2012/09/01 - 2012/09/09
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 3(4/6) 2012.08.29-09.01(Bangkok) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10712883/ からの続きです。
パタヤだって結構猥雑(というよりは淫び?)な所でしたが(間違っても子供は連れて行きたくないすでねぇ、ホテル引き蘢りならここ迄来なくても・・・)、やはりバンコクは大都会。何時も鄙びたリゾート地から戻って数日は人酔いしてしまいます。やっと慣れて来た頃にはまた旅立ちです。
今回のフア・ヒン行きは、珍しくもというよりタイで初めての鉄道を選択。長距離バスの方が速くて快適らしいのは承知の上での挑戦です。
バンコク市内ではBTSスカイトレインには乗りましたが、あれは鉄道というよりはコンクリート軌道(実際には沖縄の結いレールなんかと違って、鉄の線路が2本通っていますが)の感じ。MRTは地下鉄みたいなもんですから、本物のオープンエアーの二本レールは初チャレンジ。
チケットは2日前にファランポーン駅迄出かけて手配していました。
ここで厄介なのがバンコク発の時間。始発の9:20の次が13:00発、間がえらい跳んどるんですわ。現地ホテルのチェックイン開始の時間に合わせると、9:20発が13:35着でベストなんですが、各駅停車で4時間15分。つぎのが快速になってますが17:14着で結局4時間14分かかって(何処が快速やねんッ!?)、結局夕方です。
京阪でも、南海でも120キロ以上で走るのに慣れているせっかち大阪人のYossy達がこの鈍足ぶりに耐えきれるのか?。
しかも長距離移動となると必ず起こるハプニング。
今回だけは、以前マレーシア東海岸のメルシンからKL迄のバス旅の途上、と或るバス停でバスがYossy夫婦を置いて、荷物だけが一足お先に、その後を必死でタクシーで追っかけたなんて事が(4トラデビュー前なんで、事の顛末はご報告致しておりません・・・恥ずかし!)有りませんように。
新しい夢に向かって旅立つのなら、鉄道、それも9と4分の3番線発の列車に乗るがいい。目的地は「ホグワーツの魔法学校」では無いけれど・・・、なんちゃって。
見果てぬ夢と一緒に、まあボチボチ行きまひょ、時間の流れが違う悠久のメコンの国でっさかい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコク滞在の間は身軽な街歩きスタイルでしたが、今日はスーツケースを引き摺っての旅人スタイル。
駅訪問は多分5度目ですが、今回は本当に鉄道を利用するから微妙にテンション高め。 -
ファランポーン駅は、ヨーロパの街で良く見かける様な格調高いテルミニ型です。繰り返ししつこいですか?。
-
表紙の写真です。
でも、フア・ヒン方面行きが発車する9番線(何度やっても4分の3番線には入れず。アカン、世間の垢にまみれたからや。)は拡張で外に放り出されて、大屋根の下にはありません。 -
最終目的地はスンガイ・コーロク(Sungai Kolok)、マレーシア東海岸側の国境にほど近い、名前からも判るようにマレー系の街です。
国境を越えたマレーシア領のコタバル迄は行ったんですが。
一度は乗りたいイースタン・オリエンタル急行は西海岸側ですので、この街からマレー鉄道には繋がっておりません。昔は繋がっていた様なんですがねぇ。 -
それと、前の方の車両は、プーケット等につながるハチャイ行きも連結されています。どの辺で分岐するんでしょうねぇ?。
-
2等車の車内はこんな感じ、地元の皆さん許可無くウェブに出してゴメンナサイ。
道中、奇麗なワゴンではなく、手提げで車内販売は頻繁に。
発車迄大分時間のあるときの写真ですので、車内はまだスカスカ。出発時にはバンコク迄買い出しに来た方々の荷物で網棚が一杯になります。 -
予約の時、3等車はノンエアコンらしいので、2等車を選択。の積もりが、2等と3等の違いは座席だけで、オープンエアはどっちも同じ。
最後尾にエアコン車が有ったのですが、妙な寝台車みたいで閉鎖的な座席。カミさんの意見も有って結局座席変更はせずじまい。
満員の大盛況で、明らかな外国人が6割強。予約時点でこの車両に固めているのかも。
ベンチシートではなくリクライニング出来る個別シートなので、通路幅が極端に狭い。しかもシートの方向転換がグルリ水平回転タイプなもんですから、足下に置いたYossy達のバゲッジが邪魔をしてその上、カミさんの前のオヤジが当然の権利とばかり目一杯シートを倒して寛いでいるのでほとんど身動きがなりません。
従って、立ち上がって写真を撮るのもままなりません。
テンション高めのYossyに対して、何や彼やでカミさんふてくされ気味。 -
出発迄時間の余裕が有るので周辺取材。
プラットフォームは結構幅にゆとりは有るんですが、 -
こんな食べ物屋さんや、子供目当てのおもちゃ屋さん等が有って、かなりゴチャゴチャしてます。
