2012/07/27 - 2012/07/27
227位(同エリア897件中)
botaさん
再びアムパワーへ,
以前の3泊4日ではとても考えられなかった余裕、一回の旅で二日同じ場所へ行けるなんて、旅って何日有れば満足するのでしょう。
表紙の写真真っ暗ですが、良〜く見るとほたるの明り、見えませんか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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モーテルはポツンと一軒有るだけの場所、乗り物が無ければ、朝の散歩に出ても見る物が殆ど無いから、寝ていようと思ったが、歳は取りたくないねえ、寝ていられない。
モーテルの奥は海かもしれないので、行ってみると、こりゃ良いや。 -
180度広がる干潟、何かの漁をしている人たちが遠くに見えるの〜んビリできる場所、同じ形、同じ色の漁船が漁から帰ってくる。
10年前は見られなかった景色、Wi.fi無しで700Bは高いかと思ったが、この景色が200Bって考えれば、マズマズかな。 -
部屋に帰りルームサービスで朝食、うまい。
バンコクから日帰りできるロケーション、部屋はきれい、飯はうまい、チェンタオのリゾートと比べちゃ、いけないよな。 -
昨日のトゥクトゥクに電話で迎えを頼むが、ち〜っとも来ない。
付近をウロウロ、30分近く待っただろうか、やっと笑顔で表れる。 -
昨夜Googie Earthでアムパワーの様子を見たかったが、ネット出来なかったのでネットカフェえ入るが、自前のPCは使えない、タイのPCは上手く使えないし、ネットのコード差し替えれば良いだけなのに。
パソコン屋さんみたいな店に入ると、 -
少し考えて、コピーに使っているコードを貸してくれた。
下書きしていたメールを送って、Googie Earthでアムパワーの地形を確認、日本でも見ていたが、昨日下見をしたから良く解る。PC持ってきて良かった。
電車の汽笛が、ポ〜〜ッ、今行けば観光客多いだろうな。 -
市場へ行ってみるが、もう観光客は殆どいない。
10年前お店がギッシリという感じだったが、空いたスペースが多いみたい。 -
海辺だから魚は多い、塩焼きにしたら美味そう、刺身でも行けるかな。
下のグループ、マカオから来たみたい、俺言葉解らないけど。 -
今日もトゥクトゥクでアムパワーへ、お寺の駐車場は車が一杯。
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平日は休業の水上市場も今日は金曜日、お客さんで一杯。
タイの郵便ポスト赤いんですね、丸くないけど、今では使っていないんでしょうね、古い建物をバックに記念撮影、背中のお兄ちゃん知ってる人みたいだけど、ここはタイそんな訳無いよな。
昨日の写真屋さんでした。 -
今日は暇そうだったけど、今日は店の前にはバナナのお菓子、スタジオにもお客さん二人連れ、こんな可愛い子写してるんなら、楽しいだろうな。
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昨日は500Bの船も、今日は60B、この値段なら俺でも乗れるよね。
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コースはバーンコンティーまでの往復みたい。
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今回は、川岸に住む人たち、こんな雰囲気を見たかったんだよね。
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最初に行ったお寺、御犬様達がタイの正式なお迎えポーズでのお出迎え。
タイでも瓦に願いを書くと、屋根に載せてくれるんでしょうね -
タイの仏像はとても肌荒れ、信者の皆さん方が金箔を貼って行くから、純金パックを取ったら、綺麗なお肌が出てくるんでしょうね。
乗客の皆さんとても謙虚、船着場で皆が揃うまで立って待ったいる、マナーの悪い俺たちは、サッサと船に乗って、 -
次に行ったお寺はとても質素だが、歴史が有りそう、本堂は狭く古いが、古びた壁の壁画は、俺好きだな。
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お寺の横に小学校、一階のフロアーでは美術の授業中でした。
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我々は観光客だが、岸の家は普通の生活、背中をかいたり、頭を洗ったり、
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今度のお寺、お坊さんがマイクで何か話しているが? お坊さんがクルクル回るタンブーン機、さっきのお寺に比べ歴史を感じられない。
感の悪い俺、ようやく気付きました、この船はお寺回りの船、信心深いタイ人には多くのお参りが出来、有意義なんでしょうね。 -
遠慮がちの乗客も、船着場に戻ると船に乗るようになりました。
ゆっくり走る船も時々水しぶきを上げ、全速力で走ります。
エンジンはタイでお馴染みの車のエンジン直結、バックレバーも有ります。 -
