2012/09/15 - 2012/09/23
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dubronikaさん
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ドブロヴニク旅行から約一年半。
次はどこに行こうかと迷いに迷って、やっぱり旧ユーゴ圏に戻ってきました(笑)
調べれば調べるほど魅力の増した2か国。
7泊9日、観光できるのは実質6日と短い旅程ですが、行けてよかったです!
9月15日 成田~ウィーン経由で同日夜サラエボ着
9月16日 サラエボ観光
9月17日 スレブレニツァへ
9月18日 JAT Airwaysでセルビアへ(午前7:10着!)ベオグラード観光
9月20日 バスでノヴィサドへ
9月21日 再びベオグラード観光
9月22日 ウィーン経由で成田へ、23日に帰国、24日から仕事(泣)
サラエボ観光初日は、市内散策とトンネル博物館ツアーへ!
サラエボ編☆今ココ
http://4travel.jp/travelogue/10713668
スレブレニツァ編
http://4travel.jp/travelogue/10713684
ベオグラード編1
http://4travel.jp/travelogue/10715211
ベオグラード、ノヴィサド編
http://4travel.jp/travelogue/10715284
ベオグラード編2(完)
http://4travel.jp/travelogue/10715641
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田空港近くのホテルに前泊し、余裕で成田へ到着♪
和食は食べ納めと空港内の「えん」でお茶漬け食べて、いざ出発!
オーストリア航空でウィーンへ向かいます。
写真は乗り換えのフロアです。オーストリア航空はコーヒーがおいしいので好きです。でも以前あったチキンラーメンのサービスが無い!何故?どうして?経費削減??代わりにお菓子が振る舞われましたが、個人的にはチキンラーメン食べたかった・・
サラエボ行の便は20:15で、16:00にウィーンについた私はやることがまったく見つからず。しかもすっごい閑散としていて。昨年と空港内が変わったように思います・・。 -
何も胃に入らない状態でしたが、とりあえず時間つぶしにデーメルへ。普通のベンチにいるより店内にいた方が、ある程度安全かなと(笑)しかも、このフロアの両替、ボスニアの通貨もセルビアの通貨も取り扱いがありません!これにはショックでした。ウィーンならあると思ったのに。その代り、大きいユーロをくずしてもらいました。
両替は2つ並んでますが、アメリカンエキスプレスの方を断然おすすめします。
※サラエボには21:30頃到着です。人はそれなりにいて、明るかったのですが、インフォは閉まっていたように思います。今回ラッキーなことに偶然乗り合わせた日本の方の車に乗せていただいたのですが、もともとはタクシーの予定でした。タクシーは結構ありますが、きちんとしたタクシー会社ばかりではなさそうでした。宿泊先のホリデイインは送迎サービスをやっておらず、インフォでタクシーを呼んでもらってくださいと、メールで番号をいくつか教えていただいたのですが、夜に到着される場合は、送迎付きのホテルや、今回のように番号を教えていただくなどした方がよいと思います。
ホリデイインに宿泊予定の方は、ご連絡下されば、ホテルの方からのメールを転送しますので、お困りの際はぜひ。 -
おはようございます。9月16日の朝でございます。
昨夜22時ごろにチェックインしまして、すぐに寝ましたZzz
お部屋はシングルの割にとてもひろく(ツインの部屋のベッドをひとつ抜いた感じ)スーツケースを思いっきり広げることができました。
で、こちらが部屋からの景色です。
これ、かなり特等席ならぬ特等部屋じゃないですか??
