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9月22日にJTB旅物語の日帰りツアーで、熊野古道の滝尻王子から高原熊野神社間約4kmのウォーキングに参加してきました。この日は天気に恵まれ、気持ちの良い汗をかくことができました。<br />この日は、旅行会社のバスが関西各地より計5台来ており、順番にウォーキングするようで、我々のバスは満席の46名のため、2班に分かれて1名の語り部さんについて説明を聞きながら、楽しく回りました。<br />天気は曇りがちでしたが、スタート地点から急な登りの山道の連続で大変でしたが。暑くもなく快適なウォーキングになりました。

熊野古道ウォーキング(滝尻王子から高原熊野神社)

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2012/09/22 - 2012/09/22

377位(同エリア592件中)

旅行記グループ 和歌山観光

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

9月22日にJTB旅物語の日帰りツアーで、熊野古道の滝尻王子から高原熊野神社間約4kmのウォーキングに参加してきました。この日は天気に恵まれ、気持ちの良い汗をかくことができました。
この日は、旅行会社のバスが関西各地より計5台来ており、順番にウォーキングするようで、我々のバスは満席の46名のため、2班に分かれて1名の語り部さんについて説明を聞きながら、楽しく回りました。
天気は曇りがちでしたが、スタート地点から急な登りの山道の連続で大変でしたが。暑くもなく快適なウォーキングになりました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 当日は、神戸 三ノ宮に7時10分に集合のため、家を6時前に出発。三ノ宮を7時30分に出発し、途中西宮に寄り、その後高速道を乗り継ぎ、団体ツアーにつきもののお土産屋さんに寄りました。<br />ここは、梅干し屋さんの「紀州梅の里なかた」です。<br />いつもながら試食させていただきましたが、何も買いませんでした。<br />(ごめんなさい)

    当日は、神戸 三ノ宮に7時10分に集合のため、家を6時前に出発。三ノ宮を7時30分に出発し、途中西宮に寄り、その後高速道を乗り継ぎ、団体ツアーにつきもののお土産屋さんに寄りました。
    ここは、梅干し屋さんの「紀州梅の里なかた」です。
    いつもながら試食させていただきましたが、何も買いませんでした。
    (ごめんなさい)

  • その後、出発地点の熊野古道館に12時過ぎに到着。バスの中で弁当を食べ、現地の語り部さんと合流し、熊野古道館で熊野古道の説明を受けました。

    その後、出発地点の熊野古道館に12時過ぎに到着。バスの中で弁当を食べ、現地の語り部さんと合流し、熊野古道館で熊野古道の説明を受けました。

  • この日は旅行会社のバスが関西各地より計5台来ており、順番にウォーキングするようで、我々のバスは満席の46名のため、2班に分かれて1名の語り部さんに23名のメンバーで回りました。<br />この写真は、別グループの出発状況で、1台のバスに対して2名の語り部さんがついて、説明しながら一緒に回ってくれました。

    この日は旅行会社のバスが関西各地より計5台来ており、順番にウォーキングするようで、我々のバスは満席の46名のため、2班に分かれて1名の語り部さんに23名のメンバーで回りました。
    この写真は、別グループの出発状況で、1台のバスに対して2名の語り部さんがついて、説明しながら一緒に回ってくれました。

  • この写真の建物は、熊野古道館で、まずはここに全員で入り、熊野古道の説明を語り部さんから聞きました。

    この写真の建物は、熊野古道館で、まずはここに全員で入り、熊野古道の説明を語り部さんから聞きました。

  • この熊野古道館は、熊野古道を中心とした中辺路の観光案内と歴史紹介を兼ねた休憩施設で、熊野懐紙や滝尻王子社の所蔵品などの展示や中辺路のビデオなどをはじめ、古道に関する資料や中辺路の観光情報が満載です。<br />個人で行かれた場合は、必ず寄って情報を集めてください。<br />