今度のお寺は、要塞? 壁に大砲が有ります
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このお寺、動物園? 馬にヤギ、ラクダにうさぎ、猿等など、
動物の餌、いや、タンブーン用の食べ物を売ってます。
パンをイッパイ買ったおばさん、来世は幸せな人生が待っているんでしょうね。 -
このお寺の本堂は木で覆われ良い感じ、中は古くて狭いが落ち着いている。
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外では青年たちが格闘技の練習中、
下の観音様のお顔、若くてかわい〜い、好きだな〜ぁ、
お前何考えてんだ、この罰当たり者 -
川は生活の場、テレビを見たり洗濯したり、涼しい場所でお昼寝も、
移動は船、カラフルな船も有ります。 -
観光用の有名なお寺は興味無いが、この様な普通のお寺を見て回るのは嫌いじゃないが、さすがに飽きてきて、ここ本堂が有ったっけ、緑の綺麗なお寺でした。
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事件です、船着場で子供が悲痛な顔で泣いてます、船に乗り遅れたみたい。
でも隣のジイさん婆さん、満面の笑顔、いくら微笑みのタイ人だって、こんな時に笑うなんて、冷たい奴ら。
実は、先に桟橋に付いていた我々の船に乗り込んだのですが、他の船のお客さんが揃ったので、我々の船は場所を譲って「ママ 僕を置いて行っちゃった、カンバ〜〜〜ク ママ」
船は全員を乗せ、無事メークロン川から、支流に入ります。 -
出発した船着場に戻り、今夜泊まる宿探し。
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メークロン川から二つ目の橋をチョイ行った所の川沿いの家、木製の戸がピカピカに磨いてある古い民家、面白そう。
部屋を見に狭くて急な階段を二階へ、テレビにエアコン、ベットのみ、トイレシャワーは共同で、この部屋で1.000Bはかなり高いが、繁華街の近くというか、繁華街の中、ここに決定。 -
外から見るとドアがイッパイだけど、中からはドア2枚分、な〜んでか、分かんない、鍵はシンプル。
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家の中をチョットだけ紹介、かなりの広さで確りとした作り、時計の下の絵は何故か古いミシンの上に置いてある。
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この後また船に乗る予定、暗くなるまでにしばらく有るから、家の前で軽く酒盛り、大きなエビやかにも、色々有るけど食べたのはホタテのような貝とイカ焼き、貧乏人が1,000Bもする高級な部屋?に泊まるんだから、節約しなければ。
貝もイカも付いてきたタレで食べるより、醤油で食べた方がうまい。 -
行き交う船を見ながらの〜んびり、気持ちが良いが、これ以上飲むと止まらなくなるのんべーの俺、移動開始。
昨日下見に来て良かった、川沿いの細い道も橋の上も観光客でイッパイで、お祭りみたい、静かだった昨日の運河とは別世界だ。 -
観光船はお客さんをいっぱい乗せて頻繁に行き交い、料理の船も、
大音響でタイの歌が流れている。 -
橋の上から見るとマイクを持った女性、CD演奏と思った歌は3人が交互に歌う生歌でした。
旅の写真は多ければ多いほど、帰って見ると楽しいが、数十人で上げるお坊さんのお経や、こんな場所の大音響の音楽、タイ人って大音響が好きなんでしょうか、スチール写真ではこの雰囲気が伝わって来ない、俺のカメラはビデオ機能は無いが、サブ用に持ってきた女房のカメラでビデオ撮影して、帰って再生すると良いですね、満足満足。 -
階段を利用して、船の屋台の料理を食べる人たち、こんな雰囲気も良いよね。
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夜の観光船の呼び込みをするお兄ちゃん。
昼は付けなかったライフジャケットを夜は全員着用、この船はほたる狩りのナイトクルーズです。 -
上がアムラワー
① 泊まった宿
② 帰りのバス停、この写真は古いので橋は一つですが、今は並行して歩道橋が出来ました。
③ お寺の駐車場
④ 水上マーケットの中心の橋
⑤ 後で行ったレストラン
下の写真はナイトクルーズのコース
① 船着場
② この一帯の暗い所でほたるが見られます -
川沿いは立派な家が並び、昔は栄えた町だったんでしょう。
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料金は一人80B、昼の船は60B
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最近の機械スゴイですね、真っ暗だったのに。
ほたるは好きな木が有るのでしょうか、何処にもいるのではなく、一ヶ所に集まっているみたい、ほたるのポイントに近づくと船はエンジンを止め、静かに近づくが静寂で真っ暗、周りに何隻の船が居るか分からない。
ポイントを過ぎると各船一斉にエンジンを掛け、船こんなにいたの。
タイ友曰く「エンジンを止め、ほたるに近づくが、誰かに気づかれ泥棒!
