2012/07/07 - 2012/07/09
11位(同エリア79件中)
クッキーさん
リーセフィヨルドのプレーケストーレンには絶対に行きたかったので、天気に恵まれないリスクを考え、チャンスを2回にするため、スタヴァンゲルには2泊しました。
スタヴァンゲルでの街歩きをまとめます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7/8
早朝、朝ごはんの前にホテルを出て、港の方へ歩いてみました。
こんなレンガ造りの建物にもうろこ屋根。 -
港のすぐ近く。
一人のおじさんが釣りの真っ最中。 -
こんな木造の建物の方がスタヴァンゲルに似つかわしい。
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ホテルの近く。
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港から遠くないのに、けっこう坂道が多い場所。
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ホテルのダイニングルームでは、いつものようにサンドウィッチを手早く作り、コーヒーとジュースで朝食を済ませます。
ホテルを出たのは7時半。
タウへ行くフェリーに乗るために、昨日確認していた道を歩いていきます。
朝早いためにどのお店も閉まっていますが、この辺りはレストランやショップが多いようです。 -
スタヴァンゲル大聖堂。
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大聖堂前の広場はいい感じに飾られています。
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7/9
今朝はゆっくりと行動開始。
昨日食事をしたN.B. -
どのレストランもまだ静まり返っています。
観光客がちらほらと。
リーセフィヨルドツアーの発着所はこの近く。
ツアーに参加すると後の時間が限られてくるので、予定はしていたものの、見送ることにしました。
料金も、予定していた300クローネを上回っていたし・・・。 -
対岸。
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やっぱり船のある港の風景って素敵。
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魚市場は近代的な外観。
昼頃にのぞいてみましたが、市場というよりフードコートの感。 -
マーケット広場から少し行くと、西側に通りが延びています。
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プレイア湖の湖畔から東側を眺めて。
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夕方の便でスタヴァンゲルからコペンハーゲンに飛ぶので、空港バスの時刻を確認。
オーレスンの時のような事になったら大変ですから。
さすがノルウェー第4の都市だけあって、バスの便はオーレスンより多め。
(第3の都市はトロンハイムでした。ずいぶん北の都市。) -
バス停の場所も確認。
安心して街の散策ができます。 -
バスターミナルを出て、プレイア湖の湖畔を歩きはじめると・・・
ノルウェーだからトナカイ?
それにしても、この態勢では大変。 -
湖畔沿いの東屋風の建物。
この辺りは市立公園になっているようです。 -
大聖堂を再び。
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マーケット広場に戻ってきました。
まだ9時なので店開きの準備が、やっと始まった頃。 -
広場の真ん中にあるモニュメントの先端。
船をイメージしているんですね。 -
いったんホテルに戻り、チェックアウト。スーツケースをフロントで預かってもらい、街歩きに出かけます。
セブンイレブンとバーガーキング。 -
まずは旧市街をめざします。
港に面した所だけが平地で、すぐ坂道。 -
家々の壁は白でほぼ統一され、競うように花が咲き乱れています。
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一軒の家だけを見ると、これくらいなら日本でもよく見るおうちのようですが・・・
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こうして、街並として統一されると、観光客がわざわざ見に来たくなる「旧市街」になるんですね。
建物は17世紀から18世紀に建造されたもの。
通りは石畳。 -
街並を統一する規則でもあるのかしら?
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この辺りの庭は特に見事です。
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ハンギングにパーゴラ。
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見惚れるばかりです。
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港に停泊する大型船が、すぐ近くに見えます。
船からこれらのお庭はどんな風に見えるのかしら? -
さらに少し歩くと・・・
見事なガーデニング。 -
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この街は、グリーンサムを持つ人々があふれているようです。
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マンホールがかわいらしい。
スタヴァンゲルのシンボルでしょうか。 -
屋根にも統一感。
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旧市街の端の方にあった小さな公園。
子供達が元気に遊んでいます。お揃いの上着を着ているので、保育園の子供なのかな?
