2012/08/21 - 2012/08/28
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 2-1(2/6) 2012.08.21-29(Pattaya 1) http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10707625/ からの続きです
大分パタヤの滞在にも慣れて参りました。ホテルの中に引き蘢ってばかりも居られない、というよりは、部屋かプールサイドでのんびりする以外特に何ぁ〜んも無いので、やっぱり街中をウロウロします。海岸縁迄びっしり詰まった大きな大きな街へと変貌した所は、何時もの緩み切った徘徊癖とは何か勝手が違います。自分の生活圏で、日常の食品や雑貨を買いに出る感じ。
街中に出かけると、20年前には想像もできなかった程多いのが小グループのロシア人とワサワサ固まって動く中国人。その上、潔癖性のカミさんは慣れる事が出来ない(それはつくづく言い含めてはおりましたが・・・)のは、「御同伴」ですわ。
青年、中年、ご老体、どう見てもタイで生まれ育ったとは見えない男どもが、どう見てもタイで生まれ育ち、そっち(ってどっちを聞くは野暮でしょうが・・・!)方面のお仕事をなさってる女性を伴って右往左往するのがタイの常識?でしょうがな。(「ニューハーフ」が市民権を持ってから、生成りのゲイちゃんが減った様な・・・?。)
Yossyも無類の酒好きでは有りますが、酒席に女は不要派なので、オネエチャンと飲む所は見向きもしません、多分・・・、余程のタイプでない限り・・・。
んで、パタヤの魅力は何じゃらほい?。多分、バンコクから車で行ける、言わば香港の海水浴場、プーケットのミニコピー、ハワイのワイキキ海岸にアジアンスパイスを利かせたウルトラスーパーミニコピー。
航空会社や、大手旅行代理店がふんだんにお金を注ぎ込んだ洒落たシャトルバスの換わりに、緩いソンテウが巡る。バンコク並に何でもありのこの猥雑さが好きなひとには魅力なんでしょうねぇ。
でも、素朴なシーフード屋やドイツ料理イタリア料理屋は何処へ行ったんじゃろか?。
ではパタヤの後編です。「観光」は基本的にする意志がないので、散策途中で見かける程度。ほとんどは飲んだり食ったりして印象に残った場所と料理類。やはり時系列は不同。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルにチェックインしてざっと荷物を収まる所に入れ終えたら、とっくに昼ご飯の時間を過ぎています。手近な所で食べようにもソンテウと争ったようにマジにお金がありません。紙幣コイン合わせても、100バーツにも届かない。
まずは両替にセカンドロード迄。何軒かマネチェンを覗いて一番良かったのが1万円でTHB3925、やっと飯代確保。
すぐ近くのセブンでYossyが最初に買ったのがタバコとライター。ライターは以前上海空港で意味も無く召し上げられた嫌な思い出のせいで、今回は持って来なかったから。L&MTHB66、ライターTHB15、ライターはこの旅の間保ってくれました。 -
パタヤ第一号のご飯。時間が時間ですので、余りしっかり食事をすると夜の楽しみが無くなりそう。で、セブンのすぐ前に店を広げた露天で。
一番人気風のバーミーTHB40と、 -
調理屋台にぶら下がったポークリブに魅かれてポークミックス載せご飯THB40。掛かったソースの色程辛くなく、久々のパクチーの風味も懐かしく、二人でシェアして戴きました。なかなか結構なお味でした。
ただ、このつけ添えの長いカットのネギをどう扱うとエエのやら?。 -
やはり懸念していた通り、移動の疲れも有り、遅めの昼食が響いて、何軒か食事出来そうな場所を覗いた挙げ句落ち着いたのがここ「キッス・フード&ドリンク」さん。丁度ソイ・ダイアナとセカンドロードの交点。
若者から家族連れ、飲んべえの親父風迄入り乱れよく流行っていました。
メニューは、タイ料理からインターナショナル、デザート迄、かつての百貨店の大食堂か千日前の「千日堂」(知る人ぞ知るじゃ)みたいですな。 -
そこで、当たり障りの無い春巻きTHB70とクラブサンドウィッチ(余りにアホらしくて写真無し)THB70・・・どんな組み合わせやねん!?。
勿論ビールは戴きました、大瓶が無いので小瓶のチャンTHB40を数本。 -
ふらふらと街歩き、パタヤその1でも書いてますがYossy達のお宿の裏口からセカンドロードに行くには、ぶつかると言うか通り抜けると言うか兎も角立ちはだかっているのがこの「パタヤ・アベニュー」。
まだまだ発展途上、テントが一杯全面オープンには相当掛かるでしょう。 -
そのすぐ南側、舗道上に当然の如く居座る?カクテル屋台。
懐かしや、戦後一世風靡、今のテュクテュクの原型たる「ダイハツ・ミゼット」が、そのままのお姿で。走れるのやら走れんのやら・・・?。
今風の「カブトムシ」何ぞより余程カッワイィ〜!の賞賛受けそう。 -
ずずっとセカンドロードを南に下ると、威張り腐る事も無く、高さで庶民を睥睨する事も無く、程々の外観ながらさすがと思わせる内部空間の「マリオット」(基本的に宿泊してないホテルはリポートしません)のお隣に、
ナ、何ジャァ〜?
