2016/04/28 - 2016/04/28
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asamiyさん
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4月28日
午前中はチャイナタウンを歩く。午後はマラッカへ移動した。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日の宿。 メイプルロッジ@チャイナタウン
チャイナタウン駅のすぐそばのゲストハウス。地下鉄の出口から100mも離れていないところにある。夕方に着いた時は1階の店が商品を並べていて、入口に気付かず通りすぎてしまった。朝まだ商店が開店していないので、右下のドアが入口だということが分かる。 -
チヤナタウンフードストリート。
観光客向けに作られた屋台街。夜は賑わうようだが、朝は営業している店はほとんどなく、朝食を食べることができなった。 -
朝食を食べられる店を探してチヤナタウンを歩く。やっとモスクストリートで幸運飯店という営業している店を見つけた。
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ここで麺を食べる。目玉焼きと餃子とトッピング。3S$.
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モスクストリート
ジャマエモスクがサウスブリッジロードの交差点にあるので、その名前がついているのだろう。ホテルやレストランがいくつかある通りだ。 -
ジャマエモスク
1825年に南インドから移住した来たイスラム教徒によって創建されたそうだ。玉ねぎを思わせる尖塔がないのが特徴のようだ。 -
スリ・マイアマン寺院
サウスブリッジロードに面しており、ジャマエモスクはすぐそばだ。高門を見るとヒンドゥー教の神様たちが並んでいる。かつてはこのあたりにインド人がたくさん住んでいたことだろう。 -
シンガポール仏牙寺龍華院
最上階にブッダの歯が納めらている仏舎利があるのでこのような名前が付いている。4階建てなのか5階建てなのかよくわからないが、とにかく、シンガポールの仏教寺院では最も大きいのではないか。金剛力士像や弥勒仏が安置されており、参拝客が後を絶たなかった。 -
参拝客が後を絶たなかった。
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金剛力士像。
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金剛力士像。
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テロック・エア・ストリートは史跡が多い通りだ。
まずはチャイニーズ・メソジスト教会。立方体に近い形のビルで昨日見た他の教会とはちょっと違い、あまり教会らしくない建物だ。中華系ということが関係しているのだろう。建物の中に入って見学することができた。 -
チャイニーズ・メソジス教会の建物の中に入ってみた。
最後の晩餐だろう。 -
アル・アプラー・モスク。
このモスクもジャマエ・モスクと同じように南インド出身のイスラム教徒によってほぼ同時期に建てられたものだ。今ではチャイナタウンの一部と言ってもいい地域だが、かつてはインド系の人々が大勢住んでいたことが偲ばれる。 -
テロック・エア公園
テロック・エアストリートの一角に小さな公園があったのでベンチで一休みした。この公園には100年以上前の人々の生活の様子を模した像が立っていた。大きな魚を持った像だ。これはこのあたりが当時海だったことを表している。 -
テロック・エア公園。
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ナゴール・ダルガー・インディアン・ムスリムヘリテージセンター
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ナゴール・ダルガー・インディアン・ムスリムヘリテージセンターの中に入ってみた。
一見モスクのように見えるが、博物館だ。かつてはモスクとして使われていた建物をインド人のイスラム教徒の社会や文化などを紹介する博物館として整備して公開している。 -
福徳祠
1824年に建てられた寺院。手前の部分は写真の像などがあり、小さな博物館になっている。奥の方はレストランとして活用されている。 -
1822年に建てられた広東省出身の客家の人々の郷士会館。現在は工事中で見学できないので、入口の扉を見ただけだった。
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ペナン島ほどではないが、シンガポールのチャイナタウンでもストリートアートを見かけることができた。この絵と像は「無断居住者と過酷な住環境」というタイトルだ。
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MRTチャイナタウン駅なのだが、英語の表記だとChina Townだが、中国語表記では「中華街」ではなく「牛車水」となっている。どういう意味か私にはわからない。
ブギス駅まで乗車。 -
昨日アルバートセンターに行った時に行列ができている店があったので、そこで食事をした。店の名前は「百年」というらしい。
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麺なのだが、豆腐がたくさん入っているという変わったものだった。
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クイーンストリートバスターミナルまで歩く。
その途中に教会があった。 -
クイーンストリートバスターミナルからジョホーバル行きのバスに乗る。車内の様子。
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シンガポールの出国手続きをして再びバスに乗り、ジョホール水道を渡ればマレーシアだ。
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国境の両替所。
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ジョホーバル行きのバスはこのラーキンバスターミナルが終点だ。国境を越えたといっても10kmも離れていないが、建物にしろ人々の服装にしろイスラム教色が強くなった。
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マラッカ行きののバス。
JBがジョーホーバル略。 -
マラッカ郊外のバスターミナルから市街地行きのバスに乗り換え、オランダ広場で降りる。
オランダ広場の噴水。 -
オランダ広場の時計塔。
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マラッカの風景というとまずこの教会の写真が使われるほど有名な教会だ。この教会はオランダによって1753年に建てられたものだ。レンガ色なのが特徴だ。
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チャイナタウンの入り口に架かっている橋からマラッカ川を見た。川の両岸は遊歩道で整備されている。夜になると遊歩道に灯りが点りきれいだ。
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本日の宿。荷物を置いてさらに街を散策する。
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チャイナタウンのメインストリートのハン・ジュパッ通りの歩くとまだ午後8時前だというのに閑散としていた。やっと見つけたアイスクリーム屋で一休みした。
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アイスクリーム屋に入ったにも関わらず、冷蔵庫にビールが入っているのが見えたのでビールを注文した。椀に入っているのはピーナッツのスープだ。これを肴に飲んだ。
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ガイドブックには「ジオグラファーズ・カフェ」と書いてあったが、店の柱には漢字で「地理學家」となっていた。ここは旅行者向けの店だ。ビールの値段を見たがやや高いので飲むのを断念した。
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ビールの代わりに焼きビーフンを食べた。値段は10.6RM。唐辛子がたくさん入っており、辛いので避けて食べた。
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夜のマラッカ川。ライトアップされている。カメラの性能がイマイチなので写真もイマイチだ。
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