2012/06/19 - 2012/07/12
71位(同エリア107件中)
moejさん
エローラの石窟群見学を終え、アウランガーバードに戻ります。
バスを待っていたところ、乗り合いタクシーのようなものが声をかけて
来たので、乗車することにしたのですが…。
※自分自身の備忘録となっているため、説明がやたらと
長くなっていることをご了承ください。
1Rs=1.5円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エローラの見学を終え、外に出てきた。
一服しようと近くの食堂に入り、チャイを飲む。
写真は、正面奥がエローラ。
付近にお土産屋や飲食店が少しばかり集まっている。
チャイ(大)1杯10Rs -
壁に貼ってあったインドのカレンダー。
曜日が縦軸になっているのがとても新鮮。
確かにひと月は4〜5週しかないから、スペースの有効活用という点では縦軸に曜日をもってきたほうが合理的だ。(’-’*)
ヒンドゥー語の数字がなかなか頭に入らない。(◎-◎;)
余談だが、西ベンガル語はヒンドゥー語とは数字の形が違うので、後日コルカタに戻った時、せっかく覚えたヒンドゥー語の数字が全く役に立たなかった。 。・°°・(>_<)・°°・。 -
食堂の前でバスを待っていたら、ほどなくバスがやってきた。ヽ(*^。^*)ノ
ところが、一所懸命手を振っているのに、止まることなく通り過ぎてしまった(涙)。
バス停ではないからだろうか?
仕方がないので、バスを降りた場所の向かい側で待つことにした。
しかし、一本行ってしまったと言うことは、もしかしたらあと30分は来ないのかもしれない。(;´д` )
写真に写っているバスは反対方向のバスで、通り過ぎたバスとは別もの。
さすがに、通り過ぎたバスの写真を撮れるくらい常にカメラをスタンバイにしておくことは不可能だ(笑)。 -
バス停でバスを待っていると、タクシーのような塗装をしたRV車が目の前に止まり、運転手の若者が声をかけてきた。
アウランガーバードまで100Rsというので断ったら、だんだん値を下げてきて40Rsになったので、バス代24Rsよりは高いけどバスを待つよりも早く戻れるだろうし、バスよりは快適かと思い了承した。
途中から中学生じゃないか?と思えるほど妙に子供子供した運転手に変わり、交通量が多いのにやたらと追い越しをかけたり大音量でステレオをかけるし、最初の20分で参ってしまった。(″ロ゛) -
クルダーバード(イスラム廟)まで来て、再び若者の運転手に変わる。
客の呼び込みをしているがなかなか人が集まらず、しばらく停車。
どうしても集まらないようなので、近くの集落の方へ行き再び客の呼び込みを始めた。
ここで20分くらい費やしたんじゃなかろうか。(゜ロ゜)
客が集まったのはいいが、今度は集まりすぎて車内に詰め込む。ヽ(。_゜)ノ
後部の荷台も含めて20人ほど乗ったのではないだろうか。
重量オーバーでハンドル操作がきついだろうし、さらに前席にはなんと5人乗っているので、運転手が操作を誤るんじゃないかとひやひやした(涙)。 -
結局アウランガーバードまで1時間20分かかり、後続のバスを待っているのとそれほど変わらなくなってしまった。
しかも値段は高く、きつくて怖い思いをした最悪の移動だった。(T_T)
やはり声を掛けてくる人は相手にしないほうがよさそうだ。
バススタンドで降り、昼間気になっていた(http://4travel.jp/traveler/moej/pict/26746144/)じゃがいもを食べてみた。
アルワラポーと言う名前らしい。(25Rs)
カレーをかけてくれたのはいいが、パンまでついてきてしまった"/(*▽*)
おやつのつもりだったのだが…(笑)。
訳の分からない外国人に対してレジ係のおばさんはとても親切にしてくれた。(*´ー`) -
駅前に戻ろうとバススタンド前に止まっているオートリクシャに向かうと、近くに立っていたおじさんが親切にも運転手と交渉してくれて10Rsで駅まで行ってくれることになった。
もちろん10Rsだと相乗り料金だから他のお客さんを数分待つことになったが、さきほどのタクシーで酷い目に遭ったあと、食堂のレジ係のおばさんと、このおじさんの優しさがとても心に染みた。(=´∇`=)
写真は駅前にあるモスク -
駅前付近を散歩していると、小さなヒンドゥー寺院が目に止まった。(°θ°;)
