2012/09/25 - 2012/09/26
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eme10さん
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夏なのか秋なのか冬なのか行く前はいまいち不明だった9月下旬のアイスランドとフィンランドへの旅。(行ってみたら秋〜冬でした)
絶景中の絶景と言っても良いヨークルサルロン氷河湖をバックにオーロラを撮りたいと思い、1泊2日の現地ツアーを探していましたが、そういうツアーは10月以降ならあるようですがこの時期には無かったので、一人旅なので割高でも自分でレンタカーを借りて1泊2日で行くことに。
前回アイスランドに行った際にIceland Excursionsのヨークルサルロン日帰りツアーに参加しましたが、ヨークルサルロンまでが相当遠く、南海岸の見所全てに立ち寄るわけでもないので、見所が点在する南海岸はじっくり見たいという事で思い切ってレンタカーにした決め手です。
事前に調べた情報だとヨークルサルロン氷河湖の辺りは晴天率があまりよろしくない様子。あまり良いホテルやゲストハウスも無さそうだし、天候が悪かったら悪かったで仕方ないと割り切って旅程を組みました。
海外でのレンタカーは2回目。しかし左ハンドル右側走行の国では初めてなので緊張です。右側走行の国でスクーターを何回か借りたことがあるので車線を間違えることは無かったのですが、車で実際走ってみるとやはり最初はどうしても右寄りに走ってしまう違和感が。予想外だったのはスマホのGPSがアイスランドではなかなかキャッチ出来ず、グーグルマップで現在地がほぼわからなかったことです。携帯が不調というよりも、後日フィンランドのロヴァニエミやルオストでも同じくキャッチできなかったので多分衛星がそのエリアに少なかったのでしょう。
2日で800km以上走る結構なロングドライブでしたが無事楽しめたのでしょうか。そしてオーロラは見れたのでしょうか。
【旅程】
9/19:成田からFinnairでフィンランドのヘルシンキへ。その後Icelandairのレイキャビク行きの便でレイキャビクへ向かい、市内に行く前にブルーラグーンに寄り道する現地ツアーに参加、その後晴れていたので現地のオーロラツアーにも参加。[City Center Hotel Reykjavik泊]
9/20:昼までレイキャビク市内を観光、午後にAirIcelandのアークレイリ行きに乗ってアークレイリへ。[Icelandair Hotel Akureyri泊]
9/21:ミーヴァトン湖観光の現地ツアーに参加してミーヴァトン湖近くのホテルにて途中下車。[Hotel Reynihlid泊]
9/22:ミーヴァトン湖畔で乗馬。[Hotel Reynihlid泊]
9/23:ミーヴァトン湖周辺をちょっと散策。[Hotel Reynihlid泊]
9/24:バスでアークレイリに戻り、AirIcelandのレイキャビク行きに乗ってレイキャビクへ。[Hilton Reykjavik Nordica泊]
9/25:レンタカーを借りて南海岸を走り、ヨークルサルロン氷河湖近くのゲストハウス泊。[Guesthouse Skalafell泊]
9/26:ヨークルサルロン湖からレイキャビクまで車で戻る。[Laxnes Hotel泊]
9/27:ゴールデンサークルツアー参加。[Laxnes Hotel泊]
9/28:早朝の便でヘルシンキ経由でフィンランドのロヴァニエミ空港へ。そこからバスでルオストへ。[Lapland Hotel Luostotunturi泊]
9/29:ルオストのアメジスト鉱でアメジスト掘り。[Lapland Hotel Luostotunturi泊]
9/30:早朝にロヴァニエミまでバスで戻り、ヘルシンキで寄り道してから帰国。[機内泊]
【使用機材】
カメラ:Sony NEX-5N
レンズ:SEL24F18ZとSEL50F18
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス レンタカー 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この車はレイキャビク国内線空港でピックアップする予定でしたが、わざわざ空港まで行く時間とお金が勿体無かったので予定を変更してヒルトンレイキャビクのフロントの人に頼んで送迎の手配をお願いして貰い、チェックアウトしてからSIXTのオフィスまで無料送迎して貰ってこの車を借りました。
車種はVWのPOLOです。タイヤは付け替えたばっかりで新品で君はラッキーだと借りるときに整備士のお兄さんから言われました。
借りたときにガソリンが満タンで、返すときに満タン返しです。
レイキャビク内の道がわかりにくくて、リングロードに出るまでに結構苦労しました。
そしてウインカーとワイパーの位置が右ハンドル車と逆なので最初のうちは結構間違えてしまいます。
リングロードに出たらひたすらHofn方面にまっすぐ進みます。
レイキャビクを出たのが正午近くて時間的に余裕が無いので時折設置してあるスピードカメラに注意しつつ飛ばし目でドライブです。 -
レイキャビクから2時間位走って最初に止まったのはSeljalandsfossです。
滝の裏側をぐるっと回れる綺麗な滝です。 -
あらかじめ濡れても大丈夫な格好で来ていたので滝の裏に行く気満々です。
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真横から。
水しぶきが凄いので自分だけでなくデジカメのレンズが濡れてしまいます。
レンズに水滴がついてしまい、そのまま撮影すると結構残念な写真になってしまうのでケアしながらの撮影です。 -
滝つぼ。
奥のほうに歩ける道があるので進みます。 -
滝の裏側からの景色です。
それにしても晴れててよかった。 -
イチオシ
滝の裏から写真を撮れる場所って少ない気がします。
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4分の3周しました。
