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「名峰うらおもて」(その3)は、ハイキングの旅の後半、エランの谷から眺めた山々を振り返ってみる。またマッターホルンのうらおもても見てみよう。

スイス・ハイキングの旅 2012夏(16) 名峰うらおもて(その3)

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2012/07/21 - 2012/07/21

424位(同エリア525件中)

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ロク69

ロク69さん

「名峰うらおもて」(その3)は、ハイキングの旅の後半、エランの谷から眺めた山々を振り返ってみる。またマッターホルンのうらおもても見てみよう。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • エランの谷の最奥の村アローラを代表するのがこの山、モン・コロン(Mont Collon、3637m)だろう。村の南にどっしりと安定感ある山容を見せる堂々たる様子は、どことなく安心感を与えているようだ。この日は前日に降った雪がうっすらと山肌を覆っているのが分かる。

    エランの谷の最奥の村アローラを代表するのがこの山、モン・コロン(Mont Collon、3637m)だろう。村の南にどっしりと安定感ある山容を見せる堂々たる様子は、どことなく安心感を与えているようだ。この日は前日に降った雪がうっすらと山肌を覆っているのが分かる。

  • アローラ村を南下し左手の斜面を登るとプラン・ド・ベルトール(Plans de Bertol、2664m)に着く。ここからのモンコロンはやや東側から見ることになるので、正面の台形が少しイビツになってくる。左肩がせり上がって安定感から動きを感じる印象になる。右のピークは、プティ・モンコロン(Petit M.Collon、3556m)で、左の山を一回り小さくしたようだ。前部の氷河はモンコロン氷河だ。

    アローラ村を南下し左手の斜面を登るとプラン・ド・ベルトール(Plans de Bertol、2664m)に着く。ここからのモンコロンはやや東側から見ることになるので、正面の台形が少しイビツになってくる。左肩がせり上がって安定感から動きを感じる印象になる。右のピークは、プティ・モンコロン(Petit M.Collon、3556m)で、左の山を一回り小さくしたようだ。前部の氷河はモンコロン氷河だ。

  • アローラから西方向のシェーヴル峠へのコースにある茶店からのモンコロン、ほぼ正面からの左右対称の姿が美しい。右奥の山は、レヴェック(L’Eveque、3716m)だ。

    アローラから西方向のシェーヴル峠へのコースにある茶店からのモンコロン、ほぼ正面からの左右対称の姿が美しい。右奥の山は、レヴェック(L’Eveque、3716m)だ。

  • そのレヴェックの拡大、モンコロンの奥にあるため目立ちにくいが氷河を纏ったこの山はモンコロンより80mほど高い。

    そのレヴェックの拡大、モンコロンの奥にあるため目立ちにくいが氷河を纏ったこの山はモンコロンより80mほど高い。

  • アローラからやや南西に登った地点(ピエース氷河へのルート)から眺めたモンコロン、村からの眺めよりやや西より担っている。ここからは左のブクタン連峰(Bouquetins、3838m)との対比が強いインパクトを与える。

    アローラからやや南西に登った地点(ピエース氷河へのルート)から眺めたモンコロン、村からの眺めよりやや西より担っている。ここからは左のブクタン連峰(Bouquetins、3838m)との対比が強いインパクトを与える。

  • モンコロンの最後は、ホテル、レストラン・グレイシャーのテラスからの眺め。いつも下山後バスを待つ間、このテラスでワインとともに時間を過ごす。モンコロン、ド・ラ・ツァ、ピーニュ・ダローラが見渡せるお気に入りの場所だ、

    モンコロンの最後は、ホテル、レストラン・グレイシャーのテラスからの眺め。いつも下山後バスを待つ間、このテラスでワインとともに時間を過ごす。モンコロン、ド・ラ・ツァ、ピーニュ・ダローラが見渡せるお気に入りの場所だ、

