2009/09/17 - 2009/09/20
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みなみやまさん
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旅の始まりは「ビートル往復1万円」に惹かれて博多発。訪問地
行き先は、秋鄭 銀淑著 『韓国の美味しい町』咸平・法聖浦そして雲住寺探訪とした。
●雲住寺へは光州から路線バスで。イヤー遠かったですね。
●忠清北道ヨンドン・永同駅ぶどうの産地と全羅北道ムジュ・茂朱、ホタル祭りが有名
一度光州から釜山に戻り、翌日ムグンファ号でヨンドン・永同へ。
郡内バスでヨンドン・永同kらムジュ・茂朱へ。
●忠清南道クムサン・錦山、慶尚南道トンテグ・東大邱駅
ムジュ・茂朱からは市外バスでクムサン・錦山。市外バスで大田・テジョンへ。深夜高速バスでトンテグ・東大邱へ。
釜山、光州(総合バスターミナルを利用愛称は「ユースクエアー」)、
咸平・ハムピョン、霊光・ヨンガン、法聖浦・ ポッサンポ、和順、綾州・ノンジュ、雲住寺・ウンジュサ、
ナンポドン・南浦洞、ヨンドン・永同、ムジュ・茂朱、
クムサン・錦山、大田・テジョン市外バスターミナル・高速バスターミナル、
テグ・大邱(薬令市)、釜山
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西海岸法聖浦から光州、光州から雲住寺へ。
地図で確かめてください。 -
これがバスターミナルだ。
法聖バスターミナルに到着。
キップの自動販売機前でうろうろしていると男性が近づいてくる。
どこだといわんばかり。
思わず霊光ではなく、その先の光州総合バスターミナル「Uスクエアー」というと、マノン札を受け取って勝手にチケットを買ってくれた。 -
すでに、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」行きのバスターミナルが入ってきていたのだ。始発ではない。
-
行き先は、霊光ではなく、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」行きだ。
法聖浦は市外バスの始発ではない。
とりあえず、出発はまだのようなので目立つが、一様バスやバスターミナルの様子を急いで撮影する。
後続の人々のために。
バスターミナルの行き先には光州総合バスターミナル「Uスクエアー」以外モッポ、群山、全州と直通便が出ているようだ。 -
バスの出発の時間になった。
座席はほぼ埋まっている。
珍しいことだ。
朝なのと高齢者が多いのが乗客が多い証拠。
実際ほとんどの乗客が霊光バスターミナルで下車。
そのあと霊光から光州総合バスターミナル「Uスクエアー」行きの乗客が多く乗ってきた。
法聖浦から光州行きはみなみやまだけだった。 -
霊光を出て光州行きのバスは豊かな田園地帯を走った。
今回の旅行でみなみやま的に考えたことがあった。
もともと、韓国で観光地めぐりはあまり興味がなかったのだった。
普通の田舎の風景を暮らしを見たかったのだ。
今車窓には豊かに稲が実った全羅南道の田園地帯が広がっている。
しかし、画像ではどう写しても車窓からではただの特徴のない風景写真しか撮れないのだ。 -
しかし、今回は撮ってみよう思っていた。
そして、韓国独特の高層アパート群も写したかった。
以外とそんな画像は少ないのだ。 -
特に光州のような大都市のアパート群はとても規模が大きいのだ。
ソウルに比べると新しく建設された分、グレードアップしていてその姿は壮観だ。
新しく作られたソウル周辺の都市群を訪れるのもいいかもしれないなと考えた。
調べてみると、「韓国版ニュータウン計画」が1990年代から大規模にすすめられている。 -
とりあえず、光州市内にバスは入っていった。
もうすぐ、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」が近づいてきた。
