2012/08/31 - 2012/09/03
310位(同エリア4547件中)
penさん
毎年恒例のタイ旅行、今年もプーケット ヨットクラブを訪れてみました。
今年創業27周年を迎えるそうです。
経営母体が変わって3年目。
ホテルから眺めるナイハンビーチの風景は変わらず
素晴らしいものでしたが、ホテルの雰囲気は変わりつつ
ある様です。
良い意味でも、悪い意味でも 大きな変化を
感じる滞在となりました。
(昨年のホテルの様子はこちらです)
http://4travel.jp/traveler/5413/album/10584483/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイ滞在を終えてプーケットへ
移動です。
タイ航空のチェンマイ〜プーケット直行便を
利用しました。 -
チェンマイ空港の柱は名産の
銀細工が施されていますね。 -
カウンターで並ぶ事もなく、すぐにチェックイン。
TGラウンジに移動して出発まで時間を潰します。 -
国内線ラウンジは規模は小さいものの、
以前より綺麗に改装されていました。
昼の時間帯の為、ラウンジ内は2組のみ。
とても空いていました。 -
他の国内線ラウンジと同じく軽食のみ、
アルコール類の扱いもありませんでした。 -
搭乗時刻、タイ航空の得意技、なんとなく
ゲートオープンで搭乗開始^^;
乗客が少ないと、アナウンスする前に
ダラダラ〜とゲートが開く時がよく
ある様に思います。
優先搭乗もあるんだか、無いんだかの
ユルユルさが笑えますわ。。。 -
離陸時は空も晴れて陽射しが
降り注いでいました。 -
機内食のボックスにはタイ航空が
保有する飛行機がプリントされて
いました。
中身を食べる前に箱にしばし喰いついて
しまいました・・・。 -
プーケットまでは2時間弱の飛行。
窓の外に目を向けると、プーケットらしい
青い海に島々が浮かんでいました。 -
定刻より若干早く到着。
飛行機と背後の海が綺麗だったので
写真を撮っていると、インド系の若者グループに
「シャッター押して下さい」と一眼レフっぽい
カメラを渡されました。
物凄く操作感に乏しいカメラで、シャッター押しても
手応えも音もまるでなし。。。
ちゃんと撮れてんのかなぁ、と尋ねると「OK」、と。
カメラと同じく若者達のテンションも何故か低っ!! -
空港からはAWDという代理店に依頼した
車でヨットクラブへ。
AWDに依頼したのに何故かヨットクラブの
おじさんが空港出口で向かえてくれる??
間違いかと思ってリスト見るとちゃんと
記載されてるし、おっちゃんも「あなたがた、
私、覚えてるから間違いないよ」と胸を張ってるし。
なんでじゃろ??
と思ううちにホテルが見えてきました。 -
ホテル到着。
今年で11年、10回目の滞在です。
車窓から見えたナイハンビーチは
昨年と比べて、随分と人が多く遊んで
いるみたいです。
おぉ・・・、賑わってきたかな?? -
レセプションカウンターが改装されて
いました。
これまでは立ってチェックインをする
方法でしたが、改装されてテーブルと
椅子が据付られていました。
お客さん、というよりはフロントスタッフは
以前の立ちっぱなしより、座っていられるので
楽になったと思います。 -
今年もジュニアスィートを予約。
昨年と比べるとルームチャージはかなり
値上がりしました。
昨年が特別安い価格設定だったのは確か
ですが、今年の7,500Bという設定は
部屋のグレードとサービスを考えると
割高に感じました。 -
ジュニアスィートはデラックスルームの
ベランダ部分をリビング化しているので、
部屋とベランダを含めた総面積は同じです。
確かにリビングと寝室が独立しているのは
便利でありがたいのですが、ラウンジサービスも
ありませんし、スィートルームの特典も突出した
特色がありません。
価格帯をもう少し下げるか、価格維持でサービスを
もっと充実させるかを考えてもらいたいと
思いました。 -
テレビは従来のブラウン管型から
液晶に更新されていました。
ただしDVDプレーヤーとサウンドシステムは
従来と変わらず。
日本の地デジ放送を録画したDVDは再生できません。
(市販されているDVDソフトはOKでした) -
部屋からの眺めは変わらずに
素晴らしいです。
この眺めだけは10年間、全く変わらず、
このホテルの一番の財産だと思います。 -
