2012/09/14 - 2012/09/15
2042位(同エリア4807件中)
旅じぞうさん
初めてトルコに行ってきました。イスタンブールと世界遺産のサフランボルを回ってきました。
2012年9月11日11時55分トルコ航空0051便で成田を出発。同日18時00分イスタンブール到着
9月12日スルタンアルフメット地区-グランドバザール周辺の散策
9月13日ボスボラス海峡クルーズ、途中バスで黒海へ
9月14日長距離バスでサフランボルへ
9月15日サフランボルの散策の後、長距離バスでイスタンブールへ
9月16日イスタンブール;エミノーニュ、新市街:インティクラール通り散策
9月17日スルタンアルフメット地区散策。17時25分イスタンブールのアタチュルク空港出発。
サフランボルはイスタンブールからバスで6時間の町そのものが世界遺産の昔の宿場町です。
長距離バスは遠かったですが,サフランボルを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長距離バス乗り場;オルトガ
メトロを降りたところ。 -
長距離バス乗り場;オルトガ
メトロを降りて外に出るとロータリーの向こうにそれを囲む建物が見える。実はここにバス会社が並び この裏に実は長距離バスがたくさん並んでいる。 -
長距離バス乗り場;オルトガ
建物の端にはホテルもある。 -
長距離バス乗り場;オルトガ
メトロ駅の建物にはいろいろな食べ物屋が。 -
長距離バス乗り場;オルトガ
9時30分発のバスを予約していたのに、9時20分頃カウンターに行くとおっさんは「9時半のバスはない。9時に行ってしまった。おまえは11時半のバスに乗れ。」と。困っていると,「荷物は預かってやる。」と。
仕方がないので荷物を預けて,オルトが見学をぶらぶら。11時半ぶじにSafran社のバスは出発。バスはベンツ製。 -
中間点あたりでトイレ休憩。
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前半は都会の高速道路の景色が続いたが,後半は農村や放牧風景が広がる。
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バスには飛行機のスチュワーデスさんみたいに飲み物を配ったり、ヘッドホンを配ったりする人がいろいろ面倒を見てくれました。
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6時間のバス旅でサフランボルに到着
この町は首都アンカラから230km黒海方向に向かったところにあります。黒海交易のルート上にあり、17世紀には宿場町の一つとして栄えました。馬に必要な鞍八川の職人も集まる町で,大いに栄えたそうです。こうして得た富を使って日干し煉瓦や木材、石などを使い3-4階建ての邸宅を造る人も多かった。ところがある頃から 人々は丘の上の新市街に移り住んでしまい,これらの邸宅が建て直されずに残ったのが、世界遺産サフランボルの旧市街みたいです。 -
サフランボルのオルトガは新市街の中央からも少し離れている。世界遺産の旧市街は新市街の更に先にある。タクシーはぼられる噂も。
地球の歩き方をみるとエフェホテルというところが日本語をはなせる人がいて,電話をかけると迎えに来てくれると。バスの人に電話を貸してくれるように頼むと,サービスバスで新市街にあるバスオフィスに行き、そこで電話をかけろと言うことだった。
サフランバスのオフィスでエフェホテルに電話してみると、満室でエフェホテルには泊まれないが兄弟のやっているAsyaホテルなら泊まることができると。
ホテルの人が来るまで迎えに来てくれた。 -
【Asyaホテル】このホテルは町外れにあるが、築260年の伝統的な建物。
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】ベッドがいいのか ぐっすり眠れた。
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】
天井の高い一階の土間は荷を運ぶ動物をつないだり、荷車をしまって置いた場所みたいです。 -
【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】
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ホテルの近くの木造のモスク
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町の中心のトルコ式風呂
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サフラン茶
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【Asyaホテル】
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【Asyaホテル】ホテルの朝食。猫に狙われる!!
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【Asyaホテル】入り口
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【Asyaホテル】
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くるみの実
緑の実の中によく見るくるみの殻がありました -
ホテルの近くの木造のモスク
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【フドュルルックの丘】
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【フドュルルックの丘から】
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【フドュルルックの丘から】
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【フドュルルックの丘から】
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【フドュルルックの丘から】
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【フドュルルックの丘から】
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【サフランボル歴史博物館】
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【サフランボル歴史博物館から】
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【サフランボル歴史博物館】
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【サフランボル歴史博物館】
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初めてATMでもクレジットカードでトルコリラおろせました。
英語でないとだめなところもあったが,ここは日本語モードが選べました。 -
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【キュブリュリュ メフメット パ ジャーミィ】
小さいモスクだが、緑の多いモスクで日陰になって過ごしやすい場所 -
【キュブリュリュ メフメット パ ジャーミィ】
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【キュブリュリュ メフメット パ ジャーミィ】
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【キュブリュリュ メフメット パ ジャーミィ】
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バスがイスタンブールの長距離バス乗り場オルトガについたときは夜10時を遙かに過ぎていて ここでのメトロはもう終わっていた。バスの人に聞くとサービスバスに乗れと。サービスバスはバス会社ごとのものでなく、いろんな方面行きのミニバスがたくさん並んでいた。ホテルのある位置を伝えると「アクサライにいけ。」と言ってあるサービスバスに乗せてくれた。アクサライからどうなっているかわからなかったけれど取りあえずいくことにする。ただ、なかなか出発しない。アクサライでまだメトロが動いていても,こんなに待っていたらじきに終わってしまうと心配しながら待っていました。サービスバスが出発しなんとかアクサライでおろされ,もう終わっているのではないかと思いながら5分くらい歩いてメトロ駅に到着。でも心配する必要なかった。23時台に6本、24時台に4本アクサライからスルタンアフメット駅やエミノニュ駅に行くメトロがあるではないですか。安心してメトロに乗って,予約していたメリフ2ホテルにたどりつきました。
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