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関西在住の30代後半女性です。<br /><br />この夏、学生時代からあこがれていたペルーへ。<br /><br />現地は賞味7日間。<br />失敗ばかりで散々な目にあったけれど、<br />嬉しいことも盛りだくさんの旅でした。<br /><br />もう若くないし、一人旅ということもあり、<br />ホテルや食事に関して<br />そこまでお金を切り詰めた内容にはなってませんが<br />特にぜいたくもしていません。<br /><br />この情報が、<br />少しでもこれから旅する方のお役に立てれば幸いです。<br /><br />【旅程】<br />8月29日 関空~成田~ヒューストン~リマ※空港泊<br />8月30日 リマ(5:40)~クスコ(7:50)※クスコ泊<br />8月31日 マチュピチュ ※マチュピチュ村泊<br />9月1日  マチュピチュ~クスコ ※クスコ泊<br />9月2日  クスコ~プーノ ※プーノ泊<br />9月3日  プーノ~アレキパ ※アレキパ泊<br />9月4日  アレキパ~リマ  ※バスの車中泊<br />9月5日  リマ(23:45)~ヒューストン~成田<br /><br />なお、飛行機は自分手配。<br />クスコ・マチュピチュは現地の旅行会社手配。<br />その後の予定は決めずに出発し、<br />プーノ以降は旅先で手配しました。<br />そんなわけで旅の後半は旅程がかなりめちゃくちゃです。<br /><br /><br />こちらの旅行記は以下のサイトでさらに詳しくご紹介中です。<br />ご興味のある方はご覧いただけるとうれしいです!<br /><br />個人旅行で行く世界★女ひとり旅<br />「ペルー女ひとり旅のススメ」<br />http://womantravel.info/peruinfo/perunosusume/

女ひとり旅 in ペルー 3・4日目★クスコ~マチュピチュ

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2012/08/29 - 2012/09/07

206位(同エリア1206件中)

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ぴのっこ

ぴのっこさん

関西在住の30代後半女性です。

この夏、学生時代からあこがれていたペルーへ。

現地は賞味7日間。
失敗ばかりで散々な目にあったけれど、
嬉しいことも盛りだくさんの旅でした。

もう若くないし、一人旅ということもあり、
ホテルや食事に関して
そこまでお金を切り詰めた内容にはなってませんが
特にぜいたくもしていません。

この情報が、
少しでもこれから旅する方のお役に立てれば幸いです。

【旅程】
8月29日 関空~成田~ヒューストン~リマ※空港泊
8月30日 リマ(5:40)~クスコ(7:50)※クスコ泊
8月31日 マチュピチュ ※マチュピチュ村泊
9月1日  マチュピチュ~クスコ ※クスコ泊
9月2日  クスコ~プーノ ※プーノ泊
9月3日  プーノ~アレキパ ※アレキパ泊
9月4日  アレキパ~リマ  ※バスの車中泊
9月5日  リマ(23:45)~ヒューストン~成田

なお、飛行機は自分手配。
クスコ・マチュピチュは現地の旅行会社手配。
その後の予定は決めずに出発し、
プーノ以降は旅先で手配しました。
そんなわけで旅の後半は旅程がかなりめちゃくちゃです。


こちらの旅行記は以下のサイトでさらに詳しくご紹介中です。
ご興味のある方はご覧いただけるとうれしいです!