賑わっていたナイハーンビーチも
陽が傾いてきました。
波は滞在中、とても穏やかでした。 -
夕食に出掛けるのでロビーへ
降りてみました。
昨年以降、このホテルも中国のツアーを
受け入れ始めた様子です。 -
このロビーは海が目の前で、夕暮れ時に
食前酒をいただくには絶好のロケーション
なのですが、今年は大音響でアップテンポの
音楽が流れています。。。
昨年までは落ち着いた音楽が低く流れて
いたのですが。 -
ロビースタッフも若い人が増えた様子です。
音量の事は、言えば下げてくれたと思いますが、
顔見知りのフロアスタッフがこの日は見当たらず、
周囲にいる人も音楽に負けない声でお喋りして
いるので、ロビーに留まる事は諦めて食事へ
向かいました。 -
今年も海沿いにあるビチレストラン、
「フードママ」へ。
タイ人おかあさんと、白人お父さんのお店。
「あら、久しぶり(^^)」という満面の笑顔で
迎え入れてくれました。
まずはソムタムツマミにビールを!! -
顔は覚えていても国籍は忘れるらしく、
ありったけの各国語メニューを渡されました ^^;
ウェイターの、オネエだけど優しいイケメン君も
変わらずに働いていました。
グリーンカレーとガパオを注文。 -
昨年はこの辺りで一番お客さんが入っている
お店でしたが、隣の店の経営者が変わったらしく、
積極的な呼び込みをしていて、だいぶお客さんが
流れてしまった感じです。
でもガパオの味は今年も変わらず満足!! -
ヨットクラブも周りのレストランも、
色々な変化を迎えている様子です。
暗くなってからも音楽が響くロビーを
横目に、部屋へ引き上げました。 -
二日目の朝を迎えました。
晴れてます!!
早起きしたのでナイハンビーチを散歩だ〜〜 -
ホテルのレストランの一つ、「ラ・プロムナード」を
通り抜けた先に、ビーチへ下りる階段があります。
ビーチからはホテルは見上げる感じです。 -
耳に特徴のあるこのワンコ。
今年も縄張り定位置から、「オハヨ」って
顔で迎えてくれました。 -
まだ涼しい朝のビーチは散歩に訪れた
人と犬、多数。
白人おじさんの飼われているこの子、
朝から大はしゃぎで海水浴。 -
他の犬と、じゃれあっていたものの・・・
-
つい本気になってしまった様子で
ドッグファイトに発展!!
飼い主のおじさんに、「はい、終了〜!!」と
鎖に繋がれて帰って行きました。 -
青空が広がり、今日も良い天気です。
このビーチでは観光客向けのムエタイ教室が
開かれてました。
砂浜ランニングの段階でバテバテの白人おじさん、
最後まで大丈夫かな?? -
ホテルへ戻り、朝食へ。
メインダイニングの「クォーターデッキ」から
海を眺めながらとる朝食は楽しみの一つです。
でも、やはり中国の方の人数がとても多く、
かなりワイワイ、ガヤガヤ!!
なんか中華レストランっぽい。。。 -
昨年来、新しく着任したフロアマネージャーが
テーブルを一つ一つ回って挨拶をしていました。
中華系タイ人と思われる女性の方で、丁寧に
「今日は素晴らしい天気ですね、予定は
どうされるのですか?」と簡単な会話では
ありますが、一人一人に声を掛けていました。
一昨年、昨年と、プラブァーナ資本になってから
赴任していた白人のGMとスタッフは既に引き上げ
たのか、今年は全く見ませんでした。 -
昨日の到着は夕刻でしたので、今日と明日は
終日プールサイドで読書です。
プールバーには懐かしい顔のおじさんが!
無口ですが、「今年も会えたね」と笑いながら
プールベッドの用意をしてくれました。
昨日までホテルの変化に少し違和感があったせいか、
このおじさんの顔を見たら、なんだかホッとしました。 -
日中のプールサイドはとても静かでした。
観光に出掛ける方が多い様で、プールは
数組の白人家族と私たちだけでした。 -
やっと自分達がこのホテルに求めている環境に
落ち着く事ができました。
プールに浸かって本を読んでいたら、ただでさえ
黒いのに、さらに丸焦げになってもうた。。。 -
以前から、よく話をするホテルスタッフがいる
レストランで昼食を。
残念ながらこのスタッフは休暇中でしたが、
他のメンバーと昨年までの写真を
一緒に見て盛り上がりました。
その中の一人はホテルに勤めて15年との事。
アルバムに貼られていた2002年当時に写した
写真を見ると、しきりに「懐かしい!」と
目を細めていました。 -
ホテル特製、ハンバーガー!
