2008/08/13 - 2008/08/13
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みなみやまさん
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「天津博物館」は、広大な敷地だ。
その敷地の中に近代的な建造物が建てられている。
入口から駐車場を経て表玄関に到着した。
オリンピック期間中なのか無料だった。
ただし、荷物検査がx線検査機で行われていた。
ライーターは没収。
帰りに、一つとってもいいということだったが。
飲み物もペットは持ち込み禁止。
責任を恐れてか、規則は空港並みに厳密に行われていた。
中国らしい。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
-
-
-
このタクシーはトヨタ製だ。
最近、トヨタの車やマイクロバスに遭遇する機会が増えた。
トヨタはアメリカとの関係でもっとも遅く中国進出を果たした。 -
-
中国石油のガソリンスタンド。
中国でガソリンは紫油と呼ばれる。 -
まもなく、「海河」を再び渡り旧市街へ入っていった。
時間は、13:39になっていた。 -
橋を渡って旧市街に入る。
場所的には、南馬路の近く。 -
橋を渡り切ったところには、再びウォルマートが出現。
道路は片側3車線。6車線道路だ。
しばらく走ると、再開発の途中でこんな旧市街が登場する。 -
13:02
まだここにも人が住んでいる気配だ。
スクラップアンドビルド。
真っ最中の天津市街。 -
ここでは、バイクに座席をつけた軽便タクシー?が健在だ。
運転手の親父は、ランニング一枚の軽装。 -
13:20
ここでバスを降りる。
歩道には自転車の洪水。
自転車もずいぶんデザインが変化したようだ。 -
14:28
天津博物館は工津路を南へ下る。
この工津路は交差点の東が南京路、西が長江路になっている。
工津ろをしばらくバス停を求めて南下した。 -
-
道路沿いには、噴水や高層ビル。
ずいぶん歩いた。
くたびれた。
バス停に止まって待っていると、「天津博物館」の表示がある675番バスが来た。
これに乗ることにした。 -
工津路は広い通りだ。
これを南に下がると天塔が見えてくる。
中国銀行ののぼり。
これは、何を意味するのだろう。 -
偶然乗ったバスは、無事、「天津博物館」前のバス車庫内で入り停車した。
そこで、近くの帰りのバス停を確認した。
すぐ近くには、市内バスの「天津博物館站」があったのだ。 -
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「天津博物館」は、広大な敷地だ。
その敷地の中に近代的な建造物が建てられている。
入口から駐車場を経て表玄関に到着した。 -
オリンピック期間中なのか無料だった。
ただし、荷物検査がx線検査機で行われていた。
ライーターは没収。
帰りに、一つとってもいいということだったが。
飲み物もペットは持ち込み禁止。
責任を恐れてか、規則は空港並みに厳密に行われていた。
中国らしい。 -
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天津博物館」内は撮影禁止。
今回は、トラブルを避けてまじめに撮影禁止を守ることにした。 -
とりあえず、二階にエスカレーターで登り、端から端まで探検。
一番奥にはあったトイレまでわざわざ入って見たりした。
律儀なみなみやまであった。 -
垂れ幕にはオリンピックの文字が書かれている。
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展示室の外は、ガラス張りで外が見える。
前面の池の向こうの広場には、北京オリンピックのキャラクターの大大人形が
こちらを見ていた。
さらにその向こうには、高層ビル群が遠くに見える。 -
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ガラス張りの内側のフロアーには、みやげ物のテーブルも見受けられる。
白い色に塗装された鉄骨・パイプがこの建物の特徴のようだ。
エスカレータもあって、順路になっている。 -
2階から見えた天幕の下には、仏像の巨大なレプリカがあった。
その前には、たまたま若いカップルがいた。
展示室では撮影を遠慮したのでここでは思い切って撮影をしてみた。 -
この仏像と壁画は中国西域シルクロードの敦煌「莫高窟(ばっこうくつ)」の
巨大なレプリカだった。
中国は広大である。
面積は日本の25倍といわれる。 -
またその中で気候、風土、民俗、民族と多様である。
今回の「天津博物館」の莫高窟(ばっこうくつ)展のようにさまざまな特別展示が出来るのだろう。
考えてみると、中国の観光地の入場料は、うなぎのぼりに高騰している。
平遥のような田舎でも共通券が120元だった。
みなみやま的には、一部屋は一晩泊まれる価格。 -
それに比べると、入場無料の「天津博物館」は貴重だ。
最近の傾向としては、部分的には公共施設の無料化が始まっていると聞く。
内容的には、少々難もあるが・・・・。 -
この日の「天津博物館」見学者には、外国人も多かった。
彼はインド系か?
英語で声をかける。
写真を撮ってもらうためだ。
気軽に応じてくれる。
英語のわからないみなみやまが、海外では英語が通じるのはなぜだろうか?
不思議な現象かもしれない。 -
現在は、北京オリンピックの最中。
北京オリンピックのキャラクター -
そろそろ、帰路につくことにした。
バス停に向かう。 -
これはテレビ塔。
400メートルをこえる高さだ。
平地の天津では遠くからも見える。 -
これがバスの車庫。
近くに「天津博物館站」がある。
調子にのって、来たバスに適当に乗る。
みなみやま的迷走の始まりだった。
工津路には出たのだが、途中で工津路から外れてしまう。
あわてて降りて、今度は久しぶりにタクシーを拾う。 -
「ISETAN」というと通じた。
運転手は、おじいさん。
みなみやまの中国語がなかなか通じない。
それでも良心的な運転手でメーターを倒してくれた。
助手席でしばし、通じない中国語の会話を楽しんだ。
それでも、料金は15元(約200円)まで。
無事南京路の「ISETAN」前に到着した。 -
「ISETAN」への目的は、天津最後の晩餐の買い出しだった。
天津では食事がままならない。
そこで、今晩はホテルで食事にしたのだ。
おにぎりや惣菜、そしてハミ瓜、ビールを購入。
レジは、カード払いが出来る。
あとは、バスに2駅乗れば賓館に到着だ。
そうして、中国最後の夜は静かに過ぎて行った。
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