2014/04/07 - 2014/04/07
152位(同エリア742件中)
- #街歩き
- #7月9日大通り
- #アバナ・カフェ
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- #5月広場とカサ・ロサーダ
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昨夜、ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントからフェリーで戻って来たブエノスアイレス。
ダルセナ・ノルテ(北港)にあるフェリー・ターミナルから、宿になったパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルへの道筋ではハラハラドキドキもあったけれど、無事に辿り着けて一安心。
一夜明けたこの日もお天気はいまひとつだったんですが、大統領府(カサ・ロサーダ)や5月広場があるモンセラート地区あたりから、パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルもあるレティーロ地区のあたりを歩いてみようと思います。
その道沿いでは何が見られるだろう。
表紙の画像は、5月広場にある大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)内。
金色に照らされた天井と厳粛な静寂が印象的。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは、昨夜ウルグアイのコロニア・デル・サクラメントからブエノスアイレスに戻って泊まったパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルからの眺め。
最初は貯まっていたスターウッドのポイントでデラックスを予約して行ったんですが、アップグレードでコーナースイートをいただいてヽ(*^ω^*)ノ。
お部屋の様子はこの編の最後でご披露することにして、最初にお部屋の窓から見えた景色でブエノスアイレスをご紹介。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルは、レティーロ駅のお向かいにある豪華ホテル。
シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル・アンド・コンベンションセンターとは隣接しています。
レティーロ駅に面したお部屋からは、宮殿風の駅舎や、アルゼンチン空軍広場に立つ英国塔の姿がバッチリ。
あの塔には、フォークランド紛争(マルビナス戦争)にまつわる由来があるらしい。
あとで近くからも見てみようか。
う〜ん、今日もちょっと残念なお天気。
ここ2,3日、ずっとこんな感じで降ったり晴れたりだよね。 -
これも、パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのコーナー・スイートから見たブエノスアイレス。
ここは、駅の名と同じレティーロ地区だよね。
ホテル周辺の道は、朝夕のラッシュ時には車がビッシリ。
画像右手の建物は、隣接しているシェラトン・ブエノスアイレス・ホテル・アンド・コンベンションセンター。
奥に見えているのは、ブエノスアイレスのアンテプエルト(外港)方向。
レティーロ駅は、画像左手外。 -
これも、パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのコーナー・スイートから見たブエノスアイレスの街並み。
アルゼンチン空軍広場とは広いリベルタドール通りを隔てて隣り合うサン・マルティン広場もよく見える。
サン・マルティン広場は木々が生い茂っていて、広場と言うより公園風。
あそこもあとで行ってみようっと。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのコーナー・スイートから見たブエノスアイレスの街並み。
この広い道はリベルタドール通りから続くレアンドロ・N・アレム通り。
大統領府(カサ・ロサーダ)まで延びていて、やはり朝夕のラッシュ時には車がびっしり。
夕暮れには切れ目無い光の川のようになってました。(;^ω^)
ブラジルのリオデジャネイロ同様、ブエノスアイレスも見るのは市街地だけにして車を借りなかったのは正解だったね。
ここから大統領府(カサ・ロサーダ)あたりまでは1kmちょっと位?
じゃ、テクテク歩きながら行ってみようか。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルから1kmあまりテクテクテク。
モンセラート地区の5月広場に到着。
5月広場の南側にあるこの建物が大統領府(カサ・ロサーダ)。
その名のとおり、ピンク色の外観。
この重々しいピンク色は、牛の血と石灰を混ぜた色に由来し、由緒ある建物によく使われていたのだそう。
大統領府(カサ・ロサーダ)が1800年代後半に建設された当時のサルミエント大統領時代から代々この色で塗られてきたそうです。
内部は、土・日に限り無料ガイドツアーがあるそうです。
興味のある方は参加してみては? -
5月広場と大統領府(カサ・ロサーダ)。
ペロン大統領の政権当時、大統領とその夫人エビータが大統領府(カサ・ロサーダ)のベランダで演説した時には、ここに10万人もの人々が集まったそう。
そしてこの日は…、 -
…なにやら書かれた横断幕や、集まって来た人たちが雨宿りのために張ったテントも多数あった5月広場。
ん〜、どういう状況なのかよく分からないし、あんまり近づかないでおこう。 -
5月広場の片隅。
ん? 墓地でもないのに十字架が。(・・?
