2012/08/28 - 2012/09/01
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 2-2(3/6) 2012.08.21-28(Pattaya 2) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10708626/からの続きです。
7泊というのはそこそこの長さの滞在の筈なのですが、いざ経ってみるとあっという間。本当に何かをやったという実感の無いのがYossy流の滞在なんですが、旅立ちの朝のブッフェは何時も微妙にシュン太郎。まだまだ旅は続くんですがねぇ。
バンコク迄戻ります。 考えてみると、もちろんスルーする事も有りましたが、バンコクだけが目的で来た事は有りません。何時もどこかへの途中での立寄りです。ここ数年、政変や異常気象で2の足を踏んでおりました。お久しぶり!・・・になるといいんですが。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<戻る旅>はやはり基本気が抜けています。車窓を過ぎる風景も行きで見かけたものだし、カメラの性能的に撮ったはいいが後で見るとブレブレでがっかりって事が多いですから、何か諦め気分。
さすがにスワンナプームからよりは時間がかかり、エカマイ・バスターミナルに着いたのはお昼前。
BTSスカイトレインの駅迄歩いて5分程。
でもね、このスカイトレインの駅、当然スクンビットロードの頭上に有るので、必ず1カ所はエスカレーターが有るんですが、手近じゃない場合バックパッカーではないYossy達は重いトランクを持って上がらねばならん訳ですよ。しかも、今回に限ってぎりぎり20キロ。
しかも、こういう状況になるときは必ずいいお天気の真っ昼間。
クソ暑いのじゃ!。
エカマイ駅から今回のお宿が有るアソーク駅迄THB20。
他人の迷惑顧みず(結構混んでます)、小さな車両にトランク2個持ち込みましたぞ。 -
今回4泊のお宿はゴールデン・チューリップ・マンディソン・スィーツ(Golden Tulip Mandison Suites)。多分これ迄で一番賑やかな場所になると思います。
以前は、プラトゥーナムのバイヨーク・スィートとか、すぐご近所さんのインペリアル・クィーンズパークとか、ずっと西のメナム・リバーサイドとか、マリオット(これは冗談半分、兄達と行ったプチ贅沢ごっこ)。ロイヤル・オーキッド・シェラトンに、シャングリラのメインウィングとチャオプラヤウィング等々、いろんな所に泊まりました(私の記憶が確かでないので、後二つ三つ)。
で、場所はソイ20って事が判っていたので高をくくって駅から歩いたのですよ。ところが、ご承知のようにスクンビットは慢性の渋滞で、バイクが平気で歩道を走ってくるわ、ソイ20に入ってからが遠ぉ〜い、遠い。
何台もテュクテュクに声をかけられ、意地になってヘロヘロになって辿り着きました。
エントランスで荷物を受けてくれたベルさん、
何処から来たん?。
アソークステーション。
そら遠かったでしょう!。
笑われたやん。 -
時間前でしたが無事チェックイン。
まだ出来たての臭いがします。ドアのロックもICタグ内蔵のカードをかざすだけ。
オォー!モダンやなぁ〜!ってパタヤ帰りの田舎もんやん。
部屋は6階、北向きのタウンビュー。喫煙用のバルコニーが無いので、その度にプールサイド迄移動する羽目に。
事前に注文しとくのを忘れていたので、チェックインの時にこだわったツインルーム。 -
ケーブル(らしい)テレビは25インチの液晶。(残念ながらサムスン)。
家具調度全体がモノトーンのデザイナーホテル。 -
湯沸かし、コーヒー紅茶、無料のお水完備。
-
ワードローブ内にはセィフティーボックス、緊急用懐中電灯完備。薄暗いので早速LEDの青い光でセィフティーボックスをセット。
-
バスルームの洗面ボウルはお約束の実験室風。
-
タオルはハンド、フェイシャル、バスの3種類完備、久しぶりやん。
但し、ツインベッドにこだわった為、バスタブ無しでシャワーのみ。でもきちんとガラスのドアは付いてます。レインシャワーとハンドシャワーの両方付き。湯量、温度共に申し分無し。
只この手のデザインは、必ずフラッシュが写り込みます。 -