本当に小さな寺院なので、ふだんならあまり意識しないかもしれないが、なぜか少し気になったので、中を見てみることにした。 -
寺院の前でおじさんが声をかけてきた。(;゜0゜)
また寄付狙いかと一瞬表情がこわばってしまった。
どうやらこの寺院の信者の方らしく、祀られている神さまのことを
いろいろ説明をしてくれた。
といっても私の英語力ではあまり理解できなかったが…(涙)。
一緒にいた女の子はとても可愛らしかったが、笑うとサルのように顔中が皺だらけになるのが印象的だった。(*´ー`)
祠内ではお参りの仕方も教えてくれた。
嫌なことの後に、立て続けに3人もの人に優しくされるなんて、なんだか出来すぎている。w(°o°)w -
モスクが近いせいか、ムスリムの方が多い。
街角の景色を撮ろうとするたびに近くの人が写してくれと言ってくるのが少々煩わしい。(;o;_;)o
人から親切は受けるくせに、自分は人に親切にしないんだな!!とお叱りを受けそうだが、写真を撮ったところであげる手段がないから、無駄な親切のような気がする。
(萌え爺さん、やっぱりあんた酷いお人だよ!!と言われそうだw)
まぁ、シャッターを切られることに喜びを感じているのなら、写真を撮ってあげるのもありだろう。
プリントできる店が近くにあれば便利なのだけどね。o(^∇^)o -
このタイプのトラックを何度か見かけたが、このチープな作りの運転席が妙に気に入ってしまった。
もっとじっくり見たかったのだが、止まっているトラックがなく結局見ることができなかった(涙)。 -
ホテルに戻ると、ほどなくスコールがやってきた。w(°o°)w
そのうち停電。
日も暮れかかった真っ暗な中で稲妻が鳴り響くとホラー映画を思い出してしまい、非常に恐ろしい。
幸い15分ほどで復電してくれて助かった。
シャワールームに入ると、1cmくらいの大きな蟻と羽虫(羽のついた蟻?)が無数にうごめいていて気持ち悪くなってしまった。
チェックインの時にはいなかったはずなのに…。(/;°ロ°)/
部屋が1階なので、入りやすいのだろうか。
あまりに気持ち悪いので、可哀想だったが水で流してしまった。
必死に逃げようとする様を見ていたら、意味のない殺生をしてしまいとても申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
例えは悪いが、自然災害で亡くなる人間もこれと一緒なのではないかと考えてしまった。
大きな力の前には個々の力はあまりにも無力な存在にすぎない。
部屋は悪くないのだが、虫だけは勘弁してほしい。\(〇_o)/
スコールと停電、そして虫退治で夕食に出る時間を逃したため、夕食は抜き。
と言っても、先ほどしっかりじゃがいもとパンを食べたので、あれが夕食のようなものか(笑)。
(写真はスコール前のホテル付近の様子)
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:58:04
- 仕方ないでしょう・・・
- 無用な殺生はしたくないでしょうけど
裸になる場所で
蠢かれると追い出したくなるのは
人の性ですよ。
停電で真っ暗の中
とどろく雷鳴と閃光の中で
部屋にいる
萌え爺さんを想像したら
思わず笑ってしまいました。
停電が日常茶飯事なのでしょうか?
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:59:38
- RE: 仕方ないでしょう・・・
- ryumachoさん
虫自体に害はなかったので、最初は我慢していたのですが、
うごめく姿をじっと見ていたら思わず水を掛けてしまいました(><)。
タンブンしなきゃならないですね…。
暗闇での雷は結構怖かったです。
日本のようにかぶる布団もないですしね。
今年は少ない気がしますが、タイでもスコールの時
雷が結構近くに落ちるので、臍を取られるんじゃないかと
どきどきしています(笑)。
数ヶ月前インドの大停電がニュースになっていましたが、
インドは経済発展に伴う電力需要に追い付いていないため
停電が多いようです。
停電に遭遇したのは数分の短いものも含めて
延べ10〜15回くらいだったでしょうか。
起こるときは立て続けに何度も起こるし、まったくない日もありました。
もしかしたら外出中に起こっていたかもしれませんけどね。
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:54:21
- 面白い!