    この熊野古道館は、熊野古道を中心とした中辺路の観光案内と歴史紹介を兼ねた休憩施設で、熊野懐紙や滝尻王子社の所蔵品などの展示や中辺路のビデオなどをはじめ、古道に関する資料や中辺路の観光情報が満載です。
    個人で行かれた場合は、必ず寄って情報を集めてください。

  • また館内に入ってすぐのところに衣装を着た人形が展示されていますが、熊野古道を回る時は、もちろんこのような服装では回りません。後で熊野古道をウォーキングしましたが、このような格好ではとても回れるような道ではないです。当時は、死を覚悟して白装束で回ったようです。

    また館内に入ってすぐのところに衣装を着た人形が展示されていますが、熊野古道を回る時は、もちろんこのような服装では回りません。後で熊野古道をウォーキングしましたが、このような格好ではとても回れるような道ではないです。当時は、死を覚悟して白装束で回ったようです。

  • いよいよウォーキングのスタート。<br />この石碑は、スタート地点の滝尻王子の入口にある世界遺産登録を記念した石碑です。

    いよいよウォーキングのスタート。
    この石碑は、スタート地点の滝尻王子の入口にある世界遺産登録を記念した石碑です。

  • 熊野古道は、熊野三山への信仰の道として、上皇や貴族が往来するなどして栄えた道で、ここ滝尻王子は、九十九王子の中でも社格の高い「五体王子」の中のひとつで、ここからが神域のはじまりといわれているようです。

    熊野古道は、熊野三山への信仰の道として、上皇や貴族が往来するなどして栄えた道で、ここ滝尻王子は、九十九王子の中でも社格の高い「五体王子」の中のひとつで、ここからが神域のはじまりといわれているようです。

  • これが滝尻王子の本殿です。ここでウォーキングの安全を祈願し、ストレッチを行っていざ出発です。

    これが滝尻王子の本殿です。ここでウォーキングの安全を祈願し、ストレッチを行っていざ出発です。

  • この標識は、滝尻王子を起点にして500m毎に置かれており、起点から順番に1、2、3というふうに標識の番号が大きくなっていきます。<br />私たちは、ここを13時25分に出発しました。

    この標識は、滝尻王子を起点にして500m毎に置かれており、起点から順番に1、2、3というふうに標識の番号が大きくなっていきます。
    私たちは、ここを13時25分に出発しました。

  • 古道に入って数分のところにある大きな石に絡みついた大木です。<br />まるで今年行ったアンコールワットのようで、思わず撮影しました。

    古道に入って数分のところにある大きな石に絡みついた大木です。
    まるで今年行ったアンコールワットのようで、思わず撮影しました。

  • ここから後ろを振り返ると滝尻王子の社が見えます。<br />ここまではなだらかな道です。

    ここから後ろを振り返ると滝尻王子の社が見えます。
    ここまではなだらかな道です。

  • ここからが大変な山道の連続です。<br />足場は手入れされているため比較的登り易いですが、一気に坂道を登りますので大変でした。

    ここからが大変な山道の連続です。
    足場は手入れされているため比較的登り易いですが、一気に坂道を登りますので大変でした。

  • 先ほどのような山道を約20分登った所が、この写真の胎内くぐりです。<br />この岩と岩とのすきまを這うようにくぐりぬけると女性の場合は安産祈願、男性の場合は生まれ変われるそうですが、今回は団体ツアーのため、くぐりぬけることができませんでした。

    先ほどのような山道を約20分登った所が、この写真の胎内くぐりです。
    この岩と岩とのすきまを這うようにくぐりぬけると女性の場合は安産祈願、男性の場合は生まれ変われるそうですが、今回は団体ツアーのため、くぐりぬけることができませんでした。

  • この写真が、胎内くぐりの入口です。結構狭そうに見えますが、語り部さんいわく、かなり太った人でもくぐりぬけられるそうです。<br />ちなみに衆議院議員の小沢 一郎さんもここに来られたそうで、その時には、胎内くぐりまで来てリタイヤされたそうです。(投げ出すのが好きな政治家のようです。)

