2012/09/16 - 2012/09/20
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ippuniさん
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学会でトゥールーズに行ってきました。
観光目的ではないので夕方以降の写真が多いですが、
到着した日の午後と、その次の日からの夕方は結構歩きました。
あとは途中1日私だけ抜け出してカルカッソンヌに行きました。
それくらいでしょうか…
あ、あとは、今回は前代未聞の立ち席バンケットだったので、
その様子も少し載せました^^;
恐ろしや、フランスの学会…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
さて、今回はオルリー空港から出発です。
以前は空港まで車で行っていましたが、最近空港の駐車場での車の盗難の話をよく聞くので、荷物が多い場合以外は出来るだけ電車で行くことにしています。
写真はRERのB線の中。
新型車両が来ました!
日曜日の朝はさすがに誰も乗ってない^^ -
オルリー空港に到着。
オルリー空港へは、RERのB線でAntony駅まで行きそこから空港行きの電車に乗り換えて行きます。
写真はオルリー空港のトイレ(笑)
あまり利用しない空港なので綺麗さにびっくりしました。
CDGの第一ターミナル短距離路線の方とは大違い! -
初めてのEasy Jetです。
ローコストの航空会社を利用するのは今回が初めてなので、朝からすごく気合を入れて、国内線なのに出発の2時間以上前に空港に着きました^^;
朝早かったこともありチェックインもあまり並ばずに済んだし、飛行機にも一番乗り!は出来ず、3番目くらいに乗れました。 -
今日の航路の状態をあらかじめ調べておいたところ、特に問題はなく、快適なフライトになりそうです。
-
ギリギリだったから他の手段がなくてこれにしたのですが、今回の搭乗を通じて、EASY JETも悪くないと思いました。
ローコストとはいえ出発間近になると値段が跳ね上がるし、チェックインは混み合うと聞いていたし、座席は指定ではないから早くゲートに行かないといけないし、機内サービスないし…と色々な理由で今まで利用していませんでしたが、逆に、早めに予約する、空港に早めに着く、着いたらゲートでじっとしている、乗る前に飲み物を買って行く、などといったことをきちんとしていればなんの問題もありません。
そして、今回のフライト、行きも帰りも運転が上手かったこと!一気に信頼度がアップしました^^ -
快適なフライトで予定より早く到着!
トゥールーズの空港で今回同じ学会に参席するフランス人研究者にばったり会い市内までタクシーをシェアしてきました。
ホテルにチェックインして、まず向かった先は定番のキャピトル広場。 -
いつも乗りたいと思っているプチトラン。
でも一度も乗ったことがないのです。 -
朝早かったこともあり、寒いパリと暑いトゥールーズのギャップに少し疲れ、キャピトル広場のカフェで一休み。
-
一休みした後は市庁へ入ってみましょう♪
普段も中へ入れるのですが、この週末は「フランスの遺産を公開する日」なので、普段入れないお役所の中が見れるのです。
パリにいれば、エリゼ宮とか国会議事堂とか行ったのになぁ〜 -
まぁ、ここもなかなかです。
毎回来るたびに中へ入るのですがいつも素敵だなぁという印象を受けます。 -
ここはアンリ・マルタンの絵画がずらっと飾ってあります。
-
ここがホール。
前回来たときはここで結婚式が行われていました。
フランスでは主に結婚式は自分の住んでいる市の市役所で行うので、トゥールーズ市内に住んでいる人はここで行うんですね。
いつも思うのですが、お金をかけて借りる式場よりずっと素敵です。 -
ここに来ると天井ばかり見つめてしまいます。
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こちらは会議室。
この部屋は普段は一般公開されていません。 -
素敵な市庁でした♪
-
さてお次は図書館です。
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自然光がたくさん入ってきて開放的な図書館ですね。
ここなら1日中座って作業していても苦にならなそうです。 -
図書館のお隣にあった聖堂にも入ってみました。
出る時に気づいたのですが撮影禁止でした。
すみません^^; -
特にこれが目的で来たわけではないので、ぶらぶらしながら入れるところに入る、と言った感じで歩いています。
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ここは若者たちでにぎわっているRue du Taur
-
ここは市の財政を管理している建物?
