2012/08/10 - 2012/08/19
5336位(同エリア7236件中)
skomuroさん
- skomuroさんTOP
- 旅行記45冊
- クチコミ8件
- Q&A回答1件
- 46,049アクセス
- フォロワー6人
ポルトガル・スペイン旅行 10日間⑫
・8日目
バルセロナ カサ・ミラ
グエル邸
カタルーニャ音楽堂
サグラダ・ファミリア夜景
・9日目 バルセロナの海岸付近散策
旅行8日目午後はバルセロナ市内のフリー観光。
ガウディ関連の建築物を中心に、バルセロナ市内を歩き回りました。
9日目は出発までの間に海岸付近を散策してから帰国し翌日に帰国。
10日間に渡ったポルトガル・スペイン旅行は大満足して幕を閉じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
カサ・ミラにやってきました。
-
ここは、石切り場(ラ・ペドレラ)とも呼ばれています。
何だか石が波打つような感じです。 -
中庭から見上げてみました。
ここはマンションとして建設されており、一部は観光客に解放されているものの、多くのスペースは今もきちんとマンションとして使用されています。 -
屋上に来ました。
バリアフリーとは間逆で高低差のある屋上です。
煙突が人の顔のようにも見えます。 -
バルセロナの街が一望できます。
-
サグラダ・ファミリアも見えました。
他の観光客がいない隙を見計らって撮りました。 -
中庭を見下ろすのも壮観です。
-
ひとつ下のフロアは、博物館になっています。
建設当時の模型や記録映像などがあります。 -
さらに一つ下のフロアは、マンションの部屋の一部が公開されています。
-
バスタブも完備された部屋です。
-
一番下のフロアに戻りました。先ほどのものとは別の中庭です。
地下への入り口もあり、地下はガレージになっているそうです。 -
地下鉄3号線に乗り、港の方面に移動します。
-
ランブラス通りの終点にあるコロンブスの塔。
エレベータで上に登れると聞いていたのですが、ぱっと見で入り口らしきものも見当たらず、塔の余りの細さに半信半疑になり詳しく調べませんでした。
どうやら地下に入り口があったようです。
ただ、改めて外観を見てもエレベーターがあるようには見えません。 -
ランブラス通りをカタルーニャ広場の方向に向かって歩きます。
-
少し脇道にそれて、レイアール広場へ。
ここの街灯は、ガウディが最初に手がけた作品だそうです。 -
さらにガウディの建築物である、グエル邸へ。
ここは長らく修復工事をしており休刊中だったようですが、昨年再オープンしたとの事なので来てみました。
日本語の音声ガイドがあるため、解説をじっくり聞くことができます。 -
風通りを意識した建物のようで、中庭にも良い風が抜けてきていました。
地下は馬車用の厩舎でした。 -
グエル邸は、ガウディのパトロンだったグエルの住宅として建設されましたが、資産家だけあって内装がすごいです。
-
グエルはムデハル様式(イスラム文化の様式を取り入れた中世スペインの建築様式)が好きだったようで、随所にイスラムの雰囲気を見ることができます。
-
建物の裏側はこんな感じです。
-
家の中心にはサロンがあります。
祭壇もあり、聖歌隊が歌うためのスペースやパイプオルガンもあります。
天井は星のようです。まさに豪華絢爛ですね。 -
グエルの長女の部屋。
邸内のそれぞれの部屋に暖炉があります。その数だけ屋上に煙突があります。
こういう部屋で育ったらどういう大人になるのかと思いますが、この長女は音楽家になったそうです。 -
屋上の煙突群はとてもカラフルです。
歩ける所は平坦ではなく、丸みがかってました。 -
これは煙突ではなく塔になります。
観光客には開放していませんが、中に人が入れる構造です。 -
グエル邸からランブラス通りを5分くらい歩くと、サン・ジョセップ市場がありました。
一部の店舗は屋台みたいになっており食事もできます。 -
フルーツジュースは、何故か2種類のものが組み合わされたものです。
今回はストロベリーとココナッツがミックスされたものを飲みました。
