2012/09/13 - 2012/09/18
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Tai-lamさん
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9月16〜17日。
地元の人オススメの夕陽スポットへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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大埔集落
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人っ子一人いない。
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東屋を発見、ここから見える海がキラキラしていた。
東屋に50代くらいの女性がひとり。村の人かなと思ったら、ひとり旅の台湾人。
台湾人は若者ですらひとり旅をする人が極端に少なくて珍しいのに、母親世代の女性がひとり旅していてちょっとビックリ。
下り坂が怖いからスクーターはレンタルしていないけれど、東莒島に3泊して徒歩でゆっくりと観光しているんだという。
大坪村から大埔村までは魚路古道を歩いてきたんだって。 -
東屋から南の方角。肉眼では、水平線のかなたにいくつかに分かれた陸地が見える。
大陸は西側にあるはずだけども。どこだ?
と思って後日地図をみたら中國福建福州市平潭縣だった。距離にして50キロぐらい。 -
大埔村の風景。
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養鶏場。
この島では放し飼いの鶏もよく見た。 -
この歩道を通ると、大坪村から大埔村まで徒歩でもかなり近いよう。
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イチオシ
氣壮山河
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ここに大埔石刻という國指定の三級古蹟があるというが、みつからない。
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だから西莒を眺めてみたり。
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隣にあった廟を見たり。
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スクーターに戻ろうとして、、、、
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こんな写真を撮ってたら、この後ろが軍事基地。阿兵哥が現れて「ここは〜撮っちゃダメだよ〜」という。でも緊迫感がなかったから「あ、せっかくだからあの石刻って一体どこにあるのか教えて」といったら案内してくれた。
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やっと発見。六角形屋根の懷古亭の中だった。階段上がらないと見えない仕組み。
【明朝の時、東シナ海一帯に倭寇が蔓延っていた。萬?年間(1572年-1620年)のとき、,安徽省出身の沈有容が福建省の海を護るように命じられた。沈有容は味方の兵士を1人も傷つけること無く、東沙島(プラタス諸島)で倭寇を撃退し、69人の倭寇を捕虜とした。】ということを称えている石刻。
※この時期の倭寇は日本人よりも中国人が多かったといわれている -
鶏ものびのびと。
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道ばたに戦車。
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一度民宿に戻り、カメラと私の充電をしてから、夕陽スポットの灯台へ。
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再び灯台を目指す。
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灯台全貌。風よけの30mの白い壁が特長。
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水平線には大陸。雲があるため太陽の光線がくっきりと。
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イチオシ
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滅多に使わない携帯のパノラマ撮影機能を使ってみた。
灯台が見切れてしまってちょっと失敗だけど、パノラマって撮るのに時間掛かるのね、取り直す時間がもったいなかったから、これだけ。 -
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イチオシ
灯台のあるところは丘なので、夕陽の太陽は隠れてしまって灯台とのコラボは難しい。
夕焼け空と灯台のコラボ。 -
イチオシ
6時半に灯がともった。
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大坪村に戻り、お昼に蔥油餅を作ってくれたお店で、蛋餅を頂く。
これもビッグサイズだったけど、とっても美味しかった。 -
翌朝。
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朝8時の船で東莒から南竿へ。
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台中から来ていた人たちと仲良くなり、一緒に2階の船長室を見学しにいった。
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元は日本船。
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右側が船長。
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もともと瀬戸内海を航海していたフェリー。
これは証拠の2010年のカレンダー(笑) -
船長のサポートをするのは2人のインドネシア人。
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船長のお名前。
このあたりの潮の流れとかいろいろ教えてくれた。 -
チョイ悪親父な船長。2ショットも撮ってくれた(笑)
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南竿についてから、インドネシアンスタッフとバイバイ。
トリマカシ〜! -
さて、北竿行きの船まで1時間弱あるので、港町を散歩。
まつげタクシー。
辺鄙なところまでだと別料金設定があるが、基本的には殆どの観光地点まで一律100元。 -
馬祖には女性ドライバーが非常に多い。
表向きには他に主たる仕事がないからという理由らしいが、そこにはこの島独自の商戦が隠れている。。。
阿兵哥(徴兵で派遣されている若者達)が多くいる馬祖。そんな男心を巧くつかむために女性ドライバーが多いというのが現実。
若くて綺麗な女性ドライバーは特に人気なようで、繁忙期には一ヶ月に15萬元(=約42萬日本円/物価的には日本の150万円に相当/2011年大卒初任給は平均2萬6千元)稼ぐ強者も!!!(あくまでも健全なタクシーです!!!!)
繁盛しすぎて、人気の女性ドライバーの携帯は呼び出しの電話が鳴りっぱなし。あまりに忙しく、殆どは女性ドライバーの家族がお客さん(阿兵哥)を送迎することになるらしいが、それでも10回に1回は綺麗なお姉さんのタクシーに乗れるかもということで、大人気になったという伝説がある。 -
かわいい壁画を発見!!
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港の隣に設けられた運動場。
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朝ごはん屋さんを探したけど、見つからず。
地元のひとに訊いてもよくわからず、結局港のセブンでおにぎり。 -
潮が高いので港も水浸し。
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さていよいよ旅も終盤、いざ北竿へ。
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