2012/06/19 - 2012/07/12
160位(同エリア398件中)
moejさん
早朝にムンバイ到着、午後の列車でアウランガーバードに向かう
までの間、ムンバイ市内の観光をしました。
当初は早朝の列車でアウランガーバードに行こうと思っていた
のですが、乗り換え時間が1時間半しかなく、ムンバイ到着が
どれくらい遅れるのか予想できなかったため、午後の列車にして
おきました。
結果として30分遅れだったので十分間に合いましたが、ムンバイ
駅で朝の列車に指定席を変更しようとしたところ、当然のこと
ながら空席がありませんでした(涙)。
※自分自身の備忘録となっているため、説明がやたらと
長くなっていることをご了承ください。
1Rs=1.5円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この夜は若者グループの上段寝台と変わったので、気持ちよく眠ることができた。ρ( ^o^)b
深夜の途中駅で若者グループは降りて行った。
私も起きて別れの挨拶を交わす。
そういえば写真をメールで送ってくれと言われたのだが、自分が写った写真だけならともかく、インドで撮った写真をすべて送ってくれと言われてしまったので、いまだに送ってない(笑)。
約束を破るのは本意ではないが、4ギガバイトもの写真を送るなんて無理だよ〜。(~ヘ~;)
さて、30分遅れの朝5時20分、ムンバイ駅に到着。
ようやく48時間の列車の旅から解放された。ヽ(*^。^*)ノ
とはいえ、今日はまだアウランガーバードまでの列車移動がある。ヽ(@o@)/ -
日本とタイの携帯電話を持っていたのだが、どちらも車中でバッテリーが切れてしまった。
駅の待合室にコンセントがあったが、他の人が携帯電話の充電中で全然空いていない。(;´д` )
しばらく待っていたが全然空く気配がないのと、足元に怪しげな紙袋が置いてあったので、怖くなって立ち去った。
ムンバイと言えば爆弾テロが記憶に新しい。
わずかな滞在期間に遭遇したら、それはそれで運が悪かったと諦めるしかないが、やっぱり痛いのは嫌だしなー。L(・o・)」 -
便意を催したのでトイレに行くと、個室が2室でそれぞれ3人ほど並んでいる。
なかなか出てこない人に痺れを切らして、列に並んでいた一人が激しくノックする。
気持ちは分かるが、ノックされても困るよなぁ〜(笑)。
ほどなく出てきた男はいかにもおっかなそうな男で、「ドアを叩いたのは誰だ!!」と怒鳴っていた。(←言葉は分からないので想像)
私が入っているときもノックをされた。
ノックの光景を見ていたので早めに済ませようと心がけたつもりだったが、ふざけてノックしたのだろう。
失礼な奴らだ!(`m´#)
トイレ 2Rs(小用だけだとタダ) -
ムンバイCST駅は英国統治時代の立派な駅舎で、世界遺産に登録されているらしい。
荷物預け所にカバンを預けるために南京錠を探すが見当たらない。ε〜(;@_@)
もしかして、寝台に置き忘れてきたのかもしれない。
チェーン固定用の南京錠があったのでそれで代用するが、数日後にはまた夜行列車に乗るので、それまでに新しい南京錠を買わないと!!