荷解きをして、シャワーを浴びて着替えして、早速街歩き。
目指したのは、同じアソーク駅に隣接したターミナル21。
最初冗談で、センチュリー21と言ったら、カミさんかなり長い間そう信じていました。
上は高層ホテル。 -
ショッピングモールのコンセプトは各フロア毎に世界の大都市をイメージした模様。
最新、最大のショッピングモールらしい。
でもまずは腹ごしらえ、6階?のフードコートもピカピカで大きくて、良く流行っておりました。
ポークミックス載せご飯THB40とシュウマイ一つTHB7で一皿6個(又1つフライング)。
ビールはさすがに無かったのでスプライト中THB15。って遥かにパタヤより安いやん!。
コートの周辺には、富士やココ1、何かの日本食等の専門店も沢山。 -
後はカミさんのショッピングに引っ張り回され(Yossyには目的外)て、気がつくともう夕方。ビールの時間やでぇ〜!。
で、あちこち物色しながらソイ22の、懐かしの「インペリアル・クィーンズ・パーク」周辺には、食べ屋さん飲み屋さん、マッサージ屋さんが固まっていた様な記憶が有ったので、ちょっと遠回り。
そこで発見したのはこのイタリアン「ビバ・ビーノ」さん。
な、何と!ハッピーアワーで1リットルのシンハ生のピッチャーがTHB159、しかも、buy one get one free ですと。即決!!。
ほろ酔いで、ホテル迄裏道を通って10分足らず。 -
ソイ20はこのホテルの先で行き止まり。路地の様な細い裏道がソイ22に抜けています。この辺りはそこそこ高級で閑静な住宅街。
で、朝の徘徊はパス。
いきなり朝食ブッフェです。
会場は、レセプションと同じ4階のイタリアンレストラン「オリオ」さん。 -
ずらり並んだのは全てサラダ用食材。
-
ジュースはオレンジかグァバ。シリアルも有ります。
-
温かい料理も並んでいます。微妙にイタリアン系。
-
この日はヘルシーな盛りつけにしてみました、ハハハ・・・。
-
プールの向こうに見えるのがレストランのアウトドア席。9時頃迄は外での食事が気持ち良さそう(煙草も吸えるしね)。
でも、ここの滞在中はカミさんが却下。 -
実は、エレベーターで4階から上に行く時にはルームキーカードをかざす必要が有ります。
でも、エレベーター前の階段は通行自在。意味ないじゃん!。
カミさんを部屋に置いてタバコを吸いに降りるときはもっぱら階段を利用。 -
赤シャツどもの暴動による破壊や、この冬の(ここでは何時も夏か?)洪水から如何立ち直っているかを見に賑やかな場所へ。BTSアソークからサイアム迄THB25。
マーブンロン(通称MBK)健在。
バイクの広告か?、この手のアニメタッチ大流行中。 -
「東急」の入っているのがここ。
-
角っこの祠も奇麗にリニューアル。スプレークーラーも完備。
でも、カミさんの買い物中に、昔のようにはボケーッとタバコ吸いにくい感じ。 -
「パラゴン」もお隣と繋がって巨大になってました。買い物に興味が無いと写真迄薄情になってます。
スクンビット通り沿いに歩きました。すると、見えました。
「サイアムセンター」(休業中)の向こうに、誇らかに復活宣言。
表紙の写真です。 -
「セントラル・ワールド」も大リノベーションして営業中。
前の広場では何かのイベント準備中。
シンハ、チャン、ハイネケンの3台ビールブランドのビアガーデン対抗(以前は良くやってたんですがねぇ)ではなさそう。 -
広場前の時計塔も心無しか奇麗になって、正確な時刻を示してました、珍し!。
-
今夜の夕食候補、古い記憶を頼りにマハナーク運河の川向こう、シーフード中華が2軒有った辺りを目指したら、アレレ?ピカピカの「ノボテル・バンコク」に変わってる〜!。
やれやれ、諦めきれないままラチャダムリ通りを押し渡って、水上バスを撮ろうと思ったら、カメラを出している間の一瞬に視界の外へ。
やっぱりバンコクは慌ただしい。 -
そんなこんなしている内に、水は持って常に補給はしているつもりだったのですが、クーラー効き過ぎの場所と暑い通りを歩いている間に軽い熱中症になったみたい。
「ビッグC」のフードコートでちょっと遅めの昼ご飯のつもりが食欲無し。
二人でワンタンヌードルTHB45をシェアするのが精一杯。コラァー!チャーシュー入って無いやん。 -
