2012/08/29 - 2012/08/31
330位(同エリア4789件中)
penさん
7年ぶりに訪れたチェンマイ。
宿泊したのはThe Chedi ChiangMai.
スタッフは皆一様に親切でフレンドリー。
スタッフ教育が行き届いている印象を強く受けました。。
とても居心地の良い空間を提供してくれるホテルであった為、
滞在記としてまとめてみました。
チェンマイ旅行記はこちらです。
http://4travel.jp/traveler/5413/album/10704715/
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイ市内を南北に縦断するピン川の
畔に佇むホテルです。
城壁内の旧市街地から見て東側、
ナイトマーケット通りまで徒歩でも
5分程度の便利な立地です。
チェンマイ空港からは車で15〜20分程度。 -
白い外壁の上に檜調の木材を重ね、下層部は緑鮮かな
蔦で覆われた概観はとてもモダンで目立ちます。 -
ホテルエントランスに到着。
CLUB SUITE宿泊特典で空港往復送迎が
無料で付いていました。
車両は新しいトヨタカムリ。
到着時のピックアップも非常にスムーズ。
到着出口を出て30秒後には車に乗り込んで
出発してました。
ノンビリ気質のチェンマイに慣れていたので、良い意味で
驚きました。 -
The Leading Hotels of the World (LHW)に加盟している
プレートがエントランスに控えめに掲示されていました。
ホテル自体はGHMグループの運営です。 -
車を降りると、ホテルスタッフが迎えてくれました。
お喋りしている事もなく、きちんと並んで立っていました。
「ん〜、なんか考えていたよりも良いホテルかも・・・」
と、この辺りから思い始めました。
そのまま2階のクラブラウンジに案内されました。 -
とても大きな木の扉をスタッフが開けてくれると、
居心地の良さそうなラウンジ空間が広がって
いました。
この時まだAM10:00。
カウンターには朝食ブュッフェがズラッと並んで
いましたがゲストは我々のみ。 -
すぐにウェルカムドリンクと冷たいおしぼりが
蘭の花を添えたトレーに乗って現れました。
ラウンジの女性スタッフがとても丁寧に、ゆっくりとした
英語でチェックインと館内説明をしてくれました。
予約時の情報が反映された書類が提示されました。
名前、住所、共に入力ミスも無し。
サインしてクレジットカードを提示してチェックイン完了。 -
手続き途中にホテルマネージャーの女性が挨拶に
訪れてくれました。
ラウンジの営業時間、カクテルサービスや
朝食の場所・時間、フィットネスジムとスパの説明、
等々、一通り聞き終えると、すぐに部屋に案内して
くれるとの事。
かなりのアーリーチェックインですが、
「到着時間はお聞きしていたので、事前に用意
しておきました」との事。
まぁ〜、ホントに手際の良い事 ^^; -
部屋の構成は、DELUXE ROOMとCHEDI CLUB SUITEの2種類のみ。
今回手配した部屋はCHEDI CLUB SUITEで広さは105?。
DELUXE ROOMの約2倍の広さ、との事でした。
床から天井に続くガラス窓は採光が抜群でした。 -
テラスからの眺めです。
事前にホテルへはダメ元で、
「高層階、ピン川の眺めが望める部屋を」とリクエストして
おきましたが、要望に応えてくれた様です。
案内してくれたホテルスタッフも、「部屋からの眺望は
とても良いですよ!!」と連呼していました。
確かに対角線状に川が見えてお見事!!
ありがとさんでした(^^) -
部屋はベッドとデスクエリア、テレビや
AV設備を備えたボードを挟んだ屋内デイベッドと
ダイニングエリア、そしてウォークインタイプの
クローゼットエリア、バスルーム、で構成されています。 -
屋内デイベッドです。
ここにごろんと寝転んで持って行ったDVDを見てました。
CLUB SUITEは室内冷蔵庫は全て無料でした。
他にウィスキー、ジン、ウォッカのハードリカー、
ビールも無料で飲めるのはとても便利でした。 -
部屋のAVステーションです。
42型液晶テレビ、BOSEサウンドシステム(CD&DVD)、
ipod/iphoneのドッキングステーションもありました。
ネット環境はデスク部にLAN端子とコンセント部が
配置されており、ラウンジ・室内共に無線LAN環境が
整っていました。
パスワードとIDはチェックイン時に発行してくれます。
ipodとiphoneを使用しましたが部屋とラウンジは
全く問題なく快適に使用出来ました。
(動画はちと厳しかったですが) -
各所にアジアンな雰囲気が出ています。
が、日本の「旅館」テイストもインテリアに若干取り入れ
られている感じもしました。 -
ウェルカムフルーツは1種類。
黒い大きな陶器の皿にセンス良く盛られていました。
説明書付いてたけど、読むの忘れたな・・・。
ロンガン(?)、だったかな??
