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2012年9月26日(水)更新<br /><br /><br />第42日目・2012年2月15日(水)<br /><br /><br />旅もあと4日、今日は宿を変更してマラッカの街中散策。<br /><br /><br />

上海よりシンガポールまでの旅日記2012(42)マラッカ二日目

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2012/02/15 - 2012/02/15

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oterasan

oterasanさん

2012年9月26日(水)更新


第42日目・2012年2月15日(水)


旅もあと4日、今日は宿を変更してマラッカの街中散策。


同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  •   マックで朝食後街歩き開始。<br /><br /><br />

      マックで朝食後街歩き開始。


  •   マラッカ観光の起点「オランダ広場」。<br /><br />  目にも鮮やかな濃いピンク色の「ムラカ・キリスト協会」、オランダ統治時代の1753年建てられた教会。<br /><br /><br />

      マラッカ観光の起点「オランダ広場」。

      目にも鮮やかな濃いピンク色の「ムラカ・キリスト協会」、オランダ統治時代の1753年建てられた教会。


  •   きれいに飾った(造花ですが)自転車の乗り物トライショー、あっちこっちで見かけます。<br /><br /><br />

      きれいに飾った(造花ですが)自転車の乗り物トライショー、あっちこっちで見かけます。


  •   川を越えてババ・ニョニャ文化(中国本土から渡ってきた中国人男性と地元マレー系女性とが結婚して生まれた子孫の生活スタイル)の発信地チャイナタウンに。<br /><br /><br />

      川を越えてババ・ニョニャ文化(中国本土から渡ってきた中国人男性と地元マレー系女性とが結婚して生まれた子孫の生活スタイル)の発信地チャイナタウンに。


  •   チャイナタウン通り隣の通りはババ・ニョニャたちが交易で繁栄を極めたころの長屋風邸宅が並んでいます。 <br /><br /><br />

      チャイナタウン通り隣の通りはババ・ニョニャたちが交易で繁栄を極めたころの長屋風邸宅が並んでいます。 


  •   「ババ・ニョニャ・ヘリテージ」、旧家を一般開放しており宿泊も出来るそうです。<br /><br /><br />

      「ババ・ニョニャ・ヘリテージ」、旧家を一般開放しており宿泊も出来るそうです。


  •   今夜の宿は250年前の建物を完全改装した「ヒーレン・イン」居心地が良さそう。  <br /><br /><br />

      今夜の宿は250年前の建物を完全改装した「ヒーレン・イン」居心地が良さそう。  


  •   家族経営の宿でオーナーも親切そう、一泊90MR(2340円)で一泊することに。<br /><br /><br />

      家族経営の宿でオーナーも親切そう、一泊90MR(2340円)で一泊することに。


  •   奥に長い建物で私の部屋は2階の通りに面した部屋。<br /><br /><br />

      奥に長い建物で私の部屋は2階の通りに面した部屋。


  •   あまり広くはありませんが清潔でシャワー・トイレ・エアコン・テレビ付き。<br /><br /><br />

      あまり広くはありませんが清潔でシャワー・トイレ・エアコン・テレビ付き。


  •   宿で一休みして再度チャイナタウン通りに、中国らしい飾りが目に入ってきました。<br /><br /><br />

      宿で一休みして再度チャイナタウン通りに、中国らしい飾りが目に入ってきました。


  •   マレーシア最古のイスラム寺院1728年に建てられた「カンボン・フル・モスク」。  <br /><br /><br />

      マレーシア最古のイスラム寺院1728年に建てられた「カンボン・フル・モスク」。  


  •   「チェン・フン・テン・寺院」<br /><br /><br />

      「チェン・フン・テン・寺院」


  •   1646年に建てられたマレーシア最古の中国寺院、本堂の屋根の上には動物や人の小さな像が飾られています。<br /><br /><br />

      1646年に建てられたマレーシア最古の中国寺院、本堂の屋根の上には動物や人の小さな像が飾られています。


  •   18世紀後半に建てられた「カンボン・クリン・モスク」、東西の建築様式を取り入れたモスク。<br /><br /><br />

      18世紀後半に建てられた「カンボン・クリン・モスク」、東西の建築様式を取り入れたモスク。


  •   ヒンドゥー教寺院。<br /><br />  狭いエリアに中国・イスラム・ヒンドゥー寺院が重なる様にありマラッカは国際都市であった事がよく分かります。<br /><br /><br />

