2012/08/17 - 2012/08/18
2636位(同エリア3874件中)
namiさん
オランダ・ベルギー・フランス・チェコ・オーストリア・ハンガリー・イタリア7か国の旅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
27日目 8月18日土曜日
9時過ぎにチェックアウト。荷物を預け、観光に出発。 -
ホテル近く(駅近く)のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会
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まず、メディチ家礼拝堂に行くことにする。
もちろん、地図を見ながら行ったのだが、いつものごとく「ここはどこ?」状態になる。
よくよく住所表示と地図を見比べると、大分遠くの変なところにいることが判明。途中で通った中央市場らしきところまで戻ることにする。
戻ってみると、そこはやはり、中央市場だった
。中央市場!!
パリのオルセー美術館でお会いした、日本人母娘が「もつの塩煮込み」が美味しいと言っていた中央市場!行く時間が取れないだろうと思ってたのが、迷子のせいで来れちゃったよ!
お魚やお肉やいろいろなものを売っていた。ほとんどお客さんはいない。
生ハムやお惣菜を買って、ホテルで食べたらおいしいよ、ということだったが、時間がない。
せめて「もつの塩煮込み」だけでも、と探すがなかなか見つからない。
あきらめかけたころ、「臓物」という漢字発見!
注文すると、さっとパンを取り、ナイフをあてた。???
え?手早くサンドイッチにしてくれた。たっぷりはさんでくれたのだが、もっと食べたいくらいだ。
あとから来た中国系のお客は、サンドイッチを食べた後、具だけをまた注文し、紙トレイで食べていた。
わかるわ。朝でなければ、パンなしで、ワインか、ビールと楽しみたいところだ。オルセー母が何度も食べたというのも納得。 -
なんとかメディチ家礼拝堂に着いた。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会から、まっすぐ200メートルもない。迷子の才能は天才的だ。
礼拝堂は、色とりどりの大理石や貴石で細工され、とても豪華。
権勢が下り坂になってから、富を誇示するために建てられたと知り、ため息が出る。新聖具室には、ミケランジェロの彫刻4体。この部屋自体の設計もミケランジェロによるらしい。 -
ドゥオモを見学する。
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鐘楼
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洗礼堂
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東側の「天国の扉」
レプリカらしい。 -
ヴェッキオ宮
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ウフィツィ美術館の場所を確認して、ヴェッキオ橋へ。
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暑くてどうしようもないので、橋の近くのお店でジェラートを食べる。ローマで、色が地味だったので、今度は派手な色にしようと思ったのだが、配色がダメ。味も色も意識して決めるのは、私には無理。
食べ終わったら、ちょうどいい時間になったので、ウフィツィ美術館へ。 -
ウフィツィ美術館はオンライン予約購入をしていたので、予約時間になれば、すぐに入れる。
ただ、ここのオンライン購入サイトは、どのサイトよりも、ダメだった。
普通は諸事項を入力し、カード決済をすればすぐに、メールが返ってきて、それをそのままか、ダウンロードしてか、とにかくその時プリントして終了する。
ここのサイトは、3日後くらいに返信するということで、それだけでも、え?という感じ。
それが3日後でも来ない。次の日も次の日も。
とうとう出発日になってしまった。
あまりに不安で、ネットで調べると、なかなか返信が来なくて、困ってる人がたくさんいるようだ。
安心して?旅立つ。
結局、旅行2日目くらいに届いたか。
申し込んだ日から、1週間くらいになると思う。さすがイタリア!面倒なのは、どこかでプリントしなければいけないこと。
4週間くらい先なので、どこかでしなきゃと思っていたら、2か所目のユトレヒトのパーク・プラザホテルで、フロント横にパソコンと共に、プリンターも置いてあったので、ありがたくプリントさせてもらった。こんなことでも、気持ちが少し軽くなる。
美術館の中も暑かった。この日のフィレンツェは、最高気温38度くらいだった。室内も暑いのが、日本とは違うところ。
「春」も「ヴィーナスの誕生」もすごい人で、全体をなかなか視界におさめられない。んん年前の鮮やかな印象とは程遠い。いくらすばらしい芸術作品も、私のようなものには、暑さや人混みには勝てないということか・・・
感受性自体も摩耗してるし、あとは、「初めて見た」というのも、ミーハーな人間には、感動を大きくするものなんだと、今回の旅行でしみじみ自覚した。
売店で、搾りたてオレンジジュースを飲む。そこから、ドゥオモがきれいに見えた。 -
2時間くらい見学して出る。
行きに目をつけていたセルフレストランに入る。ガラスケースに入っているお惣菜は、「あ〜、こういうのが食べたかったんだよ」というものばかりで目移りする。アンティパストの盛り合わせのような1皿を選ぶ。暑いので、ワインというよりはビール!とても満足なランチとなった。 -
お腹いっぱいになったのに、他の人が食べている、スイカの入ったフルーツカップが食べたくて仕方がない。食べる。おいしかった。写真より、もっとおいしそうだった。下のジュース(シロップ)も全部飲み干す。
ホテルに荷物を取りに行き、駅に向かう。列車はすでに着いていて、人もいっぱい乗っていた。 -
ヴェネチアには、2時間後の6時半頃到着。
前にも書いたが、ヴェネチアのホテルは、予約の際、週末ということもあるのか、値段が高いうえに、駅近のホテルも満室で、選ぶのに苦労した。駅からも中心地からも遠く、私たちには高いのだが、口コミの評判のいいペンションを予約。ヴェネチアだけは、キャンセル料のかからない前々日くらいまで、旅行中も、予約サイトで別のホテルを探したが、断念。
最後まで変更したかった理由は、地図を見ても、どうも場所がわかりにくいということ、水上バスに乗って行った方がよさそうだけど、乗る自信がなかったこと、チェックイン時間が7時までで、ギリギリ間に合うはずだが、私たちのことだから、どうなるかわからず、間に合わない場合の、鍵のやり取りもややこしそうな感じがしたこと。
このホテルだけは、予約後、直接メールのやり取りをした(私じゃないが)。道順も、水上バスのことも、鍵のことも、丁寧にいろいろ説明してくれていたが、やっぱりややこしそう。
でも、結果的には、とてもいいペンションだった。若い女性と男性が二人で回しているようだ。女性がフロント、男性が裏方。一生懸命やってくれている感じがとてもよかった。1つ難を言えば、タオルの交換がなかったこと。アパートメントタイプのプラハ以外、みんなタオルの交換があったので、へ〜〜と思った。
列車を降り、駅前で、水上バスに乗って行こうと決めた。でも、そうスッとは行かず、乗った時には既に7時になっていた。7時20分頃ホテルに着いたとき、フロントの女性がまだいてくれて良かった。 -
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荷物を置いて、1番近くのレストランへ。英語メニューがなく、一瞬困って、適当に頼もうと思っていたら、学生アルバイトっぽいお姉さんが英語で説明してくれた。いかすみスパゲッティとビール。おいしかった。ただ、これで1人25ユーロって・・・運河沿いで、人も少なく、優雅に、気持ちよく、食事はできたけど。
今日は3食とも、おいしく食事できた。
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