その前に出ていた碑を見てみると、マルビナスの名が。
あ!、フォークランド紛争(マルビナス戦争)の犠牲者を悼む記念碑なんだ!と気がついた。
フォークランド紛争(マルビナス戦争)については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B4%9B%E4%BA%89 -
5月広場の北側にあるこの白い建物はカビルド。
現在はブエノスアイレスの市議会となっているこの建物は、スペイン植民地時代には行政機関として使われていたそうです。
今ではその2階に5月革命博物館が入っていて見学可。
ただし、月・火はお休みなので要注意。
ここの2階から独立が宣言されたのは1810年5月25日。(正式な独立宣言は1816年7月9日)
その歴史は、下記のウィキペディアの5月革命のページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%9C%88%E9%9D%A9%E5%91%BD_(%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3) -
5月広場の北側には、一見すると劇場風の建物も。
これは1827年に完成した大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)。
画像には入りきっていませんが、正面に見えている12本の柱は12使徒を意味しているんだそう。
内部は無料で見学可能なので、行ってみます。 -
イチオシ
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)の内部。
華美過ぎず厳粛な雰囲気で、特に宗教を持たないSUR SHANGHAIも心がシンと静まって、ふうっと溜息一つ。 -
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)の祭壇方向。
ちょうどお祈りの時間が終わる頃。 -
お祈りの時間が過ぎて、人々が去ったあとの大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)。
一層静まり返った祭壇のあたり。 -
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)のドームも、華美過ぎないのが却って宗教的雰囲気を醸し出している。
これまでに見て来たさまざまな宗教の数限り無い祈りの場。
その中には、ここまで飾り立てる必要があるのか!とゲンナリした場所もあった。
祈りの場って、華美になる必要はないのよね。 -
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)には、南米解放の父ホセ・デ・サン・マルティン将軍の墓所もあった。
墓所内中央の高い段に置かれているのがその棺。
その台の周りを守っているのは、アルゼンチン、ペルー、チリを象徴する3人の聖女像。
さらに墓所入口には、ホセ・デ・サン・マルティン将軍率いた独立軍の軍服を身に着けた衛兵さんが二人、番をしていました。
ホセ・デ・サン・マルティン将軍については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3 -
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)の床を飾るモザイク。
清楚な花の絵柄が美しい。 -
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)の聖母子像。
参拝者たちは、その手から提げられたロザリオと十字架を手に取り、口付けをして行くようでした。
中には、聖母マリアの顔を見上げて、しばし放心する女性も。 -
イチオシ
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)の聖母子像。
聖母マリアの憂いを含んだ表情は好きだけれど、幼な子キリストの笑顔は、ちょっとアニメのキャラクターのようだなあと思ったSUR SHANGHAIは罰当たり。 -
イチオシ
大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)のキリスト磔刑像。
その脚だけが黒ずんで見えるのは、参拝者たちが撫でて行ったから?
頭上に≪INRI≫と書かれた札が付いていますが、これはラテン語のIESUS NAZARENUS REX IUDAEORUMの略字で、日本語では≪ユダヤの王、ナザレのイエス≫の意味。
磔刑に処する前取り付けた銘で、磔刑像にはどこでもこの文字が記されてあるのを見かけます。 -
う〜ん、いいものを見せてもらったね、と言う気分になった大聖堂(カテドラル・メトロポリターナ)。
そろそろ次に移動しようか、ともう一度振り向いた祭壇方向。 -
じゃ、次は≪7月9日大通り≫を目指そうか、とまた歩き始めた街並み。
と、旦那が「醤油味のアジアご飯が食べたい!(*゚∀゚)=3ハァハァ」
