2012/08/25 - 2012/09/01
614位(同エリア1804件中)
大魔王さん
2012年8月、6泊8日でトルコ共和国のイスタンブール、トロイ・ベルガマ・エフェソス遺跡、パムッカレ石灰棚、カッパドキアバルーンツアーに行ってきました。
トルコの素晴らしい青空が印象的でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トルコ航空機内の様子。 さあ出発です。
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イスタンブール到着。
円からリラへの両替は、断然トルコ国内の方が良く。
1リラ47円程でした。 4万円両替して864.88リラ。
ただし、空港の両替の【あんちゃん】が態度悪くて、
「小額紙幣を混ぜて。」
と言っても完全無視。
100リラ札を渡されて、後は知らん振りでした。
日本のコンビニのように、1万円札だして、タバコ一個でも普通につり銭くれますが、トルコではそれができない。
5000円程の札でも「つり銭がない。」って感じで、ダメな所が圧倒的。
土産店で、高い「かたつむりクリーム(確か25?です。)」なんか買って、小額にするしかありませんでした。
ホテルに宿泊したその日から、チップやトイレ代などが必要となるので、レートは非常に悪いですが、日本で10リラ程度の紙幣をいくらか持って行ったほうが良いと思います。 -
最初のホテル。 このツアー、6泊すべて五つ星ホテルなのですが、
「これが五つ星か?」ってホテルもありました。 -
ホテルから、マルマラ海が見えます。
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バスの中、こんな感じです。 30人乗り位。 横3列なので余裕があり、長距離移動もあまり苦になりませんでした。
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マルマラ海です。
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昼に食べた「さばサンド」。 パンに焼いた塩鯖がサンドされてます。
骨もあるし、異常に塩辛くて、鯖を残しパンだけ食べました。
やはり、鯖の干物には白いご飯が合うと思います。 -
カーフェリーで「ダーダネルス海峡」を渡ります。
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出発前の港。 風がありましたが、素晴らしい天気でした。
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8月下旬ですが、日差しが大変強いのでサングラスは必須。
この後行く「パムッカレ」も石灰棚がまぶしく、目を保護するきちんとしたサングラスが良いと思います。 -
ちなみに、この時の出で立ち。 すごい格好!
サングラスに手袋・帽子を被っていましたが、風が強いので途中で買った2500円のスカーフを急遽頭に被り、帽子が飛ばないよう抑えていました。
首元も焼けるので、ストールの様なものがあると、モスクの中でも便利です。 -
トロイの復元された木馬です。 空いていれば内部に入っても良いかと思います。
中は狭いので、結構混んでます。 -
内部から下を写すとこんな感じ。
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トルコ人ガイドのビリーさんが、いろいろ説明してくれたのですが、
「ドイツ人のシュリーマンが発掘し、財宝をドイツに持ち去った。」
位しか覚えていません。
遺跡の保存状態はあまり良くありません。 -
石がゴロコロ〜。 暑い! 冷たい水飲みたい! この日の気温34度。
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見ての通りよくわかりません。
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トロイから宿泊地アイヴァリクへ向かう道中、バスはエーゲ海沿いを走ります。
とてつもなく目立つオバサンがエーゲ海に浮いていたので、とっさに撮影。
さすが、イスラム圏です。 ピンクの布で全身を覆って浮いていました。 -
2泊目の宿泊地、グランドテミゼルというホテル。 リゾートホテルです。
ここも、テラスで喫煙OKです。
途中、海水浴客で道路が混んでいて、エーゲ海で泳ぎたかったのですが、到着が夜7時頃、フロントのミスで部屋のキーが渡されず、ロビーで待つこと30分。
日没が夜8時なのですが、日没前の7時半頃エーゲ海で10分程泳いでみました。
とりあえず、薄暗いですが水はきれいだったような? 足が透けて見えていたので・・・ -
毎度思うのですが、ツアーはどうして余裕がないのか? もう少し早くホテルに到着したいです。
部屋はこんな感じ。 -
夕飯は、海で泳いだ関係で最後になりまして、冷めてますがまあ普通に食べられました。
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ホテルを後に、トルコ石鑑賞と望まないトルコ石の販売会会場へ向かいます。
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ベルガマ遺跡に行く途中で立ち寄った、トルコ石販売店にいた野良犬のような不明犬。
人になついておとなしいですが、犬が苦手な人はビックリするかも・・・
エサが欲しくて足元で甘えています。 結構こんな犬がいます。 -
足元でゴロゴロと〜
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ロープウェーを使ってベルガマ遺跡に向かいます。
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同行のトルコ人ガイド、ビリーさん。 堪能な日本語でガイド上手でした。
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ベルガマ遺跡から下を望みます。
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ベルガマ丘陵地帯にある遺跡群。 ゼウス祭壇の基石だそうです。
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大劇場跡。
余談ですが、トルコもひなびた観光地の方が、同じ土産品でも安い!