時間は法聖浦から霊光まで15分ほど、
霊光から光州総合バスターミナル「Uスクエアー」までほぼ30分ほどで到着した。 -
とりあえず、光州市内にバスは入っていった。
もうすぐ、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」が近づいてきた。
時間は法聖浦から霊光まで15分ほど、
霊光から光州総合バスターミナル「Uスクエアー」までほぼ30分ほどで到着した。
午前9時53分。裏側の方向から見た光州総合バスターミナル「Uスクエアー」がこれだ。 -
光州総合バスターミナル「Uスクエアー」の中央には観光案内所があった。
ここで、ウンジュサ・雲住寺の交通機関を確かめる。
すると、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」の外側のバスストップからウンジュサ・雲住寺行きの郡内バスに乗るのだと教えてくれた。
時間は、ここまで頑張ってきたのに1時間以上待たないとバスはないという。
決断である。
バスを待ってやはり行こうと。
時間があるので構内のダイキンドーナツで時間をつぶした。
しかし、どうもみなみやまはこんなファーストフードの店は苦手だ。
これが光州総合バスターミナル「Uスクエアー」の正面だ。
イベントができるような小さな舞台も用意されている。
この先の通りに面したところにバスストップがあった。
ずいぶん長くバスを待った。 -
ここで11時過ぎに黄色の車体218番バスに乗る。
運転手に「ウンジュサ・雲住寺」といって2500ウォンを払う。
韓服のオルシンが乗ってきたのでやはり郊外まで行くのだろう。 -
ファスン・和順ウプ(邑)市内
-
ファスン・和順が11:26。綾州(ノンジュ)が11:46。
最終ウンジュサ・雲住寺が12:26。12:46
約70分の乗車だ。 -
時には、村の狭い道を走り、村々を抜けていく。
突然現れた体育館施設ではイベントが行われているようだ。
そして最後の町綾州(ノンジュ)で停車した。
町の役場にも漢語で綾州(ノンジュ)と書かれた石碑があった。
その後はもうどこを走っているのかわからない。 -
農村の中を黄色い車体のバスが走り続ける。
乗客は地元の老人が多い。
特に女性が元気だ。
運転手にも平気で口答えをする。
運転手もずいぶん大変だと思ってい同情していた。
そして、最後の客も降りてさらに走り続ける。 -
見ると看板がありウンジュサ・雲住寺が登場。
みなみやまは信じていた。
運転手から声がかかるだろうと。
しかしバスはさらに走った。
そしてとある田舎の村に到着。
何とそこは終点だったのだ。
運転手に最後の期待を込めて「ウンジュサ・雲住寺?」と聞く。
運転手が思わず「ああ!!」と。 -
218番ウンジュサ・雲住寺終点ファスン・和順郡道岩面
それですべてを悟ったみなみやま。
運転手に忘れられていたと。
それで、どうしようもないので折り返しのバスにもう一度ただで乗り、
下ろしてもらうことにした。
それでもすることがない15分間。
218番ウンジュサ・雲住寺終点ファスン・和順郡道岩面
それですべてを悟ったみなみやま。
運転手に忘れられていたと。
それで、どうしようもないので折り返しのバスにもう一度ただで乗り、
下ろしてもらうことにした。
それでもすることがない15分間。 -
今度は、運転手は親切だった。
バスを停めて、ウンジュサ・雲住寺の行き先を示しながら
丁寧にバスを下ろしてくれた。
バスを降りたあとからも、バスから言葉が飛んできたのだから。
他の乗客からはきっと注目されたに違いない。 -
道路から左に折れるとウンジュサ・雲住寺への入口の道路だ。
ウンジュサ・雲住寺は他の韓国の寺と同じように
山の中に入っていかなければならない。
入口を入ると民泊の看板がある一軒家。
農作業に向かうハルモニ達にあいさつをすると返事か返ってくる。
当初の計画はもろくも崩れ、すでに昼を過ぎて午後一時に近い。
昼ごはんはあきらめて、とりあえずウンジュサ・雲住寺へ行くことにした。 -
法聖浦をでて光州バスターミナルまでは調子よくことは進んだ。