個人旅行で行く世界★女ひとり旅
「ペルー女ひとり旅のススメ」
http://womantravel.info/peruinfo/perunosusume/

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • こちらの旅行記は現在、<br />以下のサイトでさらに詳しくご紹介しています。<br />よろしければお読みください。<br /><br />個人旅行で行く世界★女ひとり旅<br />「クスコからビスタドームでマチュピチュへ」<br />http://womantravel.info/perumachupichu/vistadome/<br /><br /><br /><br />〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…<br /><br />旅2日目の8月31日は5:00起床。<br /><br />あさって、クスコの同じホテルに戻ってくるので<br />スーツケースを預け、<br />リュックと小さいバッグだけ持って、<br />タクシーでポロイ駅へ。<br />アルマス広場近くのホテルから<br />だいたい30分くらい。<br /><br />6:10発のビスタドームに乗って、<br />いざマチュピチュへ出発!<br /><br />ちなみにビスタドーム、<br />座席の指定はできず、コンピューターで振り分けられるということは知っていましたが、4人で予約した家族がバラバラになったり、夫婦の席が離れていたりと、変な振り分けになってたりします。<br /><br />そのため出発後、数十分は<br />乗客同士で座席の交換などが行われていました。

    こちらの旅行記は現在、
    以下のサイトでさらに詳しくご紹介しています。
    よろしければお読みください。

    個人旅行で行く世界★女ひとり旅
    「クスコからビスタドームでマチュピチュへ」
    http://womantravel.info/perumachupichu/vistadome/



    〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…

    旅2日目の8月31日は5:00起床。

    あさって、クスコの同じホテルに戻ってくるので
    スーツケースを預け、
    リュックと小さいバッグだけ持って、
    タクシーでポロイ駅へ。
    アルマス広場近くのホテルから
    だいたい30分くらい。

    6:10発のビスタドームに乗って、
    いざマチュピチュへ出発!

    ちなみにビスタドーム、
    座席の指定はできず、コンピューターで振り分けられるということは知っていましたが、4人で予約した家族がバラバラになったり、夫婦の席が離れていたりと、変な振り分けになってたりします。

    そのため出発後、数十分は
    乗客同士で座席の交換などが行われていました。

  • 出発後、しばらくして出された<br />ビスタドームの食事。<br />パン、パンケーキ、フルーツと<br />しめったキャラメルコーンに<br />飲物がつきます。<br /><br />そういえばヒューストンを出てから<br />ずっと続いていた胃の圧迫感が消えて<br />初めてお腹が空いたって感じた。<br /><br />クスコ〜マチュピチュへ下ったのがよかったのかな?<br />やっぱり軽い高山病だったのかも。

    出発後、しばらくして出された
    ビスタドームの食事。
    パン、パンケーキ、フルーツと
    しめったキャラメルコーンに
    飲物がつきます。

    そういえばヒューストンを出てから
    ずっと続いていた胃の圧迫感が消えて
    初めてお腹が空いたって感じた。

    クスコ〜マチュピチュへ下ったのがよかったのかな?
    やっぱり軽い高山病だったのかも。

  • ビスタドームからの眺めは<br />評判どおり最高。<br /><br />目の前のシンガポール夫婦の奥さんは<br />ずっと写真を撮り続けていました。<br /><br />ただ、天窓からは空と山の先っぽしか見えないうえ、<br />日差しが入ってくるので<br />私としてはなくてもいいかな〜と思いました。

    ビスタドームからの眺めは
    評判どおり最高。

    目の前のシンガポール夫婦の奥さんは
    ずっと写真を撮り続けていました。

    ただ、天窓からは空と山の先っぽしか見えないうえ、
    日差しが入ってくるので
    私としてはなくてもいいかな〜と思いました。

  • 9:55マチュピチュ駅に到着。<br /><br />駅を出ると、早速プチ迷子に。<br />だってこんなお土産屋さんがびっしりあるんだもん。<br /><br />道行く少年に地球の歩き方を見せて、<br />「Donde estoy?(私どこにいる?)」と聞きながらバス乗り場の場所を尋ねたら、丁寧に教えてくれました。ありがとう、少年。<br /><br />どうやら最初から、<br />電車降りて左気味に歩いていけばよかったみたい。

    9:55マチュピチュ駅に到着。

    駅を出ると、早速プチ迷子に。
    だってこんなお土産屋さんがびっしりあるんだもん。

    道行く少年に地球の歩き方を見せて、
    「Donde estoy?(私どこにいる?)」と聞きながらバス乗り場の場所を尋ねたら、丁寧に教えてくれました。ありがとう、少年。