    この写真が、胎内くぐりの入口です。結構狭そうに見えますが、語り部さんいわく、かなり太った人でもくぐりぬけられるそうです。
    ちなみに衆議院議員の小沢 一郎さんもここに来られたそうで、その時には、胎内くぐりまで来てリタイヤされたそうです。(投げ出すのが好きな政治家のようです。)

  • 先ほどの胎内くぐりからすぐの所にある「乳岩」です。<br />この岩からしたたり落ちる乳で生まれたばかりの藤原秀衡の子どもを守ったという伝説が残る岩だそうです。

    先ほどの胎内くぐりからすぐの所にある「乳岩」です。
    この岩からしたたり落ちる乳で生まれたばかりの藤原秀衡の子どもを守ったという伝説が残る岩だそうです。

  • そこからさらにこのような急な山道を登り続けます。<br />今回ウォーキングする高原熊野神社までの間で、始めのこの個所が最もきつい所でした。

    そこからさらにこのような急な山道を登り続けます。
    今回ウォーキングする高原熊野神社までの間で、始めのこの個所が最もきつい所でした。

  • スタート地点の滝尻王子から約20分かけてやっと「不寝王子」に到着。<br />ここに社があったかどうかは定かではありませんが、山賊の見張りを寝ずにしたということから名前が付いたという説もあるそうです。<br />滝尻王子は標高82mで、ここの「不寝王子」が198mですので約100m登ってきたことになります。

    スタート地点の滝尻王子から約20分かけてやっと「不寝王子」に到着。
    ここに社があったかどうかは定かではありませんが、山賊の見張りを寝ずにしたということから名前が付いたという説もあるそうです。
    滝尻王子は標高82mで、ここの「不寝王子」が198mですので約100m登ってきたことになります。

  • ここからさらにこのような山道を登っていきます。ここから1.1km先にある展望台の標高が336mありますので、ここからまだ140m程度登っていきます。

    ここからさらにこのような山道を登っていきます。ここから1.1km先にある展望台の標高が336mありますので、ここからまだ140m程度登っていきます。

  • 滝尻王子から500m先にある1番の標識です。ここまで40分もかかりました。ほぼ登りばかりだったのでこれくらいかかります。

    滝尻王子から500m先にある1番の標識です。ここまで40分もかかりました。ほぼ登りばかりだったのでこれくらいかかります。

  • ここからもまだまだ登り道の連続です。<br />今回は、語り部さんがいろいろな説明を休憩がてらしてくれたので、しんどかったですが、結構面白かったです。

    ここからもまだまだ登り道の連続です。
    今回は、語り部さんがいろいろな説明を休憩がてらしてくれたので、しんどかったですが、結構面白かったです。

  • 今まで岩だらけの道でしたが、ここからは鞍馬の木の根道のような所を登っていきます。下を良く見て登らないと木の根に躓きそうになります。

    今まで岩だらけの道でしたが、ここからは鞍馬の木の根道のような所を登っていきます。下を良く見て登らないと木の根に躓きそうになります。

  • 展望台の途中にはこのような平坦な道もあります。このような道はとても歩きやすいです。

    展望台の途中にはこのような平坦な道もあります。このような道はとても歩きやすいです。

  • やっと出発点から1km歩いた所にある2番目の標識です。<br />ここまで約1時間かかりました。(坂道ばかりのため休憩を含めて時速1kmで上ってきたことになります。まだまだ先は長いです。

    やっと出発点から1km歩いた所にある2番目の標識です。
    ここまで約1時間かかりました。(坂道ばかりのため休憩を含めて時速1kmで上ってきたことになります。まだまだ先は長いです。

  • この先も木の根道の坂道を登っていきます。<br />この日は曇天だったため、それほど暑くありませんでしたので比較的楽でしたが、水分をこまめに取らないと熱中症になりそうです。