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滝の裏から出ると、滝の水しぶきで虹が出ていました。
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水滴が凄いので結構気を使います。
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シャッタースピードを遅くしてみました。
三脚は車の中に積んでいたので木の橋の手すりにカメラをおいての撮影です。 -
綺麗な滝でした。
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そして次の目的地へと暫く車を走らせます。
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次の目的地はSkogafossです。先ほどに続いてまた滝です。
滝の麓にはキャンパーが沢山いました。 -
のどかなエリアです。
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そしてせっかくだから滝の上まで登ってみようと遊歩道を歩きます。
結構な段数の階段を登ってきました。超疲れた。
滝の落ちるところが間近で見られます。2007年に来たときにも登ったことがあり、その時は柵が無かったのですが、今回は一応ロープで仕切りが出来ていました。 -
気持ちいい景色です。ほんのちょっとだけ癒されます。
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木々が色づき始めていますが、ミーヴァトン湖の辺りはもうかなり黄色くなっているのに対してこちらはまだまだ青いです。
明らかに北部アイスランドは南部よりも寒かったです。 -
この階段を登って来ました。そしてここを降りなくてはいけません。
水分を取ってなかったせいか、下るときに途中両足が攣りかけてやばかったのもいい思い出。 -
そして車に戻り次の目的地へ。
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次の目的地はVik近くの海岸です。
途中の景色が綺麗だったので車を停めて写真撮影。 -
写真を撮って車に戻ります。
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実はHalsanefshellirという別の海岸に行きたかったのですが、着いたのはDyrholaeyという別の海岸でした。
多分、曲がる道を間違えた。
※Halsanefshellirへの道はDyrholaeyへの道よりももっと先にありました。
しかしここへは初めて来たのと、ちょっと行ってみたかったので来れて良かった。 -
黒い砂浜が広がる綺麗な海岸です。
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岩の上で1匹のカモメが休んでいました。
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もっとズームできるレンズがあったら面白い写真になっていたかも。
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穴が開いています。
本当は前に見えるあの岬に行く予定でした。 -
しかしここは岩の形が面白い。
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しかしどうやったらこんな形で穴が開くのだろうか。
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岬の先にあった建造物。
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黒い砂浜、黒い岩というなかなか珍しい色のビーチです。
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途中、Vikのスーパーで水とホットドッグを買って軽食休憩。
そしてガソリンスタンドで給油してから先へと進みます。
【ガソリンの入れ方】
1. クレジットカードを挿入する。
2. 暗証番号を入力。
3. いくら分ガソリンを入れるかの金額の数値を入力。
(例えば1000と入れたら1000ISK分のガソリンが入る)
4. この写真のガソリンスタンドのように、2ブースで1清算機を共有している場合は自分のブースの番号を選択する。
全部アイスランド語ですが、雰囲気で何すれば良いかがなんとなくわかります。
ちなみに、3の手順で10000と入力したとして、例えば3000で満タンになった場合は実際にカードに請求が来るのは入れた分(この例だと3,000ISK)なのでご安心を。
このガソリンスタンドからレイキャビクまで51番の市バスが走っているようで、このバスはBSIバスターミナルからの長距離バスではないようです。 -
Vikから先に進んで次に止まったのはKatlaというビューポイント。
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奥に氷河が見えて綺麗な景色でした。
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石に生えるコケと草。
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そして次に止まったのはLaufskalavardaという場所。
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ここは沢山の石が積み重ねられている不思議な場所です。
前に参加したIceland Excursionsのヨークルサルロン氷河湖ツアーでもフォトストップで立ち寄った場所でした。 -