でも、らしいと言えばらしい処です、楽し!。 -
かなり連結数も多く長くて(前の方には貨物用も2両程)、アーチ部分が遥か後ろに見えます。
時代が変わってしまったんでしょうね。 -
ベルもアナウンスも無しに(ホーム側ではあったのかもしれませんが)列車はゆっくり走り出します。
出発時点でもう既に5分遅れ。まあこんなもんでしょ、ノンビリ行きまひょ。
もし各駅停車で行ったら、列車No.261、フア・ヒンは32番目終点。
こんなに泊まります。酔狂な方はご覧有れ!。
http://www.railway.co.th/Ticket/TrainStopStation_Time_All.asp?IdTrain=261&Leg=en -
しばらくは複線で走りますし、結構頻繁に停まる駅舎だって立派なのが続きます。
線路のすぐ脇迄お店が迫っている市場なんてのを期待していたんですが、どうやら別の路線のようです。
ゴトン、ゴトン。今時懐かしくも鉄路の繋ぎ目感じられる事等国内で殆どある訳はなく、この感触は多分Yossy世代が最後かも・・・。 -
ワットの横を河が流れ、その少し向こうには高層建築群。
バンコクならではの景観です。
こういう所はサーヴィスでゆっくり走って呉れや!。嵐山のトロッコ列車みたいに。 -
建物の数が減って来たら、一面べたっとした大平野。
この冬の大洪水への反省ですか?、それとも養殖場ですか?、大阪ドーム一個分は優にありそうな面積を、深さ4、5メートルくらいに掘っている所が点々と。 -
北に向かってアレレ?と思う程進んだら、徐々に大きな左カーヴで西に向かい、さらには南に向かったので一安心。
やっと快速列車らしいスピードになったなと思ったら、サトウキビ(らしい)畑が続きます。 -
先頭ではディーゼル機関車が力強い(騒々しい?)響きで、列車を牽引している筈なんですが、流石に後方のここ迄は聞こえて来ません。
-
何処迄も平坦な感じのバンコクに比べると、明らかに石灰岩と見られる小山が増えて来たり、クラビやプーケットの方角(つまりは南部リゾートエリア)に向かっているのが判りワクワク。
-
時折スコールという程の強い降りではありませんが、小雨の中に突っ込んで行きます。車内は吹きっ晒しですから、情け容赦もなく雨も振り込んで来ます。
幸いに左方向からの風でしたので、窓を閉める事はありませんでしたが、左側席の方々はその度にガタガタと動きの悪い窓を上げたり下げたり。
おかげで、その都度3度くらいは確実に気温が下がり、こちら極めて快適。
ビール持ち込みか、車内販売で一杯やりたかったのですが、もし眠り込んで乗り越したらアカン!で飲ませてもらえず。何の列車旅やねんブツブツ・・・。 -
単なる快速ですから途中10以上の駅に停車しますし、単線ですのですれ違い停車なんてのも有りますが、駅によっては発車のベルの変わりに、手動でピカピカの真鍮の鐘を鳴らしたりするのは、なんだか自分たちの為だけにやってくれている様で心地いい。
E&Oでの旅だったらもっと盛り上がるのかも・・・。一度は乗ってみたいもんです。
予定なら残り1時間を切った頃から、湿地帯や小さなクリークが増え、あっちこっちで点在する農家ではアヒルやガチョウを大量に放し飼いしていたり(夢中になってみていたので写真とり忘れ)します。 -
線路と海岸線が段々近づくようになり、明らかに高層のホテルかコンドミニアムらしいものがポツンポツンと見え始めました。
かなり大きな町にさしかかり、やや立派な駅に着いたので慌てて降りる支度をすると、地元の方が、
「チャウチャウ!、まだチャアムや。フア・ヒンはまだ先でっせ。」
と教えて下さいました。その時点で到着予定時刻。
結局40分以上遅れて目的地フア・ヒンへ。もう色濃く夕暮れです。
車掌さんが大きな荷物を下ろす時に手伝ってくれます。フォームとの段差きつい!。
写真は後日のものです。 -
フア・ヒン(Hua Hin)はホア・ヒンと表記される事も有ります。昔のガイドブックなんかには、ロイヤル・フア・ヒン等とされていた時期もある位。国王様の離宮がある場所というので、アユタヤで覗かせていただいた時の記憶を頼りに、何となく芦屋の高級住宅地みたいなイメージを抱いておった訳ですよ。
ところがマァ・・・、
夕闇が迫る中、ホテルへの気が焦ります。従って、これも後日の写真。 -
この辺は見渡せる限り真っすぐな路線。列車はまだまだ先を目指します。お疲れさん。
この写真も後日。 -
今回の旅最後の滞在はワンナラ・ホテル・フア・ヒン(Wannara Hotel Hua Hin)。
全44室の小さなホテルです。 -
間口はせいぜい12メートル程、「ウナギの寝床」のような敷地です。6階建てですが、この辺では高い方。
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荷物を広げて散らかす前に客室内をチェック。
浴室にはバスタブ有り、シャワーは可動式。タオルはフェイシャルとバスタオルの2種。ドライヤーが付いていました。 -