  • 次はアローラの尖峰、エギュイーユ・ド・ラ・ツァ(Aiguille de la Tza、3668m)。鋭く天を突くようなし針峰はとても存在感がある。モンコロンと並んでアローラを代表する双璧といえるだろう。これはシェーヴル峠へのコースの茶店前からの眺め。

    次はアローラの尖峰、エギュイーユ・ド・ラ・ツァ(Aiguille de la Tza、3668m)。鋭く天を突くようなし針峰はとても存在感がある。モンコロンと並んでアローラを代表する双璧といえるだろう。これはシェーヴル峠へのコースの茶店前からの眺め。

  • ピエース氷河(Gl.de Piece)から見るラ・ツァ峰。右の荒々しいドゥーヴ・ブランシュ連峰(Douves Blanches、3664m)の左にあってそのピークは一際鋭い。

    ピエース氷河(Gl.de Piece)から見るラ・ツァ峰。右の荒々しいドゥーヴ・ブランシュ連峰(Douves Blanches、3664m)の左にあってそのピークは一際鋭い。

  • アローラの南東にあるベルトール小屋(Cab.de Bertol、3311m)からみえるラ・ツァ峰。中央の尖った岩の右手に小さく見えている。

    アローラの南東にあるベルトール小屋(Cab.de Bertol、3311m)からみえるラ・ツァ峰。中央の尖った岩の右手に小さく見えている。

  • その拡大写真、アローラからは西方向に見ていたのがここからは南方向からの長めになる。3つあるピークの右端がラ・ツァだ。

    その拡大写真、アローラからは西方向に見ていたのがここからは南方向からの長めになる。3つあるピークの右端がラ・ツァだ。

  • 場所が変わって、ラ・フォルクラからツァテのコルへのルートから見たラ・ツァ。上のベルトール小屋とは正反対の北側からの眺め、その鋭く尖ったピークはどこからみてもすぐに認識できる。

    場所が変わって、ラ・フォルクラからツァテのコルへのルートから見たラ・ツァ。上のベルトール小屋とは正反対の北側からの眺め、その鋭く尖ったピークはどこからみてもすぐに認識できる。

  • この山の最後はやはりホテル・グレイシャーのテラスからの眺め。ワイググラスに取り込んで乾杯だ!

    この山の最後はやはりホテル・グレイシャーのテラスからの眺め。ワイググラスに取り込んで乾杯だ!

  • 次も鋭いピークを持つ針峰、エギュイーユ・ルージュ・ダローラ連峰(Aig.Rouges d’Arolla、3644m)。この連峰はアローラの西に位置するのでラ・ツァとは谷を挟んで向かい合っている。谷の東斜面のツァテのコルへのコースからの眺め。ギザギザの山容はどこからも認識できる。

    次も鋭いピークを持つ針峰、エギュイーユ・ルージュ・ダローラ連峰(Aig.Rouges d’Arolla、3644m)。この連峰はアローラの西に位置するのでラ・ツァとは谷を挟んで向かい合っている。谷の東斜面のツァテのコルへのコースからの眺め。ギザギザの山容はどこからも認識できる。

  • その拡大、山を取り巻く岩が赤いのでルージュ(赤)と呼ぶのだろうかと思う。

    その拡大、山を取り巻く岩が赤いのでルージュ(赤)と呼ぶのだろうかと思う。

  • 無名の池に投影するダローラ連峰。雲ひとつない空の下に美しく輝いているようだ。左の山は、モンブラン・ド・シェイロン(MontBlanc de Cheilon、3870m)だ。

    無名の池に投影するダローラ連峰。雲ひとつない空の下に美しく輝いているようだ。左の山は、モンブラン・ド・シェイロン(MontBlanc de Cheilon、3870m)だ。

  • もう少し登った、ツァテのコル(Col de Tsate、2868m)からの眺め。左奥の山は、ラ・プルルール(Le Pleureur、3704m)だ。

    もう少し登った、ツァテのコル(Col de Tsate、2868m)からの眺め。左奥の山は、ラ・プルルール(Le Pleureur、3704m)だ。

  • 参考:ルージュ・ダローラを一つ西の谷(エレマンス)から眺めた姿。上記のアローラとは裏側になるため山の様子は随分違う。ごつごつした岩稜と厚みのある山塊が迫力を作っている。2011年の撮影。