「ロイヤル・ガーデン・ショッピングプラザ」です。
ビルマもラオスもカンボディアもこの地域2千年の歴史の中で、血みどろの物語を刻みながら、生まれては消えた数多くの王朝の中には今のタイ王国に恨みつらみは無くはないでしょうが、今更飛行機テロは有りますまい。
これがアメリカやったら、冗談では済みまへんでェ〜。
こういう物をポップアートの世界でこなせるようになったタイに、改めて感激。 -
中身は普通と言うと失礼かもしれませんが、「ジム・トンプソン」はじめ中級クラスのブランドショップが並んでいます。
大きな吹き抜け回りの3階には、ホラー系中心のアトラクションが有ったり、シネコンも有りますが、
中でも、Yossy達が気に入ったのは4階の食べ屋さんフロア。
ここには、もしかして20年前にビーチロード沿いに有った、Yossyたちが感動したドイツビアレストランがテナントで入ったのか?と思わせるお店も有り(結局行けずじまいでしたが)、 -
イチオシ
フードコートというよりは一段敷居の高い(実際に数段昇ります)、フードテーマパークを目指した様なエリア「フード・ウエイブ」。
各ショップが基本国別の料理を提供し、エアコンの室内と、かなり広いバルコニー席で食べられます。しかも、セルフサーヴィスではなく、それぞれの所で頼んだ食品が、テーブル迄運んで来られるように、サーヴィス担当が居るのです。
勿論、有りますわな生ビール!。
チャンとハイネケン、グラスサイズから大ピッチャー迄レースクィーンまがいのお姉さん(間違いなく女性です)がテーブル迄来てサーヴィスしてくれます。チャンのピッチャー1リットルでTHB260。
テラス席からは、夜だとウォーキングストリートの先、岬の付け根の巨大パタヤサインのライトアップやなんかが、涼やかな風が吹き抜ける中で鑑賞出来ます。 -
今夜のテーマはイタリアン。
ブルスケッタTHB90(本当は5つサーブされます、1つはフライング)と、 -
フレンチフライタップリなミラノ風チキンカツレツTHB230。
季節外れなのか、まだ認知が低いのか、それともやや高級なのか左程混んでいなくて、夜の帳が醜い物や喧噪を隠し、ゆったりとパタヤの夜を過ごせます。
料金は、入る時に渡される磁気カードに店毎に積算する後精算方式。
少々飲んだくれても、ボッタクリに青くなる事は有りませんが、サーヴィスチャージがその時に加算されます。 -
噂に高い「ウォーキング・ストリート」にも行ってみました。
入り口ゲートにはこんな大きなモニターも。多分、この辺が20年前には「大丈夫かいな?」と心配する様なペラペラのオープンデッキで、バンコクのタレントやヨーロピアンが生成りのゲイちゃんや今で言うニューハーフとどんちゃん騒ぎをしていた処辺りかと。
余りに人工的な施設で仕掛けられると、シーフードにも食指が動かず、しかも通る人の大半が酔っぱらったロシア人か、団体故か一層うるさいチャイニーズが道を埋め尽くしていると辟易です。
早々に退散。 -
少し北側には、「パタヤ・シティー・ウォーク」というオープンモールも有ります。
セカンドロード側にはこんなサインが有りますが、この辺はセカンドロードがかなりビーチロード側に近寄っているので、ダラダラ長ぁ〜い、という事も無くて、飲食店やマッサージ、ショップなんかのミックスを間違いさえしなかったら、気持ちのいいモールに成長しそうです。 -
イチオシ
アレカ・ロッジ近くには「マイクズ・ショッピング・モール」というローカルの匂いプンプンで、やたら長ぁ〜いビルが有るんですが、核になるスーパーも何も無く、日用衣料等の小店がわんさか有って、冷やかし暇つぶしに良さそうです。
セカンドロード側からのアプローチがこれまた長くて、こんなにパーキングスペースが要るんやろかと思う程の広場状態。
ナイトマーケットや屋台街になる訳でもなかったように思うんですが、敷地の北側長さ一杯にズラリと並んだ果物屋さん群は壮観。
トロピカルフルーツ好きには堪らなそうな一角です。
但し、ご存知でしょうが、ドリアン(臭いで)とマンゴスチン(染まりやすい皮の色素で)、ホテル持ち込み不可!ですので念の為。 -