    この先も木の根道の坂道を登っていきます。
    この日は曇天だったため、それほど暑くありませんでしたので比較的楽でしたが、水分をこまめに取らないと熱中症になりそうです。

  • 展望台までの途中にはこのような平坦な山道もあり、ホッとできる所です。

    展望台までの途中にはこのような平坦な山道もあり、ホッとできる所です。

  • 滝尻王子から1.5km来た所にある古道ヶ丘と高原熊野神社の分岐点です。<br />高原熊野神社までは、ここからまだ2.5kmもあります。<br />(まだ半分も来ていませんが結構きついです。)

    滝尻王子から1.5km来た所にある古道ヶ丘と高原熊野神社の分岐点です。
    高原熊野神社までは、ここからまだ2.5kmもあります。
    (まだ半分も来ていませんが結構きついです。)

  • 約1時間30分かかってやっと展望台に到着。ここからの景色はこの写真のように絶景です。標高が336mありますので遠くの山々を眺めることができます。

    約1時間30分かかってやっと展望台に到着。ここからの景色はこの写真のように絶景です。標高が336mありますので遠くの山々を眺めることができます。

  • 先ほどの展望台を出発しやっと2km地点の4番標識に到着。やっとここで今回のウォーキングの約半分です。

    先ほどの展望台を出発しやっと2km地点の4番標識に到着。やっとここで今回のウォーキングの約半分です。

  • 展望台からは比較的なだらかな道を歩いていきます。<br />途中このような石畳の道もあります。<br />熊野古道の石畳を歩くのが夢だったので、昔の世界にタイムスリップした気分でウォーキングをさせてもらえました。

    展望台からは比較的なだらかな道を歩いていきます。
    途中このような石畳の道もあります。
    熊野古道の石畳を歩くのが夢だったので、昔の世界にタイムスリップした気分でウォーキングをさせてもらえました。

  • スタート地点から約2時間かかってやっと「針地蔵尊」に到着。<br />まだこの先、「高原霧の里休憩所」まで2km以上あります。

    スタート地点から約2時間かかってやっと「針地蔵尊」に到着。
    まだこの先、「高原霧の里休憩所」まで2km以上あります。

  • ここからNHKのテレビ中継所までが最後の難所で、このような急な山道を約15分かけて登っていきます。<br />今まで結構歩き疲れていたので、ここが一番しんどかったです。

    ここからNHKのテレビ中継所までが最後の難所で、このような急な山道を約15分かけて登っていきます。
    今まで結構歩き疲れていたので、ここが一番しんどかったです。

  • そんな思いをしてやっと頂上のNHK栗栖川テレビ中継放送所に到着。<br />今回のウォーキングの難所をこれですべてクリアー。<br />ここからは平坦な道になります。

    そんな思いをしてやっと頂上のNHK栗栖川テレビ中継放送所に到着。
    今回のウォーキングの難所をこれですべてクリアー。
    ここからは平坦な道になります。

  • やっとスタート地点から3km先の6番標識に到着。<br />ここから高原熊野神社まではもう少し。<br />がんばろう・・・・。

    やっとスタート地点から3km先の6番標識に到着。
    ここから高原熊野神社まではもう少し。
    がんばろう・・・・。

  • これは、高原熊野神社に行く途中にある夫婦地蔵です。<br />かわいらしいお地蔵さんが2体並んでいます。

    これは、高原熊野神社に行く途中にある夫婦地蔵です。
    かわいらしいお地蔵さんが2体並んでいます。

  • 熊野古道の標識です。<br />滝尻王子から3.3kmあるいてきたことになります。<br />高原熊野神社まで0.4km。あと少しです。

    熊野古道の標識です。
    滝尻王子から3.3kmあるいてきたことになります。
    高原熊野神社まで0.4km。あと少しです。

  • 熊野古道も一部生活道路になっており、このように車も走れる所があります。

    熊野古道も一部生活道路になっており、このように車も走れる所があります。

  • 熊野古道から眺めた山々です。とても涼しい風が吹いており、今までの疲れを吹き飛ばしてくれます。

    熊野古道から眺めた山々です。とても涼しい風が吹いており、今までの疲れを吹き飛ばしてくれます。

  • 標高317mにある高原熊野神社の本殿です。<br />スタート地点の滝尻王子から3.7kmあり、ここまで2時間40分かかりました。(今回は語り部さんの説明を聞きながら来たのでゆっくり目です。個人で回るともっと早く来れると思います。)

