2012/08/20 - 2012/08/21
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ヨッシーねずみさん
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相変わらずのお神酒徳利の旅ですワ。
そろそろ夫婦共に、海外滞在(特に東南アジアの)が切れるとアカンようになる中毒状態に陥りかけ。
普通に暮らしてられる日本人の、いくつか固まってあるお休み期間のように、「ソッリャァーッ!」っていうテンションで行く短期集中「海外旅行」とは違いますねん。
その頃の(異常な)価格ではとても海外には出られないYossyどもでして・・・。
それに備えて資金蓄えて、少しでも安い航空券、ホテルを探す事に情熱を傾けます。「その分ビール代に回そと思てるやろ!」とはカミさんの弁。
しっかりと熱気を蓄えて帰ったランカウイの旅のおかげで、再冬眠せんで済んでいる2月終わりからしばらく行っていないバリに照準を当てて計画を開始(その間ランカウイの4トラ旅ブログストップ状態)。
ガルーダのペックスが¥94、000(燃油サーチャージ別)等と、直行便、機内イミグレが有るだけで、その他何の取り柄も無い航空会社が何でこんな吹っかけ料金やねん!というほとんど怒り心頭の状況。
大韓航空も毎日運行の割には¥48,000とまあまあの運賃ですが、燃油代や、深夜デンパサール着後のタクシー代やらでトータルは割高。この辺が時間はそこそこあって資金力に限りのあるアフ環フリ−クエントトラベラーの悩みなのでありますヨ。
最近はネットのエージェントもLCCのチケットを扱いだしていて、直接ネット予約より見た目安そうなんですが、手配手数料がバカ高いとか、機内預け荷物の金額や食事飲み物の値段なんかを足して行くと、「LCC立ち食い蕎麦屋論」の如く余りお値打ち感も無い。
中国東方航空が、¥30,000という破格の(その後¥18,700なんて金額のチケット迄出たり)LCC並みの値段を出している上に、燃油サーチャージもかなり安いというチョー魅力的な条件なんですが、SHA-DPS週2便のせいで既に満タン状態。
ANAならベスト、ピーチやエアアジアジャパン、ジェットスタージャパンでも大歓迎、 好きやないJALでもぎりぎりOK、デンパサールへ 直行便飛ばしてくれ!!。インドネシア政府のごり押しと戦わんかい!。
せめてインドネシアエアアジアが関空に乗り込んで来てくれると、状況はガラッと変わってくれるんでしょうがねェ。
ウェブ予約専門サイトで、泊まりたいリーズナブルなホテルの空室が徐々に消えて行くのを横目(モニターは正面で見てますが・・・、ハハハ!)に、じっと我慢の3週間。
浮気してんのとちゃいますねん!。リピートしたいのは山々ですねん。度々旅してる人は(特にヨーロピアンは)良う知ってますねん、長居したくなる場所、時、お宿。
「面白うて やがて悲しき 花火かな」の打ち上げ花火的旅や無うて地味で日常的で、多少いじけていても、線香花火みたいなしみじみした旅の面白さを。それでも外部状況がそのささやかな望みを阻みます。又またボヤキます。
それでも状況は変わりません。「禁断症状!」が出てくる前になんとか日本脱出の計画を立てねば。で、状況を冷静に(ホンマかいな?、かなり熱くなってるのんとちゃう?)分析すると、要するにパイプが細い。
日本の市場では、安い航空運賃は大抵パッケージ用の日数の短いものに集中して、長旅目当ての自由旅行者は圧倒的にマイナーな存在。そこをターゲットにして安いチケットを売り出すメリットは、航空会社にしても、エージェントにしてもほとんど無いに等しい訳ですわナ。
Yossy、改めて悟りました(遅っ!)。
で、方針転換(変わり身早っ!)。パイプの太さに照準!、上海からの便数の多さで。
「そう云えばしばらくバンコク行ってへんな。タイでやったらノーヴィザ限界の1ヶ月行こか?」の問いかけに、「長い分ビールの量減らしや!、美味しい屋台と安うて気持ちのエエホテルもな!。」のカミさんの励まし?を受けリサーチ開始。
さすがにサムイは避けて、雨期にしっかり入っている西海岸のプーケットやピピも却下。もちろん滞在10日間のうち9日はべったり雨に降り込められたチャン島も問題外、ゴーサインの出る筈も無い。カミさんまだ津波トラウマ、サンドフライトラウマから抜け切っていません。
20年は遠ざかっていたパタヤは、空港の移転も大いに影響が有り随分変わった様で候補に。
同じく20年来カミさんが行きたがっていたフアヒンも行ってまえ!。
再びエアチケットチェック、デンパサール行きと同じ金額で中国東方航空のバンコク行きをリクエスト。この段階で旅程30日は無理、22日フィックス確定。
今回お世話になったのは、始めデンパサール便を相談したアイエシイ(IACE)さん、初めてのお付き合いです。