ビーチロード側の正面です。昼間は賑わっていますが、これは早朝の写真で、人影もまばら。
Yossy夫婦は、ミケさんと呼んでもっぱら通路や集合の目印にさせていただきました。 -
目印になると言えば、何処からでもよく目立つのがこの「ヒルトン」。ちょっと目障りなくらいの超高層。
アレカの部屋からでもこの通りよく見えます。
手前のちょっと中東風のが「LKルネッサンス」。 -
ビーチロード側から見た「ヒルトン」。東西に長いので心配な位薄っぺらく感じます。
下はご多分に漏れずショッピングゾーンですから、ホテルは6階くらいから上の様。 -
足下のショッピングゾーンはばかでかくて、タイでは珍しく地下迄有ります。
サンクンガーデンの広場も大きいのですが、ビーチロードが海抜せいぜい1、5メートルくらいなので、もしも2メートル程度の津波でもアカんやろうなぁと余計な心配をしたりして・・・。
経験上、イメージ的にタイと津波は切り離せません。 -
セカンドロード側の入り口で、確かこれは地下部分。
左のガラススクリーンの中はこ綺麗な食品スーパー。「フード・パーク」というフードコートとで地下の半分以上を占めています。 -
フードコートはオーソドックスな先払いデポジット。
でもさすがパタヤ、ドリンクカウンターでビールを売っています。シンハ大瓶THB75、小瓶が40か45、ハイネケンも有ります。
ラッパ飲みが当たり前の習慣ですが、きちんとプラスティックのグラスも付けて呉れます。
中にはちゃっかり隣のスーパーで缶や瓶のビールを買って持ち込む人も居ますが、(支払いカウンターには「持ち込みはダメよ!」のサインあり)良い大人の日本人は真似しないように。 -
まだ出来たてのようですから、何処もピカピカ清潔で、国やエリア別のテーマを持った厨房がズラリある中で、この日選んだのはシンガポール。
久々のスィート&サワーポーク(いわゆる酢豚)THB90と、 -
フライドライスTHB60とワンタンヌードルスープTHB65。
どれもドンピシャの味で満足でした。お財布にも優しい。 -
ビーチで望む北方向。
手前に見えるのは反日デモの赤旗、ならぬ営業前後にたたまれたパラソル群。どういう利権で占拠しているのか判りませんが、兎も角砂浜の大半はビッシリこれで埋まっていて、ビーチロードからは一部を除き、砂浜も渚も見えない状態。 -
本当のビーチロード、車ではなく人が歩き回る舗道で行商されていた海の幸。
見るからにプリプリのエビや、ムール貝にワタリガニ、蒸しながら売られているようです。下の黒っぽいのがカンテキ(関東で言う七輪)。
地元の人がムール貝を買いましたが、確か30バーツ払っていた様な、こんな新鮮(そう)なのをつまみにビール、等という程カジュアルになりきれない、なぜかここパタヤでは。
単にお腹が空いていなかっただけなのか?。
今後パタヤに来る方々、こういうのもありだと記憶の底に置いていて下さいね。 -
この冬のランカウイに引き続き海に沈む夕日です。
ホラ、水平線に見えるのがマレー半島側のタイ領フアヒン辺り、って見える訳無いやん!。 -
初日第一号食事の時の味が忘れられなくて、もう一度セブン前の名も無い屋台に行きました。
やっぱり美味しい豚飯THB40と、 -
又同じバーミーTHB40なのですが、
店の一角に有る大きなステンレスタンクで、皆さんフリーの氷水を飲んでらっしゃるのちょっと真似出来ませんし、なんだか侘しいし・・・、 -
思い切って尋ねてみました。
ビール置いてないよ、ネ?。
セブンで買って持ち込んでも良い?。
ヤッパリね、店先を占拠している分こういう共存が有るんですね。当然OKで、セブンではちゃんと瓶の王冠抜いてもくれるんですが、缶のチャンTHB29を戴きました。
この程度の地元化がYossy達の限界か?。 -
結局滞在中の夕食の大半を、「フード・パーク」でいただくことになってしまいました。
この夜のテーマはベトナム。
生春巻き一本がTHB50。ン?、ちょっと微妙、ニョクマムの変わりにナンプラー使うとるんと違う?。 -