- 写真を撮られたがるというのは
面白い習慣?ですね。
ブログネタに困らなくて
いいんじゃないですか(笑)
若い女性が
積極的に写真を撮ってくれと
言ってきてくれたら
もっと楽しそうです。
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:46:20
- RE: 面白い!
- ryumachoさん
最近はiphoneを持つ人もいますが、ほとんどのインド人は
カメラを持っていないので、ほとんど写真を撮られることは
ありません。
なので、カメラを向けられると芸能人のように感じて
嬉しいのかもしれません。
インドは保守的なので、タイと違って女性は写真を撮られるのを
嫌がりますね。
私もルノワールの絵に出てくるようなふくよかな女性は
あまり撮りたくありません…。
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:51:39
- すごいボリュームです!
- イモの大きさもさることながら
パンもこの量ですか!
美味しそうですが
おやつでこれを食べたら
食事が食べられなさそうですw
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:41:28
- RE: すごいボリュームです!
- ryumachoさん
普段食べないものを食べることを基本にしてるので、
ありふれたパンは要らなかったのですが、
注文がうまくできなかったようです(涙)。
今メモを見返したら食べたのが5時半なので、
おやつというよりは、むしろ早い晩御飯ですね(笑)。
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:49:20
- 中学生?
- この左の後姿の人が
その中学生みたいな運転手でしょうか?
確かに
後姿からも
子供っぽい雰囲気が感じられます。
子供が
アルバイトで
無免許で運転手をやっていたら
危険を感じますよねw
インドは左ハンドルなんでしょうか?
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:36:35
- RE: 中学生?
- ryumachoさん
よく覚えてないのですが、何となく右の少年だったような
気がします。
若者グループの誰かの弟なのかもしれません。
免許は持ってるのかなぁ〜???
運転自体は悪くなかったですが、スリルを味わいたいのか
やたらと追い抜きを掛けたがるのが危険でした(涙)。
なお、インドは長いことイギリスの植民地だったので、
日本と同じく左側通行で、右ハンドルです。
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:46:46
- これは痛い!
- 乗る気満々で
『バスが来た〜!』と思ったのに
行ってしまうというのは
かなり精神的なダメージが大きそうですw
まさか通り過ぎてしまうとは思わないのだから
カメラは構えられないですよねwww
ところで
インドのバス停というのは
どんな感じなのでしょうか?
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:27:52
- RE: これは痛い!
- ryumachoさん
ほとんど待たずに来たので、おっラッキー!!と
思ったのですが、通過していきました(涙)。
もしかしたら、アウランガーバード行きではなかったので、
外国人である私を見て止めなかったのかもしれません。
バス停はよく見ませんでしたが、表示が何も
なかったような気がします。
辺りをじっくり見る間もなくタクシーがやってきました。
-
- ryumachoさん 2012/10/14 14:43:46
- 日常ですねw
- 最初の頃は
チャイを飲むことも
一つのイベントのような感じでしたが
ここでは
普通にちょっと一服しているという感じで
毎日の日課みたいですね。
それだけ
チャイが当たり前なのでしょう。
- moejさん からの返信 2012/10/15 03:21:46
- RE: 日常ですねw
- ryumachoさん
最近は手軽なのでもっぱらコーヒーですが、
20代まではミルクティばかり飲んでました。
もともと紅茶派なんですよーw
日本でも暑い時に熱い緑茶を飲むといいますが、
暑いインドでは甘いミルクティ(スパイスティ)が
よく合います。
ちなみに、北アフリカでは甘い緑茶にミントを入れて
飲みます。これがまた美味しいです。
-
- tomyamkumi?さん 2012/10/13 21:50:25
- アルワラポー
- おいしそう〜♪
揚げたじゃがいもにカレーをかけて食べるのですか?
インドは何でも手で食べるイメージが強いけど、こういうのは無理ですよね。手がべちゃべちゃになっちゃう。
パンとじゃがいもでお腹が膨れ上がりそうですねw
- moejさん からの返信 2012/10/13 22:14:25
- RE: アルワラポー
- tomyamkumi?さん
揚げ物はいろいろと食べましたが、じゃがいもの揚げ物は
ここで初めて食べました。
普通の揚げ物は手で食べられますけど、これはちょっと難しいですね。
スプーンで食べましたw
奥に写っているコップの大きさから分かるように
このパン、結構でかいんですよ(T T)。
おかげで夕食を取る楽しみがなくなってしまいました…。
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