スナイパー通りに面していて、向かいの国立博物館やトラムの往来がとてもよく見えます。トラムの音が心地よいです。ちなみにこの博物館、私の滞在中は閉館でした(泣)財政難が原因なんだとか・・。こんな目と鼻の先にあるのに残念です。ボスニア ヘルツェゴビナ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらも部屋からの一枚。内戦時はひどく崩壊していましたが、今ではぴっかぴかです。
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ホリデイインサラエボ☆
なんとしてもここに泊まりたかったので、感無量です。
内戦時にも営業していた、というくだりは沢山の方が書かれているので省きますが、旅の前に映画「ウェルカムトゥサラエボ」を観たので、より感動しました。映画で観た場面を自分が直に見ているなんて不思議。働く人が魅力的なホテル☆ by dubronikaさんホリデイ イン サラエヴォ ホテル
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そのホリデイインを出発し、(スナイパー通りに向かって左)旧市街へ向かいます。写真は撮りませんでしたが、ホリデイインの隣に大型のショッピングセンターのようなものがありました。
こちらの教会はさらに隣にあります。
ホテルの逆隣りちょっといったところにアメリカ大使館がありました。以前に発砲事件があって、見つけても近づかないようにしようと思っていたら宿泊先の目と鼻の先だなんて(汗) -
トラムが走っていますが、スリ等あってあまりよろしくなさそうでしたので、歩くことにしました!片道20分から30分くらいです。
その途中での一枚。市民マラソンでしょうか。ちゃんと交通規制までして、本格的♪ -
こちらは大戦中に命を落とした子供のための碑だそうです。
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マラソンのゴール地点。地味に盛り上がっていました。
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子供たちも参加していました。
ガチな人もいれば、ベビーカー押しながら走ってるお父さんもいて(笑)面白かったです。ちなみに今日は日曜日です。 -
ボスニアの中央銀行(のはず)です。
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街並みは普通のヨーロッパとさほど変わりません。
ちょっと暗い感じはしますが・・。 -
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まっすぐ歩き続けると、第二次大戦の戦死者を弔う火がありました。
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その横にあった説明等・・
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イラン関係の建物のようです。なんて書いてあるんだろう・・
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旧市内のとあるモスクに入りました。ここでまさかのウクライナさん(?)と再会♪
サラエボに向かう便で隣の席だったロシア国籍の女性と再会したのです。彼女は旧ソ連時代に生まれているので、現在の国境でいうとウクライナ出身なんだとか。
チャリティー関係の仕事でサラエボに来たそうなんですが、「サラエボは本当に美しい場所だったのよ。でも戦争ですべてが破壊されてしまったわ」と残念そうにおっしゃってました。 -
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遠くに山が見えます。
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セビリ。水飲み場と聞いたことがありますが、周りにハトが多すぎて近づきませんでした。
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イチオシ
勝手な思い込みで、ここは旧市街からちょっと離れて独立しているのだと思ってました。ヨーロッパ的な街並みから突然あらわれるのでちょっと意外でした。
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イチオシ
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中で実際につくっている職人さんを発見。カンカン♪と心地よい音が響きます。
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ミリャツカ川です。サラエボは川沿いの景色が本当にきれいでした。
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ランチはイナ・クチャで。写真にさりげなく写っています。
ミナレット(尖塔)の左の建物です。 -
店内の様子。どうやら私は一番乗りだったみたいです(笑)
11時過ぎだったんですけど、早かったんですかね・・。
お店の男性はとても親切な方でした。テラス席もいいんですが、虫が気になって2Fの窓側の席へ。 -
注文したのがこちら。トルココーヒーと野菜のポット。
ごめんなさい、おいくらか忘れてしまいましたが、、メニューに英語表記があったのは覚えています。
こちらで拝見した旅行記で、このレストランがよさそうだったので入ってみましたが、優しい味付けでおいしかったです。
見た目ちょっとびびりますが、ジャガイモやニンジンといったなじみのある野菜が入っていて、比較的食べやすいと思います。 -
トルココーヒーは・・私はちょっと苦手かも。なんせ濃い!そしてすでに砂糖がカップに入ってたのですが、それの甘さといったら・・
でも、人生初のトルココーヒー、こちらでいただけてよかったです。
こちらは窓からみたミリャツカ川。 -
きれいな川沿いでも、ちょっと周りを見渡すと、廃墟的なものが目に入ります。
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こちらがラテンスキー橋。選挙ポスターがじゃま!(笑)
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ラテンスキー橋からみた博物館。日曜のため閉館(涙)
日曜こそ開いてくださいよー(日本的な発想) -
橋の上からみた旧市街。
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その反対側。トラムが走っています。
トラムには一度も乗りませんでした。結構スリ等のトラブルが発生しているようです。ここへ来て思ったのですが、アジア人はかなり目立ちます(笑)信号待ちしてる車に新聞を売ろうとしてる人を見かけたときなど、一人で歩くにはちょっと嫌だなと思う時がありました。
特に背後に人がいるとき。しかも観光客ではないとき。
運よく何事もありませんでしたが、ちょっとでも何かを感じたら人ごみに紛れてみたりわざと進路を変えてみたり、適宜動いたほうがいいと思いました。 -
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正教会。色がきれいです。
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銃弾が沢山残っています。入れるのかなと思ってドアを開けたら、ボスニアの腕章をつけた人がダメってリアクションしてまして、あっさり退散。
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イチオシ
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こちらも正教会。16世紀に建てられたそうです。
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ちょっと天気がよくなってきました。
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バシチャルシャ内のツーリストインフォで、トンネルツアーの申し込みをしておきました。それが午後の2時。それまで、ランチを食べて旧市街をプラプラしていました。
ツアー代金は13ユーロ+トンネル博物館の入場料5ユーロです。入場料は現地で支払います。そこからガイドさんと車で向かいますが、やはりちょっと遠いですし、自力では行かれない方がよいかもしれません。 -
ちなみにツアー参加客は私以外に3名、いずれもイギリス人で、老夫婦と、仕事でサラエボに来た女性1名。みなさん気さくな方でよかったです。
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イチオシ
トンネル博物館の敷地内にあった地図。実際サラエボを訪れてみて、この地図の内容がよくわかりました。本当、山に囲まれているんです。高いところから撃ち込まれたのではひとたまりもありません・・。
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こちらはトンネル博物館に関する各国の記事。日本のもありました!