    標高317mにある高原熊野神社の本殿です。
    スタート地点の滝尻王子から3.7kmあり、ここまで2時間40分かかりました。(今回は語り部さんの説明を聞きながら来たのでゆっくり目です。個人で回るともっと早く来れると思います。)

  • この神社は、パワースポットの一つだそうで、この写真の樹齢数百年の神木のクスノキに触るとご利益があるとのことで、たくさん撫でてきました。<br />たくさんのパワーをもらってきましたので、遊びと仕事に精を出そうと思います。(ただし遊び優先で・・・・。)

    この神社は、パワースポットの一つだそうで、この写真の樹齢数百年の神木のクスノキに触るとご利益があるとのことで、たくさん撫でてきました。
    たくさんのパワーをもらってきましたので、遊びと仕事に精を出そうと思います。(ただし遊び優先で・・・・。)

  • 「高原霧の里休憩所」の途中の古道脇に咲いていた彼岸花です。<br />紅白の花で、おめでたそうなので思わず撮影しました。

    「高原霧の里休憩所」の途中の古道脇に咲いていた彼岸花です。
    紅白の花で、おめでたそうなので思わず撮影しました。

  • スタート地点から2時間50分かけてやっと「高原霧の里休憩所」に到着。<br />ここは名前のとおり霧が有名で、眼下の栗栖川から早朝に霧が発生し、その霧が雲海となり絶景だそうです。<br />ちなみに芸能人のイーデス・ハンソンさんはこの村に住み、ご夫婦で畑作業をしながら芸能活動もされているそうです。

    スタート地点から2時間50分かけてやっと「高原霧の里休憩所」に到着。
    ここは名前のとおり霧が有名で、眼下の栗栖川から早朝に霧が発生し、その霧が雲海となり絶景だそうです。
    ちなみに芸能人のイーデス・ハンソンさんはこの村に住み、ご夫婦で畑作業をしながら芸能活動もされているそうです。

  • 「高原霧の里休憩所」からの眺望です。<br />手前には棚田が広がり、向こう側には果無山脈が続いています。<br />この休憩所までバスが登って来られないため、約2kmの下り坂の山道を30分かけて栗栖川まで降りて駐車場に行きました。<br />その後、団体ツアーにつきもののお土産屋さんにより、高速道を乗り継ぎ渋滞もなく三ノ宮に9時過ぎに到着し、10時30分に帰宅しました。<br />今回参加した熊野古道ウォークツアーは、今回が1回目で、来年の9月まで計9回で熊野古道を巡るようです。<br />今回楽しかったので次回も参加しようかと悩んでいるところです。<br />ちなみに今回の総歩数は、19276歩でした。<br />結構歩きました。

    イチオシ

    「高原霧の里休憩所」からの眺望です。
    手前には棚田が広がり、向こう側には果無山脈が続いています。
    この休憩所までバスが登って来られないため、約2kmの下り坂の山道を30分かけて栗栖川まで降りて駐車場に行きました。
    その後、団体ツアーにつきもののお土産屋さんにより、高速道を乗り継ぎ渋滞もなく三ノ宮に9時過ぎに到着し、10時30分に帰宅しました。
    今回参加した熊野古道ウォークツアーは、今回が1回目で、来年の9月まで計9回で熊野古道を巡るようです。
    今回楽しかったので次回も参加しようかと悩んでいるところです。
    ちなみに今回の総歩数は、19276歩でした。
    結構歩きました。

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