値段は1ユーロと安く、なかなか美味しかったです。 -
ランブラス通りを離れ、サン・ジャウメ広場の方向に向かいます。
広場には14世紀の市庁舎があります。 -
広場から少し歩くと、カテドラルに着きました。
13世紀の終わり頃から建てられたそうです。
昼間の時間帯はツーリスト時間になり有料になるようです。
自分たちは19時過ぎにいったので、無料で入ることができました。 -
ゴシック様式の建築で、かなりの大きさです。
-
カタルーニャ音楽堂の方向に向かいます。
-
少し時間が余ったので、バル(Bar)で休憩。
ここの店員はスペイン語しか話せなかったようで、オーダするのに一苦労でした。 -
何とかオーダしたのがこれ。
イベリコ豚のコロッケはなかなか美味でした。
サングリアは瓶で出てきたのですが、段々時間がなくなったため一気飲み。 -
カタルーニャ音楽堂の中に入ります。
内装は可愛い感じです。 -
小さいホールでやっていたミニコンサートを聞いてきました。
約30分くらいのコンサート。
カタルーニャ地方(バルセロナ近辺)の歌だったようですが、さすがに分かりませんでした。 -
小さいホールの内装はこんな感じ。
ここはコンサートを聞きに来ると入れるエリアです。 -
上のフロアには、2,000人以上が入れるメインホールがあります。
大きなコンサートがある日に聞きに来るか、ツアーガイドに参加すれば入ることができるようです。
日本語のツアーガイドは余り無いため、どうしてもメインホールが見たい人は、他言語のツアーに参加する事になります。(説明がわからなくても、内装だけで満足できそうな気がします) -
カタルーニャ音楽堂のライトアップ。
-
カタルーニャ広場まで歩いて戻りました。
ここはエル・コルテ・イングレスというスペインで唯一のデパートチェーン。 -
昼間に通ったグラシア大通りをまた歩きます。
-
カサ・バトリョのライトアップ。
カタルーニャ音楽堂からは20分くらい歩いています。 -
カサ・ミラのライトアップ。
カサ・バトリョからは5分くらい。 -
サグラダ・ファミリアのライトアップ。
-
カサ・ミラからは地下鉄で移動してきました。
この時点で夜の10時くらい。 -
ライトアップは季節によって違いますが、夏場は夜12時くらいまでやっているみたいです。
-
朝から動きっぱなしで、さすがに疲労困憊のためタクシーでホテルに向かいます。
その途中に見えたインパクトのあるタワー。
アグバル・タワーというそうです。バルセロナの建造物はまだまだ奥が深いです。 -
9日目。空港への出発前にホテル近辺のビーチを散策します。
-
朝の9時過ぎには既に人が集まっていました。
日本とは違い波に近いところにみんな陣取っています。
バカンスシーズンには、ヨーロッパの他の国から集まって来るそうで、どれだけ日焼けしたかがステータスなんだとか。
日焼けしないとバカンスにもいけない人と見なされるようです。 -
ホテルの近くにいたゴミ収集車。
とてもハイテクでした。 -
バルセロナ空港に移動。
帰りもアムステルダム経由です。 -
空港にはFCバルセロナの公式ショップがありました。
市内にはバルセロナのホームである、カンプ・ノウ・スタジアムもあります。
自分たちは行けませんでしたが、同じツアーで来た中で数人は行っていたようです。 -
お土産には拳の大きさくらいあるチュッパチャップス。
バルセロナで生まれた商品なんだそうです。 -
バルセロナを出発。
楽しかった旅行ももうすぐ終わります。 -
オランダ アムステルダムに到着。
-
スキポール空港にはカジノもありました。
やってみる勇気も時間もありませんでしたが。 -
KLM航空での機内食。
前日のバルセロナでの疲れが一気に出て、帰りはほとんど寝てました。
ポルトガル・スペインの旅行記は以上です。
長きに渡ってお付き合い頂きありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
skomuroさんの関連旅行記
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55