これはチキンミックス載せご飯。蒸し鶏と揚げ鶏が鶏ガラだしで炊いたご飯に載ってますTHB60。お味はまあまあ、チリとブラックソースの2種類のたれが付いています。
-
別の日のテーマはシーフード。
シーフードミックスTHB130にはボイルしたイカ、エビ、ムール貝とすり身の団子が載っていました。 -
テーブル席と仕切られた通路には色んな食べ物の屋台がズラリと並んでいます。そこの寿司屋台から持ち込んでしまったタイ風お寿司(エエのか悪いのか?、この程度はお許し願いたい)。そう云えば、コート内にも日本食屋が有って、寿司パックも売っていた様な・・・。
生もの系はTHB15、その他はTHB10。 -
又別の日はグリル系。
ミックスグリルTHB155。白ソーセージと、赤ウィンナベーコン巻きと焼き鳥にガーリックブレッドが付いて来ます。
その他に、3〜4種類のピザをカットしていて、8分の1ピースでTHB65〜80。 -
五月ちゃんとメイちゃんでは無いけれど、Yossy夫婦は結構歩くの大好きなんです。
特にYossyはへそが曲がっているので、ガイドブックなんかでここは行くべし、等という所は基本行きたくない。
何かの弾みや、気まぐれな徘徊中に観光客がワサワサ集まっていたりしない所に興味がわきます。
ここは二人で街歩き中に出会ったお寺。
ウォーキングストリートの入り口から東に向かう道沿い。 -
パタヤ観光のリストに載っているのかもしれませんが、かなり立派なお寺です。
でも、時間帯がずれていたおかげなのか、静かにお詣りする事が出来ました。 -
デジカメのズームが3倍しかないので、寄り切れないのが残念ですが、南寄りの沖合には夜ともなるとネオンチカチカの大型船が、同じ場所に停泊しているのが見えます。
どうも察するに、香港の「ジャンボ」の様なシーフードレストラン船のよう。
その右横辺りには、比較的奇麗な水で色々なアクティビティーを楽しむ為のポンツーンが幾つか見えます。
浜辺とはボートが送り迎えしているように見えました。 -
表紙の写真と同じです。
ビーチに出てみるとかなり長い海岸線で、北の端っこにはワイキキを思わせる高層のホテルが有ったりして雰囲気は悪くはないのですが、砂浜は渚迄の奥行きが僅かで、ビーチでの遊びはほとんど望み薄。 -
モーター付きの船は、一部を除きビーチ際では活動出来ないように規制されてるようです。
沖合はそこそこ奇麗な水のようです。 -
やはり朝の徘徊忘れがたく、結局最終日にやってしまいました。
潮の満ち干にもよりますが、がらんとした朝のビーチではランニングやウォーキングする人が他所より少ないです。やっぱりパタヤは健康よりは不健康の似合う街?ですか。
これは北方向。 -
高層のホテルは北と南に集中しています。南は「クリフ・リゾート」辺りでしょうか。西向き海岸ですから、朝日は臨めません。
-
ビーチロードとセントラルロードの交差点北方向。
さすがに朝だけは静かです、道路もバービアも閑散。 -
交差点をセントラルロードに曲がった所。
20年前に来た時は、ここの道幅は半分以下の未舗装。道脇の溝にチークの途板が掛かっていてビックリしたもんです。
ストンと「モンティエン・パタヤ」が見通せて、周りはほとんど荒れ地だったと思います。
今では、「ハードロック」が立ちはだかって、大分先からでナイト「モンティエン」は見えません。 -
早めのチェックアウト後、ノースパタやバスステーションに向かいました。なかなかソンテウもタクシーも来ないので、ホテルのコバンザメドライバーにお願い。
THB200でしたが、THB1,200出したらバンコクの何処にでも行くよ、ですって。
ステーションに着くと、今にも出そうなバスの間に合って写真を撮る間もなく出発。バンコク、エカマイバスターミナル迄一人THB124。 -
出発直後。この調子だと昼前には到着出来そう。
さて、バンコクではどんな物、事に出会えるんでしょうか?。
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