そして次はFjadrargljufurという場所。
こういうビューポイントが点在しており、大体500メートル手前に見所あり的な標識があるので、眺めの良さそうなところに気ままに立ち寄りました。 -
この辺をチラッと見回ったのですが、看板にある川がどこにあったか不明なままここを立ち去りました。
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綺麗な景色があると車を停めて写真を撮りたくなります。
外に出るのが面倒なときは座ったまま窓を開けてパシャリ。 -
牧場では主に羊や馬、そして牛が放牧されていることが多いです。
たまに羊などが道にいることがあるので轢かないように注意しながら走らないといけません。 -
その先に高いところから落ちる綺麗なSiduという名の滝がありました。
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ちょうどここで写真を撮っているツアーグループがいました。
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しかしヨークルサルロン氷河湖は遠いです。
レイキャビクを出たのが12時位ですが、もう日が暮れてきました。 -
Skeidararsandurという場所に来ました。
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ここには洪水で流された橋の一部が残っています。
ここも以前参加したバスツアーで立ち寄った場所です。 -
何も無いですね。
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Svinafellsjokullという氷河が見えるビューポイントです。
写真だけ撮って先へと進みます。
このまま晴れていればオーロラも見れそうな感じ。 -
空が綺麗です。なんて悠長なことを言っている場合ではありません。
明るいうちに今夜の宿までたどり着きたかったのに無理そうです。 -
何とかヨークルサルロン氷河湖まで来る事ができました。
とりあえず写真を撮ってから宿に行こうかと。
もう明るいうちにたどり着くのは諦めた。 -
そしてさっきまで雲が無かったのに段々雲が濃くなってきました。
ヨークルサルロンは次の日じっくり見ることにして今度は海岸へ。 -
ここの海岸はヨークルサルロンの氷河が流れ着いていてなかなか面白いところです。
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氷河のかけら。
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こんな感じでビーチに散らばっています。
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多分ここで夕焼けとか夜景を写真に撮ったら超綺麗だと思います。
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同じ事を考えているカメラマンがこの海岸には沢山いました。
海岸を歩いているのはちゃんとした三脚と一眼を持っている人ばかり。 -
こんな感じで真剣に撮影している人が何人もいました。
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小動物的な形の氷です。
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ボートのような氷。
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ここは作品風な写真が撮れる面白い海岸でした。
十分楽しんだので車に戻って先へと進みます。 -
海岸からすぐ橋を渡ってヨークルサルロン氷河湖の先ほどとは別の場所に行ってみました。
本格的に暗くなってきました。
そして雲が湖の上に。これではここから見るオーロラは無理そうです。
とりあえずホテルへ行くことに。
大体の場所しか覚えてなかったので暗い中ホテルを探すのはあまりやりたくなかったのですが仕方ありません。 -
今夜の宿はGuesthouse Skalafellというゲストハウスです。
氷河湖の近くだと思って予約しましたが、走っても走っても見えてこないし、雨も降ってくるしと思っていたらグーグルマップのGPSをやっと捕まえられたので現在地と宿の場所がわかって一安心。
あらかじめバスルームがある部屋を予約していたのですが、着いたらオーバーブッキングを起こしているから65ユーロ→50ユーロと夕飯タダでいいからシャワールーム共有の部屋に泊まってくれと言われてショック。
それだったら別の宿泊まってたよ、でも外は雨だし真っ暗だしどうしようか迷いましたが泊まりました。
夕飯のブッフェは大したものが無いしそんなに美味くもないし、バスルームも綺麗とは言えないしベッドは狭いしで後の祭りですが断って別の宿探せばよかった。
部屋の壁が薄くてシェアードバスだからこれからオーロラ探しに雲の無かったエリアまで行って深夜に帰ってきてそれからシャワーなんて迷惑だから浴びれないし最悪だ。
結局オーロラを見に行く気力が無くなり、この日もオーロラが見れませんでした。スカフタフェットルの辺りのホテルならきっとこの日オーロラが見えたはず。ちょっと運がなかったかな。
このゲストハウスは氷河湖から30〜40km離れているところにあります。本当はもっと近いところのゲストハウスに泊まろうとしたのですが、あいにく満室で泊まれなかったのでこちらになりました。 -
翌日。
さっさと朝食を食べてチェックアウトしようと思ったら朝食ルームの席が埋まっていて空くまで部屋で待つ羽目に。 -
とりあえず朝食を食べてさっさとチェックアウト。
しかし雨が止んでいたのは良かった。 -
今日は昨日来た道を戻ります。
昨日は暗くなってあまり良い状態で見れなかったヨークルサルロン氷河湖にまず行くことに。 -
午前中はツアー客がほとんどいません。
ほとんど車で来ている人ばかり。 -