    参考:ルージュ・ダローラを一つ西の谷(エレマンス)から眺めた姿。上記のアローラとは裏側になるため山の様子は随分違う。ごつごつした岩稜と厚みのある山塊が迫力を作っている。2011年の撮影。

  • 次は、ピーニュ・ダローラ(Pigne d’Arolla、3790m)とモンブラン・ド・シェイロン(M.Blanc de Cheilon、3870m)を取り上げる。これは、ラ・フォルクラ(La Forclaz)からツァテのコルへ登る途中の眺め、アローラの谷の向こうにゆったりとしたピーニュ・ダローラ(左)と鋭いピークのモンブラン・ド・シェイロン(右)が聳える。対照的な山容が左右に分かれて、中央には白い柔らかなラ・セルパンティーヌ(La Serpantne、3789m)が鎮座する。

    次は、ピーニュ・ダローラ(Pigne d’Arolla、3790m)とモンブラン・ド・シェイロン(M.Blanc de Cheilon、3870m)を取り上げる。これは、ラ・フォルクラ(La Forclaz)からツァテのコルへ登る途中の眺め、アローラの谷の向こうにゆったりとしたピーニュ・ダローラ(左)と鋭いピークのモンブラン・ド・シェイロン(右)が聳える。対照的な山容が左右に分かれて、中央には白い柔らかなラ・セルパンティーヌ(La Serpantne、3789m)が鎮座する。

  • その3山のズームアップ、うねうねと続く稜線は大きな恐竜の背を見るようだ。

    その3山のズームアップ、うねうねと続く稜線は大きな恐竜の背を見るようだ。

  • さらに高度が上がった地点から、無名の湖に写ったお気に入りの眺めだ。

    さらに高度が上がった地点から、無名の湖に写ったお気に入りの眺めだ。

  • 3山の中央ラ・セルパンティーヌの拡大、左右の両山とはまったく違う山の様子が印象的だ。手前に見えるツィジオール・ヌオヴォ氷河(Gl. de Tsijiore Nouve)の迫力もすごい。

    3山の中央ラ・セルパンティーヌの拡大、左右の両山とはまったく違う山の様子が印象的だ。手前に見えるツィジオール・ヌオヴォ氷河(Gl. de Tsijiore Nouve)の迫力もすごい。

  • ツァテのコル付近に近付くと、左のモンブラン・ド・シェイロンの右遠方にグラン・コンバン(Grand Combin、4314m)の巨躯が現れる。どっしりとした重厚さがその大きさを感じさせている。

    ツァテのコル付近に近付くと、左のモンブラン・ド・シェイロンの右遠方にグラン・コンバン(Grand Combin、4314m)の巨躯が現れる。どっしりとした重厚さがその大きさを感じさせている。

  • 次は、ずっと南方向にあるベルトール小屋からの眺め、中央やや右にピーニュ・ダローラ、その右にモンブラン・ド・シェイロンが見えている。上記の位置より両山が重なるようになっており、間のセルパンティーヌは見えない。左端は、プティ・モンコロンだ。

    次は、ずっと南方向にあるベルトール小屋からの眺め、中央やや右にピーニュ・ダローラ、その右にモンブラン・ド・シェイロンが見えている。上記の位置より両山が重なるようになっており、間のセルパンティーヌは見えない。左端は、プティ・モンコロンだ。

  • 上の拡大写真、多様な斜面の色合い・形状・複雑な稜線などとても印象的な眺めだ。手前の黒い岩壁は、ヴィネッテ峰(Pointe de Vignettes、3194m)へ続くヴイヴェ(Vuive)の連山だ。

    上の拡大写真、多様な斜面の色合い・形状・複雑な稜線などとても印象的な眺めだ。手前の黒い岩壁は、ヴィネッテ峰(Pointe de Vignettes、3194m)へ続くヴイヴェ(Vuive)の連山だ。

