2009/09/07 - 2009/09/14
409位(同エリア662件中)
ラブラーさん
9月10日(4日目)
朝、パムッカレにあるヒエラポリス遺跡とパムッカレの石灰棚を観光し、トルコの中部にあるコンヤ(約410km)までバスで移動し、その後カッパドキア(約230km)まで移動します。今日は、この旅行で最も強行軍です。
写真はパムッカレの石灰棚です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ヒエラポリス遺跡の中を歩いてパムッカレまで移動します。
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当時は、ここにも大きな町があったそうです。
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写真等で見るよりはやや茶色かかった石灰棚も見られたが、まさしく写真でよく見る光景である。長い年月を経て溶けだした石灰乳がこのような岩棚を作ったのである。
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ごつごつした石灰岩の棚が見えます。
これから、この岩棚の中に裸足で入ります。 -
ズボンの裾を手繰り上げて、石灰棚のなかを移動します。足の裏は、ごつごつしていたいくらいです。
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全体の石灰棚が見える場所にきました。
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眼下には、町が広がっています。
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岩棚の上部を見るとちょうど朝日が昇ってくるところでした。朝日がキラキラと輝き、白い岩棚と調和して実に美しい光景でした。
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しばらく写真を撮ったりして楽しんでいましたが、集合時間が近づいてきたので、名残惜しいが急ぎ足でバスに戻りました。
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さらに、バスに揺られて、コンヤに向かいます。
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途中、ドライブインで昼食をとりました。
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トルコは、パン、トマト、スイカなどの食べ物がおいしいです。
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コンヤ(Konya)は、古くからのイスラム教の教えが残っている地方であり、インジュミナーレ神学校とメヴラーナ博物館を見学しました。
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その後は、ひたすら穀倉地帯の広がる原野をカッパドキアまで約230km走り続けました。バスの中ではほとんどの人が寝ていたようです。
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途中、夕焼けがきれいでした。
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カッパドキアに着いたころには、もう陽が沈み、洞窟ホテル(アルフィナ・カッパドキア)に到着したのは、午後7時を過ぎていた。
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