    どうやら最初から、
    電車降りて左気味に歩いていけばよかったみたい。

  • お土産さん街を抜けて、<br />アグアスカリエンテ川の一番下流にかかる橋を<br />渡った所がマチュピチュ行きバス乗り場。<br /><br />びゅんびゅん出ているので<br />行列でも大丈夫。<br /><br />私はこのすぐ先がホテルなので、<br />チェックインを済ませてからバスに乗りました。<br /><br />ちなみにこのバス、<br />時間は30分弱なんだけど、片道$9ドル、往復$17と<br />バスにしてはお高め。<br /><br />なのでバックパッカーさんの中には<br />足で登っている方もちらほらいました。<br /><br />ただ、バス道はすごい砂ぼこりだし<br />急なので、基本はバスでしょうよ。

    お土産さん街を抜けて、
    アグアスカリエンテ川の一番下流にかかる橋を
    渡った所がマチュピチュ行きバス乗り場。

    びゅんびゅん出ているので
    行列でも大丈夫。

    私はこのすぐ先がホテルなので、
    チェックインを済ませてからバスに乗りました。

    ちなみにこのバス、
    時間は30分弱なんだけど、片道$9ドル、往復$17と
    バスにしてはお高め。

    なのでバックパッカーさんの中には
    足で登っている方もちらほらいました。

    ただ、バス道はすごい砂ぼこりだし
    急なので、基本はバスでしょうよ。

  • マチュピチュ入口に着いたのは11時前。<br />トイレとお昼を済ませてから入場します。<br /><br />ちなみに入場にはパスポートがいるので忘れずに。<br /><br />お昼は売店のキッシュが$6.54と世界遺産プライス。<br />まぁ、仕方ありません。<br />でも味はおいしかった!デパ地下の味。<br />さすが南米一のグルメ国。<br />しかもでかい!<br />その上カードで払えます。<br /><br />ちなみに水はマチュピチュ村では2.0ソル、<br />マチュピチュの入口の売店では10ソル、<br />クスコでは1.5ソル、<br />リマの空港では3.85ソルでした。<br /><br />水の値段がここまで違うなんて<br />日本では考えられないです。<br /><br />水は乾期なら1日1本はあったほうがいいので、<br />クスコか、バスに乗る前に買うことをオススメします。<br /><br />明日はランチも、ふもとから持参しよ〜

    マチュピチュ入口に着いたのは11時前。
    トイレとお昼を済ませてから入場します。

    ちなみに入場にはパスポートがいるので忘れずに。

    お昼は売店のキッシュが$6.54と世界遺産プライス。
    まぁ、仕方ありません。
    でも味はおいしかった!デパ地下の味。
    さすが南米一のグルメ国。
    しかもでかい!
    その上カードで払えます。

    ちなみに水はマチュピチュ村では2.0ソル、
    マチュピチュの入口の売店では10ソル、
    クスコでは1.5ソル、
    リマの空港では3.85ソルでした。

    水の値段がここまで違うなんて
    日本では考えられないです。

    水は乾期なら1日1本はあったほうがいいので、
    クスコか、バスに乗る前に買うことをオススメします。

    明日はランチも、ふもとから持参しよ〜

  • 11時頃、入場して、<br />まっすぐ向かったのはもちろん見張り小屋。<br /><br />はぁはぁ、入口からここまで上るの<br />けっこう息が切れました。<br /><br />ごらんの通り、眺めがいいだけあって<br />けっこう高いところにあるんです。<br />

