2016/04/29 - 2016/04/29
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asamiyさん
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4月29日。
この日は1日マラッカを歩いた。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲストハウス近くの寺院。
チャン・フン・テン寺院の中に入ってみる。 -
をくぐり寺院の境内に入ってみた。境内にはお線香を売る場所があり、そこで買ったのだろうお線香をあげてお参りする人がいた。
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弥陀仏を書いてある。
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香林寺。
チャン・フン・テン寺院の向かいにある寺院。こちらのほうは2階建てで建物が大きい。本尊は阿弥陀仏のようだ。 -
カンポン・クリン・モスク
チャイナタウンの中にもモスクがある。このモスクの隣がチェン・フン・テン寺院だ。3層の屋根があまりモスクらしくない。尖塔は灯台みたいな形で面白い。 -
チャイナタウンの栄茂茶樓。
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看板。
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泊まったゲストハウスのすぐ並びにあったレストラン。朝早くから営業していた。点心はどれも美味しく、ここには翌日も朝食を食べに行った。
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チヤナタウンのお茶屋さん。
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セント・フランシスコ・ザビエル教会。
フランシスコ・ザビエルの名前が付いているが、ザビエルとは直接関係ない。この教会は1894年に建てられたもので、比較的新しい。2つの塔があるのが特徴だ。 -
オランダ広場に行く。
ムラカ・キリスト教会の中に入ってみる。
前日は礼拝堂の中に入らなかったので、この日に入ってみた。正面の絵は「最後の晩餐」だ。レオナルド・ダ・ビンチの名画とは異なるが、マラッカで「最後の晩餐」を見られるとは思っていなかった。 -
スタダイス。
1650年にオランダの総督が住むために建てられた。今は博物館になっており、マラッカの歴史や工芸品などを知るのによい。入館料10RM。
外から眺めるだけ。 -
スタダイス。
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ツーリストインフォメーションセンター。
オランダ広場に一角にツーリストインフォメーションセンターがあった。中に入ってみると、スタッフが1人いたが、DVDを上映しているだけで、観光に役に立つ情報を得ることはできなかった。トイレを使わせてもらったぐらいだ。 -
ツーリストインフォメーションセンターの内部。
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マラッカ川の面した昔の港の跡だ。現在発掘作業を行っているところもあり、昔の港の跡が見られる場所もある。上には港を守るための大砲が復元されている。
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昔のマラッカ港の背後に砲台が復元されていた。時代的にはポルトガルが建設し、その後オランダがさらに手を加えたのだろうと思う。
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セントポールの丘に登る。
フランシスコ・ザビエルが活躍したセントポール教会跡に像が立っている。フランシスコ・ザビエルの像は鹿児島にもあるので比較してみるのも面白い。 -
フランシスコ・ザビエルの棺
フランシスコ・ザビエルが亡くなった後、遺体はここで9か月間安置された。その後インドのゴアのゴアに送られ、現在もゴアにある。「IHI」の文字はイエズス会のマークだ。 -
ポルトガルが建てた教会の跡。オランダとの戦いがあって荒れ果てたのだろう。この教会であのフランシスコザビエルが活躍したいたと思うと感慨深いものがある。
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セントポールの丘から海が見える。これが有名なマラッカ海峡だ。地図を見るとマラッカ沖の海峡に幅はさほど狭くないようだ。夕陽は絶景だとガイドブックに書いてあったが、私が行ったのは昼だった。
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マレーシア建築博物館。
セントポールの丘の麓のコタ通りには歴史的建築物が並んでおり、現在は博物館として利用されている。
この建物はもとは1700年代に建てられたオランダ人高官の公邸であったそうだが、修復され、マラッカ水道局の事務所として使われいたものだ。 -
マラッカ・イスラム博物館。
この建物の建築年代ははっきりしていないが、19世紀半ばに建てられたようだ。マラッカ・イスラミック・カウンシルのの事務所として利用され、現在はマラッカ・イスラム博物館となっている。 -
民族の美博物館。
ガイドブックの地図を見ると「イスラミック博物館」の隣が「民族と美の博物館」になっているので「UMNO」が「民族と美」意味しているかどうかわからないが、たぶんこの建物がそうだろう。 -
道立宣言記念館
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サンチャゴ砦。
1511年にオランダとの戦いに備えて、ポルトガルによって作られた砦。大砲が残っている。現在は砦の周囲はトレッキングコースになっている。 -
サンチャゴ砦の門と大砲
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マラッカの街を歩く。疲れたのでショッピングモールの中のブラックキャニオンコーヒーで一休み。エアコンが効いていたので涼しくてよかった。
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ムルデカ広場。
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ムルデカ広場の一角に機関車と客車が展示されていた。説明板がなかったので詳細は不明だが、マレーシアの国鉄で使われたいたものだと思う。パンタグラフがないのでディーゼル機関車だろう。
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鉄道関係だけでなく、飛行機も保存・展示されていた。こちらも説明板はなし。軍用機には見えないので、マレーシアで最初の旅客機だったのではないかと想像する。
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海の博物館。
大きな帆船が保存されている博物館。裏はすぐマラッカ川だ。おそらくここまで帆船が上って来たことだろう。大航海時代の船の模型や資料が展示されている。 -
海軍博物館。
海の博物館の向かい側にある。写真の端の方にしか写っていないが、軍艦などが保存されている博物館だ。以前来た時は博物館の前をバスで通った記憶があるが、現在は車両は通れなくなっていた -
セントポールの丘やオランダ広場周辺といったマラッカの観光地の中心を一通り歩き、チャイナタウンに戻ってきた。
オラウータンハウスというオリジナルのTシャツを製造・販売している店。十二支のTシャツを売っていたので、自分の干支のTシャツを買おうかどうか迷ったが、買わなかった。 -
この日の宿。
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リバービューカフェ。
ゲストハウスのWIFIがつながらなので。使えるカフェを探し、街を歩く。やっと見つけたのがここだった。しかし、ここでもWIFIは繋がらなかった。 -
リバービューカフェの店内。
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リバービューカフェでアイスコーヒーを飲む。
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チャイナタウンのナイトマーケット。週末のみやっているようだ。
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フライドヌードルとビール。
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