その視線の先には、中華料理の中央飯店が。
内心、失礼ながら『どうかなあ…。(−−〆)』と思いながらも、SUR SHANGHAIも醤油味が恋しくなっていたのでご入店。
それが大正解のお店。
所在地は、Av. Rivadavia 656で、大聖堂から北へ150mほどの距離。
モンセラート地区で中華が食べたくなったら行ってみるといいですよ。 -
上掲の画像の中央飯店内部。
外国の中華料理店にありがちな派手なインテリアではなく、すがすがしいほどさっぱりとした店内。
英語版メニューもあって安心。
お昼なので一品は取らず、ワンタンスープと、卵野菜炒飯、それに野菜焼きそばをオーダー。
食前のパンが出て来た時には、『やっぱり南米風味の中華か…。(´-ω-`)』とキューバの中華街を思い出したのが申し分けない位、おいしかったですよ。
焼きそばの麺の食感がちょっとボサボサしていた以外は合格! -
久々の醤油味アジアご飯に癒やされた後はブエノスアイレスの街歩きを続行。
最大幅140mあまり、片側8車線で世界一広いという≪7月9日大通り≫に出た。
ちなみに長さの方は南北4kmというこの≪7月9日大通り≫は、正式なアルゼンチン独立宣言があった1816年7月9日に因んで付けられた名前なんだそう。
ん? でも一目で(◎◇◎)とびっくりするほどの道には見えないんだけど…。
見る場所にもよるのかな。
以前は21車線、18車線もあったという≪7月9日大通り≫。
下記のウィキペディアのページには、説明と共に、1937年に通行が始まった≪7月9日大通り≫の画像も載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/7%E6%9C%889%E6%97%A5%E5%A4%A7%E9%80%9A%E3%82%8A
あ!、あのビルに出ている女性はペロン大統領夫人のエビータよね。(*^。^*) -
ブエノスアイレスに支店がたくさんあるHAVANNA(アバナ)と言うカフェ。
≪7月9日大通り≫で見つけた支店でも一休み。
ここのコーヒーが一番濃い味わいがあって好きだったな。
入れた見た目もきれいだし、砂糖の袋もセンスよし。
一緒に出て来るお冷もキリッと冷えてました。
菓子店・チョコレート店でもあるので、コーヒーにはその自家製のチョコも一緒に出て来ます。
この時はイースターが近づいていたせいか、卵型のチョコ。
スイーツ好きな方は、アルゼンチン名物のアルファホールというあま〜いお菓子もどうぞ。
これは、ドゥルセ・デ・レチェという濃厚なキャラメル・ソースをクッキーに挟んでさらに全体をチョコレートでコーティングしたもの。
お気に召したら、お土産にもどうぞ。 -
あ!また見つけちゃった! ブエノスアイレスのマテ茶愛好者。
お湯を入れたポットを小脇に挟み、片手にボンビージャ(茶漉し兼ストロー)を入れた茶器を持って街歩き、と言うのがそのスタイル。
お友達同士、回し飲みしている姿もよく見かけます。
不思議な事に、女性がその三点セットを持ち歩いているのを見たことが無いのよね。
マテ茶については、下記のウィキペディアのページでどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%86%E8%8C%B6 -
≪7月9日大通り≫で目立つのは、コリエンテス通りとの交差点にあるこの高さ68mのオベリスク。
これは1936年にブエノスアイレス創設400周年を祝って立てられたもの。
このオベリスク周りは共和国広場と呼ばれ、市民集会にも使われているんだそう。
う〜ん、≪7月9日大通り≫はこうして地上から見るより、高いビルから見下ろした方がその広さも長さもよく分かりそうな気がする。 -
また雨が降り始めたブエノスアイレス。
今日はもうホテルに帰って、明日からのエル・カラファテ周辺の旅に備えようか。
ここは、モンセラート地区とレティーロ地区の間にあるサン・ニコラス地区を通るフロリダ通り。
1kmほどの歩行者専用道路になっていて、お店がずらり。
お洒落なお店以外には、銀行、旅行会社、コンビニ的お店、薬局、カフェなども混じっていて、旅行者にも便利な通り。
ただ、「カンビオ!カンビオ!」と声をかけてくる両替おにいさんやおねえさんが多いのが玉に瑕。
しつこくはありませんが、隙は見せない方がよさそうです。 -
フロリダ通りの北端にあるサン・マルティン広場。
ここまで来れば、レティーロ駅もパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルももう間近。
大きな街の真ん中とは思えないほど木々が生い茂っていて、広場と言うより公園。
子どもの遊び場も整備されていました。
ここにはその名の通り、サン・マルティン将軍の騎馬像やレリーフのほか、フォークランド紛争(マルビナス戦争)の犠牲者を悼む記念碑もあるので、併せて見学して行くといいですよ。 -
レティーロ地区と同じ名のレティーロ駅。
それとも、駅が地区名と同じなのかな? (;^ω^)
その外観はまるで宮殿!