あまりにもぼーっとしながら吸い込まれるように入っていたのでここが何の建物だか良く覚えていません^^;
でもここもこの日だけ公開される場所で、この階段部分が歴史的遺産になっているらしいです。 -
一度ホテルに戻ってPPTを少し作成してから19時過ぎに夕食を求めて外へ出ました。
写真はガロンヌ川にかかるサン・ピエール橋です。 -
夕食を求めて外へ出たものの、あまりお腹がすいていなかったのと、食べたいものがなかったため、結局Subwayでサンドイッチを買って食べました。
トゥールーズと言う町はどうしても好きになれません。
パリやマルセイユのように犯罪が多いわけでもないのに、町の雰囲気があまり良くないし、浮浪者もたくさんいるし、道も汚いし…。 -
1日飛んで、トゥールーズ3日目の夕方、
市内のギャラリーラファイエットの屋上へ上りました。
因みに2日目はカルカッソンヌに行きました。
http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10710934/ -
綺麗で可愛らしい町並みなら町歩きも楽しいのですが、トゥールーズの町は(私的には)上から見るに限ります^^
-
トゥールーズの町並み
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トゥールーズの町並み
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ギャラリーラファイエットの屋上
私以外誰もいませんでした。
意外と穴場なのかもしれません。 -
さて、4日目の夕方。
この日は夕方から学会のバンケットがありました。
会場は、郊外にあるCite de l'espaceです。
会議場から大型バス5台で乗り付けて行きました。
閉館後なので勿論貸切です、その上、夜にはここがパーティー会場に大変身しました。 -
バス5台で乗り付けたわけだから入り口はこんな感じ。
-
綺麗にセッティングされてるじゃない!
なんて思っていたのは大きな間違いでした…。 -
受付を済ませ、今日のプログラムをもらいます。
-
会場内では民族衣装を来た人たちが踊っていました。
でもこれってフランスのだったっけ?! -
ウェルカムドリンク。
シャンパン片手にCite de l'espaceの展示を見学。
普段じゃきっとありえないんだろうな^^
この時まではまだ日本から来た学者さんたちは「フランスっていちいちお洒落なことするよね〜」とか言っていました。 -
こんな感じで説明してくれていますが…
何せ今回の学会の分野は航空宇宙ではないので、
みんな「ふ〜ん」と言った形で見ていました。
興味はあるかもしれませんが、やっぱり今回の設定はちょっと間違っているような気がします。まぁ航空産業が売りのトゥールーズですから、これ以外に自慢できるものがないのかもしれませんが…。 -
さてこの後のブログラムは…
プラネタリウムをみるか、3DのIMAXを見るか。
どちらかを選べました。
最初T大学の先生とIMAXを見に行く予定でしたが、展示会場の3Dがあまり良く見えなかったので、プラネタリウムが無難かなぁ…なんて言いながらプラネタリウムを見ることにしました。
それにしても時刻は20時。
お腹すきました。
でもこれからプラネタリウム鑑賞なのでまだまだ食事にはありつけません^^; きっとみんなお腹がすいているはずです。 -
この後、空腹状態でやっと夕食の時間がやってまいりました。
前代未聞の立ち席バンケット…
しかも…20分以上並んでやっと小皿一つもらえる位。
何これ〜〜〜!!!
ありえません。 -
みんな朝8時から学会に出ていて疲れているのに!