僕はウェルカムフルーツはちぎって手で皮をむいて
口に放り込める方が好きなので良かったです。
食べても、食べても無くならなかったけどね。 -
テラスはそこそこの広さで、片側にはデイベッドが
配置されています。
テラスはガラスの仕切りがあるだけなので、
苦手な人は視覚的に落ちそうな錯覚に陥るかも。。。
でも開放感、という意味では抜群です。 -
デイベッドの反対側にはテーブルセットが配置。
今回は雨季真っ只中に訪れたのですが、天気には
恵まれてずっと晴れでしたが、川沿いという事もあり、
蚊が凄いです。
よって、テラスは全く使用しませんでした。 -
乾季であれば蚊もぐっと少なくなると思います。
ラウンジにはテーブルごとにホテルブランドの
虫除けスプレーを置いてありました。
このスプレー、天然成分で出来ているとの事で
日本の虫除けスプレーだとかぶれが出る僕も、
このスプレーは大丈夫でした。
ホテル内のブティックで1本買って帰りました。 -
バスタブとシャワーブース、そしてトイレは
それぞれ独立して配置されていました。 -
バスルームの壁は蛇腹状に木の扉がパタパタっと
たたむ事が出来て、外を眺めながらお風呂に入れます。 -
壁をたたんでバスルーム側から外を見ると
こんな感じです。
今回は滞在時間も短かかったので
活用しませんでしたが^^; -
洗面所は並列に2つシンクを配置。
広さも充分です。 -
アメニティ類も黒い陶器、トレーに統一されています。
-
クローゼットエリアです。
独立してこのスペースがあると、荷物を広げて
雑然とした感じが見えなくなるので、個人的には
大変重宝する設備です。 -
ホテル内を散策。
ホテルの一番の特徴である正面ロビーから
レストラン棟を眺めた景色。 -
レストラン棟は旧イギリス領事館の建物を移築・改装
したものだそうです。 -
ロービーとレストラン棟は広い水辺で隔てられ、
お皿に乗ったキャンドルが漂い、夜はライトアップ
されます。 -
テラスではアフタヌーンティーが
楽しめるそうですが、今回は短期滞在で
残念ながら味わう事が出来ませんでした。
次回は是非、立ち寄りたいと思います。 -
非常にゆったりとした空気が漂う、居心地の良い
テラス席です。
しっかりとした重厚感が漂っていました。 -
館内の至る所に蓮の蕾が水に浮かべて飾ってあります。
-
館内は白を基調として木の温もりが感じられる扉や
壁面が随所に配置されています。 -
こちらはレストラン棟を抜けた先にある
川沿いのテラスです。
朝食時に利用しました。 -
メイン料理はメニューからオーダー。
1皿以上オーダーしてもOKです。 -
マンゴーアイス添えパンケーキ。
これは本当に美味しくてハマリました。
1皿の量が控えめなのも良いです。 -
前菜類はビュッフェ形式で取ります。
朝食時もオープンキッチンで、目の前で
調理していました。 -
フルーツも板の上にカットされたものが1枚づつ並べられ
盛り付けもとても綺麗です。
ジャックフルーツの果肉が並べられていて、初めて
食べました。 -
マフィン・バナナブレッド等もとても美味しかったです。
-
川沿いに配置されているプールです。
今回は蚊との戦いに負けそうなので、
利用しませんでした。 -
こちらはカクテルタイムのクラブラウンジの様子です。
ラウンジスタッフもとても親切で、チェックイン
手続きをしてくれた女性に外出する際に目当ての
レストランの位置を訪ねると、地図を用意して
店の位置をマーキング。
お店の名前をタイ語でメモしてくれて、
「トゥクトゥクドライバーに英語で伝わらなければ、
このメモを見せて下さい」と。
さらに、「どんなものが食べたいですか?」 と質問
するので「カオソイかなぁ」、と言うとメモにタイ語で
カオソイやチェンマイソーセージといった料理の単語も
英語併記で書いてくれました。
すごいぞチェディスタッフ!! -
提供されたカナッペ。
赤ワインと共にいただきました。 -
違う日のカナッペ。
この日は白ワインと共に。
ドリンクはメニューからオーダー。
ワインも4〜5種の銘柄から選べました。 -
こちらはオーダーして作ってもらったカクテル。
滞在時、ラウンジは比較的空いていて3組程度が
利用しているだけでした。 -
夜間、ライトアップされた館内です。
-
プールへと続く回廊も良い雰囲気に。
-
ロビー端からレセプション方向の風景。
-
薄い雲の上に満月が浮かび、中庭を照らしてくれました。
池のライトアップと重なり、幻想的です。 -
池にレストラン棟が写ってシンメトリーに。
三脚担いで来た甲斐がありましたわ。 -
気温も湿度も低く、本当に穏やかな夜でした。
-
夜の廊下です。
部屋のドアの構えはまるで日本の旅館そのものですね。 -
ターンダウンは毎夕ありました。
ベッド脇のデスクには布カバーに入った
瓶入りの水も配置されて、かゆい所に
手が届くサービスです。 -
部屋のライティングは間接照明が主で
夜は比較的ダークトーンになります。 -
部屋のテラスから撮ったピン川と中庭の夜景。
雲がゆっくり流れているのが夜でも分かりました。 -
夜明けの薄明かりに漂う蓮の蕾たち。
-
レストランでは朝食の準備が始まっていました。
-
こちらはバーカウンター。
立ち寄れませんでしたが、朝食テラスへ向かう途中で、
誰もいなかったのでパチリ。 -
葉巻も結構種類が揃っている感じで、壁一面に
保管ケース有り。
2階はシガーバーとして楽しめるそうです。 -
ラウンジでの朝食ビュッフェカウンター。
-
ビュッフェの品数が多少少なくなるものの、
ラウンジは朝シャンパン有り。 -
ただし、スタッフが言う程は品数は少なくはないかな。
朝食のラウンジは年配の白人ご夫婦の
利用が多かったです。 -
7年ぶりのチェンマイでしたが、当時このホテルは
まだ無く、建設途中でした。
近くのチェンマイプラザホテルに滞在する事が
多かったのですが、そこのベルボーイと、こんな
立ち話をした事を思い出しました。
「あの川沿いの土地さ、何造ってんのよ?」
「今度チェンマイに1泊 10,000バーツのホテルが
あそこに出来るんだよ!!
オレも面接行こ〜かなぁ・・・」
などとのたまっていた彼は今どうしているのやら。
ノンビリとしたタイ東北部気質が良い方向に作用して、
ホスピタリティに溢れたスタッフがたくさん育ち、
とても良いホテルに成長している様です。
次回も是非宿泊したいと思っています。
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