  • 同じベルトール小屋からの朝の眺め、雲が出て光線の当たる角度も違うので味わいの変わった様子が見える。

    同じベルトール小屋からの朝の眺め、雲が出て光線の当たる角度も違うので味わいの変わった様子が見える。

  • 場所が変わって、ヴイヴェの西側にあるピエース氷河(Gl. de Piece)から見たピーニュ・ダローラ。山に近いため岩壁の起伏や襞の様子が詳しく見て取れる。

    場所が変わって、ヴイヴェの西側にあるピエース氷河(Gl. de Piece)から見たピーニュ・ダローラ。山に近いため岩壁の起伏や襞の様子が詳しく見て取れる。

  • 右にピーニュ・ダローラ、中央はピエース氷河、左奥の鞍部はヴィネッテのコル(Col des Vignettes)と続く光景。

    右にピーニュ・ダローラ、中央はピエース氷河、左奥の鞍部はヴィネッテのコル(Col des Vignettes)と続く光景。

  • 参考:朝早い時間のピーニュ・ダローラ、アローラからルージュ小屋(Cab.des Aig.Rouges、2810m)へ登るコースからの眺望。 アローラ付近からこの山をを眺めるには、光線の都合通い午前の早い時間帯が最も美しいと思われる。

    参考:朝早い時間のピーニュ・ダローラ、アローラからルージュ小屋(Cab.des Aig.Rouges、2810m)へ登るコースからの眺望。 アローラ付近からこの山をを眺めるには、光線の都合通い午前の早い時間帯が最も美しいと思われる。

  • 次の山は、マッターホルン(Matterhorn、4478m)にしよう。ツェルマット側からの雄姿は後にして、まずはエランの谷から見てみることにする。これはアローラの南東、ベルトール小屋からの眺め、左の大きなダン・ブランシュに比べて雪原のはるか向こうに小さく見えるマッターホルン。こちらからは「セルヴァン(Cervin)」と呼ばれている。夕方の光線が氷河の上に青い影を作っている様子が素晴らしい。

    次の山は、マッターホルン(Matterhorn、4478m)にしよう。ツェルマット側からの雄姿は後にして、まずはエランの谷から見てみることにする。これはアローラの南東、ベルトール小屋からの眺め、左の大きなダン・ブランシュに比べて雪原のはるか向こうに小さく見えるマッターホルン。こちらからは「セルヴァン(Cervin)」と呼ばれている。夕方の光線が氷河の上に青い影を作っている様子が素晴らしい。

  • その拡大、見慣れた形とはまったく違う山容でまるで馬の玩具のようにも見える。

    その拡大、見慣れた形とはまったく違う山容でまるで馬の玩具のようにも見える。

  • 氷河と山々に夕焼けが近付く、マッターホルンと間違えそうな右の立派な三角ピークは、ダン・デラン(Dent d’Herens、4171m)。エランの名を戴く秀峰は奥深くにあるため目に付きにくい。そのすぐ左のこんもりした山は、テート・ブランシュ(Tete Blanche、3710m)でベルトール小屋に泊まるクライマーが最も多く挑戦するそうだ。

    氷河と山々に夕焼けが近付く、マッターホルンと間違えそうな右の立派な三角ピークは、ダン・デラン(Dent d’Herens、4171m)。エランの名を戴く秀峰は奥深くにあるため目に付きにくい。そのすぐ左のこんもりした山は、テート・ブランシュ(Tete Blanche、3710m)でベルトール小屋に泊まるクライマーが最も多く挑戦するそうだ。

  • 上の写真から約15分経過した山の様子、影も長くなり染まる色合いも濃くなっている。

    上の写真から約15分経過した山の様子、影も長くなり染まる色合いも濃くなっている。

  • さらに10分後のマッターホルン、雪原はすでに暮れており、山はこの日の最後の陽を受けて紅く輝いている。

    さらに10分後のマッターホルン、雪原はすでに暮れており、山はこの日の最後の陽を受けて紅く輝いている。

  • 参考:ピック・ダルジノールから見たマッターホルン(右)とダン・ブラシュ(左)。エランの谷からはやはりマッターホルンはダン・ブランシュの引き立て役になっている。2010年の写真。<br />