しかも21時にやっと夕食にありつけたというのに、誰一人としてお腹いっぱい食べることは出来ません!だって、20分並んで小皿1個ですよ(>_<)
今まで十数年間色々な学会のバンケットを見てきましたが、こんなのは初めてでした。さすがフランス、やってくれました。 -
お腹はすいているけど並び疲れてしまったのでもう食べるのも諦め…座る場所もないので申し訳ないけど受付カウンターの上に腰を下ろし…
帰る時間をひたすら待つ…。
しかし、23時過ぎまで軟禁状態(笑)
だんだんステージの音楽が激しくなっていき、ラテン系の学者が踊りだし、中国人学者が踊りだし、西欧系の学者も踊りだし、終いには日本人の若い学者さんたちも踊りだし…嗚呼、崩れていく…。最後にはみんな一つの輪になって列車ごっこ。
明日も朝8時から学会は行われるんですけど…。
こんな学会初めてだよ、といいながら踊るT大学の先生。
そんな最中にデザートがあちこちに配置され、私たちはデザートをムシャムシャ食べながら帰りのバスを待つのでした。 -
さて、いよいよ学会の最終日。
昨夜1時半まで飲んで踊って崩れていた学者たちは普通に朝から学会に参席。
この日は18時半からギャラリーラファイエットの屋上でカクテルパーティーがあるので、学会が終わってから行ってきました。 -
まだやるのか…と言った感じでしたが、さすがにここは寒かったし、ラファイエット自体が20時まで?だったので20時が少し過ぎたころでお開きになりました。
-
嗚呼、途中1日抜け出してCarcassonneへ行ったの以外は、なんだかあまり良い印象ではなかった今回の滞在。
まぁ観光目的で行ったのではないので仕方がないのですが…。
心配していた中国人VS韓国人VS日本人の関係は…。
やっぱり学者たちには全く関係ありませんでしたっ♪
まだ大学に入る前、旦那が「医者だけが人を救うのではない」とかなんとか言いながら、6年間の医学部全額奨学金を捨てて、工学部に入学したのを思い出しました。若かりし旦那の勇気ですね。私にはただの「役立たず人間」と呼ばれていますが(笑)
きっと学者さんたちはみんなそれぞれ信念を持って生涯を研究に捧げている人たちですから、政治やらなんやらで揺らいだりする人なんて少ないでしょう…、それに研究以外の何かに興味がある人も少ないでしょうし(笑) -
翌日、またもやEasy Jetの良い席を確保すべく朝から空港へ。
今回もスムーズにチェックインし、空港では無料wifiが使えたので時間つぶしも出来ました。
お水もゲット。
でもここのお水、今まで買ったお水の中で一番高かった!
500mlで3.2ユーロ。 -
お昼頃、オルセー空港に無事到着。
お腹すいたので(なんか今回は常にお腹すいていた気がします^^;)早速空港の展望テラスのレストランでお昼を食べました。
たった4泊5日だったけど、
嗚呼お米、どれだけ食べたかったことか…
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この旅行記へのコメント (19)
-
- わんぱく大将さん 2012/11/18 00:35:38
- ここですね
- ippuniさん
ヴァレンシアの旅行記にもあげた元、同じ会社の知り合いというか、退職組がプールつきの家を買ったというところの近くです。
遊びにおいでと何度か言われていますが。 フランスとイギリス、仲が悪い癖に、ないものねだりか、惹かれあってるところもありますね。
Easy Jet、いかがでしたか? 最近は高くなって。まあ、もともとBAですからね、それから”Go”になって。 年末これ使って、ロンドンに飛びます。
大将
- ippuniさん からの返信 2012/11/19 20:57:24
- RE: ここですね
- 大将さん、こんにちは。
そうですね、ここの近くなんですね。
気候が穏やかでなかなか良い地域のようですね。
本当に、フランスとイギリス、仲が悪い癖にお互い一番行き来している気がします。
easy jetはなかなか良かったです。乗り心地も、システムも。
私も年明けにまたeasy jetでモロッコ予約しました☆
ipuni
-
- Zebraさん 2012/10/03 12:26:30
- 同じ学会に出席していたような気がします
- こんにちは、はじめまして。
Zebraと申します。
なんとなくいろんな方の旅行記を流し読んでいて、
先日、トゥールーズに行ったので、見どころとか街の様子とか、
先にこの旅行記を読んでおきたかったなあ、
と、読み進むうち、何やら、同じ日程だった気配が(笑)
よろしければ他の地の会議の際にも参考にさせていただきたく、
今後ともよろしくお願いいたします。
- ippuniさん からの返信 2012/10/03 16:16:08
- RE: 同じ学会に出席していたような気がします
- Zebraさん、はじめまして。
トゥールーズはこれといって有名な観光地ではないので、
見どころと言ってもぶらぶら町を歩いた程度でした。
同じ学会ということは、あのバンケットにもいらっしゃってましたか?