捕まりそうになると一斉にエンジンを掛け逃げ出す、泥棒みたいだよな」
写真は暗すぎて全く写らないので、少し明るい内に写した写真に、ほたるの光を入れたごまかし写真です、でも実際に見た雰囲気に偽りは有りません。 -
ほたるのポイントも過ぎ、遠くに明かりが見え出し、少しずつ岸の明かりも強くなる。
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所要時間2時間ほど、今まではエンジン音以外静寂だったのに、あのヤカマシイ船着場に帰ってきました。
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生歌の演奏は続いているが、お客さんは少なくなりました。
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夕食は川に浮かぶレストラン、店はウルトラマンに守られ、象さんやぽっちゃり可愛い子がお出迎え。
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このレストランのテーブルは、何故か全て足踏みミシンの足、宿にもミシンが有ったけど、アムパワーはミシンに関係有るのかな。
このお店のお奨めは下の写真、どんな味かって、飲んでないから分かりません、この水は手洗い用で、カボスの香りが気持ち良いです。 -
帰りに寄った釣具屋さん、可愛い姉妹がお店番、妹さんはすぐカメラに反応したけど姉さんは恥ずかしそう、でも二人でチーズ、おばあちゃん、私も写して。
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観光客はだ〜れもいませ〜ん、
宿に帰るとちょっと事件、出かける時締まっていたドアが空いていて、中は飲み屋さん、奥でギターを弾く二人が歌っている、コレじゃ二階はうるさくて眠れるか?
幸い下の音は殆ど聞こえず、グッスリ眠れました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- dashxさん 2012/09/19 01:20:57
- 充実のリバークルーズ!
- bota師匠、こんばんは。
写真の数からしても凄い大作ですね。これだけの写真を貼ろうとすると
かなり大変だったのではと拝察いたします。私だったらごっちゃになって
どの写真がどの船か分からなくなります。
船でのリバークルーズにしても、私のノンタブリー行きとは違って風情の
ある川旅ですね〜。名所旧跡観光地巡りではなくて、近所のお寺さん回り
って感じで素肌でタイを感じれますよね。それに川沿いで生活している
日常風景、いい感じです。見てみたいですね。次回、行ってみたいなぁ。
また詳しく乗船方法などについて教えてくださいね。
ところで一枚目の写真で天井からつり下がっているのは何でしょうね?
巨大なミノ虫みたいの。まさか蜂の巣?
バンコクの近郊で蛍を見れるとは知らなかった。私の感覚からして、蛍は
清流でないと生息できないと思っているので、あんな色の川でもいるとは
ちょっと驚きです。蛍はどこじゃと写真、ジィーっと見てたらクリスマス
ツリーに見えてきちゃいました(笑)
夕食風景もいいですね〜。昼間の混雑は打って変わって人があまり居なくて
のんびりと飲れそう。ただ今回の宿は場所が場所だけにちょっとお高め
ですね。それでも風情はあるし川は眺めれるし、静かで熟睡できたのなら
十分価値はありましね。
それにしてもいつもの師匠の文体とは少し異なり、余裕のある文章(笑)
やはり帰国がまだ先だとそれが出てきますね〜。
それではゆとりのある旅の続編、お待ちしています。
- botaさん からの返信 2012/09/22 18:39:26
- RE: 充実のリバークルーズ!
- dashxさん こんばんは。
さすがにショックでした、雨の無い今年18〜20日のみ雨マークには、
一週間天気予報見ていても、北陸は曇りなのに三重は雨マーク、
出発の朝、19日からの三重に雨マークが消えたが、
行き先は出発してから考えればと高速に乗ると、養老〜関ヶ原間雨のため
通行止め、伊勢方面しか行く場所無くなってしまったが、
天使くん頑張ってくれて、天気は概ね良好でした。
確かに写真のレーアウトは大変だけど、コメントを考えるよりは楽しいし、
写真一纏めにすると説明が少なくて済むし、文を考えるのが苦手な私にはこの方が楽、
少し時間は掛かるけどね。
昼の船は、信心深いタイ人のための、お寺周りの船みたい、かなり古いお寺から新しいお寺、
それぞれ特徴が有って、楽しかったけれど、集合時間が決められてなくて、早く戻りすぎたり
最後になって皆を待たせたり、団体行動って難しいですね。
アムパワーの後、クレット島でも島を一周したのですが、あんな家へ泊まり、昼寝をしたり、
釣れなくても良いから、釣り糸を垂らしビール、一流ホテルのプールサイドでカクテル飲むより
楽しいのでは、最後の日、川は小さいけど、川に立つ東屋でのんびり酒盛りしたけれど、
楽しい時間でいた。
朝干潟の木に吊る下がっていたツボのような奴、枯れ草みたいな物で出来ており、下に小さな
穴が空いていたから、鳥の巣では、ただ吊り方に問題、ビニールのヒモで吊ってあるから、
もう少し考えて吊ったら良いのにね。
夜の船は、ほたる狩りの船と知らずに乗ったのですが、小さな蛍らしく良く見ないと気ずかない
ほどですが、沢山集まっている木は中々の見もの、合成した写真、あんな雰囲気でした。
一年中見られるらしいけど、二月頃が良いようです。
タムノン・サドゥアク水上マーケットは行ったことないけど、アムパワーは十分満足でした。
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