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この写真の向かって右側に先ほどの写真が飾ってあります。
写真に写っている観光客も、これからこちらに来るはずです。 -
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トンネル出口です。結構急です。
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天井はやはり低いです。私は150?なのでなんら問題なかったですが・・・
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一度外へ出た後、建物内部の展示物を見に行きます。ちなみに地下にビデオ上映している部屋がありまして、トンネルをつくる工程や、戦争中に必死で物資を運ぶ兵士の姿、そして兵士を支えるおばあちゃんの姿が写っていました。
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ボスニア軍の旗だそうです。ツアー客の女性に感謝!
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トンネル博物館の前の道。これだけみると、のどかな風景ですね。
ここの係の人に、日本から来ましたといってみたところ、「こんにちは」と手を合わせていってくれました。発音はもちろん、手を合わせる動作のみやび加減がもう日本人です!激しく感動(笑) -
サラエボ国際空港です。先ほどののどかな道を進むとすぐ右手に見えます。
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市内への帰り道にみた建物。今は広告掲載にしか使用されていないらしいです。それと、写真にはないんですが、一人の兵士をたたえる横断幕みたいなものを見ました。ガイド曰く、セルビア人だけど、サラエボのために戦った方なのだそう。ちなみに彼はムスリム人。
民族(血)よりも宗教が勝るのか。私にはちょっとわかりません・・・ -
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ちょうどこのモスクに差し掛かったところでロマ3人から何か罵声を浴びせられました。最初視界に入ってなかったんですが、子供がよってきて何か言ったので、それでわかりました。何に対して言ってるのか、何を思っていったのか私にはわかりません。
子供って無条件にかわいいと思うんですけど、不思議とこういう子供からは可愛らしさはみじんも感じませんでした。
怒りを通り越してあきれたというか、、悲しくなりました。
物を盗られなかっただけよかったのかな。 -
「Don't break my heart!」
トンネルツアー中、最も印象的だったガイドの言葉です。
ボスニアは国の形がハートっぽいらしく(ちょっと無理あるけど)こういった看板をよく見かけました。観光用のサイトにも見かけました。彼女曰く、クロアチアやセルビアとは関係が良好だけど、国内に問題があるのだそうです。
トンネル博物館に行く途中でも、キリル文字が多数派だったり見かけなかったり。観光客には見えない境界線等、たくさんあるのでしょう。
今日はこのままホテルに帰って寝ました。
明日はスレブレニツァへ行きます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- デブと某医さん 2014/02/05 16:32:17
- いざ!行く段には…
- dubronikaさん
はじめまして!
「dubronikaさんの歩き方」は、地球の…よりはるかに参考になりそうです。
バルカン半島は「訪ねたいところ」の五本の指に入りますので、
いざ!行く段には改めてdubronikaさんをお訪ねさせていただきます。
写真も文章も過不足なく…ほんとうに素晴らしい旅行記です。
ありがとうございました。
ますますのご活躍とステキな旅をお祈りします。
デブと某医
- dubronikaさん からの返信 2014/02/05 20:16:04
- RE: いざ!行く段には…
- デブと某医さま
こんばんは。タリンの質問の際は、大変お世話になりました。
後れ馳せながら、お返事書きましたので、おてすきの時に
ご笑覧下さい。
また、拙い旅行記をご覧いただいて、ありがとうございます(^-^)
文句タラタラな感じで、必ずしも楽しいものばかりではございませんが、
コメントまで頂戴してとても嬉しいです♪
同じヨーロッパでも、ただ美しいのではなく、また見せ付けるでもなく、
それでいてこうも人を惹き付ける魅力がある場所というのは、
中々無さそうですよね。
セルビアから帰国して、今更『アンダーグラウンド』を観ましたが、ラスト
シーンで『かつてここにひとつの国がありました…涙なしには語ることができない』
という字幕を見て、ユーゴスラビアを巡る一連の旅が自分の中で
完結したように思いました。それでも翌年、またかの地へ行きました(笑
今後とも、「dubronikaの歩き方」(素敵なフレーズ、いただきます!!)
をよろしくお願いいたします。
そしてぜひとも、バルカン半島を巡ってらして下さい☆
今後のご旅行が、よりいっそう素晴らしいものになりますように!
dubronika
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