もしかしたら、どこかですれ違っていたかもしれませんね^^
Zebraさんの旅行記にも今度お邪魔しに参ります。
ippuni
- Zebraさん からの返信 2012/10/04 14:41:54
- RE: RE: 同じ学会に出席していたような気がします
- こんにちは。
> 同じ学会ということは、あのバンケットにもいらっしゃってましたか?
> もしかしたら、どこかですれ違っていたかもしれませんね^^
バンケットでは、比較的早くから踊っておりました(^^;
きっとすれ違っていたのではないかと思います。
> Zebraさんの旅行記にも今度お邪魔しに参ります。
ここではほとんど旅行記は書いておらず、
口コミばかりです。
旅行記が書けるような、余裕のある旅ができると良いのですが。
-
- コクリコさん 2012/09/26 17:38:50
- シテ・ド・レスパス
- ippuniさん、続けて書き込みします。
シテ・ド・レスパスの一部がちょっぴり見られた〜!
いつかトゥールーズを再訪することがあったら行ってみたいです。
でも、トゥールーズの近辺は良さげな所が多いからシテ・ド・レスパスに行く時間あるかどうか?
学会の様子、ippuniさんの観察眼相変わらず面白い!
私はかなり前の日本の某文系学会(人の役にたっている)しか知りませんが、当時は学会後のパーティー真面目だったなぁ。。。いや大学の個性によって違ったけど(私は研究者ではないので学会発表などは全くしませんでしたよ、きっぱり)。
最後に「みんな1つの輪になって」が良いですね。
まだ人類捨てたものではありませんね。
期待しましょう!
そうそう9月の中頃「フランスの遺産公開日」だったのですね。
4トラベラーさんの何人かもいらしたことあるような。
キャピトルの大広間は8月に見学できたけれど、会議室はその日しか見られないのですね。
- ippuniさん からの返信 2012/09/27 02:51:08
- RE: シテ・ド・レスパス
- コクリコさん、再び^^
そうなんですよね・・・
Cite de l'espaceって優先順位が低いからあまり行けなさそうですね。
私たちは強制連行されたから行けたものの、自由旅行だったら行かないですね。
エアバス社の見学も行きたかったのですが、行きそびれてしまったし…。
市内中心部ではないというのがかなりネックですね。
次回次回と言いながらいつになることやら。
トゥールーズも結構遺産の公開をしていました。
ただパリと比べるとそれほど見応えがあるものはなかった気がします。
市庁舎も会議室よりあのホールやアンリマルタンの絵がメインですものね。
ミディ運河の黄葉の為にも来年の秋に再訪出来るといいなぁ^^
ippuni
-
- るなさん 2012/09/26 00:40:55
- 文化遺産の日
- こんばんは、ippuniさん。
一昨年、ちょうどこの文化遺産の時にパリにいました。
普段入れないようなところに是非とも!と、思ってたのですが、どこもまぁすごい人でびっくりしました。パリ市庁舎とかすごく行きたかったんですが、ホント長蛇の列でした(゚o゚;;
普段はチケットの要るところも、フリーだったのでとにかくマレの洋館群も人だらけで、すっかり見学する気力が失せた記憶があります(苦笑)
ちょうどその日にあたってラッキー♪なんて思ってたのに、結局は普通に観光していました(^_^;)
日本の結婚式って疑問に思うことが多々あります。
私は金屏風の前に並ぶのも嫌だったし、会社の誰を呼ぶとか考えるのも億劫だったので、本当に仲の良い友人と身内だけで、教会で式を挙げた後にフレンチレストランでパーティでした。
その分、新婚旅行にお金をかけましたね。なんと一人150万くらいの予算で、欧州3週間のフリー旅行に出かけましたよ@@;
今考えると恐ろしいヽ(´o`;
欧州には本物の美建築が溢れているので、わざわざ式場なんて行かなくても、教会や市庁舎で十分だと思います。って言うかそういう習慣はないですよね?
