園は共通券なので、昨日のチケットで今日庭園に入場することができたようです。 -
なんとか問題解決です。
朝の庭園は人が少なく、とても気持ちのいい散策でした。
ドゥオモが見えます。 -
だんだん傾斜を上っていきます。
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マンホールも心なしかルネサンス風。
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遠くに町並みがきれいです。
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要塞のようです。
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オリーブの木がたくさん植えられていました。
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いい眺めです。
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豊穣の像。
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てっぺんにあるきれいな庭。
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陶磁器博物館。
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下まで戻りました。
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ピッティ宮殿を出たところにあった雑貨屋。
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豚のトースターがかわいいです。
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次はサンタ・マリア・デル・カルミネ教会のブランカッチ礼拝堂をめざします。
途中に市場がありました。
他のお店の様子もこの界隈は庶民的な感じでした。 -
ブランカッチ礼拝堂に到着しました。
ブランカッチ礼拝堂は火曜日休館。
月曜日に見学できる貴重なところです。
入り口は右側にありました。 -
ブランカッチ礼拝堂もフィレンツェカードOKです。
青い棒がその印です。 -
誰の作かは不明ですが、ピエタ像ですね。
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中庭、きれいです。
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ここにも最後の晩餐がありました。
作者はわかりませんが。
銭袋を持っているユダを探してみました。 -
これです、マザッチョ 「アダムとイブの楽園追放」
教科書によく出てくる絵です。
ルネサンスの幕開けとか、先駆者とか、いろいろな言葉で言われていますが、なるほど、本物を見ると、アダムの落胆ぶりやイブの「どうしましょう」という表情が実によく表されていることがわかりました。
ダビンチ、ミケランジェロ、ラファエロも足繁く通って研究したのだそうです。
当時としてはよほど革新的な絵だったのでしょう。 -
うえの部分の絵は、
マザッチョ 「貢の銭」 これも名画なのだそうです。 -
祭壇左側の上にある絵
マゾリーノ 「原罪」 -
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楽園追放の絵は、左側手前にありました。
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正面。
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団体客がうるさくて、係員に注意されていました。
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出口。
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見取り図。
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橋を渡って、街の中心部へ。
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マンホール。
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これは、表札と呼び鈴が一体になっているものです。
住宅に使われている建物にはほとんど備わっているようです。 -
シニョーリア広場にきました。
コジモ1世の騎馬像。 -
ダビンチ男のパフォーマー。
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次はヴェッキオ宮を見学。
こちらも、フィレンツェカードOK、月曜OK なのです。 -
入り口の中庭。
イルカを抱くキューピッドのレプリカがあります。 -
五百人広間?
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ミケランジェロ 「勝利」
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窓がない部屋です。
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元素の間 ?
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遠くに教会が見え、見晴らしがいいです。
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イルカを抱くキューピッドのオリジナル。
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天井装飾もきれいでした。
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五百人広間を上から。
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地図の間。
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上の地図、青い部分の下の方に 「 GIAPAN 」の文字が見えます。
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ヴェッキオ宮の裏の、アニタというカジュアルレストランで昼食。
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店内。
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食べきれなかったプリモ(第一の皿)、
リゾットとパスタ。 -
セコンド(第二の皿)
豚肉ソテー -
セコンド(第二の皿)、私はシシカバブ。
サラダもついています。
これでひとり11ユーロはリーズナブルです。 -
次は、何度も前を通り過ぎたけれど、中はまだ一度も見ていないドゥオモへ。
こちらも月曜OKです。 -
どなたかの騎馬像。
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床1。
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床2.
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「神曲」を持つダンテの肖像。
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床。
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また床。
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お賽銭をあげて、ろうろくを灯し、ツリーのようになっています。
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クーポラに画かれた天井画。
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床。メディチ家の紋章のデザインでしょうか。
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また床。
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ジョットの鐘楼。
外から見る分には、休館日も何も関係ないので、月曜OK。
体力に自信がなかったので、クーポラ登頂も鐘楼登頂もしませんでした。 -
六角形の中のひとつに細かなレリーフが彫られています。
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菱形の中にも。
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大理石の色が、ピンク、緑、茶、白といろいろな色で、濃淡もいろいろ。
すばらしいです。 -
洗礼堂の扉。こちらも月曜OK組。
東側の扉。「天国の門」
ミケランジェロが絶賛したそうです。 -
旧約聖書からの場面が描かれているそうです。
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洗礼堂に入ってみることにしました。
ここはフィレンツェカード対象外なので、ひとり5ユーロ。
またしても、チケット売り場は洗礼堂と道路を隔てたところにありました。 -
洗礼堂のクーポラ天井画。
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東扉(天国の門)以外の扉は地味でした。
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デパート「コイン」で買った紳士物スカーフ。
列車内で、かっこいいイタリア男性がさりげなくスカーフを巻いているのを見ました。
夫にもあやかってもらいたいと思います。 -
街で若い女性が「KIKO」の袋を持っているのをよく見かけました。
どうやらこのお店のようです。
ミラノ発のコスメショップとのこと。
若い人に人気のようで、店内はすごい混雑です。
おみやげに数点化粧品を買いました。 -
KIKOで買ったコスメ。
このあと、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を見学しました。
ややこしいのですが、教会はフィレンツェカード対象外、教会付属美術館はフィレンツェカードOKなのです。
教会ひとり3.5ユーロ。
ブルネレスキの十字架像、
マザッチョの三位一体、などを鑑賞しました。
さて、次はフィレンツェカードOKの教会美術館へ。
ところが、閉館時間前まで30分くらいあるもかかわらず、もう「クローズ」だというのです。
残念ですが見られませんでした。 -
このあとは、ウィンドウショッピングです。
フェラーリスポーツ。
Tシャツが50ユーロもするので買いませんでした。 -
派手な車。
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ホテル休憩をしたあと、ぶらぶら街歩き。
おいしそうなジェラート屋さん。 -
けっこう混んでいます。
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チョコとパッションフルーツ。
とてもおいしかったです。 -
八百屋。
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きょうのお昼の定食が効いたので、夜は軽めのスーパーマーケット夕食。
ヴェッキオ橋の先にあるスーパーコナド。 -
サン・トリニタ橋を渡ってホテルへ戻ります。
夕日を浴びたヴェッキオ橋がきれいです。 -
コナドで買ったポテトサラダ、エビのソテー、サンドイッチなど。
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