2007/09/27 - 2007/09/27
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belleduneさん
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ポンペイの遺跡の続編です。写真を整理してそのままになっていました。
今、読んでいるル・コルビュジェの「建築へ」のプランの幻想のところに、ポンペイの婚礼の家 控えの間や悲劇の詩人の家やローマのハドリアヌス荘が出てきたので、ポンペイで撮った写真を思い出し、整理を兼ねて、遅ればせながらアップすることにしました。先週、ポンペイ展に行ったので、この旅行記を見ましたが、説明がないので、少しずつ説明していきます。写真が足りないので、今探しています。
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- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大体育館 ( Palestra Grande )
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遠くにヴェスヴィオス山が見えます。
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轍の溝がちゃんとありますね。
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さっきまでお姉さんが仕事をしていましたが、お昼休みらしくどこかヘ行ってしまいました。
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移動しましたが、正しい場所が分かりません。
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動物が見事に描かれています。
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ここも修復中。
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荷馬車と歩道がちゃんと分かれていて、更に、雨が降った時に雨水が流れるように両端が下がっています。
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ヴェトウティウス・プラキドゥスの家とテルモポリウムは、アッポンダンツァ通りに面しています。綺麗な装飾のある煉瓦造りのカウンターに大きな甕(カメ)の下半分が入るようになっていて、中には温かい食べ物と飲み物が入っていました。
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壁の奥にあるニッチ(左手奥の部屋)で、家の神(ラル神)、オーナーの守護神(ジェニオ)、商いの神(メルクリオ)、酒の神(デュオニソス)を祀った祭壇が保存されています。
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紀元前1世紀に建てられた「貝のヴィーナスの家」は、内部はその後大きく改装され、タブリーノ(アトリウムを挟んで家の入口の反対側にある部屋)は、ペスティリウム(柱廊で囲まれた中庭)のある庭園のために壊されました。そしてこのペストリウムが家の顔となり、その周りをフレスコ画のある幾つもの空間が取り囲んでいます。
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エロチシズムの女神・ヴィーナスが2人のキューピッドと共に貝に身を横たえています。女神は、帯状の髪飾りを付け、首と手首、足首に宝石を付けています。エキゾチックな動植物のいる庭園が描かれています。鳥が水を飲む噴水、
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台座に立つ盾と槍を持ったマルスが描かれています。この家の所有者は、サトリィー族の傍系にあたり、噴火前の頃、ポンペイでは著名な人物だったそうです。
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