トッピング全部入りを作ってもらいました(^^)
いまこのホテルを支えているのはメリディアン時代を
良く知るベテランスタッフ達なのかもしれません。 -
経営資本が何度も変わりましたが、
レストランやポーター等の現場スタッフは
まだ多く残っています。
当時のサービス水準を知る彼らは、
話をしてもやはり礼儀正しく、落ち着いていて、
温かいメンバーでした。 -
新しいスタッフが増えるのは活力を
取り戻しつつある証拠でもありますが、
昔のヨットクラブを知るファンは、
物足りなさを感じているのではないかと
思います。
彼らが次の世代にサービスの質を教え
伝えてくれる事を願ってやみません。 -
陽も落ちて、、、
ロビーから見たナイハンビーチは
海岸に沿って点在するビーチレストランの
灯りが浮かび上がっていました。 -
一日中プールサイドでゴロゴロし、
昼食のハンバーガーも巨大だった為、
今晩はホテル入り口脇にあるレストランへ。
(写真は昼間の様子です) -
軽めにパッタイとチャーハンを
いただきました。
「コナッツハウス」というこのお店、
経営者が変わったかな?? -
家族でお店を経営している点は
同じだけど、面子が全然違うなぁ・・
味は変わらない?、というか普通に
美味しく食べられました。 -
今朝も良く晴れて、今年は
本当に天気に恵まれてるなぁ。 -
涼しい朝くらい動かないと!!
と、いう事で今日はホテルの近くにある
公園をグルリと一周してみました。 -
途中の道で出会った砂山に
陣取るワンコたち。
「ここ縄張りだからね」と言いだけ(^^) -
山の斜面に新しいコンドミニアムが
作られていました。
道路も含めて造成しているので、
かなり規模が大きいのかな。 -
ビーチ東端の小さい入り江は
人も少なく、ノラ犬がウロウロ。 -
海につかりながら、
「今日も暑ちいなぁ・・・」と
つぶやいてんでしょうか。
天国のようなビーチに生まれて
良かったね -
地元の子供たちもビーチで
砂遊びに夢中。 -
今日もいちにち、ダラダラです。。。
-
空も海も時間帯によって表情は様々。
-
お昼は隣のAll Seasons Hotelへ。
マンゴーシェイク、うまっ! -
注文した時の想像と大きく違う
料理が出てきたけど、これはまた
これで、美味しい・・・。
春雨とエビの炒め物。
タイ料理には珍しく、量が多いから
シェアして食べるものだったのかな?? -
「オ、オレには構わんでおくれ!! (*_*;」
という雰囲気満載のトカゲ君などを、
おもいっきり構うなど、しょーもない事を
しているとあっと言う間に夕方に。 -
ツアー客の一部は帰ったのか、
今晩は人もまばらです。 -
最終日の夕食はホテルのメインダイニング、
「クォーターデッキ」へ。 -
メニュー数は少し絞り込まれたかな??
-
おぉ、ボロネーゼは健在で良かった(^^)
-
美味しゅうございました。
-
チェックアウトの朝、海の上に
浮かんでいた雲をパチリ。
考えてみれば昨年の滞在が、我々にとって
居心地の良い、ヨットクラブらしさを感じながら
過ごせる、最後の時間であったのかもしれません。 -
フロアマネージーは毎日欠かさず
滞在客に声を掛けて廻っています。
夜も随分遅くまで仕事をしている姿を
見かけます。
本当に努力をされていると思います。 -
宿泊客はとても増えたました。
外に広がる景色も変わりません。
でも私達にとっての心地よさは
少し失われてしまった様です。 -
またきっとこの景色を眺めたくなって
いつかホテルを訪れると思います。
が、毎年ではなくても良いかなぁ、とも
感じました。 -
来年の事は分かりませんが、私にとって
「一区切り」、となった滞在でした。
そんな事を思いながらレストランを眺め、
ホテルを後にしました。 -
ちょうど通勤の時間帯。
空港へ向かう道路もそこそこ混んでいました。
今朝も車の荷台には人が満載! -
空港到着。
チェックインも並ぶ事なく終わりました。 -
プーケット空港のラウンジへ。
-
ラウンジ内は今年もガラガラ。
写真を撮っていると近くにいたドイツ人青年が
話しかけて来て、しばしカメラ談義。
「ところでどこに行くの?」、と言われたので、
「日本に帰るとこ」、と応えると、
「えぇ!! 日本人なの?? タイ人かと思ってた」
ですと。
えぇ、アジアにいると一番見られないんですよ、
日本人に・・・私^_^; -
定刻30分前にゲートオープン。
-
バンコクまではまたまたB-747。
広くて良いけど、やっぱり搭乗率を
考えるとデカ過ぎないかね、この機体、、、。
大量のインド人だかパキスタン人が
乗り込んできました(汗)
どうやら接続便らしく、これらの人が中央座席を
占拠して、飛行中キャビン内 寝台車状態(/--)/ -
バンコクにはほぼ定刻で到着。
ターミナルにはバスで移動です。 -
我先にとバスに殺到するインド系の人たち^^;
軽い乱闘っぽいっ感じがgood。
面白いから少し離れてそんな光景を眺めつつ、
ゆっくりジャンボの写真など撮っていると、
最後に来たバスは余裕で座れました。 -
国内線到着ロビーに出たのは我々が最後。
タイ人の超イカツイ警備員のお兄ちゃんが
近付いてきて、チケット見せてと。
遅かったからセキュリティチェックかいな、
と思ってたら、何やら手書きのノートを
めくって、国際線の搭乗ゲートをわざわざ
教えてくれました。。。いいヤツじゃんオマエ!!
