2011/09/02 - 2011/10/05
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noodleさん
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9月22日/21日目
宿泊先のクールに到着して直ぐにレンタカー営業所を探し、フロントガラスのヒビがある為、別の車への交換を交渉するもイタリア車が無いので次の滞在地のロカルノ又は通過地のルガーノの方がイタリアに近くイタリア車がある可能性大なのでそちらで交換するよう勧められる。
仕様が無いので宿泊先のホテル付近で夕食を取るつもりが、スイスは物価が高くこれまでのイタリアに比べるとぼられている様にさえ感じられる。もうホームシックならぬイタリアシック(ケチとも言う)な私達はスーパーでお惣菜を買出し部屋で夕食をとることにしました。それでも高いっ!!
何時か値段を気にせずスイスを堪能出来るかしら?
翌朝、クールのホテルを6時半に出発し、再度イタリア(コモ湖北部)へ向かって出発♪
コモ湖・ルガーノ湖
9月23日/22日目
旅行も中盤を越え、少し疲れも出てきているので今日はのんびりとしたドライブ計画。
ベルザスカ渓谷・ベリンゾーナの城
宿泊先
Hotel Ibis Locarno
ホテル アイビス ロカルノ 2泊
http://www.accorhotels.com/gb/hotel-6834-ibis-locarno/index.shtml
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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朝ホテルを出た時外は未だ真っ暗で漸く景色が見え始めたのはVia Mala渓谷辺りとなりました。本当はこの辺りの渓谷がとても綺麗なのでゆっくりと散策もしたかったのですが、今回は素通り。でも切り立つ崖や綺麗な川の合間に沢山のウォーキング・パスがあることを確認。次回は是非に!
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早朝の山道には静かな道が続きます。
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こんな景色も独り占め♪
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幾つものこんな石橋を渡りました。
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Andeerの町を通過
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明るくなって来ると整備されたウォーキング・パスを見る度にウズウズ、、歩道者専用橋の直ぐ近くに車を停めてほんの少し外の空気を深呼吸。あーっ、気持ち良いー♪
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Sufersの集落を通過し、見えてきたのはSplugen(シュプルーゲン)
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この集落を左折してイタリア・コモ湖の最北端へ向かいます。
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パン屋サンへ寄ってみるも、ドライブ中に食べられるようなパンは見当たらなかったので飲み物だけ購入して出発。
可愛い建物が並ぶスイスらしい集落でした。 -
Splugenpass
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全長312mある雪崩避けトンネル(ギャラリー)
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イタリアとの国境です。
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ピカピカの朝を迎えるモンテスプルガ湖付近の小さな集落
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Lago di Montespluga
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途中にはこんなルックアウトもありました。
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Cortiの集落を過ぎた辺りで漸くパニーノとカプチーノの朝食にありつけました。
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まだまだ先は長いので休憩したかったキアベンナの街も通り過ぎ、コモ湖の北側にあるメッゾーラ湖を過ぎた所で左折し、コモ湖の西側を南下します。
幾つものトンネルを行くと、「人」の字の形をしたコモ湖の裂け目左側にあるMenaggio(メナッジオ)に到着〜。 -
空いている駐車場を探しウロウロしている時も想像通りな可愛い町並みに興奮気味
船乗り場は沢山の観光客で賑わっていました。 -
幾つもの船が泊まっては出航して行きます。
こちらは周遊観光船。 -
湖には鴨や魚が悠々と泳いでいました。
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私達はコモ湖対岸のVarenna(ヴァレンナ)へ向かいます。
船上から小さくなって行くMenaggioを振り返って。 -
Varennaに到着すると湖沿いにこんなトンネル風散歩道も。
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風光明媚で散歩がとっても楽しくなっちゃいますねー♪
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水辺には素敵なレストランやカフェが沢山並んでいましたが、未だどこも準備中でした。
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カラフルなお家と急な坂道、階段道があってとってもイタリアらしい♪
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復路はカーフェリーに乗って、、、バイバイVarenna!
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Menaggioに戻って来ましたが、(フロントガラス破損のためレンタカー)車を交換しなくてはいけないのでお次へ急ぎます。。。
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コモ湖がどんどん遠くなっていく〜
昨日の教訓からスイスへ入ると物価がグーンと上がってしまう事を学んだ私達はルガーノ湖手前Piano PorlezzaにあるスーパーBillaで水、パン、オリーブ、生ハムなどを買い込みました。 -
買出しが済むとまもなくルガーノ湖が見えてきます。
人の多いPorlezzaを越えて湖畔ののんびりした小さな集落Cinaへ。湖畔にはお誂え向きのベンチがあるのでピクニックランチとしましょう。お天気も良くてサイコー♪ -
Cinaにて。建物の前には湖、後ろには山が迫っています。
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トンネルを出るとスイス側国境の建物があります。
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ルガーノの少し手前にあるBreへ向かいます。急な山道の途中、展望台へ登るケーブルカーに会いました。
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車を停めて展望台まで歩いて登る事にします。散歩道のあちこちに栗が落ちていました。もう秋なのですねー。
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こんな感じの道が続く続く続く、、、かなりヘロヘロになった頃、レストランがあってそちらからの眺めが、、、
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こちらですっ!!