    11時頃、入場して、
    まっすぐ向かったのはもちろん見張り小屋。

    はぁはぁ、入口からここまで上るの
    けっこう息が切れました。

    ごらんの通り、眺めがいいだけあって
    けっこう高いところにあるんです。

  • ついに来ました、<br />待ちに待ったこの景色!<br /><br />実際その場に立ってみると、<br />写真で見るのとは臨場感が違う。<br />だって360度まわりは山なんやもん。<br /><br />背後にそびえるワイナピチュがステキ。<br />これまでは名前も知らない山だったけど、<br />これからはテレビや雑誌で見かけるたびに<br />しみじみ眺めることになりそうです。<br /><br />ちなみにここで地球の歩き方を見ていたら、<br />バックパッカーの日本人2人に声をかけられました。<br /><br />1人は世界一周旅行中の25歳。<br />もう1人は南米2ヶ月放浪中の大学6年生。<br /><br />ふたりはクスコの宿で出会い、<br />バスでマチュピチュの近くまで来て、<br />3時間歩いてバス乗り場に行き、<br />ワイナピチュに上って降りてきたところだったそう。<br />なんてタフで心強い。<br /><br />ってなわけでこの日はふたりに同行して<br />マチュピチュを回りました。<br />旅仲間がいると、楽しい〜

    ついに来ました、
    待ちに待ったこの景色!

    実際その場に立ってみると、
    写真で見るのとは臨場感が違う。
    だって360度まわりは山なんやもん。

    背後にそびえるワイナピチュがステキ。
    これまでは名前も知らない山だったけど、
    これからはテレビや雑誌で見かけるたびに
    しみじみ眺めることになりそうです。

    ちなみにここで地球の歩き方を見ていたら、
    バックパッカーの日本人2人に声をかけられました。

    1人は世界一周旅行中の25歳。
    もう1人は南米2ヶ月放浪中の大学6年生。

    ふたりはクスコの宿で出会い、
    バスでマチュピチュの近くまで来て、
    3時間歩いてバス乗り場に行き、
    ワイナピチュに上って降りてきたところだったそう。
    なんてタフで心強い。

    ってなわけでこの日はふたりに同行して
    マチュピチュを回りました。
    旅仲間がいると、楽しい〜

  • すぐにマチュピチュ見学、<br />でもよかったんだけど、<br /><br />次に向かったのはインカの橋。<br />ここは見張り小屋から近いし、<br />15時までしか入場できないので。<br /><br />入口で名前と時間を記帳して、さぁ、出発!

    すぐにマチュピチュ見学、
    でもよかったんだけど、

    次に向かったのはインカの橋。
    ここは見張り小屋から近いし、
    15時までしか入場できないので。

    入口で名前と時間を記帳して、さぁ、出発!

  • それにしても、名前と時間の記帳って<br />要するに帰ってこない人がいないかチェックしてるってことよね。<br />それだけキケンな道ってことでしょうか。<br />ドキドキ…<br /><br />切り立った崖の山道を20分ほど歩くと、<br />あったぁ〜!<br />山の斜面に詰まれた石垣の上に<br />ちょこんと乗った丸太の橋。

    それにしても、名前と時間の記帳って
    要するに帰ってこない人がいないかチェックしてるってことよね。
    それだけキケンな道ってことでしょうか。
    ドキドキ…

    切り立った崖の山道を20分ほど歩くと、
    あったぁ〜!
    山の斜面に詰まれた石垣の上に
    ちょこんと乗った丸太の橋。

  • 敵が来たらあの丸太だけ<br />落とす仕組みだそうですが、<br />どうやってあの石組みを組んだんでしょうね。<br /><br />ちなみにこれ以上近づくことはできず、<br />橋を渡ることもできないので<br />来た道を引き返します。<br /><br />ちなみに、午後に会った日本人の方によると、<br />この道は人数制限を越えると<br />入場できなくなるそうです。<br /><br />行きたい方は念のため、お早めに。