爆弾テロの後遺症か、駅入口でX線検査をしてきた上で南京錠にシールを貼り、再開封できないようにしてから預ける。 -
荷物も預け身軽になったところで市内観光。
エレファンタ島に行ってみたかったが、雨だし船での移動は何かあると列車に間に合わなくなる危険があったので断念。
そうなると他にはあまり興味を惹かれるところがない。ε〜(;@_@)
ムンバイの名前の由来になったムンバーデーヴィー女神を祀っている寺院を見に行ってみることにした。
タクシーで到着するとスコールの真っ最中。( iдi )
タクシー 26Rs -
5分ほどで雨も収まった。\(^ ^)/
ムンバーデーヴィー寺院はこじんまりとして、なかなか感じのいい寺院だ。
参拝を終えると男が寄ってきて、額に赤い印をつけた。
ヒンズー教徒じゃないし、そんなのをつけてもらっても困るのだが、その後100Rs寄付しろと言ってきた。( ̄д ̄)
インドで無償の行為はないと言うのがだんだんわかってきたので、心の準備はできており、このときは奮発して20Rs納めた(笑)。 -
ムーバーデーヴィー寺院近くのチャイ屋。
結構流行っているようで、お客さんがひっきりなしに来る。
美味しかったので2杯も飲んでしまった。(*´▽`*)
チャイ 1杯5Rs -
これもムーバーデーヴィー寺院そばにあった食堂。
人だかりが凄いので覗いてみたら、チャパティ、プーリーといったロティとカレーが数種類置いてあり、各自好きなロティとカレーを告げて包んでもらっている。
並んでいるわけではなく注文したもの勝ちなので、うまく注文できない私はオロオロしていたが、お店の人に任せて適当に指差して注文してみたw -
並べてあった2種類のロティーを指差したので、それぞれを包んでくれた。
こちらはプーリー4枚とカレー。
プーリーにカレーをかけて新聞紙にくるむだけ。
食べやすいし新聞紙の再利用はエコロジーと言えるが、新聞紙はきれいなのか?? -
こちらはチャパティ2枚とカレー。
チャパティの折れ曲がり具合が、まるでう○このついたティッシュのようだ(笑)。
合計6枚で10Rsとものすごく安いので、人気があるのだろう。
味はよく覚えていないが、全部食べたから美味しかったんだと思う。
それにしても朝から6枚は多すぎたかも。(>_<) -
付近を歩いていたら鍵を売っている店を発見!!
南京錠を買う。(60Rs)
こちらのタイプ(http://4travel.jp/traveler/moej/pict/26397996/)の南京錠も売っていて思わず買いそうになったが、冷静に考えると使いにくそうなので止めておいた。
ちなみにこの不便な鍵のほうが安い。(^◇^ ;)
ここでもネパール人と言われたが、日本人だと分かると今の日本は昔に比べて落ちたと話し出した。
品質はいいと思うが、韓国、中国、台湾製の安い製品が出回っているので、やはりそういう評価になってしまうのかもしれない。(’へ’) -
近くでさとうきびジュースを飲んだ。
氷入りの冷たいジュースで美味しかったのが、写真を撮ったらチップをくれと言われてしまった。。( °o°)
若者よ、もう少し堅実に生きてくれ。
ケチだと思われたかもしれないが、若者の写真を撮りたかったわけではないし、上げる道理がないのでチップは上げなかった。
さとうきびジュース 10Rs -
タクシーに乗ると再び雨が降ってきた。(ノ_<。)
続いてタクシーでマハーラクシュミ寺院に向かう。
ムンバイ最古の寺院らしく、また裏手から海が見えるそうだが、この雨では期待できそうもない。(゜o゜;)
タクシー 75Rs -
タクシーが止まり、運転手が指差す方向を見ると寺院が立っていた。
早速中に入ってみるが、最古の寺院と言う割には妙に新しいし、海に続く通路などない。
おかしいと思い、外に出て右手にある道路に入ってみると、坂道が続いており、その道を進むと参道らしくなってきた。
どうやらこれは別の寺院だったようだ(笑)。
雨が降っていたので面倒になって坂道の方を見に行かなければ、私の記憶の中ではこの寺院がマハーラクシュミ寺院と言うことになっていただろう。(◎_◎;) -
坂道を上ったところにあったシバ寺院。
作りからするとかなり古そうだ。
マハーラクシュミ寺院はここからもう少し道を奥に行ったところで、寺院内部は写真撮影禁止なのだが、このシバ寺院のそばにあった警官詰所で、この一帯でも写真を撮ってはダメと言われてしまった。(;>_<;)
そのため、これ以降坂道の下に戻るまで一切写真を撮れなかった。(*_*)ゝ -
側面からもパチリ。
鉢植えとかバケツに生活感が出ている。
マハーラクシュミ寺院では、儀式中だったのか本堂が閉まっていたので、裏手の海を見に行く。
「冬の日本海」のような寂しい光景が広がっていた。((( T_T)
20匹もの犬が、降りしきる雨のなか目をつぶってじっと座っているのが印象的だった。
本堂前でしばらく待ち、ご本尊を参拝。
思ったよりも重々しさがなかったが、しっかりお祈りしておいたw
ところで、入口で靴を脱いでの参拝なのだが、雨のなか屋外の敷地内を歩くため足の裏が真っ黒くなってしまった。
足も洗えないまま、靴下を履く。気持ち悪い。「(≧ロ≦) -
参拝を終えて、参道にある食堂でチャイを飲む。
飲む前に値段を確認しなかったのが悪いのだが、コップ1杯を飲んで10Rs札を払うがお釣りをよこさない。ヽ(。_゜)ノ
大コップだから10Rsと言うのだが、いやいや、このコップで10Rsはありえないでしょ?