ワードローブの中にはセーフティー無し。ハンガーも少なめですが、何時も針金ハンガーを数本持参しているので平気。一個だけですが、スペアの枕の有るのがうれしい。
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ツィンの方がええんやけど、ダブルでもええわ。
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テレビは25インチくらいの液晶(やっぱり韓国製)。放送はローカルがメインです。コーヒー紅茶が用意されていますが、湯沸かし器ではなくて、本当のコーヒードリッパー。
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室内チェックが終わったらすぐにもシャワーを浴びたい所ですが、考えてみればお昼抜き。お腹がグゥー。で、そのまま夕食に。
ホテルの前の道(Naresdamuri Road)を北に、交差点を過ぎると道幅が急に狭くなります。これが通称「ヒルトン通り」。
ガイドブックや、ネットでも有名な「チャオ・レイ・シーフード」を目指しました。
ところが、お店はすぐに判ったのですが店の入り口周りは中国系の団体さんがうるさい事うるさいこと。店は確かに良く流行っています。
でも一気に冷めました。
こんな所で落ち着いて飯が食えるかい!。でお隣へ。「チョムクルーエン」さん。
写真は別の日の昼間に撮ったもの。 -
同じように海に張り出したピアのお店です。
まずはチャンビールTHB80で乾杯。
料理はこの旅初めてのプー・パッポン・カリーTHB200とご飯THB20。
殻付きがいいかカニ身だけがいいか聞いてくれました(こんなん初めて)。殻がないと、無口にならずに済みます。標準的なお味でした。 -
それと定番トート・マン・クーンTHB120。これも平均的。
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食事の後ふらふらと街歩きして、ケンタで買ったソフトクリーム。な、何と僅かTHB9。パタヤやバンコクよりメッチャ安い。25円もしないのにこの盛りの良さ。
-
本格的に街歩き。地図等に目印として示されている「クロック・タワー」がこれ。ペナンのジョージタウンに有る様なクラシックなものを想像していたのですが、王妃様のでっかい写真の横に、ひっそりという感じで佇んでおりました。
下のテントはバイタクのグループ毎の待機所。ここにもインフォメーションのボックスが有ります。
ここで道は二股に分かれ、左側が国道(Phetkasem Road)で右側はナエブ・ケハルト(Naeb-Kehardt)通り。 -
その先右側にお寺付属でしょうか、小学校が有り、伝統楽器(?)の演奏に合わせて、舞踊の練習中。
こんな年齢でも、しな作りの奇麗な子も居るんだなぁとしばらく眺めてしまいました。 -
ヒルトンの北にズラリと並んだシーフード屋やゲストハウスのさらに北側には、こんなパブリックピアが有ります。地図では港になっており小型の船が出入りして、どこかへの連絡船なのでしょうか、荷物を持った人も。
釣り竿を持った人も混じっています。
パブリックビーチの様ですが、泳ぐ雰囲気では有りません。 -
ヒルトンの敷地の角に、海の方へ向かう細道が。
雀がワサワサ居るんですが、写真を拡大してもらわないと、見えへんやろうなぁ〜。
さらに先に進むと、 -
中国仏教(道教?)の、水天宮の祠が有ります。ここを抜けるとビューポイントの浜茶屋風ビーチカフェ。
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ヒルトンの横にしがみつくように営業していますが、浜辺にはビーチパラソルも少なく、気分良く海の眺望が楽しめます。
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ワンナラ・ホテル前の細い道を南に行くとすぐに国道と合流し、10分程度歩いたら珍しいコンクリートの歩道橋。
キングズカップのポロ競技が告知されていました。さすがヨーロッパに学ぶ王国、この辺は馬も多いし、ポロをやるんですね。でも、さぞかし暑いやろうなぁ。
確かこの左手のあたりに「マリオット」ホテルが有る筈なのに、どこにもサインが見当たらず。
カミさんは「マリオット」のスパを楽しみにしていた様なのですが・・・。 -
歩道橋の先に見えるのは「フア・ヒン・マーケット・ビレッジ」。巨大なショッピングモールです。
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全面ガラス張りのエントランス。屋根には巨大なヨットのようにキャンバスが貼られています。
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イチオシ
やはりYossyはショッピングに興味が無いので、カミさんに付いて歩くだけ。
ちょっと疲れたし、お腹もすいたので「テスコ・ロータス」前のフードコートで。