    敵が来たらあの丸太だけ
    落とす仕組みだそうですが、
    どうやってあの石組みを組んだんでしょうね。

    ちなみにこれ以上近づくことはできず、
    橋を渡ることもできないので
    来た道を引き返します。

    ちなみに、午後に会った日本人の方によると、
    この道は人数制限を越えると
    入場できなくなるそうです。

    行きたい方は念のため、お早めに。

  • また見張り小屋まで戻ってきて、<br />まだマチュピチュの中には入りません。<br /><br />今度はインカ道を通って<br />インティプンクへ向かいます。<br />そこは地元の人オススメの<br />マチュピチュ展望スポットらしい。<br /><br />通りすがりの草むらでは<br />リャマがのんびりくつろいでいました。

    イチオシ

    また見張り小屋まで戻ってきて、
    まだマチュピチュの中には入りません。

    今度はインカ道を通って
    インティプンクへ向かいます。
    そこは地元の人オススメの
    マチュピチュ展望スポットらしい。

    通りすがりの草むらでは
    リャマがのんびりくつろいでいました。

  • 高度がだんだん上がるにつれ、<br />バスで登ってきた<br />ハイラム・ビンガムロードが<br />はっきり見えてきます。

    高度がだんだん上がるにつれ、
    バスで登ってきた
    ハイラム・ビンガムロードが
    はっきり見えてきます。

  • 想像して頼り遠い…<br /><br />途中で心折れそうになりながら、<br />なんとか1時間ほどでインティプンクに到着!<br /><br />ここはインカ道トレッキングの人たちが<br />最初にマチュピチュを眺められる場所です。

    想像して頼り遠い…

    途中で心折れそうになりながら、
    なんとか1時間ほどでインティプンクに到着!

    ここはインカ道トレッキングの人たちが
    最初にマチュピチュを眺められる場所です。

  • 高度的にはワイナピチュ山頂と変わらないかも。<br />ただ、登り道がゆるやかなので、<br />マチュピチュは少し遠くに見えてます。<br /><br />それでもいい眺め。<br />人も少ないし、オススメの場所です。

    高度的にはワイナピチュ山頂と変わらないかも。
    ただ、登り道がゆるやかなので、
    マチュピチュは少し遠くに見えてます。

    それでもいい眺め。
    人も少ないし、オススメの場所です。

  • またマチュピチュまで戻ってくると14時。<br />最終バスは17時半。時間は十分。<br /><br />ここからはお待ちかね<br />ついにマチュピチュの中を見て回ります。<br /><br />私はともかく、<br />朝からワイナピチュ上ってきた二人、<br />すごい体力だなぁ。<br />若いっていいなぁ。