晴れていると湖面に空が反射して綺麗です。
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絶景を前にするおっさん。
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海へと繋がる川と橋。
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氷の色がそれぞれ違ったり面白いです。
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一つ一つの氷塊が結構な大きさです。
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いや本当に凄い景色。
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このグレイシャーブルーが美しい。
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奥の氷河の先端に行ってみたら凄いんだろうな。
もし今度ここに来る事があればそういう現地ツアーとか探してみよう。 -
前に来たときは水陸両用車でのクルーズを楽しみましたが、この氷の密集地帯を突っ切るわけでもないので今回はパス。
ただ、初めての人ならボートツアーに参加したほうが絶対思い出になります。
今回は前回来た時よりも氷が近かったので湖岸から見るだけで大満足でした。 -
イチオシ
それにしても晴れていると本当に綺麗。
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イチオシ
今回の旅ではアイスランドの晴天率を考えると昼間の天候はありえない位恵まれてるのに、オーロラを見るための肝心な夜間の天候がぱっとしません。
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イチオシ
この氷塊が一番綺麗だと思いました。
-
イチオシ
氷塊の上にある黒い部分は火山灰です。
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NEX-5Nの撮影モードに「スイングパノラマ」というのがあったので、遊び心で初めて使ってみました。
三脚にくくりつけて回しています。
意外とちゃんと取れててびっくり。 -
見たまま取れてて凄い!
これは面白い。 -
もっと早くから知っておけば良かった。
こんな面白い機能があったなんて。 -
ヨークルサルロン氷河湖で大満足して、次の場所に行く前に昨日行った海岸へと足を延ばしてみました。
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借りたレンタカーを記念撮影。VWのPOLOです。
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イチオシ
途中、ヴァトナ氷河が良く見えるビューポイントがあったので寄り道。車を降りて暫く歩くと絶景が。
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思いがけないところで絶景に出会えました。
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イチオシ
こういう景色は晴れてるから映えるので天候に感謝。
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イチオシ
彼らもこの景色にきっと満足したことでしょう。
いい気分で次の目的地へと向かいます。 -
次の目的地は昨日ビューポイントに立ち寄ったSvinafellsjokullという氷河です。
昨日はここから写真を撮っただけですが、今日は氷河の方まで行きます。氷河の手前まで舗装されていないオフロードの道がありました。
ここの道は凸凹がある位でそんなにハードではないので、ゆっくり目に進めばどんな車でも大丈夫だと思います。 -
Svinafellsjokullの入り口。
トレッキングシューズも持ってきていたのでそれに履き替えてからレッツゴー。 -
氷河トレッキングが出来るようです。
自分一人だけなのであんまり深入りするつもりはないですが、行けるところまで行ってみよう。 -
イチオシ
氷河の先端が溶け出しているところは湖になっていました。
濁った水の色で氷河が溶けて出来た湖だということがわかります。 -
こんな道を進みます。
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パノラマ写真で見るとこんな感じ。
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氷河の先端。
-
イチオシ
荒々しい氷河です。
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この先に進もうかと思いましたが、足元がちょっと危ないのと戻ってくるのが大変なので無理せず引き返します。
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火山灰で黒くなっている氷河の表面。
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アイスランドの南海岸は見所が沢山あって楽しいです。
満足したので車に戻って次の目的地へ。 -
次の目的地はSkaftafell国立公園です。
駐車場まで行ってみましたが、この先は車が入れないので氷河に近づくには結構歩かないと無理っぽいのでここは写真だけ撮ってスルー。
レンタカーは翌朝まで借りる契約ですが、翌日は朝からゴールデンサークルの現地ツアーを申し込んでいて返す時間が無いので、今日中に返す必要があります。
SIXTの営業所が18時までで、それまでに着けばホテルまでの無料送迎が使えるので出来るだけ時間内に帰りたいところ。なのでちょっと急ぎ目です。