親切な対応でしたが、現時点でネットでの個人旅行者に対するシステムがまだ未整備なのか、と。ご免なさい!、巨大ジェーティービーさん傘下の、ABIさんとのやり取りと比べた個人的な印象です。Yahooトラベルやトラベルコなんかでも、ほぼ上から2〜3番目に顔を出すお値段だし、官庁にも支店を持ってられる老舗のように見受けられるんですが・・・。結果受け取ったeチケットの発行会社がジェーティービーなのにまたビックリ!、何でぇー?、この辺まだ良う判らん。
兎も角エア確保!。3夏続けてのタイ行きやなぁ。又また赤道越せず、Equatorのタイトルが泣くで!。
さてその後はホテルの手配。タイに照準を合わせてから数日が経って、早割のパーセンテージが低くなったり、(為替変動の所為か?)じりじり値段が上がって行くのを見ながらです。
決定。
パタヤ7泊、バンコク1+4泊、フアヒン8泊の計20泊22日。今回も全てAgodaさん。タイはバンコクはもとより全般的に中級のお宿が安いので助かります。
何時もながら前置きが長くてスンマセン。「それでも行きたいアジアンリゾート」の涙ぐましい(?)努力の軌跡という事でお許しを。
でも、結果やっぱり飲んだくれて寝ているだけかも・・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
<やっぱり関空>
毎度毎度の関空出発です。暑さもピークの時間帯に自宅発。感覚的には夕方出発というのにまだ馴染んでいません。午前又は深夜の旅立ちに慣れてしまっていますから。
MUは、一昨年の冬マレーシア行きに1回使っただけですが、それでももう乗り馴れ感が有ります。(空の路線バス程度の期待感しか有りませんが・・・。) -
スカイチームに加盟しているのですが、日本には加盟航空会社が無いのでJALグループのカウンターでチェックイン、多分コードシェアも有るんでしょうね。ウェブチェックインはまだ出来ないですが、機材が小さいのでB777利用等に比べたら行列は小さめ。
と思ったら、なんじゃぁ?この行列は!。同時刻頃に出発する北京行きと重なっていたのでした。 -
出発ゲートは31。
JALとのコードシェアですが、最終目的地は崑明らしく、それ以外にも同じMUでのコードシェア名が読み上げられます。 -
KULからLGK行きのローカルフライトや日本国内線並みのB737、まあたった2時間チョイですから。
-
なんですが、しっかり40分以上遅れて、静々とご到着。
Yossy達は乗り継ぎにゆとりが(有りすぎる程)有るので余裕ですが、タイトな人はジリジリしたでしょうね。 -
ウェブ上の使用予定機材は信用なりません。ベストなシートの予定も従って・・・。今回は良い方に外れて、最新鋭のB737−800。
-
このお値段ですから、パーソナルの機内エンターテインメントが無くても我慢我慢、やっぱりLCC並み?。
しかも、離陸前の安全解説はビデオの調子が悪いらしく、手作業ではしょり気味に。 -
水平飛行でお飲物、の予定がいきなり食事。一応2種類有って、どちらにするか聞いてくれます。で、その後お飲物、なんか逆じゃ有りませんか?。短いフライトで焦ってるのは判りますけどね。
ミールその1、
フィッシュかポークか聞かれたんですが、サカナというよりはこれはどう見ても「和食」でよねぇ。こっちはカミさんがチョイス。そこそこチマチマと幕の内風に詰め合わせてあって、時間があったら、これをつまみにビール3本くらいはいけそう。 -
ミールその2、
Yossyはポークで、こっちはウェスタンなんでしょうね。 -
1年半前はビールはバドアイスしか無かったのですが、今回は久々の「青島」。
おつまみは空豆のフライしたもの。(Yossy苦手です、で、ビールのみグイグイ)。 -
夕暮れの上海着。やっぱり端っこの遥か離れた駐機場からバスで到着口へ。
MUのサイトでも発表の通り、乗り継ぎカウンターで次のフライトの搭乗券に押印して、ショートカットのルートでセキュリティチェックだけ。中国入国、再出国の手続きは無くなっていました。
用心して、今回はライターを持って来なかったのですが、セキュリティーでのふんだくりも無くなったようでした。
でも、喫煙室の4連ライターは健在。 -
関空の免税ショッピングゾーンもよく見るとかなり細長いんですが、真ん中にイミグレが有って、南と北に分断しほぼ対称になっている為、お店が少ない感じになっています。
ところが、ここ上海はお店の数は多いものの、兎も角ダラダラ長ァ〜い。延々と簡素な商店街が続くって感じでSIN KUL BKKのショッピングゾーンの様なワクワク間は有りません、あくまで1タミだけの印象です、2タミ迄わざわざチェックに行ってません。 -
MU0547バンコク行き、21:40発予定。ゲートは24。
これは初めてのボーディングブリッジでの搭乗。 -
夜になったのでゲートから機材は見えませんでした。
乗ってみればAB340−600。タイムテーブルではAB330−200だったんですがねぇ。 -
日本からヨーロッパ迄でも直行出来る機材なんですが、搭乗率は50%を切っていると思います。
(勿論?)パーソナルモニター無し。 -
水平飛行で提供されたのは、なんて言えばいいんでしょう?、中国人の感覚でのスナック詰め合わせ?。
ともあれ、「青島」2本でオヤスミナサイ。 -
<バンコク着>