知らずに見たら、とても列車駅とは思えません。
その駅舎の前にある緑地化された広場はアルゼンチン空軍広場。
その広場のお向かいにあるのは…、 -
シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル・アンド・コンベンションセンターと、それに隣接したパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテル。
この画像だと、L字型に曲がった右手の棟がパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテル。 -
レティーロ駅と、シェラトン・ブエノスアイレス・ホテル・アンド・コンベンションセンターやパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルの間にあるアルゼンチン空軍広場。
そこに立つこの高さ70mの塔は英国塔。
雨降りの空を背景にした姿は今ひとつだったので、夜のライトアップされた姿をご紹介。
この英国塔はアルゼンチンの独立100周年だった1916年にイギリスから贈られたんだそうですが、1982年のフォークランド紛争(マルビナス戦争)の際にはかなりの部分が破壊されたという歴史も持っています。 -
ブエノスアイレス後半の宿になったパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのロビー周辺。
高い天井+シンプルな内装が、却って高級感を演出。
同じ5つ星でも、普段はどちらかと言うと機能的なデザインのホテルが好きなSUR SHANGHAIたちですが、たまにはゴージャス系もいいよね、とお試し。
グループ客が押し寄せるホテルではないので、チェックイン、チェックアウトもゆったり済ませられました。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルではアップグレードでコーナー・スイートをいただいたSUR SHANGHAIとその旦那。
スターウッドのポイントを使っての宿泊だったので、チョイ恐縮。
写真に撮る前、ソファのクッションを崩してしまって(;´・ω・`)ゞごめんなさい。
外出から戻ると、バトラー・サービスで執事姿のイケメン・スタッフがスナックの差し入れや御用聞きに来てくれたんですが、くつろぎすぎた格好の時に不意に来られるとジタバタ(゚д゚;≡;゚Д゚)ジタバタ。
事前に、ちょっと連絡を入れてくれればいいのに…。 -
上品なベージュ系の色合いで統一されたパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのコーナー・スイート。
ベッドの寝心地も硬すぎず柔らかすぎで最高。
最近、寝心地のいいマットレスを追求しているホテルが多くなったのはうれしい。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのコーナー・スイートは、浴室の設備もアメニティもよし。
ブドウやワインをイメージした石鹸やシャンプー類の香りが強すぎて頭が痛くなったのは残念。
香りも強すぎると害が出るのは、香水も同じよね。 -
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルのすぐ周りにはコンビニ的お店もレストランもないんですが、ホテル脇のレアンドロ・N・アレム通りを渡ったあたりにはポツポツ並んでいます。
この画像で見えているラス・ナザレニャスというパリージャ(ステーキや焼肉のお店)が有名らしいので、そこへ行こうかと目論んでいたSUR SHANGHAI。
でも、旦那が言い出したのは「寿司が食いたい。」
へ? (◎◇◎)
旦那は時々、突拍子も無い場所で寿司が食べたくなる体質らしい。
以前ブダペストでもそうだったのよね…。
あの時には幸いホテル近くにあったお店に入ったら合格点だったけど、今日はどうなる? -
「じゃ、ちょっと探しても無かったら、今日はお寿司は諦めてね。事情のよく分からない場所では夜に遠出したくないし。」
と、レアンドロ・N・アレム通りをちょっと入ったあたりをキョロ( 「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロ
いまじゃ日本食はアルゼンチンでもブッフェ・メニューの一部。
スペイン+メキシコ+イタリア料理も一緒になったこんなお店もありました。
でも、旦那の反応はいまひとつ。 -
そんな旦那の救いの神になったのは、この入り船という和食のお店。
所在地は: PARAGUAY 436。パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルからだと徒歩5分程度。
お寿司や刺身のほか、一品料理や麺類などまで揃っていました。
下記の入り船のサイトのメニューでお確かめください。
http://www.irifune.com.ar/ (スペイン語+日本語版) -
上記の入り船の店内と、頼んでみたお寿司類。
手前の散らし寿司は189アルゼンチン・ペソで、女性向けの量。
SUR SHANGHAIも旦那も、昼に続いてまた醤油味の食事が出来て満足満足。 -
さ、あとはあんまり遅くならないうちにホテルへ。
レアンドロ・N・アレム通りからちょっと入っただけの道なのにやたら暗いし、人通りが途切れがち。
土地勘も無いと不安だし、事情がよく分からない場所ではやっぱり安全第一行動が一番! -
イチオシ
目の前のレアンドロ・N・アレム通りを渡ればパーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルもすぐそこの歩道。
なのに、わ! 積み重なったゴミ袋が破れて中身が散乱。
豪華ホテルとゴミの山が共存する街角。
これって、大都市の荒廃と言う言葉を連想させる。 -
イチオシ
パーク・タワー・ア・ラグジュアリー・コレクション・ホテルに無事戻って、さっきまで歩いていたレアンドロ・N・アレム通りを見下ろす。
こうして見ると、光の川の道なんだけどな。 -
レアンドロ・N・アレム通りから続くリベルタドール通りも、夜には光の川に変身。
こんな都市夜景を眺めつつ、明日のエル・カラファテ行きの準備を整えてしまおうと思います。
(人-ω-)゚*。★おやすみなさい★。*゚
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