ところが、悲しいかな行き当たりばったりの結果として、
午前中に着くはずだったウンジュサ・雲住寺に到着できたのが午後1時。
実は、その後全羅線か国道29号線を使ってポソン・宝城まで足を伸ばし、できれば
釜山まで戻るという勝手な予定を作っていたのだった。
その予定が崩れ始めたのだった。
まだこの時はあきらめていなかったのだった。 -
しばらくアスファルトを歩くと大きな駐車場についた。
車が数台と観光バスが1台だけ停まっている。
料金所がある。
2500ウォン。
バスの団体客がぼちぼち戻ってきている。
アジュマたちの団体のようだ。釜山から来たと後で聞いた。 -
山門がある。
ウンジュサ・雲住寺の表示。
裏側にはやはり漢語で「千佛千塔道場」という額がかかっていた。 -
砂利道を歩いていく。
ウンジュサ・雲住寺は人里から離れているが、まだ、起伏が少なく平地に近い地形だった。
この寺は石塔と素朴な石仏で有名なようだ。
まず目に入ったのは石塔。 -
実は石塔の先には何も見えないが、ウンジュサ・雲住寺があり、正面の山頂まで寺の領域だった。
そこまで登ったのである。 -
素朴な石仏が並ぶ。
これが石仏なのか・・・・・。
そんな感じを最初は受けた。 -
かつて中国にもたらされた石仏。
印象に残るのは雲崗の石窟と龍門の石窟だ。
特に山西省大同の雲崗石窟は端正な顔立ちの菩薩像が美しかった。
しかしここのウンジュサ・雲住寺の中国から伝わった仏教なのだが仏像は素朴な石仏だった。 -
石仏と石塔が交互に設置されている。
これらがこの寺の母体になるようだ。
そして石仏も祠に収納されたものもあった。
石塔は丸のものや方形のものとさまざま。 -
そしてやっとウンジュサ・雲住寺の建物に到着。
ここにウンジュサ・雲住寺の額があった。 -
そしてその奥にさらに石仏群があった。
これを見るには山を登らなければならない。
時間も予定より遅い。
おなかもすいた。 -
以前であればさっさとここで諦めて次の日程を追ったのだが。
今回はちょっと違ったみなみやま。
こんなに遠くまで来たのだから、最後まで行ってみよう。
ウンジュサ・雲住寺の寺院群の一段上にはまた、石仏や石塔が建てられていた。 -
さらに、登ると垂直な岩があり、石仏が掘られている。
顔立ちがなんとなくユーモラスなのがここの特徴かもしれない。 -
「臥形石造如来佛」
-
とりあえず山頂まで上り詰めた。
そこにはやはり石柱が作られている。
頭が大きい石柱だ。
そこから眼下を見下ろすとやはり見晴らしがいい。
理由はわからないが、樹木が少ない山肌だ。
最近から植林がされているようだ。 -
ここから別の道を下るのが順路だ。
下側の緑の谷がウンジュサ・雲住寺の寺院群がある場所だ。 -
-
その後急坂を順路は駆け下りる。
するとそこにはまた石仏が今度は坐像の姿で無造作に置かれている。 -
一回りして山を降りてくると汗がびっしょりだった。
平日なのでぽつぽつと参拝者が来ている。
カップルが多い。 -
このお堂の中にはこんなにたくさんの金色の仏像が安置されていた。
帰りにしっかり中を覗いていくことにした。
ところで視界に真っ赤な色が飛び込んできた。 -
-
自家製のコチュだ。
行きには気付かなかったのに。
この風景はまさに韓国ならでわだ。 -
帰りには、できるだけ見落としがないように丁寧に見て回った。
みやげ物を売っている建物があった。
ここにはバスの時刻表も合って時間を教えてくれる。
若い女性が二人いて、みなみやまを面白そうに見ていた。
日本人と丸わかりのようだ。 -
そして最後の石塔に別れを告げる。
そして山門にたどり着く。
ちょうど、今日二台目の観光バスが入ってきた。
それほどたくさんではないが、ウンジュサ・雲住寺は観光コースに入っている。
駐車場にもマイカーで来た参拝客がちらほら。
休日にはずいぶんたくさんの参拝客が来るのだろう。
それにしてもこんな山奥にどんなルートで来るのだろうかと余計な心配をしていた。
ナジュ・羅州が近いようだ。
光州よりも南から入るのかもしれない。 -