スカフタフェットル国立公園からリングロードに車を走らせていると、リングロードとの交差点のところにヒッチハイカーがいたので止まって乗せてあげました。 -
乗せたのはオーストラリア人のルースという名の初老のおばさん。
話を聞いてみるとオーストラリアから来てアイスランドに1ヶ月近く滞在していて、レイキャビクまで戻りたいけどこの日はバスがないからヒッチハイクしたということです。
テント持参でキャンプしながらアイスランドを周っているという超ツワモノ。その根性は凄い。
途中給油してVikまで来ました。
せっかくなんでVikの海岸まで散策します。 -
しかしまあ、まさかヒッチハイカーを乗せることになるとは。
相手一人だしおばさんだし方面も一緒だし問題ないだろうと思って乗せました。自分も旅して困っているときに誰かに助けられることもあるので、困っている人がいたら助けてあげたいと思うものです。
一人旅がいつの間にか一人旅でなくなってたりすることが過去にもあったりするので旅ってわかりませんね。 -
しかし本当に天候に恵まれています。
-
ビーチが見えてきました。
激しく逆光でまぶしい。 -
本当はHalsanefshellirというところに行くつもりでしたが、それはあの岬のところにあるようです。
さらっと景色を見てドライブ再開。
今度こそHalsanefshellirへ。 -
途中、Halsanefshellirへ行く道を通り過ぎたのでUターンしてやってきました。
-
これです。
これが見たかったんです。
ここに来るつもりで昨日は近くのDyrholaey海岸に行ってしまっていました。
同乗者のルースも数日前にバスでここに来るはずだったけど、バスの車体のトラブルがあってここには来れなかったからまさか来れるとは思ってなくて超ラッキーだったとの事。 -
黒い砂浜のビーチです。
2007年の冬にReykjavik Excursionsの「South Shore Adventure」という現地ツアーでここを訪れました。
その時も一人旅でしたが、同じく一人旅で同じツアーに参加した日本人女性の方と打ち解けてこの辺を歩いたなあという記憶が蘇りました。彼女は今どうしているのだろうかとちょっと思った。
しかし、このビーチは風が強すぎて吹き飛ばされそうになります。 -
ここに来たのはこの岩の形が面白かったのでもう一度見てみたかったのです。
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どうやったらこんな形に自然に削れるのか興味深い。
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くぼんでいた部分の上の部分です。
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下のほうだけ規則正しい感じ。不思議。
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割と上まで登れるようです。
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裏側にもくぼみがあり、そこの天井部分。
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この辺の海岸の地形は面白いです。
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写真では伝わりませんが、台風並みの風でした。
-
そしてルースと車に戻り、一路レイキャビクへ。
途中特に寄り道せずに、彼女の行きたいキャンプサイトへ。
キャンプサイトの場所を知らなかったのでとりあえず市街地まで行ったら彼女が道を覚えていたみたいであっさり到着。
彼女を置いた時にはレンタカーのオフィスが閉まっている時間で送迎が使えないのでスーツケースをホテルに置くために車で今夜泊まるLaxnes Hotelへ行ってチェックインして荷物を置いてから、途中のガソリンスタンドで満タンにしてレイキャビク港の近くにあるSIXTのオフィスまで最後のドライブ。
オフィスの敷地に車を置いて、レイキャビクで夕飯を食べてから市バスでホテルに帰ってこの日は終了。
途中雨が降ったりしましたが、観光しているときは晴れていたので本当に良かった。
見所もほとんど見れたし、途中思いがけない出会いがあったりとオーロラは見れなかったけど、泊まったゲストハウス以外は本当に充実した2日間でした。
かかったガソリン代は約15,000ISK、大体1万円です。2日で大体900km位走りました。
レンタカー代もAT車48時間で基本的な保険料等込みで93EURと約2万円で行けました。日帰りバスツアーよりは割高ですが、それ以上の経験が出来て大満足でした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- マサマサさん 2018/07/01 10:58:54
- ご質問です
- 旅行記見させていただき、大変面白く、またアイスランドに何回も行かれてるので、お手数ですいませんが、現地でのツアーやレンタカーについてご質問させていただきます。マニュアル車は20年ぐらい運転してませんが。
今月末に、初めてアイスランドに1人で旅行します。現地5泊で、カプセルホテルをレイキャヴィーク市内で予約済です。
下記のように質問を箇条書きにしました。
・「レイキャヴィーク市内とブルーラグーン」「ゴールデンサークル」「氷河や滝の南部観光」はするけど、後の2日間のおすすめ。
・ツアーとレンタカーどちらが良いか。南部日帰りレンタカー観光はハードそうですが。
・ツアーで行くとして、「ガイドトゥーアイスランド」「ベルトラ」とどちらのツアーが良いか。
レイキャヴィークに宿泊をまとめて予約したのは少し失敗だったかと思ってます。
もうキャンセルは出来ないので…。
よろしくお願いいたします。
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