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8月30日、午前7時40分にボナッティ小屋を出発し、愈々最後のハイキングを行う。 しかしながら、天気がおもわしくなく、雨が予想されるので最初予定していたS42コース(標高:2000〜2500m)よりS27とS31の組み合わせのコースに変えて行くことになった。 Bertone小屋迄は標高としては1800〜2100mのほぼフラットのコースである。<br />途中行程の2/3は雨にたたられて、晴天時にはグランドジョラス、モンブラン等の絶景が見られることになっていたが、全然見られなかった。 クールマイユールよりボナッティ小屋に向かってトレッキングされているグループや個人にかなり会った。 午前10時15分にBertone小屋(2000m)に到着して約20分間休憩したのち、クールマイユール(1200m)へ下って行った。 標高差:下り 800mというかなりの下りであるため気をつけて下った。午後0時3分にクールマイユールに無事到着できた。 これで今回のハイキングは全て完了し、約80キロを踏破することができた。<br /><br /><br />*写真はイタリア側のフェレの谷のガスが掛った風景

ツールドモンテビアンコ(モンブラン)10日間の旅(15)・・・・ボナッティ小屋よりクールマイユール迄

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2012/08/30 - 2012/08/30

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tsuneta

tsunetaさん

8月30日、午前7時40分にボナッティ小屋を出発し、愈々最後のハイキングを行う。 しかしながら、天気がおもわしくなく、雨が予想されるので最初予定していたS42コース(標高:2000〜2500m)よりS27とS31の組み合わせのコースに変えて行くことになった。 Bertone小屋迄は標高としては1800〜2100mのほぼフラットのコースである。
途中行程の2/3は雨にたたられて、晴天時にはグランドジョラス、モンブラン等の絶景が見られることになっていたが、全然見られなかった。 クールマイユールよりボナッティ小屋に向かってトレッキングされているグループや個人にかなり会った。 午前10時15分にBertone小屋(2000m)に到着して約20分間休憩したのち、クールマイユール(1200m)へ下って行った。 標高差:下り 800mというかなりの下りであるため気をつけて下った。午後0時3分にクールマイユールに無事到着できた。 これで今回のハイキングは全て完了し、約80キロを踏破することができた。


*写真はイタリア側のフェレの谷のガスが掛った風景

  • ボナッテイ小屋で出発準備

    ボナッテイ小屋で出発準備

  • ボナッテイ小屋を午前7時40分に出発する。

    ボナッテイ小屋を午前7時40分に出発する。

  • 山小屋の周辺を見渡すと天気が悪く、雨が予想される。<br /><br />イタリア側のフェレ谷の眺め・・・遠くにモンブラン山群が少し見える。

    山小屋の周辺を見渡すと天気が悪く、雨が予想される。

    イタリア側のフェレ谷の眺め・・・遠くにモンブラン山群が少し見える。

  • 雲が掛っていなければグランドジョラスが見られるが・・

    雲が掛っていなければグランドジョラスが見られるが・・

  • エレナ小屋方向の風景

    エレナ小屋方向の風景

  • 雨が降りそうなのでハイキングのコースを42から27に変更して進む。<br />標高:1800〜2100mのフラットなコースを歩くことにした。

    雨が降りそうなのでハイキングのコースを42から27に変更して進む。
    標高:1800〜2100mのフラットなコースを歩くことにした。

  • TMBのコースを進む

    TMBのコースを進む

  • フェレ谷の方を見れば近くまで雨が降っていることが分かる。

    フェレ谷の方を見れば近くまで雨が降っていることが分かる。

  • グランドジョラスが見られる方面を眺める

    グランドジョラスが見られる方面を眺める

  • フェレ谷の方を見れば近くまで雨が降っている。

    フェレ谷の方を見れば近くまで雨が降っている。

  • ズームアップする。

    ズームアップする。

  • 標高:1800〜2100mのフラットなコースを歩いて行く。

    標高:1800〜2100mのフラットなコースを歩いて行く。

  • グランドジョラスが見られる方面を眺める。

    グランドジョラスが見られる方面を眺める。

  • カルリナ・アカウリス<br /><br />キク科 カルリナ属<br /><br />この花は雨天の場合には開花しない

    カルリナ・アカウリス

    キク科 カルリナ属

    この花は雨天の場合には開花しない

  • 雨天に関わらず快適に進む

    雨天に関わらず快適に進む

  • このコースを1/3来たところで本格的に雨が降り出し、雨具を着る。

    このコースを1/3来たところで本格的に雨が降り出し、雨具を着る。

  • 出発して約2時間半後に42番目コースと一緒になる

    出発して約2時間半後に42番目コースと一緒になる

  • コース42と31が一緒になる所

    コース42と31が一緒になる所

  • すぐ下にはBertone小屋(2000m)が見られた。<br />遠くには雨にかすんだシュクルイの山が見られる。

    すぐ下にはBertone小屋(2000m)が見られた。
    遠くには雨にかすんだシュクルイの山が見られる。

  • Bertone小屋で休憩する。

    Bertone小屋で休憩する。

  • Bertone小屋から約750mの急坂を下った所

    Bertone小屋から約750mの急坂を下った所

  • 午後0時3分にクールマイユールに到着した。

    午後0時3分にクールマイユールに到着した。

  • クールマイユールのUTMBの通過点及び出発点

    クールマイユールのUTMBの通過点及び出発点

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2012/10/30 21:20:32
    約80キロを踏破
    tsunetaさん こんばんは


    いよいよ最後のハイキングとなったのですね、
    この日はあいにくの雨で大変でしたね。
    特に下りの標高差800Mは緊張されたのでは。

    これで回のハイキングは全て終了、約80キロを無事踏破されてよかったですね。
    感無量といったところでしょうか。

    イタリア側のフェレの谷のガスが掛った風景も美しい眺めですね。


    tsuneta

    tsunetaさん からの返信 2012/10/30 22:53:06
    RE: 約80キロを踏破
    rokoさん! こんばんわ。 書込みとご褒美を頂きありがとうございます。

    今回の最後のハイキングは大フェレ峠のハイキングと同様に最も期待した所でした。 しかしながら、雨天のためにハイキングコースを変えざるを得ず残念でした。 晴天ならば、グランドジョラスの絶景が見られたはずです。
    下りの約800mは雨天のために難渋しました。 しかしながら、逆に登って来る人のことを思えば楽でした。
    クールマイユールに下山できた時は本当にほっとしました。
    我ながら、よーく歩いたと思いました。



    > tsunetaさん こんばんは
    >
    >
    > いよいよ最後のハイキングとなったのですね、
    > この日はあいにくの雨で大変でしたね。
    > 特に下りの標高差800Mは緊張されたのでは。
    >
    > これで回のハイキングは全て終了、約80キロを無事踏破されてよかったですね。
    > 感無量といったところでしょうか。
    >
    > イタリア側のフェレの谷のガスが掛った風景も美しい眺めですね。


    フェレの谷はイタリア側の方が凄味があっていいように思えました。

    tsuneta

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