    参考:ピック・ダルジノールから見たマッターホルン(右)とダン・ブラシュ(左)。エランの谷からはやはりマッターホルンはダン・ブランシュの引き立て役になっている。2010年の写真。

  • 今度は、ツェルマット側すなわちマッタータールからのマッターホルンを見てみる。これはツェルマットのヴィスパ川沿いからの眺め、この山の代表的な山容でありこの地区の眺望の主役である。

    今度は、ツェルマット側すなわちマッタータールからのマッターホルンを見てみる。これはツェルマットのヴィスパ川沿いからの眺め、この山の代表的な山容でありこの地区の眺望の主役である。

  • ツェルマットから西方向へ登ったロートホルンヒュッテからの眺め、北壁が正面になるが手前のガーベルホルンの稜線が下部をさえぎることになる。

    ツェルマットから西方向へ登ったロートホルンヒュッテからの眺め、北壁が正面になるが手前のガーベルホルンの稜線が下部をさえぎることになる。

  • 同じヒュッテからたそがれ時の眺め、山より雲が色付いているようだ。

    同じヒュッテからたそがれ時の眺め、山より雲が色付いているようだ。

  • ヒュッテの朝焼けの様子、右のヴェーレンクッペと左のマッターホルンのピークだけが紅く染まってくる。

    ヒュッテの朝焼けの様子、右のヴェーレンクッペと左のマッターホルンのピークだけが紅く染まってくる。

  • マッターホルンの朝焼けの拡大、なんとか雲が取れて山のかたちが鮮明になった。

    マッターホルンの朝焼けの拡大、なんとか雲が取れて山のかたちが鮮明になった。

  • ツェルマットの西、トリフトから東へ向かったヴィスホルン・ルートから見た眺め。左の東壁と右の北壁がヘルンリ稜で分かれている様子がよく分かる。

    ツェルマットの西、トリフトから東へ向かったヴィスホルン・ルートから見た眺め。左の東壁と右の北壁がヘルンリ稜で分かれている様子がよく分かる。

  • 上のルートをさらに進んでツェルマットの村へ降り始めると、山はやがて稜線の陰になって見えなくなる。その少し前の眺望、手前の岩の形が山と相似しているようだ。

    上のルートをさらに進んでツェルマットの村へ降り始めると、山はやがて稜線の陰になって見えなくなる。その少し前の眺望、手前の岩の形が山と相似しているようだ。

  • 今度は谷の西斜面、テーシュヒュッテからさらに登った地点からの眺め。雲で覆われているが、2つの岩壁が均等に見えている。右はダン・デラン、これも4000mを超える秀峰だ。

    今度は谷の西斜面、テーシュヒュッテからさらに登った地点からの眺め。雲で覆われているが、2つの岩壁が均等に見えている。右はダン・デラン、これも4000mを超える秀峰だ。

  • さらに登ったワインガルテンゼー(Weingartensee、3058m)からの2山の眺望、上とほぼ同じ配置だが手前の山が低くなっていてより多くの部分を眺めることができる。こうして見てくるとマッターホルンはこの地区(マッタータール)の横綱であり主役であるのがよく認識できる。また脇役となる地域からでもこの山が見えると誰もが大きく印象付けられて感動し互いに教えあうのだ。

    さらに登ったワインガルテンゼー(Weingartensee、3058m)からの2山の眺望、上とほぼ同じ配置だが手前の山が低くなっていてより多くの部分を眺めることができる。こうして見てくるとマッターホルンはこの地区(マッタータール)の横綱であり主役であるのがよく認識できる。また脇役となる地域からでもこの山が見えると誰もが大きく印象付けられて感動し互いに教えあうのだ。

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