2012/08/08 - 2012/08/08
374位(同エリア741件中)
ふろすとさん
初めてブエノスアイレスを訪問し、道に迷いながらレコレータ墓地やコロン劇場などを訪問した時の体験記です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めて地球の裏側の国、アルゼンチンに行きました。アメリカ経由で行くとESTAが必要なので(有料だし)、カタール航空を利用しました。関空を深夜に出発してドーハ経由で乗り換え、更にサンパウロ経由でやっとブエノスアイレスへ到着。32時間半の旅でした。
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昨日は夜8時過ぎにホテルに着き、そのまま食事も取らずに寝たので、今朝はとても空腹(早く目も覚めたし)。でもアルゼンチンの宿エンペラドールのレストランは、とても朝食が充実していて、しっかり食事が取れました。冬のためか朝でも外は暗くて、これが大体7時40分頃。
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エンペラドールホテルのロビー。噴水も流れていて、いい感じでした。
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あいにくの曇り空だけど、とりあえずホテルを出て、歩いて行けるというコロン劇場を目指すことに。写真はホテルの外観です。気温はそんなに寒くなくて、10度少しという感じ。ブエノスアイレスは車道が広くて、日本では余り見かけない10車線。典型的な車社会みたいです。
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ホテルから、鉄道の線路(何だか寂れている感じもする)に沿ってどんどん歩いたのですが、余り通行人もいなくて、その割には広い敷地の公園のような場所が続きます。そこにあった巨大な銀の花がこれ。フェンス越しに撮影しました。どうやらソーラーシステムで動き、近くにあるのはブエノスアイレス大学らしい。全然目指す方向と違っているので驚きました。
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イチオシ
地元の方に道を尋ね、どうやらコロン劇場よりレコレータ墓地が近いということが解り、急遽レコレータ墓地を訪ねました。ここに行くときも道が解りにくく、人に尋ねたりしましたが、要領が悪くて入り口を見つけられず、高い塀の廻りをぐるっと一周してしまいました。動きに無駄が多いです。何とか墓地にたどり着いてまたびっくり。墓地というか納骨堂らしいのですが、日本の墓地のイメージと全然違って、とても芸術的で美しい。
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美しい墓が並び、縦横に道が走るこの墓地でエヴァ・ペロン(エビータ)のお墓を捜すことにしたけれど、余りにも道が入り組んでいるのでここでも道が解らなくなりました。墓地の係員?に訪ねると親切に教えてくれるのですが、スペイン語なので大体の方向しか解らない。でも上手い具合に、ツアーの団体が通りかかったのでそれについていきました。
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やっと見つけたエヴァ・ペロン大統領夫人の墓。
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エビータの墓
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エビータの墓
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この墓地には毛並みのいい野良猫が多く、餌をあげているおばさんもいて、すっかり猫の楽園と化していました。猫たちは人を恐れず、のんびり暮らしているようです。地域猫として愛されていたらいいな。
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納骨堂の上にいた猫
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静かで落ち着いたレコレータ墓地。美しいけれどやっぱり墓地なので、人がいないと寂しいです。曇っていたのでなおさらでした。
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墓地に隣接する聖母ピラール教会。元々ここの教会の墓地だったとか。
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ブエノスアイレスでは、朝、犬を10匹ほどつれて散歩している人をよく見かけました。犬も中〜大型犬が多くて、集団で歩いているとかなりの迫力です。日本では余り見かけない光景ですが、散歩の代行業かな?
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一旦ホテルへ戻り、その後タクシーでコロン劇場へ。私達が最初向かっていたのとは全然違う方向でした。
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コロン劇場は、20世紀初頭の古き良き時代のアルゼンチンを今に伝える建物です。当時経済的に繁栄していたアルゼンチンが、芸術面でも一流になろうと、イタリアなどヨーロッパから資材を調達して、この劇場を建設しました。
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ステンドグラスが素晴らしい。
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とにかく豪華な内装のロビー。でも少々成金趣味のような感じもあります。華麗な上流階級の社交の舞台だったようです。
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コロン劇場内部
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両サイドにボックス席が並ぶ劇場内座席。世界三大劇場の1つと言われ収容人員も世界第2位らしいです。
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華やかなシャンデリアと天井画。
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舞台とオーケストラビット。コロン劇場内部はガイドツアーでないと観光できなくて、私達は英語のツアーに参加しましたが、全部で50分ほどの所要時間でした。ツアーが終わった後、劇場のカフェで一服。
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このコロン劇場の近くに、オベリスク(現地では「オベリスコ」)がありました。古代エジプトから運んだわけではなく、ブエノスアイレス建都400周年を祝って設立されたものです。街のシンボル的な存在で、よく目立ちます。
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大統領府(カサ・ロサーダ)に行くため、タクシーに乗りました。ブエノスアイレスのタクシーはメーターも着いているし、日本に比べたら値段も安いので利用しやすかったです。ただ、降りる際にガイドブックを落としてしまい、それに気づいたのが大統領府の前だったので少し青くなりました。これからまだ13日間もあるのに、ガイドブックなしで大丈夫かなと思ったけれど、タクシーを降りた場所まで戻ってみたら、幸いガイドブックが道に落ちていたのを見つけることができました。些細なことですが、私達にとって極めて重大事件の起きた思い出の場所。
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5月広場に立つアルゼンチン国旗考案者のマヌエル・ベルグラーノ将軍騎馬像と大統領府。大統領府は5月広場の東端に位置しています。
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5月広場の中央にある白い塔は、独立のきっかけとなった5月革命の 1周年を記念して建てられた「5月の塔」。
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5月広場周辺には、歴史的な建物も多いです。ギリシア神殿風の建物は大聖堂。
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5月広場周辺
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ブエノスアイレス市議会として使われた歴史的な建物カビルド。中は博物館になっているとガイドブックに書いてあったけれど、どこから入ったらいいのか解りませんでした。もしかしたら休館?と思いつつ、諦め悪く何度も建物の前をうろうろしていました。
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