まぁ、飲んだ後に言っても仕方がないので、10Rsを払い店を後にする。
たぶん5Rsの釣り銭がなかったんだと思う。
警官の目が届かない坂道の下まで戻って来てから寺院(?)を撮影。m(~ー~m)〜
思い出として、マハーラクシュミ寺院の外観くらいは撮りたかったなぁ。 -
タクシーでムンバイCST駅に戻る。
行きのタクシーがやたらと大回りしたような気がしたが、このタクシーも同じルートを通ったので、大回りではなかったようだ。
行きの運転手さん、疑ってゴメンナサイ。
(実はこの運転手も大回りしていたりして(笑))
タクシー代は85Rsだったが、90Rs渡したら釣りがないと言われたので、お釣りはチップとなった。
2日間列車内にいて、車内では少額紙幣しか使えないことが分かっていたので高額紙幣を使わなかったので、「お釣りがない」攻撃を忘れていた。
ちょっと油断したなぁ。(*_*)ゝ -
朝8時にムンバイCST駅を出発し、寺を2箇所しか回らなかったのになぜか5時間もかかってしまった。w(°0°)w
しかも、マハーラクシュミ寺院そばでタクシーを拾う際、渋滞でもしかしたら列車に間に合わないかも?と少々心配になってしまった。(゜ロ゜)
いつも時間配分が悪く、最後になって焦ってしまうのは悪い癖だ(笑)。
思ったほど渋滞しておらず、アウランガーバード行きの出発まであと40分と、ちょうどいい時間に駅に戻って来られた。
写真はムンバイCST駅前にあった公共の水飲み場。
飲んでみたが、臭みもなく普通に飲める水だ。⊂(^^ )
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ryumachoさん 2012/09/25 15:00:01
- 申し訳ない!
- 今回の旅行記は
突っ込みどころが満載で
コメントを多く書きすぎたかも。
でも
実はもっと書きたかったですが
ガマンしましたwww
- moejさん からの返信 2012/09/26 10:26:23
- RE: 申し訳ない!
- 水飲み場のお爺さんとか、私が全く気付かなかったことを
書いてくれて新鮮でしたよ。
これからもどんどん書いてください♪
>今回の旅行記は
> 突っ込みどころが満載で
いつもの突っ込みではなくて助かりましたw
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:58:54
- 上のお爺さんがw
- 水飲み場の上の看板のお爺さんは
何をしている人なのでしょう?
写真だと
ウ○コをしているように
見えないでもないですwww
まさか水飲み場ですから
そんなことはないと思いますが・・・
ここの水は無料なんですか?
- moejさん からの返信 2012/09/26 10:23:56
- RE: 上のお爺さんがw
- ryumachoさん
このお爺さん、あまり気にしてませんでした!
まったくわかりませんが、右手を上げているので
仙人なのかもしれません。
この水は無料で、手前に置いてあるコップで自由に飲めます。
生水には気をつけろと言いますが、ここの水は口に含んでも
違和感がないので普通に飲めると思います。
水道水をフィルターでしっかりろ過しているのでしょう。
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:54:33
- さすが!!
- 歩いて観光しているときは雨に降られず
タクシーに乗ると
大雨なんて
さすが日頃のタンブンが効いていますね。
それにしても
このタクシーの
内装というか内張りはすごいですね。
皆こんな風に
派手派手にしているのでしょうか?