ベルガマが、このツアーでは一番閑散としていました。
ロープウェーを降りた所に土産品店が数店ありますが、ツアーで回った所では一番安いと思います。
トルコ製のチュニックを3枚それぞれの場所で購入しまいしたが、ここが一番やすくて、25リラ。 1200円程です。
これが、イスタンブールや途中の土産品店では、同様の商品が40〜45リラしました。
時間があれば見てみる価値ありです。 -
チョップシンと言う、焼き鳥のような料理。(牛肉ですが・・・)
ちなみに、食事の時は、必ず飲み物のオーダーをします。 でないと水も出ませんので・・・
写真の飲み物は、レモネード。確か7リラぐらいでした。
スプライト、コーラ、ファンタ系は6リラ。 フレッシュジュースが8リラです。
レートが46円程でしたので、コーラなどが280円位です。
水が一番安くて、350MLで3リラでした。 -
これフレッシュジュース8リラです。 味はまあまあですが、氷が全く入っていないので、いずれのレストランも・・・
生ぬるいジュース。 氷の入った冷たいジュース欲しい! -
エフェソス遺跡に到着。入り口付近です。
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勝利の女神ニケのレリーフです。
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ハドリアヌス神殿。 真ん中に彫られているのが、蛇の髪をしている有名なメデューサ。
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どこの遺跡にもネコちゃんがいます。(=^・^=)
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エフェソスのセルシウス図書館跡地です。
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近づくと、かなり大きな建物。
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結構混んでいました。
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当時の劇場跡。 5万人も収容できたとか・・・
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エフェソス遺跡の後は、ツアーにつきものの(>o<)販売会。
レザーコートの販売ですが、羊革で品は悪くありませんが、大体が10万円以上。
一番安いもので7万円。 ちょっと高いと20万以上します。
販売担当は、日本語上手。 お勧めもうまいですが、如何せん高すぎ! -
販売会場内で飲んだトルココーヒー。 日本人の口にはあわないようです。
例えるなら、泥水と言った感じ。 -
3日目の宿泊地、温泉地パムッカレのホテル。
写真撮れなかったのですが、あまり温泉期待しないほうがいいです。
プールは深いだけの、大して大きくないプールで、昼間なら外の光が入るのだと思いますが、夜間は、照明も少なく薄暗いプールでした。
ホテル到着が遅いため、夕食後、大体入れるのが夜9時頃とみて良いでしょう。
(ツアーの場合ですが)
22時までの営業なので大急ぎで、温泉プールとさらに温度の高い小さな屋外温泉プールに入りました。
日本の登別や伊豆の各温泉、箱根や鬼怒川など。 日本の温泉の方が湯量も多く、絶対良いと思います。 -
部屋狭くてこんな感じ・・・
荷物出した後で汚くて。 五つ星ホテルとは思えません。 -
屋外のプール。 夕方7時過ぎの到着のため、もう誰も入っていません。
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翌日早朝のパムッカレ石灰棚の風景
雑誌に掲載されているパムッカレの石灰棚と違う〜!水ないじゃん!