テーブルについている人が食べていて美味しそうだったのでお店を探して注文。
これは堅焼きそばに豚肉と野菜を炒めた餡が掛かったもの(名前判らずじまい)THB45。マレーシアでは「イーミー」と言った様な・・・?。
お肉が柔らかく絶妙な味でした。 -
同時に食べたのはシーフード焼き飯THB55。タイのフライドライスは辛く無くて、日本の中華料理屋で出るのと変わり有りません。
ドリンクコーナーの甘い飲み物が嫌(残念ながらビール類は無し)なら、きちんとした飲み水のサーバーが有ります。
ここも先払いデポジット方式。 -
夕暮れになるとこんな風にライトアップされて賑やかに。
街中からだと、巡回ソンテウでTHB10、時間で15分くらい。
そのソンテウは後でご紹介。 -
フア・ヒンの鉄道駅からは、パブリックビーチ迄一直線の道路(Soi 76)。アーチの掛かった所が国道との交差点。そこからは名前が変わってSoi 61。
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フア・ヒン駅前のロータリー。やはり祠が祀ってあり、その横には歴史を刻む鉄道車両。
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言わば駅前は官庁街。駅前すぐに消防本部。滞在中に、音で出動が判ったのは一回だけ。この仕事は暇な方が宜しい。
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王室専用の待合所。マァこれでも十分立派なんですが・・・。
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これが本来の駅舎。傍らの木が巨大なので貧弱に見えます。
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保線用の手動車両も展示中。
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線路脇から見た「ナイト・マーケット」の西の端。東の端は国道。昼間は普通の商店街Soi 72。
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線路のすぐ横に、張り付くように続く商店群。北は踏切のあるロータリー迄でおしまい。
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一軒のお店の前で、ピックアップの荷台に載った小鳥の篭を見かけました。推察するに、声を競い合う「泣き合わせ」用かと。
カメラを向けたら、オジサン自慢そうに胸を張りました。 -
国道から西に向かう道の踏切。かなり交通量は多いのですが、完全手動式で、踏切小屋が有るのが懐かしい感じ。
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すぐ近くには駐車場というよりは原っぱが有って、大型トラックを改造したソンテウも停まっていました。
緑色のソンテウは、タウン周辺を巡回する車の様です。 -
この赤いのが中距離路線バス。どうも見た事が有ると思ったら、これ、クアラルンプル市内を昔走ってた車?。
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タウンの北の方道沿いにある「テスコ・ロータス・エクスプレス」。街中のコンビニよりは大分大きいですが、スーパーと呼ぶには小さいです。
エッソのガソリンスタンドへの併設です。 -
街のあっちこっちで見かけるバンコク迄の料金。大型バスではなく、10人くらい乗れる大き目のバンです。
体格の大きい人と荷物を目一杯積んだら息苦しそう。 -
先にご紹介したソンテウ。街中からだと「マーケット・ビレッジ」へはちょっと遠いのでこれが便利。
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スタート地点はナイトマーケットになるソイ72と、スラソン通り(Sra-Song Road)との交点。
目印は北西角にあるセブンと、 -
南東角をちょっと入ったセブンが思いっきり近い所。
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街中にこんな立て看板。
ゴルフマニアだとよだれを流しそうな共同キャンペーン。
10のゴルフコース(近隣なんでしょうね)で、僅かTHB800パック、円高の今なら¥2,000程度。安っす〜!。
一昔前のYossyだったら迷わずゴーだったのですが、こんな暑い中で今プレーしたら死ぬわい!。 -
ここ数日は夕食時にそれほど激しくは無いスコールです。この夕方もナイトマーケット食べ歩きの予定が、降り出した為すぐ傍らのレストランへ。
「フア・ヒン・シーフード」さん。ナイトマーケットの屋台の並びに氷に盛った食材をディスプレーしています。 -