「ビッグC」内をふらふらして、ラチャダムリ通りを歩道橋から見下ろすと、めちゃめちゃ大渋滞の頃合い。
-
「グランド・ハイアット・エラワン」前の交差点も、1秒を争ってスタートすべく、バイクがスタンバイ。
-
別の日の朝、このところ毎夕か早朝の雨で、滅多に出してもらえなかったプールサイドのマットが久々のお目見え。
朝の一服は堪りまへんなぁ〜。 -
ホテルの西側には、最近出来たばかりの(これ何てビルでしたっけ?)タワー、ツインならぬカルテットタワーってか?4本建て。
まだまだテナント埋まってないようです。 -
東には高級(そうな)コンドが一杯。
都心ですが、小鳥の声も爽やかに。 -
「エンポリウム」の入り口にあるヴィトンの店には、草間弥生さん(世界的なアーティストでっせ)とのコラボ商品が。
これ、世界中のショップでやってるんやったら、史上最大の個展やなぁ。
何となく隠し撮りしたら超ブレブレ。 -
すぐ前のフロンフォン駅を挟んだ北側でも、再開発か巨大施設の建設工事中。何が出来るんやろう?。
気になるからまた来んならんやん。 -
ベンチャシリ公園(クィーンズパーク)を抜け、「インペリアル・クィーンズ・パーク」ホテルを通ると超近道。
王妃様の提供か?ヘルシー志向のトレーニング器具が一杯。
でも、この暑さの中で体鍛えて大丈夫?。 -
ホテルのオフィシャルテュクテュクです。
何時もカーパークの片隅でひっそりスタンバイ。
アソークの駅近く迄、送迎してくれます。これだと細い路地でもスイスイ。
ソイ18の、スクンビット通りから少し入った場所が終点。
タクシーでホテル到着でなかったら、電話するか予約しておくと、ピックアップしてくれるようです。
間違っても高をくくって歩かないように、経験者の忠告です。 -
トンローの駅前に、夕方屋台街が出来るそうなので、行ってみました。
スカイトレインも、こんなコミックペイント。タイの事やから、中国と違ってキチンと版権料払ってくれていると信じております。
フロンフォンからトンロー迄THB15。一駅です。 -
ここここ、トンロー駅の東、南側ソイ38。
-
夕暮れにはちょっと早い?。でも暗いよね、これ雨雲?。
なんだか出足が悪い様な店揃え。もうちょっと遅いと一杯になるのん?。 -
イメージではもっとビッシリ、人通りワサワサの筈だったんですが・・・。何か拍子抜け。
どうする?。
やめとく?。
他所へ行こか?。
悩んでいた所へポツリポツリ。
これヤバい、他所行こ!。
あわてて駅への階段を上がった所でザァ〜ッ。
結局出鼻をくじかれて、アソークの「ターミナル21」へ。
地下のお店で、餃子THB35にフライドチキンTHB35、「モス」のフィッシュバーガーTHB69とフレンチフライ大THB49をお持ち帰りして、お部屋大パーティー。 -
今回のメインイベント、フアヒン迄のタイ国鉄のチケットを入手に。
MRT(地下鉄)でフア・ランフォーン駅迄。地下の駅から国鉄の駅迄の通路が長ぁ〜い。その一角に銀行各社のATMがズラリ。しっかり管理されたエリアですけど、何か心配にも。
MRTでは、どの駅でもセキュリティーチェックやってます。
重いトランクゴロゴロで、もし引っ掛かって開ける事を想像すると、ちょっと気が重い様な・・・。 -
ちょっと薄汚れてはいますが、さすが王都の中央駅。格調高く列柱が並んでいます。
-
駅の正面玄関。何度か訪れてはいますが今度はここが次の旅への出発点。
何時も旅立ちの日にはバタバタして、写真が撮れずじまいなんて事が多々有るので、今日はしっかり取材します。 -
中に入ると、大きなアーチとトップライトからの光が差し込んでいます。
-
メインロビーでは大手?書店のプロモーションをやっていました。
真正面には、やはり国王様の肖像がデンと。
その右側の、右半分くらいが予約用のチケットカウンターです。
ここからフアヒン迄二等車でTHB152、無事チケット入手。 -
国際列車も離着する駅ですから、それなりにショップも沢山。
「ダンキン・ドーナツ」って懐かしいなぁ。まだ日本に有るんでしたっけ?。
2階カフェなんかのよう。 -
反対側にも、どちらかと言うとドメスティックのお店群。
写真左手奥に有料トイレ(男THB2)やシャワー室が有りますが、今の日本人には二の足を踏む様な、水浸しでお世辞にも清潔そうとは言えない施設です。 -