なんでも資源保護のため、普段は温泉を流しているのは一部の場所で、期待していた景観は望めませんでした。 -
石灰棚の水溜まり内は、ヌルヌル滑ります。 ご用心!
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水着で歩き回るなら心配ないのですが・・・
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石灰棚から下を望むとこんな風景。
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犬が5匹くらいいましたが、突然走り回ったりしていました。
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ロシア人が多いそうです。
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ヒエラポリス内にあるアンティークプールの入り口です。
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内部にはカフェがあります。
奥に、古代ローマ時代、アントニウスとクレオパトラがこの街を訪れ、入浴したという伝説のあるプールがあるのですが、お茶をしていて時間がなくなりました。 -
パムッカレからコンヤへ向かいます。
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途中のトイレ休憩で寄った土産店のヨーグルト。
添乗員さんお勧めのヨーグルト。上にのっているのは「ケシの実」だそうです。
美味しかったです。 -
コンヤのメヴラーナ博物館です。預言者モハメットの髭が入った箱があります。
内部は撮影不可となります。 -
日本人観光客が目立ちました。
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ホテル到着前に寄ったスーパー。
チョコレートやチャイなど手軽な価格で買えるので、土産買うならこんな場所で。
結構買いましたが3000円も行きませんでした。 -
スーパーで買った牛乳。 トルコの人は牛乳飲まないそうで、ホテルには朝食でも牛乳がありません。
シリアルにかけるミルクが置いてあるのがせいぜいです。
久しぶりの牛乳です。 -
コンヤで宿泊したホテル「RIXOS」の部屋です。
このホテルには、製氷機(日本製:HOSHIZAKIとなっていました。)が各階にあったので、久しぶりの氷入りドリンクを飲むことができました。
ここのホテルは全室禁煙でしたが、トルコは部屋で喫煙OKの所が多く、喫煙所も結構あります。
オッサンとか平気で歩きタバコだし。
喫煙者には嬉しい国です。 -
トルコでは、あちこちにトルコ国旗が見られます。愛国心の表れかと思います。
汚い国旗は見ませんでした。どれも鮮明な赤で、定期的に新しくしているようです。 -
キャラバンサライ(隊商宿跡)入り口です。
中に入るには、別途入場料が必要。 -
キャラバンサライ近くの有料トイレ。 1リラ程払います。
食事の時の飲み物やトイレなど結構小銭が必要。
ホテルチェックアウト時のチップも、一人1.5リラ〜2リラが相場だそうで、用意が必要です。 -
洋式トイレもありますが、これはトルコ式便器。
中国と同じドアに向いて使用。 手前のバケツが不気味ですが、マジ、水を流すボタンのないトイレがあります。
つまり、蛇口ひねってバケツに水をためて流すんだろうと思います。
トルコの人は、順番に並びませんので、ボケボケしてると先を越されますから注意。 -
途中で寄った絨毯工房。 奥にいる男の人が「社長さん」です。
その後、この社長さんに口説かれ絨毯買うことに〜
社長さんは、以前浜松のホンダにいたとか言ってました。日本語ホントに流暢です。 -
カメラ目線の販売員の人。
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模様が細かい程手間がかかっているので、値段も高いとか。
これは、ウールの絨毯。 6畳位でしょうか。 -
これは更に高い、絹製の絨毯。
絹は強く孫の代まで使えるとか、近くで見ると素晴らしい絨毯でしたが100万以上するそうです。
絹の玄関マットが10万〜20万。
高いですが、確かに素晴らしい柄の物も多く、日本では見かけません。(そんな高いの。)
ウールの玄関マットを3万円で買ったのですが、その後
「あの絨毯きれいね。」
と言ったのを社長さんが聞きつけ、小さいからダメと断ると、理想の大きさの3畳程の絨毯を即座に持ってきました。
「24万円の絨毯を玄関マット付きで24万でどうでしょ。」
と説得され、玄関マットと3畳位の絨毯を買いました。
まだ、届いていないので写真には載せられませんが・・・ -
地下都市カイマクル入り口に続く土産品店の通り。
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予想外の買い物をした後は、カッパドキア到着です。
素晴らしい青空が広がっていました。 -
標高1000mを超えますので、風もいくらか涼しくなってきました。
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ギョレメ野外博物館の外部風景
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博物館から下を見ると・・・ 奇岩が重なり特別な風景。