学会なんて響き、ものすごい肩書きを思い浮かべてしまう私ですが、ippuniさんにお会いした時、ちゃんと会話成り立つかしら?(汗)あはっ。
るな
- ippuniさん からの返信 2012/09/26 01:00:26
- RE: 文化遺産の日
- るなさん、こんばんは!
去年の今頃はパリにいらっしゃったんですね〜
そのころから親しくさせて頂いていたらパリでもお会い出来たのに!
地方では文化遺産の日でもそれほど混まないのですが、パリは大変ですよね。
何と言ってもパリですからね(笑)
中がと〜〜〜っても気になります。
新婚旅行頑張ったんですね!!さすがトラベラー♪
私も新婚旅行に3週間行きましたけど、私は式の方にお金をかけました。
なにせ国際結婚だったから両国で式を挙げて披露宴をしたので、
ビジネスクラスを貸切にして全部それも我が家で払いました^^;
日本でも派手にやってしまいましたが、旦那の国でも新聞に載ってしまって、
来客も(呼んでないのに)1000人を超えてしまって何が何だか…。
西欧の質素な結婚式とはまったく正反対の式でした。
今思うと、本当に恐ろしい…。
若い頃って恐ろしいことを平気でやってのけますよね(笑)
嗚呼るなさん、私こそるなさんときちんとお話が出来るかどうか^^;
何せ私も旦那も世間一般では超役立たずの黒ずんだ縫いぐるみのような存在ですから(笑)
まだ先ですけど、楽しみです♪
ippuni
- るなさん からの返信 2012/09/26 01:16:53
- RE: RE: 文化遺産の日
- > 去年の今頃はパリにいらっしゃったんですね〜
> そのころから親しくさせて頂いていたらパリでもお会い出来たのに!
☆チャットのように、こんばんは(笑)
去年はオーストリア・ハンガリーでした。その前の年にパリに行ったんです。でも、ホント、その頃に知り合っていたら絶対案内してもらったのに。
>
> 新婚旅行頑張ったんですね!!さすがトラベラー♪
☆でも、もう四半世紀前ですよ(*´ω`*)
> 私も新婚旅行に3週間行きましたけど、私は式の方にお金をかけました。
> なにせ国際結婚だったから両国で式を挙げて披露宴をしたので、
> ビジネスクラスを貸切にして全部それも我が家で払いました^^;
> 日本でも派手にやってしまいましたが、旦那の国でも新聞に載ってしまって、
> 来客も(呼んでないのに)1000人を超えてしまって何が何だか…。
> 西欧の質素な結婚式とはまったく正反対の式でした。
☆すごーーーーい(゚o゚;;
ビジネスクラス貸し切るippuniさんのお宅もすごいけど、新聞に載るなんてご主人はどんな有名人なのぉ???
こりゃもうまた会うのが不安になってきましたよ(笑)お手柔らかにねっ!!(>人<;)
一人では行けないようなところで食事出来たらいいなぁ〜あっ、豪華って意味じゃなくて、内容の問題ねっ(^ω^)
黒ずんだ縫いぐるみのような存在????のippuniさんへの妄想族になりそうなるなより。
- ippuniさん からの返信 2012/09/26 10:29:56
- RE: RE: RE: 文化遺産の日
- 寝る前にまたチャットの続きを(笑)
もう午前3時半です…。
ところで、一人で入れないレストランとは、どういうところですか〜〜??
色々と想像しながら考えてみたんですけど、思いつきません!
私たち、食に拘りがないので、パリ以外では良くわからないんですけど、
良くわからないなりに、グランプラスのそばで口コミなどを参考に探してみます♪
でもるなさんに満足して頂ける自信は、限りなくゼロに近いです^^;
ippuni
- るなさん からの返信 2012/09/26 11:52:23
- RE: RE: RE: RE: 文化遺産の日
- > 寝る前にまたチャットの続きを(笑)
> もう午前3時半です…。
☆ippuniさん、昨夜は遅くまでお付き合いありがとうございます(笑)私はあの後すっかり落ちました(-_-)゜zzz…
今、そちらは夜明け前早朝ですね。ありゃ、寝たばかりですかね?