ここで頼んだのはエビのタマリンドソースTHB100。サムイで出会って独特の香りと風味に一目惚れ。
ここでもパタヤの如く長いネギが付いて来た。 -
それと、イカと野菜の炒め物THB100。
勿論シンハービール大THB95とご飯THB15も。
イカの火の通し方が上手でした。 -
雨が降り止むのを待ちながらビールちびちびのダラダラ夕食が終わったら、サーヴィスのパイナップルがデザートに出て来ました、ちょっとうれしい。
この日は平日の所為もあって、ナイトマーケットの人出は少なめでした。 -
毎朝のブッフェはテントが架かったオープンエアの場所(画面の向こう)で摂ります。当然そこは禁煙なので、食後の一服はこの鯉の池回りにしつらえられた喫煙所で。
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「ワンナラ・ホテル」のすぐお向かいさんは、フア・ヒンでは多分最大の敷地を誇る「センタラ・グランド」(旧ソフィテル)さんです。
お金にゆとりの有る方なら、ここはオンザビーチですしお勧めかも。
只、Yossy達の様なオンザビーチのお高いホテルに泊まりにくいトラベラーには、ビーチとを隔てる巨大な要塞に感じられる面も・・・。 -
実はこのお向かいさんは観光バスや車の出入りする裏口。ガードマン常駐で、日に1、2回セキュリティーの交代時には結構気合いの入った点呼をしていました。
-
「センタラ・グランド」さんのビーチ側。かなり朝早い時間からジョッキーさんが乗馬の営業をしています。すんごく広い間口!。
やっぱりオンザビーチだと見られるデイドリームも違っていたのかも・・・と。 -
潮の満ち干にもよるのでしょうが、ビーチは充分奥行きが有って、砂もきめ細かくホワイトサンドです。でも、そこここにお馬さんのウ○チが散らばっているので、(食事中の方ゴメンナサイは使い古しか?)奇麗な水ですが水遊びをする気が無くなりました。
サムイのビーチでも犬のウ○チは有りましたがスケールが違いますもんね。
こんな所に携帯の中継アンテナ?。 -
その南隣の「バーン・ラクサスバ・リゾート」さん。ここもちょっと高級で、気持ち良さそう。
-
「バーン・ラクサスバ」さんの道路側(つまり「ワンナラ」の斜め向かい)。客室は4戸1のシャレータイプの様で、奥行きが長ぁ〜いのでカートでの送迎です。
-
さらに南に行くと、もう一つお洒落なホテルが有ります、「ケープ・ニダラ・ホテル」さん。いわゆるブティックホテルと言うか、デザイナーホテルと言うか、身に○デザインのホテルです。一泊1万5千円くらい、西側は国道に面し、歩道橋のすぐ近く、「マーケット・ビレッジ」もすぐ傍です。
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ビーチは延々と南のカオ・タキアプの方迄続いています。しんどいから確かめていませんが。
遠くの高層の建物は「チバ・ソム」や「ハイアット」だと思います。引き蘢りが好きな方向きですね。 -
国道沿いには色々な木が花をつけていて、周りの植え込みにこんな風にたくさんの花が落ちていたりするので、暑さの中を歩いていても気持ちを和ませてくれます。
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余り見かけないシャボテンの一種、開花直前ですが、下の方は木みたい。接ぎ木でもないんでしょうが。
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湾ならホテル5階の広いバルコニーから見た景色、これは南の方。国道沿いに「サン・パウロ」病院が有って安心です。時々救急車が駆け込んで行きます。
整然と樹が並んでいる辺りが前述の「ケープ・ニダラ」さん辺り。 -
これは東の方。正面は「センタラ・グランド」さんの従業員宿舎。その右の白い屋根が「バーン・ラクサスバ」さん。
-
廊下の窓から見た北の方。右端の白くてのっぽなのが「ヒルトン」さん。
-
夕食にナイトマーケット迄出たのですが、シーフードもどうかなぁってなって、取りあえず買い食いした串焼き。ソーセージとかネギなんかが刺してあって甘辛いチリ味THB15。
-
結局落ち着いたのは「ヒルトン」の足下にある「モントリ」さん。
-
他にも何軒か並んでいてまるで一つの店の様ですが、どれもレストランというよりはスポーツバー。
今夜はレディースナイトという事で、カクテルは一杯飲んだら一杯ただ。
でも頼んだのはシンハ生中ジョッキTHB80。 -
それとサラミのピッツァ、12インチは有ってYossy達はこれでお腹いっぱい。
まだまだ歩いたり食べたりは有るのですが、長くなるので一旦ここで。
YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 4-2(7/7) 2012.09.01-09(Hua Hin 2)に続きます。
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