2012/09/11 - 2012/09/13
1756位(同エリア4802件中)
旅じぞうさん
初めてトルコに行ってきました。イスタンブールと世界遺産のサフランボルを回ってきました。
2012年9月11日11時55分トルコ航空0051便で成田を出発。同日18時00分イスタンブール到着
9月12日スルタンアルフメット地区-グランドバザール周辺の散策
9月13日ボスボラス海峡クルーズ、途中バスで黒海へ
9月14日長距離バスでサフランボルへ
9月15日サフランボルの散策の後、長距離バスでイスタンブールへ
9月16日イスタンブール;エミノーニュ、新市街:インティクラール通り散策
9月17日スルタンアルフメット地区散策。17時25分イスタンブールのアタチュルク空港出発。
9月18日トルコ航空0050便で10時40分成田到着
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トルコ航空でイスタンブールに直行。イスタンブールのアチュルク空港に何とか到着
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宿泊するメリフ2ホテルに空港へのお迎えをお願いしていたところ,迎えの札はすぐ見つかったが,車が来るまで30分待てとのこと。30分以上待ってやっと迎えが到着。ストライキの行進のため遅れたとか。
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スルタンアルフメット地区にあるメリフ2ホテルを予約していて、そこに宿泊。
メールで予約した時には、懇切丁寧な返事があって困ったときには何でも対応してくれるのではと思える対応でした。でも行ってみると何か違う感じ。なんか冷たい感じ。宿泊料もメールでは45ユーロと送ってきていたのに、55ユーロと主張。(メールのコピーを見せてやっと45ユーロにしてくれたがなかったら難しそうだった。)
メールをくれたのが北村さんという人だった,その人はどうしたのか聞いたところやめたという話だった。ちょっと残念。 -
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メりフ2ホテルの前の通り。坂道になっていてメトロ;チンチン電車が走っている。トプカプ宮殿やアヤソフィアなどの見所のすぐ近く。立地は最高。
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地球の歩き方にものっていたメリフ2ホテルと共同経営の旅行会社;oversea旅行会社。空港に迎えに来てくれたのもここだった。サフランボルへのバスなどいろいろ手配してもらった。
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【ブルーモスク】坂道を上るとブルーモスクやアヤソフィアのある広場に。
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【アヤソフィア】
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【エミノニュ】坂道を下ってメトロに沿って進んでいくと金角湾にに面した海辺の町エミノニュ着く。
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【エミノニュ】対岸にガラタ塔など新市街をながめる。
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【エミノニュ】
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【エミノニュ】
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再び、坂を上ってスルタンアルフメット地区に。
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【トプカプ宮殿】9時開門なのに8時45分くらいでもう大行列ができてい堤ました。後で考えたら,あれくらいなら並べばよかったと思うのですが,行列の人、人にびっくりしてしまい 帰ってしまいました。
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【トプカプ宮殿】
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【トプカプ宮殿】
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トプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスク(スルタンアフメット ジャーミィ)の3つはイスタンブールの観光の中心で京都で言えば金閣寺や清水寺みたいなもの。修学旅行生はいないけど,それ以上に観光バスが山ほど来ている。その3個がスルタナメット広場という広場に集まっているから,イスタンブールの観光バスが必ず立ち寄るのではと思えるくらいの人、人、人近くに集まっているという意味ではならの東大寺、興福寺、春日大社みたいなものかな。
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【地下宮殿】スルタナメット広場近くにイエレバタン地下貯水池がある。336本の円柱が28本ずつ一列に並んで、さながら宮殿の様に見えるので地下宮殿とも呼ばれるが,近見作られた貯水池のようだ。
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【地下宮殿】たくさんの柱は、それぞれデザインも長さもばらばららしい。もともと柱を見せるために作ったわけでないので、あちこちから既製品をかき集めて作ったためと言われている。
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【地下宮殿】4世紀に造られ,6世紀に修復拡大されたとか。
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【地下宮殿】
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【地下宮殿】
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【地下宮殿】一番奥にはメドウサの首の台座を下に敷いた石柱が2本ある。
柱の長さが足りないため長さあわせに置いたとか,魔除けの意味があったとか。 -
【地下宮殿】
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【地下宮殿】貯水池にはさかなも住んでいる。
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広場近くの有名店セリムウスタのキョフテ。キョフテはトルコのつくね(ハンバーグ?)。
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朝食は レンズ豆のスープを頼んだら、取り放題のパンがついてきた。
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【アラバスタバザール】
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【アラバスタバザール】
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【アラバスタバザール】