- moejさん からの返信 2012/09/26 10:15:26
- RE: さすが!!
- ryumachoさん
少しの雨ならいいのですが、スコールだと歩けないですもんね。
短時間で止むとはいえ予定が狂ってしまいます。
ムンバイではずっと雨模様でしたが、止んでいるときに
観光ができて助かりました。♪
タクシーは3台乗ったうちの2台がアンバサダーという車種で
この内装でした。
そういう仕様なのか自分でやっているのかはわかりませんが、
どちらも大事に使っているようでした。
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:52:38
- 凹みますね
- ブログを書くものにとって
写真は大事だし
旅の思い出としても
少しでも沢山記録したいのに
いちいちチップをねだられたら
面倒くさいですね。
これも
前に出てきた
無償のものはない!という発想でしょうか。
別にタイのオカマショーの女性じゃないんだから
チップを要求するなんて
ちょっと違和感を覚えます。
- moejさん からの返信 2012/09/26 10:06:55
- RE: 凹みますね
- 駅のホームなどでは、子供の写真を撮ったりすると
写真代をちょうだい!って言われたりしますが、
こういう店で言われたのは初めてです。
個人の資質なのでしょう。
> ブログを書くものにとって
> 写真は大事だし
旅行中は、旅行記としてアップしようとは考えていませんでしたが、
時計を身につけてなかったので、写真データで訪問時刻を
記録しておこうと意味なくいろいろと撮っていましたw
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:48:20
- あれっ?
- タンブン好きな萌え爺さんにしては
出費を抑えましたねwww
>インドで無償の行為はない
そうなんですね。
コレも宗教観の違いなのでしょうか。
そうすると
物乞いなどもいないんでしょうね。
- moejさん からの返信 2012/09/26 09:58:37
- RE: あれっ?
- ryumachoさん
基本的に、神事(かみごと)についてはお金を出しますが、
人事(ひとごと)についてはお金を出しません。
これが私の宗教観です。
物乞いは多いですよ。
国が豊かになったせいか、昔に比べてだいぶ減ったような気がします。
物乞いにお金をあげるのは「バクシーシ」という施しだそうです。
これは金持ちが貧しい者にほどこしを行うことによって
「カルマ」(徳)を積むことができるという考え方です。
だから施しをもらうほうはカルマを積ませてやってるという発想に
なります。タイのタンブンと同じですね。
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:44:36
- ノックwww
- 大きいときにノックされると
出るものも出なくなっちゃいますよねwww
その上
外で理解できない言葉で叫ばれたりしたら
逆に怖くて
外に出て行けなくなったりしてw
インドのトイレは
何か特徴的なものはないのでしょうか?
- moejさん からの返信 2012/09/26 09:46:09
- RE: ノックwww
- ryumachoさん
洋式タイプだと座ってのんびり用をたすこともありますが、
和式タイプなので、寛げません(笑)。
トイレはタイ式トイレと一緒で、尻シャワーはありません。
タイ式に慣れていれば特に不自由なく使えますが、
紙は売っていないので持参しなくてはなりません。
どこのトイレも意外と清潔だし臭くありませんよ。
-
- ryumachoさん 2012/09/25 14:42:13
- 国際交流
- 若者グループと仲良くなって
国際交流ができてよかったですね〜
約束を破ると
『日本人は約束を守らない!』と
思われますから
とりあえず彼らが映っている写真だけでも
送ってあげてください。
自分の以前
プーケットで
スイス人親子の写真を送ってあげたら
大変喜んで
『今度スイスに来たら
絶対に連絡してくれ。
食事を一緒にしよう』と言われ記憶があります。
- moejさん からの返信 2012/09/26 09:39:42
- RE: 国際交流
- ryumachoさん
彼らが写っている写真だけでも送ってあげようかと
思ったのですが、そうすると他のも送ってくれということに
なりそうなので悩んでいます。
彼らにしてみれば、自分の写っている写真も欲しいでしょうが、
広大なインド国内を自分自身であまり旅行できないので、旅行者から
写真をもらいたいと言うのが本音なんだと思っています。
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