どうやら迷子と思われたみたい??? -
ダラダラと歩きながら国際線TGラウンジへ。
-
お昼過ぎのせいか、こちらも
ほとんど人がいませんでした。 -
タイビールを飲み納めて、と。
-
ボチボチ登場ゲートへ行きますか。。
-
遅れなく定刻らしいっすね。
-
羽田まで運んでくれる機体ははB-777。
-
また来るで〜〜
-
機内食になかなか期待できないTGですが、
この筑前煮っぽいのは良かったです。
Cクラスの食事でも「う〜ん」と悩む味が
時々ある中・・・、
これだよ、タイ航空さん!!、この味を続けておくれ。 -
台湾上空辺りで多少揺れたけど、
その後は順調でした。 -
羽田空港到着。
この後引き取ったスーツケースに
破損があったので、事故証明手続きを。
TGでは免責範囲って事だから保険で
直すかねぇ。 -
色々とありましたが、今年のタイ旅行も
無事に終了!!
次はどこへ行こうかね(^^)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- チョコちゃん☆さん 2014/09/22 12:23:24
- お久しぶりです♪
penさま
こんにちは〜、!タイ旅行記を拝見させていただきました。
タイもいいなぁ〜。。一度、プーケットからピピ島の船3時間で
死にそうになりながらも、ピピ島に到着したのを思い出しました。
もうあの船の具合悪さはハンパなかったです。。。
それはそうと、penさんは、タイ人に間違われちゃうんですか??(笑)
ワンちゃんのお写真もですが、いつもすべてのお写真のプロの技術に
ほっこりとさせられます。
*11月末博多にいってきます。以前の旅行記で「水炊き長野」を思い出させて
いただいた影響で、やはり長野に行きたくなりまして、飛行機予約しました!
今後共よろしくお願いいたします。
チョコもち
- penさん からの返信 2014/09/24 19:06:42
- RE: お久しぶりです♪
- チョコもちさんへ
ご無沙汰しておりました!!
お返事が遅くなってしまい、すみません。。。
いつも旅行記読んで下さり、ありがとうございます。
チョコもちさんの小樽旅行記にもお邪魔させていただきました。
来月か再来月、久しぶりに函館へ墓参りに帰る予定で、小樽に
寄ってから札幌経由で東京に戻ろうと思ってます。
貴重な情報をいただけて感謝です!!
11月に福岡ですかぁ〜。
実は私も来月九州を縦断旅行する予定です。
水炊き「長野」、楽しみですね。
また是非行きたいお店の一つです。
旅行記も楽しみにしております。
それではまた。
pen
-
- そらとぶぶたさん 2014/03/12 23:07:12
- ヨットクラブ
- うまく言えませんが、 小説を読んだような気分になり、ホロっとしました。
画像良いですね。犬たちも良いですね。
- penさん からの返信 2014/03/13 08:46:51
- RE: ヨットクラブ
そらとぶぶたさんへ
はじめまして、penと申します。
旅行記へのご訪問、また、たくさんのご投票ありがとうございました。
タイ・プーケットの「ヨットクラブ」は私にとってこれまで旅行した
中で、一番思い出が詰まった場所だと思っています。
近代的、且つ 快適なホテルがアジアでも当たり前となってきた昨今、
風情を残しつつ、静かに過ごせる数少ないホテルでありました。
この先もそうであり続ける事を願ってやみません。
そらとぶぶたさんの旅行記も早速楽しませていただいております。
昔仕事で珠海を度々訪れていた為、「マカオ&珠海」編は懐かしい
風景を見る事ができました。
その他の旅行記もゆっくり読み進めて行きたいと思っています。
今後とも宜しくお願い致します。
pen
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プーケット(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
87