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【アラバスタバザール】ザクロジュース。ザクロを4個か5個しぼってくれた。
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【アラバスタバザール】
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【モザイク博物館】アラバスタバザールの1本海側の道に面して入り口があり,地下を通って出口はアラバスタバザールの中にある。
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【モザイク博物館】昔、ビザンティン皇帝の大宮殿のあった場所から発掘で発見されたモザイクの敷石パネルが この博物館で飾られている。
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【モザイク博物館】
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【モザイク博物館】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
527年にビザンツ時代に教会として建てられ、
1497年イスラム教のモスク;ジャーミィに建て替えられたそうです。
この町に現存するビザンティン教会の中でもっとも美しく重要な教会の一つで,小アヤソフィアと呼ばれているそうです。 -
【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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【キュチュック アヤソフィア ジャーミィ】
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マルマラ海近くの古い町並みを散策
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マルマラ海の城壁
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コンスタンティヌスの円柱:チェムベルリタシュ
ビザンティン皇帝コンスタンティヌス1世がこの町を首都に定めたときにローマのアポロの神殿から運んできたらしい。建設時には柱の頂部に皇帝のブロンズ像が建っていたが1105年嵐で落っこちてしまったらしい。 -
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【グランドバザール】グランドバザールの入り口
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【グランドバザール】
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【グランドバザール】
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【グランドバザール】チャイやさん
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【グランドバザール】チャイの出前
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【グランドバザール】チャイ
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【スレイマニエ ジャーミィ】ガラタ橋から見ると丘の上に目立つモスク
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【スレイマニエ ジャーミィ】16世紀オスマン帝国の最盛期、もっとも偉大なスルタン スレイマン1世によって建てられたモスク。
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【スレイマニエ ジャーミィ】
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【スレイマニエ ジャーミィ】
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【スレイマニエ ジャーミィ】
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【ホジャパシャ文化センター】
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【ホジャパシャ文化センター】
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【ホジャパシャ文化センター】Mevlevi Sema ceremonyをこの文化センターでみることになった。始まるまえの控え室
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【ホジャパシャ文化センター】Mevlevi Sema ceremony
開演前の会場 -
【ホジャパシャ文化センター】Mevlevi Sema ceremony
開演中は写真とれないので、控え室で映っていたビデオ写真に撮りました。 -
【ホジャパシャ文化センター】Mevlevi Sema ceremony
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【アヤソフィア】アヤソフィアとブルーモスクは広場の中で双子のように向かい合って建っている。ただ、アヤソフィアはブルーモスクよりも1000歳以上年上だそうです。
現在のアヤソフィアは537年にできたものらしい。 -
【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】朝9時開門の15分前でもうこの行列
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【アヤソフィア】切符をチェックされた建物を出ると後ろにオーディオガイド(日本語もOK)を貸してくれる小屋がある。借りるにはIDカードを預けないと行けない。
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】高い天井
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
階段を上って2階?の回廊にのぼれる。 -
【アヤソフィア】2階の回廊からの風景
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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【アヤソフィア】
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この旅行記へのコメント (1)
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- lilyさん 2012/09/23 09:43:01
- ギヨレメ
- 懐かしいお土産!10数年前、観光したトルコ、我が家の至る所に飾ってあります。確か、玄関などの入口に飾る魔除けでしたよね!!!
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