2012/08/10 - 2012/08/19
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ポルトガル・スペイン旅行 10日間⑪
・8日目
バルセロナ グエル公園
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)
カサ・バトリョ
旅行8日目は、まる1日バルセロナ。
午前中はツアー観光。午後はフリーでした。
バルセロナは見所も多く、とても長くなってしまったので、まずは午前中を前編とします。(一部7日目の夕方も入ってます)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
まずは7日目夕方、バルセロナに到着。
ホテルは、バルセロ アテネア マール。
中心部からはタクシーで10分くらいかかる場所でした。 -
夕食の時間まで少し時間があったのでスーパーに向かうことにしました。
途中の公園はこんな感じ。芸術の街ですね。 -
ビルもオシャレなものが多かったです。
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ここのスーパーでも、イベリコ豚の生ハムを切り売りしていました。
肉類は日本に持ち帰れないので、夜にホテルでつまみとして食べました。 -
ホテルからの夜景はこんな感じ。
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翌朝。同じ窓からの光景。先には地中海も見えます。
大西洋のロカ岬から地中海のバルセロナまで、思えば長い道を来たものです。 -
まずはバスに乗って観光スポットに向かいます。
サン・パウ病院を通過。
ここはドメニク・イ・モンタネールの作品で、世界遺産にも登録されています。 -
グエル公園に来ました。
既に見える柱が独創的です。
ここを始め幾つかのガウディ作品が「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されています。 -
グエル公園内にあるガウディの家。
現在は博物館になっているようです。 -
中央広場が見えます。
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ベンチが色々なタイルでできています。
座席の曲線が何ともいえません。 -
ベンチからは街が一望できます。
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ベンチは広場の外周に沿ってずっと繋がっています。
ガイドさんによると、以前はここが世界一長いベンチだったけど、現在は石川県にあるベンチが一番長くなってしまったそうです。 -
ただここの曲線は、他のどこにも無いものでしょうね。
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公園の他の部分に向かいます。
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空間が斜めになっています。
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ベンチのあった広場の下は、無数の柱がありました。
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グエル公園シンボルとも言える、モザイクでできたトカゲです。
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口は噴水になってました。
表情が何とも愛らしい。 -
土台の装飾もきめ細かいものでした。
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グエル公園の入り口にあった建物。
お菓子の家とも呼ばれています。 -
バルセロナのシンボルとも言える、サグラダ・ファミリア(聖家族教会)。
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塔などがまだ建設中で、完成するのは2026年の予定とのこと。
ちなみに着工は1882年だそうです。 -
入り口にある「生誕」のファサード。
この部分はガウディが生きていた時点で、出来上がっていたそうです。 -
キリストの生誕が表現されています。
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内部は出来上がっているそうなので、ミサとかも実施ができるようになっています。
なお、近年ローマ教皇がサグラダ・ファミリアを訪れたときに、バシリカ(一般の教会堂より上位の教会堂)の称号を与えられたそうです。 -
陽光を差し込んだステンドグラスの色合いがとても美しいです。
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ステンドグラスは、一部がまだ未完成でした。
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今回は午前中だったのですが、午後ではまた違う色合いで見えそうです。
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地下は博物館になっており、建築の時に使用した模型などが展示されています。
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建設作業場もありました。
バカンスシーズンの為か誰もいませんでしたが、普段はここで作業をしているようです。 -
「生誕」のファサードから反対側に抜けると、「受難」のファサードがあります。
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十字架に架けられるキリストが表現されています。
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「生誕」のファサードとは、まったく雰囲気が違います。
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出口付近に模型がありました。
既に完成したのは茶色い部分です。
塔は現在8本ですが、最終的に18本になります。
一番高い塔もこれからみたいですね。 -
こちらはまだ建設途中の側面のようです。
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続いてカサ・バトリョ(バトリョ邸)に来ました。
ここも内部を見学します。 -
カサ・バトリョの内装。
どういう風に組み合わされているか全然わかりません。 -
扉の形も独特です。
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部屋の中。
海底洞窟をイメージしているという説があるそうです。 -
窓から下は別世界のようです。
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照明や天井を見ていると、何だか竜宮城を連想してしまいました。
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吹き抜けから天井方向を見上げます。
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逆に上から見下ろすとこんな感じ。
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内装は青を基調としたものでした。
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テラスに出ると、壁にはこんな装飾もありました。
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窓やベランダの形が凄いです。
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カサ・バトリョの近くには、ドメニク・イ・モンタネールがデザインした建物がありました。
ロエベのショップになっています。 -
カタルーニャ広場でツアーとしては解散しフリーの時間になったので、まち歩きを開始しました。
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こちらもドメニク・イ・モンタネールのデザインしたカタルーニャ音楽堂。
先ほどの朝に見たサン・パウ病院とセットで世界遺産に登録されています。
夜にあるミニコンサートのチケットを押さえてあったので、受け取りの為に来ました。 -
こちらは、ガウディ作品のカサ・カルベット。
ガイドブックによると、1Fのレストランに入れば内部に入れるそうですが、自分たちが行った時は特にお店はやっていないようでした。 -
歩きつかれたので休憩と昼食をかねてバル(Bar)へ。
グラシア大通り沿いにあった「タパタパ」
観光客向けの店のようです。呼び込みの人は日本語で話しかけてきました。 -
カウンターに座ると、幾つかのタパス(小皿料理)が目の前に見えました。
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イベリコ豚のトーストや、マッシュルーム等をオーダーしました。
ビールは何故かここでもドイツビールがメインで売られてました。
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