2011/01/17 - 2011/01/17
555位(同エリア636件中)
魅々さん
自由行動だった旅行の三日目。
タクシーをチャーターして、まず向かった沖縄本島の最北端の辺戸岬と途中の景色をご紹介します。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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辺戸岬はサンゴ質の絶壁から成り、岬の上は広い台地となっています。
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沖縄県がアメリカの統治下にあった頃は、本土復帰を願って、ここからのろしを上げたと言われています。
岬の突端には1972年(昭和47年)の沖縄返還に際して建立された日本祖国復帰闘争碑がありました。 -
また年に1度、辺戸岬と与論島との間(北緯27度の海上)で、本土との交流集会も行われていました。
写真は2001年2月与論町が建立したヨロン島・国頭村友好のきずなの碑です。
この碑文には「ヨロン島のシンボルかりゆしの像 愛と平和と旅の安全を祈願 ヨロン島」と書かれています。 -
岬の回りは断崖絶壁がとり囲んでいました。
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名護市
この日タクシーから見た名護市の風景の写真を掲載します。
写真は名護市役所の建物です。建物のまわりに名護市内の集落の数の55に、名護市役所の分を1つ加えた56体のシーサーが飾ってあります。
それぞれ別の職人さんが作ったものなので、形や表情が違うそうです。 -
名護市営球場です。「歓迎北海道日本ハムファイターズ」の旗がたっています。これは2月1日から日本ハム球団が春季キャンプをここで行うためです。
この年は斉藤選手人気で、近くのホテルはすべて予約済みとのことでした。 -
名護市に琉球セメントの工場がありました。沖縄では木造家屋はあまり見られず、鉄筋コンクリートの家がほとんどでした。
セメントが島内で生産されておりうなずけました -
写真は本部町と瀬底島を結ぶ大橋です。
この外にも本島と回りの島を結ぶ橋がいくつも見られました。
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