      ヒンドゥー教寺院。

      狭いエリアに中国・イスラム・ヒンドゥー寺院が重なる様にありマラッカは国際都市であった事がよく分かります。


  •   オランダ広場周辺に戻り「サンチャゴ砦」に。<br /><br />  1511年にオランダとの戦いに備えられたポルトガル軍の砦跡。<br /><br /><br />

      オランダ広場周辺に戻り「サンチャゴ砦」に。

      1511年にオランダとの戦いに備えられたポルトガル軍の砦跡。


  •   古い王宮を再現した「マラッカ・スルタン・パレス」。(入館料2MR 50円)<br /><br /><br />

      古い王宮を再現した「マラッカ・スルタン・パレス」。(入館料2MR 50円)


  •   内部はマラッカ文化博物館になっておりスルタンに謁見する様子などが人形で再現されたり<br /><br /><br />

      内部はマラッカ文化博物館になっておりスルタンに謁見する様子などが人形で再現されたり


  •   マラッカの歴史をジオラマで解説してあり、アクセサリーなどの装飾品も展示されています。 <br /><br /><br />

      マラッカの歴史をジオラマで解説してあり、アクセサリーなどの装飾品も展示されています。 


  •  パレスを出て一休みしていると前をかるく50cmは超える大トカケが私の前を横切りました。<br /><br /> 声を上げる一歩手前、急いでカメラを向けると早足で逃げていきました。<br /><br /><br />

     パレスを出て一休みしていると前をかるく50cmは超える大トカケが私の前を横切りました。

     声を上げる一歩手前、急いでカメラを向けると早足で逃げていきました。


  •   いつ通っても人が並んでいるお店があり気になっていました。<br /><br /><br />

      いつ通っても人が並んでいるお店があり気になっていました。


  •   店の前に行くと氷やさんです。<br /><br />  うまそうなので入ってみました。<br /><br /><br />

      店の前に行くと氷やさんです。

      うまそうなので入ってみました。


  •   一杯4MR(100円)、こんなもんでしょう、ナタデココ。<br /><br /><br />

      一杯4MR(100円)、こんなもんでしょう、ナタデココ。


  •   マラッカ出身の若手アーティストのお店「オランウータン・ハウス」<br /><br />  自然保護を目的としたテーマでオリジナルの絵画やTシャツを売っておりTシャツ2枚購入(60MR)。<br /><br /><br />  宿で同年代のバックパッカーY氏と一緒になり夕食に出かけました。<br /><br />  Y氏は秋田県出身、チキンライス・青菜の炒め物・汁・ビールを一緒に頼み一人17MR(440円)。<br /><br /><br /><br />  4日後の帰国後自宅近くまで帰った後息子に迎えに来てもらおうとテレホンカードを購入しオーナーに電話してもらうが息子二人(次男と三男)も母にも繋がった様で繋がらず。<br /><br />  2時間後に再度連絡してもらうと息子と繋がりましたがなんか変な雰囲気。<br /><br />  帰宅後の話に私はビックリ。<br /><br />  3人共電話は鳴ったけど通話が出来ず、お互い連絡しあうと同じ電話がありこれは父(私)にアクシデントが起こったと思ったそうです。<br /><br />  直ぐに長男にも相談した様です。<br /><br />  帰国後長男の話では完全に誘拐された思ったそうで銀行でいくらお金が借れるか真剣に考え、いつでも現地に行ける様にパスポートも探したそうです。<br /><br />  笑い話の様な本当の話です。<br />

      マラッカ出身の若手アーティストのお店「オランウータン・ハウス」

      自然保護を目的としたテーマでオリジナルの絵画やTシャツを売っておりTシャツ2枚購入(60MR)。


      宿で同年代のバックパッカーY氏と一緒になり夕食に出かけました。

      Y氏は秋田県出身、チキンライス・青菜の炒め物・汁・ビールを一緒に頼み一人17MR(440円)。



      4日後の帰国後自宅近くまで帰った後息子に迎えに来てもらおうとテレホンカードを購入しオーナーに電話してもらうが息子二人(次男と三男)も母にも繋がった様で繋がらず。

      2時間後に再度連絡してもらうと息子と繋がりましたがなんか変な雰囲気。

      帰宅後の話に私はビックリ。

      3人共電話は鳴ったけど通話が出来ず、お互い連絡しあうと同じ電話がありこれは父(私)にアクシデントが起こったと思ったそうです。

      直ぐに長男にも相談した様です。

      帰国後長男の話では完全に誘拐された思ったそうで銀行でいくらお金が借れるか真剣に考え、いつでも現地に行ける様にパスポートも探したそうです。

      笑い話の様な本当の話です。

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