2012/08/10 - 2012/08/19
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skomuroさん
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ポルトガル・スペイン旅行 10日間⑥
・4日目夜
グラナダ フラメンコ鑑賞
・5日目午前
グラナダ アルハンブラ宮殿・ヘネラリーフェ庭園
いよいよ来ました。グラナダ。
個人的にはこの旅行に来た一番の目的でした。
アルハンブラ宮殿の夜景も見ることができ、
とても素晴らしかったです。
次に行く機会があれば、今回行くことができなかった街の中心部やアルハンブラ宮殿のアルカサバも歩いてみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4日目夕方。グラナダに到着。
ホテルはアバデス ネバダ パラス
街の中心部から離れているため街歩きに出かけるのは難しいけど、隣にスーパーもあり便利でした。 -
ホテルのレストラン。
数年前に開業したみたいだけど、このホテルは結構モダンな感じです。 -
部屋もモダンな感じ。
総合的に今回の旅行では一番いいホテルでした。 -
PM21:30過ぎだけどまだ陽が沈みきっておらず明るいです。
ここから夜のオプショナルツアーであるフラメンコ鑑賞に向かいます。
ホテルの前にいるのは送迎待ちの人々。 -
送迎バスに乗り約20分。
サクロモンテの丘にあるタブラオ(フラメンコショーをやるバーやレストラン)にやってきました。
店名はラ・ロシオ -
ジプシーの洞窟住居を使ったお店で、洞窟内でフラメンコのショーをやってくれます。
以前、旅番組でグラナダを見たときに洞窟の家を紹介していた事があったのですが、計らずも見ることが出来てラッキーでした。
ここは観光客相手がメインのようで、部屋にはお客さんがびっしり。
この部屋以外にも数部屋同じような部屋があるようでした。 -
フラメンコが始まりました。
目の前でやってくれることもあってダンスに圧倒されます。
大迫力です。 -
時々、目の前のお客さんを連れ出してきて、一緒にダンスをしたりします。
観光客向けの体験サービスといったところでしょうか。 -
フラメンコのリズムは独特で12拍子だそうです。
ガイドさんから初心者は手拍子を打つ事はやめておいた方がいいと言われていましたが、やろうとしても無理でした。
ショーは1時間くらいぶっ通しでやってました。 -
フラメンコの終了後少しバスで移動すると、アルバイシン地区で車を降りるように指示され、細い裏路地の方に連れて行かれます。
-
その先の展望台には、ライトアップされたアルハンブラ宮殿が!!
連れて来られただけなので場所は正確には不明ですが、恐らくサン・ニコラス広場だと思います。 -
このフラメンコのツアーは、ショーと1ドリンクとアルハンブラ宮殿のライトアップとがセットになったもので、料金も約30ユーロと大変お得でした。
特に夜景の写真は、個人的には別でタクシーに乗って撮りに行こうかとも考えていたくらいなので、言うことなしです。
グラナダに泊まる時は、このツアーは絶対にオススメです。 -
展望台の付近には、バル(BAR)で飲み食いする人たちが。
深夜0時過ぎだというのに、飲んでる人たちはみんな全然元気ですね。 -
翌朝8:00にホテルを出発し、念願のアルハンブラ宮殿へ。
すでに入場券を買うための行列が出来ていますが、こちらはツアーなので予約が出来ていることもあり、難なく入場。
ちなみにアルハンブラ宮殿の入場は、30分ごとに300人と制限をされているんだとか。 -
まずはヘネラリーフェ庭園の方を見て回ります。
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庭園は今でもきちんと手入れされておりキレイです。
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ヘネラリーフェ庭園から見たアルハンブラ宮殿。
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庭園には至るところに水を使った場所があります。
水が少ない地方なので、こういったオアシスがあることは富や権力の象徴なんだとか。 -
窓から見える景色もなかなかです。
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ざくろがなっていました。
グラナダという地名はスペイン語で果物のざくろの意味です。
グラナダの紋章としてもざくろが描かれていますが、これには必ず硬い皮の一部が割れて中の果実が見えています。
これはスペインがグラナダを陥落させるには大変な苦労があったものの、ついに陥落させ「美味しい実」を奪ったという事で描かれているそうです。 -
建物にはきめ細やかな彫刻がありました。
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ここから見える景色が、アルバイシン地区やサクロモンテの丘です。
昨夜の夜景とは反対側になります。 -
ここも水を使っています。
特にイスラム勢力は、アフリカを超えてイベリア半島にやってきていますので、水に対する憧憬はよりいっそうあったのだと思います。 -
サウンドオブミュージックに出てくる、ザルツブルクのミラベル庭園のような光景。
年配の参加者は、そういわれて皆うなずいてました。 -
次はスペインによるグラナダ陥落後に建設されたカルロス5世宮殿。
原文が「Palacio de Carlos ?」なので仕方がないが、神聖ローマ皇帝のカール5世は、スペインではカルロス1世と読まれるため、カルロス5世宮殿と呼ばれるのは少々違和感を感じてしまう。 -
宮殿の中はこんなホールみたいな感じになってました。
今は音楽祭とかにも使用されているようで、中央に立って手を打つととてもいい反響が返ってきました。 -
さて、ついにアルハンブラ宮殿の王宮に入ります。
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まずは入り口にあるメスアールの間。
ここは王宮の中で最も古い部分のようで、グラナダのナスル朝時代は王立の裁判所が設置されてました。
奥には祈祷室もあります。 -
次はメスアールの中庭。
観光客で大混雑でしたので、壁の上の方を撮ってます。 -
壁の幾何学模様はやはり凄いですね。
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続いてはアラヤネスの中庭。
混雑を書き分けて何とかこれを撮れました。 -
黄金の間。赤い部分が天井です。
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大使の間の壁面。
下のほうにwみたいな文字がありますが、アラビア語でアッラーを現しているそうです。 -
柱の彫刻。
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ライオンの中庭にきました。
この辺りは国王のプライベートな空間でした。 -
ライオンの噴水。
ライオンは12頭おり、1時間ごとにライオンの口から水が出たんだとか。 -
アベンセラッヘスの間の天井。
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二姉妹の間の奥にある、リンダラハのバルコニーの天井。
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王の浴場。ここは天井部分。
サウナもあったとの事。 -
王宮内からの眺め。
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外に出るとまた庭園がありました。
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所々に砦があります。
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城壁。
こうしてみるとアルハンブラ宮殿が難攻不落の要塞だったことがよく分かります。 -
今回のツアーでは、アルカサバと呼ばれる城塞のエリアには行けませんでした。どうやらツアーだと殆ど行かないみたいですね。
また宮殿の中も一気に回って見た感があり、見るのと写真を撮るのに必死で、ガイドの話も殆どメモできてませんでした。
個人的には次の機会があれば、もう少し雰囲気に浸りながらじっくりと見て回れるといいかなと。
フラメンコも良かったし、また来たくなる街でした。
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