> ところで、一人で入れないレストランとは、どういうところですか〜〜??
> 色々と想像しながら考えてみたんですけど、思いつきません!
☆あはは、悩ませちゃいましたか?ごめんなさい。
別にどうってことないんですが、一人だとあれこれ頼んでも食べきれないことが多いでしょ?
なので、ツーリストメニューなんかのセット物くらいしか頼めない。そういうのってあんまり色々選べなかったりするので。
いいんです、とり立てて付加価値は要らないのですが、要するにあれこれ食べたい人なんです私(笑)
まだ時間がありますし、もちろん私もそれなりに調べてみますね。
好き嫌いありますか?
ホテルはどの辺りを予定されてるのでしょう?
私は言ったかもしれませんが、グランプラスに近いロイヤルウィンザーに予約してあります。
あぁ〜ワクワク(o^^o)♪
こんな楽しみでもないと、日頃が乗り切れない(;_;)
るな
-
- ちょびれさん 2012/09/25 20:09:34
- お疲れ様でした!
- ippuniさん
お久しぶりです、こんばんわ!
書き込みいただいてまずはその学会とやらを拝見に・・・(笑)
一日ぶらりの市庁舎は本当に素敵ね〜♪天井が高いというのは開放感があって
圧迫感がなくていいなー。そして素敵なペイント。
結婚式のスタイルって国によって違いますよね〜日本も昔に比べたら簡素化して
居るとは思うけれど、本当は家族や親しい友人やお世話になっている知人と
お祝いする意味合いの式が1番なんでしょうね。
デンマークの弟の結婚式には出席できなかったのだけれど、その時のアルバムを
送ってくれてみたときにあー素敵だな、いいな、暖かいな〜って
思いました。
式の前にウエデイングドレスにタキシード姿の新郎新婦はお墓参りに行くのですよ〜祖父母たちへ報告に。そして自宅のお庭にテントを張りそこでディナー。
その後ウエデイングダンス♪
華美ではないけど全てのゲストに祝福されている一生思い出に残るシーンだと
つくづく思いました〜って脱線しちゃった(汗)
ところでトゥールーズでの学会はなんだかお祭り騒ぎになったようで(笑)
立食バフェっていうのは珍しいことなのですか?
長い学会の後に立食は・・・・辛い!そしてお腹が満ちない!
せめて椅子をならべておいてくれたら〜
これは帰りの時間が待ち遠しかったことでしょうねえ。
前回のアメリカでの学会では学生引率大変だったし・・・
本当にお疲れ様でした。
でも、研究に国境もわだかまりもないっていうのをお聞きしてなんだかとっても嬉しくなりました☆
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2012/09/25 20:28:58
- RE: お疲れ様でした!
- ちょびれさん、
早速見て下さってありがとうございます!
そう、西欧の結婚式には素朴だけど結婚式の根本の意味を考えさせられます。
かくいう私はこれとは全く別の路線で行ってしまいましたが…^^;
あれはあれで、楽しかったし、一生の思い出だけど、神聖さは明らかに欠けますね。
父の涙を初めて見たのを思い出しました(只今父と喧嘩中なのでちょっと反省^^;)。
そうそう、研究者には国境も何もないんですよね〜
こうやって毎年色々な学会が色々な国で行われていて、色々な国からその学会めがけてやってきて…。
大学に入る前、「医者だけが人間を救うのではない」とかなんとか言いながら、
6年間の全額奨学金を捨てて工学部に入った旦那の若かりし勇気を思い出しました。
きっと学者を目指してきた人たちは何かしらの信念があるのでしょうから、
政治ごと気に揺らいだりはしないんだと思います。
少なくとも私はそう信じています。
ただ単に、研究以外には興味がないだけなのかもしれませんが(笑)
普通、学会のバンケットでは、ちゃんとした披露宴会場みたいなところで座って、
フルコースのお食事が出て、ステージでベストペーパーなどの受賞をして、
学者同士で挨拶&食事をしながら時間を過ごす…と言うのが定番です。
なのに今回は、ディスコかよ…と言った感じでした。
サービスの従業員同士で喧嘩して食器を大量に割ったりとかしていましたし^^;
とにかく、過去にも今回にも、フランスの学会はいつも不評です(笑)
ippuni
- ちょびれさん からの返信 2012/09/25 20:44:26
- RE: RE: お疲れ様でした!