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野外博物館入り口で、トルコアイスを売っていたオジサン。 カメラ向けると、ご覧のようにアイスを持ち上げてポーズ取ってくれます。
トルコアイスは、さっぱりとして美味しい。 -
抜けるような青い空でした。 天候に恵まれましたが、気温は30度位。
乾燥してます。 保湿をお勧めします。 -
パシャバーのキノコ岩。
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これは、ラクダ岩。 確かにラクダに見えます。
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早くホテルに行きたいですが、またまた陶器工房に連れて行かれ、陶器を見ることに。
もちろん販売目的。 興味のある人には良いかも・・・ -
まあ、地震で割れない陶器なら買ってもいいかな〜と思いますが、落ちたら一撃で割れそう。
きれいな陶器がありました。 -
やっとーホテル到着。 「るるぶ」にでていたアナトリアン・ハウジズという五つ星ホテル。
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ホテルの入り口付近です。
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部屋の内部。3階でした。
洞窟内ですから、もちろんエレベーター無し。 階段です。
ポーターを頼んでいたから良いのですが、自力では階段も狭くて、20kgの荷物は部屋に持っていけません。
部屋にエアコンはないので、ベットの間にある黒い円筒状の物が扇風機です。
温度表示がされていましたが、この時室内27度。
暑がりなので、しんどくて暫くドアを開け、階段に座り一服していました。 -
部屋のドアを開けるとこんな風景。 道路が迫ってくるようですが、暑いので開けたまま〜
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夕食です。 まあ、さして美味くなかったですが、贅沢言えません。
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夜景です。 外は相当涼しいのに、部屋は25度を切りませんでした。
コウモリが飛び交っていても、暑いので外で夕涼み。
明日は、いよいよ「バルーンツアー」。
早朝4時起きです。 -
薄暗い中、気球がすでにあがっていました。
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笑える位、日本の旅行社の名前が入ったバルーンが、あちこちにあります。
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快晴、無風。 絶好の日和です。
気球の移動を考えると、少しは風があった方が良いみたいですが。 -
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パイロットは「タイタニック!」とか言って、岩のすぐ近くを飛行していきます。
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朝日が昇ってきました。
気温13度。
この日は無風でしたが、1時間程乗っていますので、真夏でもジャケットかウィンドブレーカーを着て、下は長いパンツが正解。
もちろん、靴はスニーカーあたりがベストです。 -
すばらしい風景です。
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奇岩の近くを通ります。
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かなり上空まで上がってきました。
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1時間の空の旅終了です。 料金は185ユーロ。
または18760円でした。
26人乗りましたが、上は3万位のツアーもあるそうで、人数によって値段も変わるようです。
少なければ写真も取りやすいかと思います。 -
これだけ高いバスケットなので、くれぐれもスカートなどはかない方が無難です。
実際、ロングスカート族が日本人ツアーには多いそうです。
係員はイスラムの方なので、オロオロ見ていましたが、体触れないので手助けできません。 -
首都アンカラへ向かう途中にある「トゥズ湖」という塩湖。
白く見えます。
写真ではわかりにくいですが、道路沿いはゴミが目立ちます。ペットボトルやビニール袋など。
トルコの人は、あまり掃除はしないようで、外国人が「東京をきれいだ。」と言うのがわかります。 -
アンカラに行く途中での昼食。 これトルコ風ハンバーグだと思います。
「食えたもんじゃねえ。」と言うのが正直なところ。 硬い! 肉が生焼けっぽい。 生臭い。
途中でやめました。 -
首都アンカラのエセンボーア国際空港
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トルコのパトカーです。道中ほとんどパトカー見なかったので載せました。
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5日間、お世話になったバスの運転手さんともここでお別れです。
イスタンブールに向かいます。 以降は別の旅行記で・・・
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