さらに国道に戻って南に行けばポソン・宝城郡に行くことが出来る。
さらに、スンチョンの楽安邑城もある。
ウンジュサ・雲住寺はそういうルート上にあるのだ。 -
バス停まで戻った。
帰りのバスを待つ。
そのバスはなかなか来ない。
それでも昼下がりののどかな田園を見ながらバスが来るのを待った。
そして、218番バスがやっとやってきた。
運転手に「綾州(ノンジュ)」と告げたみなみやまだった。 -
実は、ウンジュサ・雲住寺からポソン・宝城へ行こうとひそかに考えていた。
そのためには、光州に戻らずにファスン・和順郡に隣接するポソン・宝城へ行けないかと考えたわけだ。
しかし、結果的にはこれは大きな間違いだった。
「時刻表」を過信したためだ。
さて、いろいろあったがファスン・和順郡のウンジュサ・雲住寺訪問無事終了。
バスで「綾州(ノンジュ)」行きとしたわけだ。
実は、最初は鉄道で綾州(ノンジュ)からポソン・宝城へ行けないかと考えていた。
ところが時間が遅くなって、ほぼ無理になった。
そこで「時刻表」のバスターミナル地図をみて綾州(ノンジュ)からポソン・宝城へ行けそうだと考えたからだ。
-
とりあえず、あの黄色い郡内バスに乗ったのだ。
そして無事綾州(ノンジュ)へ。
運転手がわざわざ綾州(ノンジュ)だと教えてくれた。
行きとはずいぶん違う。
これが綾州(ノンジュ)のバス停前の商店。
店に入って「ポソン・宝城カジバスイッソヨ?」
と聞く。
店のアジョシが、少し日本語がわかるようだ。
答えは「オプソヨ!」
二度確認したけどだめだ。
さらにアジョシが説明してくれた。
次のファスン・和順邑でポソン・宝城行きに乗れるということだった。
乗れるバスは218、218-1だとわざわざ紙にメモを書いてくれた。
218は当分来ないだろう外に出て待っていると、突然218-1バスがやってきた。
これに乗る。
乗るときに「ファスン・和順!」というと運賃は1100ウォンだった。
ところがファスン・和順邑まで北のだが、バスターミナルと思しきバス停がない。
外を見ながら降りずにいると結局ファスン・和順市内をバスは通り過ぎてしまった。
高速で走る光州市内へ向かうバスの中ですっかりめげてしまった。
とりあえず、ポソン・宝城行きは無理だ。
運転手のところへ行って、光州と言って小銭を手のひらの上に出した。
そうすると運転手がぶつぶつ数字を言いながら、不足分を取ってくれたのだった。
親切な運転手だ。
そして、光州総合バスターミナル「Uスクエアー」へそのままバスは向かった。 -
光州総合バスターミナル「Uスクエアー」で西部釜山バスターミナル行き切符を購入。
しかし気が変わって、うっかり少し早いバスターミナルにと思い釜山高速バスターミナル行きにチケットを変更した。
すると追加料金がいったのだ。
ここで教訓。
光州〜釜山は「釜山西部バスターミナル」が「近い、早い、安い」のだ。
「釜山高速バスターミナル」はソウル〜釜山は便利だが、光州とは「遠い、遅い、高い」のだった。ここでもうみなみやまの勘も崩れつつあった。
しかし、仕方がない。
光州からSさんに電話をする。
釜山でオフ会?をするためだ。
Sさんは女性である。(笑)
とりあえず、釜山高速バスターミナルには、午後9時と読んだ。
Sさんがいるチャガルチまでは1時間ほどかかる。
チャガルチ到着は、夜の10時過ぎか?
などと考えていた。 -
光州総合バスターミナル「Uスクエアー」16:40発釜山高速バスターミナル行き優等バス
午後4時20分光州総合バスターミナル「Uスクエアー」発。
釜山高速バスターミナル(ノッポ洞)着。午後8時30分。
途中で交通事故があり、渋滞がある。約4時間の所要時間。
いつもの一人旅では、無理はしないのだが。 -
たった二日で釜山と西海岸の往復をしてしまった。
この階段を下りると釜山地下鉄1号線ノッポ洞駅。
久しぶりに来た感じだ。
こうして、長い一日が終わるはずだった。(汗)
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