2012/07/08 - 2012/07/13
4970位(同エリア8883件中)
ミケネコさん
この日はアンコール・トムを観光です。
一番の楽しみはタ・プロームだったのですが、バイヨンとても良かったです!さすが宇宙の中心ですよ(笑)
修復も終了しているので、修復中のアンコールワットよりも満足できました。
今日もハッピースマイルさんの専属ガイドさんと車で行きます
(ちなみに3日とも同じガイドさんと運転手さんでした。)
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アンコール・トムへの入り口、南大門に到着しました。
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お堀を渡る橋の手すりはナーガを引っ張る阿修羅と神々がモチーフになっています。
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トゥクトゥクでガイドを付けずに観光している人もたくさんいます。
が、ガイドさんといると物売りや物乞いの方々が寄ってこないので、いろいろ悩まなくて良いです。
そういえば、1回も来なかったです。決まりとかがあるのかな? -
門を登っている人を発見。
この場所からそんなにテンション上げて大丈夫なの!?
と、余計なお世話な事を考える・・・ -
近隣の自宅から仕事に行くと思われる地元の方も沢山通ってました。
やっぱり観光地の道路が一番きれいなんだろうなあ。 -
ここから既に巨大な顔があって、バイヨンへの期待が高まります。
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バイヨンへ到着しました。修理は日本が行っていました。
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参道を進みます。
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涅槃像。タイにもいますよね。この横になっている仏像。
これは比較的時代が新しいものだとのことです。 -
東門を潜り中へ。
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彫刻が綺麗に残っています。
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こういう柱のみ残っている姿を見ると遺跡に来た!と嬉しくなります。
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蟻が列を作って奥の方へ急いでます。
これが見れる日はスコールが来るとガイドさんが教えてくれました。
そして、本当にこの後スコールが来ました!
昆虫の感覚ってすごいなあ。 -
チャンパ軍との戦いに行く人々。
この人々は中国人。確かに髷が中国風です。 -
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やはり三段になって物語りが描かれています。
アンコールワットより彫りが深く残っていて見やすいです。
修復されているからかもしれませんが。 -
水牛も運搬係としてさんかしています。
そして後方には、女性や子供もいます。
食事を作ったり小間使いとして働いたりしていたそうです。 -
植物の彫刻も美しいです。
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生贄にされる水牛。
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更に内側へ行きます。
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ここでもデバターがお出迎えしてくれます。
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柱の彫刻もキレイに残っています。
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ここのデバターは唇がぽったりしていて肉感的です。
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いよいよバイヨンという顔が見えてきました。
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顔までの距離が思ったより近いです。
思ったよりも迫力があります。 -
我ながら真下から撮りすぎですね(笑)
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白人の方達は日除けなど全く考えていない開放的な格好をしています。
後で痛くなったりしないのかな? -
テンションが上がって写真を夢中で撮っていると、ガイドさんに呼び戻されました・・・。
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バイヨン良いです。えもいわれぬ魅力が潜んでます。
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この菩薩さまは撮影スポットなので、写真撮影も順番待ちです。
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リンガとヨニです。
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ここも大きくはない遺跡なので観光客がひしめき合っています。
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柱のデバター。シンメトリックでセンスが良いです。
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バイヨン想像以上に満喫しました。来てよかったです。
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バイヨンの次の遺跡に向かいます。
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