- あ〜
やっぱり研究者っていうのはそういうものでしょうかねえ・・・我が家の坊主
は頭の中9割研究ですからねえ(爆)
たまーになんらかの質問を(不覚にも!)なげかけるともはや宇宙語としか
思えないような内容が〜
なのでなるだけ質問はしないように心がけておりまする(笑)
ご主人の志は半端なかったのですね!素晴らしいです。研究ってすぐに実用化とか形になるものではなくて、長いながーい時間をかけて根気強く粘り強く取り組んでその膨大な努力のハテのほんの少しの進歩を目指すものですものね。
アナログでばりばり文系のわたしには理解を超えているのですが・・・はは。
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2012/09/25 20:52:49
- RE: お疲れ様でした!
- 喧嘩した時、まず口から出る言葉は「役立たず人間!」です(笑)
研究者ってそんなもんですよね。
確かに目に見える成果はすぐには得られないけど、
結局のところ人類の為に人生を捧げているのですから立派だと思います。
私ももともとバリバリの文系でしたよ〜^^;
仕事だって美術館でしか働いたことがなかったし。
でもこのように旦那について海外に出て、自分の仕事を放棄しなければならなくなった以上、
全面的に旦那をサポートすることに決めたんです。
だから旦那と同じ分野に身を置こうと長い長い道に踏み込んでしまいました^^;
私も役立たず人間第2号を目標に頑張ります!
ippuni
- ちょびれさん からの返信 2012/09/26 10:15:25
- RE: RE: お疲れ様でした!
- あはは〜^^喧嘩時の夫婦の会話はお互いに凄い迫力ですねえ、我が家も変わらない〜♪
ご主人はお幸せ(^^)/研究者としてのご主人をサポートしてくださるパートナー
にめぐり合ったんですもん。
やっぱりサラリーマンとは大分違う生活パターンや思考回路?を理解出来る
パートナーでないとねっ。
あーあ、だれかうちの息子でもいい!って言ってくれる殊勝な???女性が
現れてくれないかなー。
因みにこの間(とにかく女性の研究者がいるでしょ?この人っていう相手を1人確保せよ!)と振ってみたらば
(絶対いやだ!同じ研究者なんて!家に帰ってからも仕事から頭が離れない
のは死ぬ〜)
だそうでした・・・
がんばれ、息子よ♪ですな。
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2012/09/26 10:24:33
- RE: RE: RE: お疲れ様でした!
- (笑)
うちは逆パターンですよ〜
旦那は壊れたラジオのように研究の話をしてきます(笑)
私は20%も聞いてないですけどね。
まぁ聞いてなくても気にせず話し続けてるんで、楽です。
適当に「うん」とか「じゃ、そうすれば?」とか言ってます^^
多分24時間一生涯研究の事しか考えない人です。
だから旅先に着いて「ところで今どの国にいるの?」なんて言えるんですよ(笑)
ippuni
- ちょびれさん からの返信 2012/09/26 10:56:14
- RE: RE: RE: RE: お疲れ様でした!
- それは凄い(笑)
ほんまもんですね〜
やっぱりippuniさんを射止めたご主人は超幸せ者に違いない♪
聞き流す・・・って難しいんだよなー。
わたしならついつい(それってなあに?)って言っちゃう^^;
旅行先を妻がアレンジするのは我が家と同じですね〜我が家はだんなは
当日空港行くだけ〜(爆)
たまにはサプライズでどこかに連れていって欲しいわっ!
ちょびれ
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