バンコクの国際空港は、ドン・ムアンからスワンナプームに変わってから空港内乗り継ぎばかりで、外に出るのは初めてです。(一回、チャン島に行った時乗り継ぎのイミグレが開いていなくて、普通に入国して国内線に再入場した事は有ったのですが、その時は早朝でした。5時台だというのに人がワサワサ動いていたのに驚いたものです。)
何せバンコク到着が深夜00:55、早朝着ですと大抵はそのまま移動が可能ですが、パタヤに行こうにも空港バスが動いていません。バカ高い深夜料金のタクシーを飛ばしても、ホテル着がまだ未明で動きが取れません。無駄な支出は敵じゃ!。
で、今回初めて空港傍のトランジットホテルで体を休めます。
お世話になったのはトン・タ・リゾート(Thong ta Resort Suvarnabhumi)さん。空港から車で10分ちょっとで行ける立地です。Wi-Fiと空港送迎と朝食付きで3千円チョイ。汗を洗い落として体を安め、翌朝動くにはお値打ちかも、だってアフ環のYossyはもうあんまり無理が利きませんから。
いつでも空港で到着客をお迎えしてくれる様なんですが、念の為メールで到着時間と、お迎えのお願いをしました。
中一日置いて、ミーティングポイントと、名前を書いた紙を持って待ってますよ、もしもの時はここに電話して下さいね、等と丁寧な案内のメールが届きました。ここ結構しっかりしてそう、一安心です。Yossy沢山の旅に慣れている筈なのに、やっぱりヘタレかも・・・・?。
2階到着フロアーの4番出口辺りで、というお約束でしたが・・・、
居ました。無事合流してホテルへ。Yossy達以外にもう2組。 -
表紙の写真と同じです。
慌ただしくチェックインして、案内されたのは103号室、何の事は無いロビーのお隣です。
部屋では、バスタオルとフェースタオルでこさえたウサギのお出迎え。 -
最小限のしつらえで、簡素です。
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予備の枕が有ったので、Yossyは大喜び。
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ブラウン管テレビ、冷蔵庫、コーヒーメーカーも完備ですが、寛ぐ機会はありませんでした。
Wi-Fiもチェックせず。 -
水回りも極めてシンプル。アメニティーも石鹸とシャンプーだけ。
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この部屋はバスタブ無しでシャワーのみ。
水量は充分ですが、電気温水器の為、温度を低めにした時だけです。
でも、旅の疲れを流しておやすみなさい。 -
さすがに朝の徘徊は出来ませんでした。
現地時間8時半頃起床。昨夜は深夜でしたのでどんな場所のどんなホテルなのか判りませんでした。 -
オープンな階段の踊り場から朝の光が射していて、今日はいい天気そう。
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ロビーに続く廊下には、かわいい人形達が。
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エントランスを一歩出ると、別棟に旅行代理店とスパも併設しています。
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裏に回ってみたら、2階以上は全て同じ造りで小さなバルコニーと、個別の空調室外機が見事に並んで、これはシュールなアートかも・・・。
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さらに奥には住宅に囲まれたパーキング。何台もあるバンがピストン運転で空港との送迎を務めています。
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別棟のレストランへ朝食に行きました。
アメリカンブレックファストのセットメニューです。 -
不思議なもの発見。
なんだか座りにくいテーブルだなとふと足下を見たら、何と、昔懐かしい「シンガー」の足踏みミシンの台。他にも2脚程。第2第3の人生をこんな形で生きているんですね。
そう云えば、タイの街角では、まだ現役で働いている姿を見る事も有ります。 -
その日の移動に備えて、近所のコンビニ迄水を買い出しに。
こんな長ぁ〜い路地の奥にホテルが有るなんて、判りにくいでしょうね。 -
そこそこいい感じの住宅地のど真ん中、中には由緒ありげな邸宅迄。
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そろそろ空港へ向かう時間。ホテルに居着きの猫達にもお別れ、もうちょっと仲良くしたかったね。
タイは猫と犬のバランスがいいですね。 -
レセプション前から再び空港迄送ってもらいます。
もう一度お世話になるかは微妙だけれど、お世話になりました。
いざ、パタヤに向かって出発!。
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