国王様の横にある開口から一歩ホーム側に入ると、日本では滅多に見ない、ヨーロッパの都市なら当たり前のテルミニ型の大きなアーチが立派です。
多種多様な人種が右往左往してます。 -
キチンと駅の案内図も有ります。
ちょっと小さくて判りにくいですけれど、ネ。 -
ピカピカの真新しい車両から、とことん使い込んだ車両迄が並んでいます。
さすがに規模の拡大に追い付けなかったのか、沢山のホームがアーチの外に拡張されています。 -
出発便の案内です。行き先の名前を見ているだけでも旅気分。
-
私の記憶が確かだったら、ここが憧れのE&Oエクスプレス(イースタン・オリエンタル・急行)が出発する12番線ホーム(違ってましたっけ?)。
この日のホームは、臨時?の床屋さんになってました。このあたり、タイらしいと言っていいのやら・・・?。
チョットォ、髪の毛の掃除せえへんのん?。 -
ゴールデン・チューリップ滞在中にお世話になった一番近いコンビニが、「マックス・バリュー」さん。まぁ、主としてビールでしたけれど。イオンの系列ですよネ。
2階には日本式ラーメン屋さんも有ります。 -
イチオシ
バンコクに到着したら、これはマスト!。
フリーの日本語タウンマガジン。ショッピングモールとかのインフォメーションにはきっと置いてます。
特集は月代わりのようです。今回は運良く月をまたいだので2ヶ月分ゲット。
特に、2つ折の真ん中にある地図はそれだけ外して持って歩くべし。 -
又またお別れの日になって最後のホテル探検。
今回は出来てまだ日が浅いからのプロモーション価格だったと思います。一通りのものはコンパクトながら不足無く揃っています。プールの水は奇麗ですし、シャワーだってきちんとしてます。 -
お隣近所は品のいい住宅地ですし、
-
騒音から切り離されて、アウトドアの食事だって楽しめます。
-
ホテル滞在を楽しもうと思ったら、プールサイドでスパークリングワインでカナッペなんてのも有りかと・・・。
-
無人ですがプールタオルもキチンと常備。新しいからか、タオルもふわふわでした。
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レセプションのすぐ隣はバーラウンジ「ロンガン」です。
流石に昼間は開店休業状態で、窓際のフリーPCスペース主役です。が、オーダーには応じてくれて、プールサイドにだって運んでました。。
夕方には、レディー用のカクテルハッピータイムもやってました。 -
室内からプール側を見た感じ。イタリアモダンベースのモノクロ空間ですから、昼間外が明るい時には、ストロボを焚いた所でシルエット写真に。
-
レセプションです。
用事のないときはロールスクリーンを降ろしてスタッフの寛ぎタイム?。
スタッフの対応は手際良く、気持ちがよかったです。 -
道路側のバーカウンタースペース。
今回は、ショッピングモールのきついエアコンと外気温との差で体調不良になり、飲んだくれられなかったのが残念!。 -
ホテルのかなりタイトな車寄せスペース。 真面目にベルさんも常駐(テュクテュクでのお見送りでなければ)しています。
このホテル、¥4,000程度のお値段が続けば、少しバンコクで長居しようかという人には、かなりお値打ちのデザインホテルです。
ただ、電話でのコミュニケーション能力自信ありの人か、タクシーでしかホテルに戻らないのよ!、の人にだけお勧め。
アソークからの根性徒歩には少し荷が重い。 -
結局最後迄、何を意味しているのか判らなかった車寄せのオブジェに見送られて、バンコクとさよならです。
徹底時べた目線、を放棄してフア・ランポーン駅迄タクシー(THB83チップ別)にしました。
なんだか不完全燃焼のバンコク滞在でした。でも、最後の訪問地フア・ヒンに夢を託して・・・。
YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 4-1(5/6) 2012.09.01-09.09(Hua Hin 1) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10712881/に続きます。
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