セキュリティーの関係上、なるべく顔が写らないように気をつけて。 -
別の通りをブラブラ。
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ここは坂道の街。
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ここのお庭も見事。
美しい庭は外に開かれ、家を飾るだけでなく、通りをも美しく演出。 -
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観光客がそぞろ歩き。
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どの家も通りと一体化。
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庭の椅子に腰かけて・・・。
これだけ観光客が押し寄せると、住人は寛げないかも。 -
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ここでは庭づくりの真っ最中。
壁にはスコップが。
手作りの庭。 -
ほとんど完成。
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この庭でくつろぐ人達を想像するだけで、羨ましくなります。
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こちらのお庭は、和風に統一。
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素敵な街並っていうのは、一軒一軒の家を撮るよりも、通りをはさんだ家々を撮って初めて、雰囲気が感じられるものみたい。
観光客の多くは年配のご夫婦でした。
プレーケストーレンが目的ではなさそうだし、港に停泊していた大型船のクルーズ参加の人達かな? -
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公共のスペースも余すところなく植栽。
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庭がなくてもこんなにセンス良く。
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小さなスペースの植え込みも。
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旧市街を1時間余り歩いた後、旧市街の端にあるノルウェー缶詰博物館に入ります。
そのあとはスタヴァンゲル海洋博物館をのぞきます。
博物館編は、次の旅行記にて。 -
再び港まで。
おじさんがお仕事中。 -
もうすぐ12時。
今日もいい天気。
港の周辺は観光客であふれています。 -
モニュメントも陽光にきらめいて生き生きしています。
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この辺りは港の東側に広がる繁華街。
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ショップやレストランが立ち並び、多くの観光客で賑わっています。
どちらにも無縁の私は、通りの雰囲気を楽しんで通過するのみ。
で、行く先は、ノルウェー石油博物館。
こちらの様子も博物館編にて。 -
1時間ほど博物館で過ごした後、街かどで出会ったこの方。
ADMIRAL CORNELIUS CRUYS とありましたが、どんな方なんでしょう。 -
再び港に戻り、スタヴァンゲルでの最後の眺めをカメラに収め、
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空港バスに乗るまでのしばしの時間を、ホテルで待たせてもらいます。
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空港バスは100クローネ。
空港到着は4時半前。
もっとゆっくり街歩きを楽しむ時間はありましたが、エネルギー切れの状態。
旅をするには体力が必要。 -
まずはチェックイン。
セルフチェックインもできるようになりました。 -
スタヴァンゲル空港。
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北海油田の基地として成長しているだけあって、近代的な空港です。
ノルウェーとはここでお別れなので、手持ちのノルウェークローネを全部使い切るべくお土産のチョコを購入。少し買いすぎたので、足りない分はカード払い。 -
空港発は18:15。
コペンハーゲンに19:30着。
ほんの1時間余りのフライトで隣の国に来ちゃうんですね。
空港では自販機でチケットを購入。カード使用。36クローネ、483円。
ホテルに落ち着いたのは20:10。
実はこのホテルの正面にあるのは・・・お子様の目には触れさせたくない建物。
ホテルの予約をする時ちょっと悩んだんですが、実際に来てみると、ホテルが立ち並んだ一角にあるし、観光客がぞろぞろ歩いているしで、全然心配することはありませんでした。 -
ホテルはクラリオン・コレクション・ホテル。オスロで泊ったホテルの系列でしょうか。
ここのホテルにもイヴニング・ビュッフェが付いているので大助かりです。
ただ残念なことに、メニューはオスロほどではなく選択肢は少なめ。
今日の総歩数、28,000歩。
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この旅行記へのコメント (1)
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- こあひるさん 2012/10/10 19:38:28
- 始めてみる街並みです
- クッキーさん、こんばんは。
白い木のお家の並ぶ旧市街、これまでヨーロッパで見てきた旧市街とは全く違う、初めて見るような旧市街の家並みですね〜。すっごくステキで、私も、そぞろ歩きしたくなりました。
大陸とは違う街並みの旧市街・・北欧もいいですね〜。
こあひる
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