登ってきたかいがありましたー。あー、、シンドー
先程出会ったケーブルカーだと頂上駅から直ぐでした。 -
帰りはルガーノ湖を見ながら、、それでも下りはかなり楽です。
ルガーノの街散策前にレンタカー営業所へ寄ると、先程返車されたイタリア車があるので交換してくれるとの事。しかし、掃除が済むまで約1時間待ってと言われました。「エッー、今までイタリアで2回車を借りたけど洗車した形跡は無かったしー、先を急ぐのでそのままで良いよー」と言う私達に「フン、イタリアはそうかもねー。でも私達スイス人としては洗車してからでないと絶対貸出しする事は出来ないわー。プライドが許さないのよ。」とガンと譲らず、結局町外れにあるお店だったので、ルガーノの散策は諦めて待つ事約2時間。車を引き取った後、渋滞に巻き込まれながらロカルノのホテルへ向かいました。 -
翌朝、ホテルからベルザスカ渓谷までは約20分のドライブで到着。入り口にあるVerzasca Staudam(ダム)は007・ゴールデンアイの冒頭シーンのバンジージャンプで有名になった場所。
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ウーン、高さにクラクラするわー。
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ここからバンジーなんてどこの物好きがするのか、、、なんて思ってしまう。
バンジーのセットは整っていましたが早朝だからか誰も居ませんでした。 -
昨日のレンタカー屋サンの姉ちゃんは頑固だったけど、グレードをグーンと上げてくれてヴォルクスワーゲンのワゴン車に交換してくれていたのでしたー♪
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ベルザスカ渓谷の奥Sonogno(ソノーニョ)の集落へ一気にやって来ました。丁度朝日が差し始めた頃で未だ静かな佇まい。空気がキリッとしていて気持ち良い。
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駐車場でも1番乗り。集落を歩くのも私達だけ、、、。
屋根も壁も全て石造りの家々。 -
周りの山々に囲まれた石造りの集落は本当に人が住んでるのかと思える位静か。
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外れにある川の水は澄み渡っていて清々しい。
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少し深くなると流れの色は蒼と碧の中間で何とも言えない素敵な色。
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家の裏庭にも街路樹にもタワワに実った林檎が沢山ありました。
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ベルザスカ渓谷で一番有名な眼鏡橋はLavertezzoにあるPonte dei salti。駐車場の直ぐ横に実をつけた野生の林檎の木を発見し、なんとか手に届いた1つを味見してみたらとってもジューシーで美味しかったー。
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橋の上から渓谷を眺める。ずーっと見ていても飽きない程この色には本当に癒されます〜。
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Lavertezzoの集落。
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橋を渡ったりして少し散歩する。
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川を少し下った辺りにダイビングの準備をする人達を発見。
聞いてみたら水温が低い為、水中の生物は殆ど居ないらしい、、。
「ダイビング中は私達だけが水中の生き物になるのよぉ」とドイツからの旅行者。冷たくないのかなー?? -
水中の生き物(ダイバー)2人見えますかー??
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こんな景色を見ていると1日中ボーっと過ごしたくなりますが、そこは悲しき旅行者の我々、、、後ろ髪を引かれながらもお次の観光地を目指します。
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ベルザスカ渓谷から小1時間のドライブでBellinzona(ベッリンツォーナ)に到着。旧市街の3つの城と防壁・城壁群で世界遺産に登録されている。
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先ずは一番高い丘にあるサッソ・コルバロ城。見晴台からの眺めは抜群♪
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城内のレストランでは結婚式が行われていた。この旅では数え切れない程の結婚式と遭遇したなー。皆様お幸せにっ!!
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3つのお城のうち一番大きなカステルグランデを望む。
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お次は丘の中腹にあるモンテ・ベッロ城。入り口付近から集落の景色。
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城壁は菱形をしているらしい。中世の時代に迷い込んだかのような錯覚にとらわれる。
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跳ね橋を渡って城内へ。
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完全なる城壁にグルッと囲まれていて要塞としても活躍したようだ。
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モンテ・ベッロ城からカステルグランデを眺める。一番大きなお城だけどもうお城も2つ見て満足したのでこれでホテルに戻って休憩する事に決める。
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ホテルで一息ついた後、ロカルノの街を歩いて散策する事にする。
ロカルノはマッジョーレ湖の北側に位置していて湖畔も直ぐそこ。散歩にはうってつけ。 -
ロカルノ地方裁判所前にはロカルノ条約について詳しく書かれた看板もありました。
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ロカルノピアッツァグランデにはデパートやスーパーがあって賑やか。
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ロカルノ旧市街。
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旧市街。
写真は撮り忘れましたが、この日の夕食はマッジョーレ湖付近のRistorante al pozzで。
スイスフランが少なくなっていたので残現金とクレジットカード半分で精算して貰いました。
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