    またマチュピチュまで戻ってくると14時。
    最終バスは17時半。時間は十分。

    ここからはお待ちかね
    ついにマチュピチュの中を見て回ります。

    私はともかく、
    朝からワイナピチュ上ってきた二人、
    すごい体力だなぁ。
    若いっていいなぁ。

  • あ、この岩、向こうの山と形が似てる。<br />マチュピチュにはそんな岩がちらほらありました。<br /><br />山岳崇拝をしていたのでしょうね。

    あ、この岩、向こうの山と形が似てる。
    マチュピチュにはそんな岩がちらほらありました。

    山岳崇拝をしていたのでしょうね。

  • ごつごつした岩がならぶこのエリア、<br />ここで石を切り出して<br />整形したと言われてるそうです。<br /><br />石の土俵みたい。

    ごつごつした岩がならぶこのエリア、
    ここで石を切り出して
    整形したと言われてるそうです。

    石の土俵みたい。

  • これは、太陽の神殿だったかな?<br />このあたりは王族のための<br />エリアだったらしく、<br />石組みも一段ときれいです。

    これは、太陽の神殿だったかな?
    このあたりは王族のための
    エリアだったらしく、
    石組みも一段ときれいです。

  • 太陽の神殿の下は<br />陵墓になってます。<br /><br />なんかフシギな造り。

    太陽の神殿の下は
    陵墓になってます。

    なんかフシギな造り。

  • おっとここで、<br />尻尾の長いリスウサギ発見!<br />ちょこちょこ動いてかわいい。

    おっとここで、
    尻尾の長いリスウサギ発見!
    ちょこちょこ動いてかわいい。

  • あ、行っちゃった…

    あ、行っちゃった…

  • 16時半頃まで歩き回った頃には<br />みんなヘトヘトだったので<br />バスに乗ってマチュピチュを後にしました。<br /><br />ここで日帰りで来ていた二人とはお別れです。<br />さみしい、くすん…<br /><br />さみしいのは覚悟の上で<br />一人旅してるんだけどねー。

    16時半頃まで歩き回った頃には
    みんなヘトヘトだったので
    バスに乗ってマチュピチュを後にしました。

    ここで日帰りで来ていた二人とはお別れです。
    さみしい、くすん…

    さみしいのは覚悟の上で
    一人旅してるんだけどねー。

  • 今夜のホテルは<br />バス停から3分くらいのところにある<br />Hostal Machu Pichu<br />(シングル$34※代理店を通した価格)<br /><br />建物も中庭もかわいいし、<br />朝ごはんは豪華だし、<br />英語も通じるし、<br />とってもいい宿でした。<br />

    今夜のホテルは
    バス停から3分くらいのところにある
    Hostal Machu Pichu
    (シングル$34※代理店を通した価格)

    建物も中庭もかわいいし、
    朝ごはんは豪華だし、
    英語も通じるし、
    とってもいい宿でした。

  • 部屋はとってもシンプル。<br />テレビもありません。<br /><br />ドライヤー(Secador)は<br />フロントに言えば貸してくれました。

    部屋はとってもシンプル。
    テレビもありません。

    ドライヤー(Secador)は
    フロントに言えば貸してくれました。

  • 2時間ほどストンと寝てしまったので<br />19時頃からレストラン探し。<br /><br />時間が早すぎたのか遅すぎたのか<br />どの店もガラガラでしたが、<br />唯一、にぎやかだったのが線路沿いのはずれにある<br />「Apu Salkantay」というお店。<br /><br />1階も2階も大盛況でした。

    2時間ほどストンと寝てしまったので
    19時頃からレストラン探し。

    時間が早すぎたのか遅すぎたのか
    どの店もガラガラでしたが、
    唯一、にぎやかだったのが線路沿いのはずれにある
    「Apu Salkantay」というお店。

    1階も2階も大盛況でした。

  • ピザがメインらしく、<br />周りの人はピザを注文していましたが、<br />せっかくなので<br />ペルー料理の「ロモ・サルタード」を注文。<br />(33.3ソル)<br /><br />ペルー風チンジャオロースって感じでおいしい。<br />ペルー料理って盛り付けもかわいいし、<br />とっても気に入りました。<br /><br />なお、<br />後でリマの友人に聞いたのですが、<br />ペルーの山岳地帯では<br />沸点が高くなるからお米が美味しく炊けないので<br />ピザを出しているお店が多いのだそうです。<br />そういえば、ピザ屋多かったな〜。

    イチオシ

    ピザがメインらしく、
    周りの人はピザを注文していましたが、
    せっかくなので
    ペルー料理の「ロモ・サルタード」を注文。
    (33.3ソル)

    ペルー風チンジャオロースって感じでおいしい。
    ペルー料理って盛り付けもかわいいし、
    とっても気に入りました。

    なお、
    後でリマの友人に聞いたのですが、
    ペルーの山岳地帯では
    沸点が高くなるからお米が美味しく炊けないので
    ピザを出しているお店が多いのだそうです。
    そういえば、ピザ屋多かったな〜。

  • マチュピチュ2日目。<br /><br />4:30起床。<br />今日はワイナピチュ登山の日。<br /><br />ホテル隣接の宿で立派な朝食を食べて、<br />こっそりランチのサンドイッチを作って包み、<br />バナナを失敬してバス乗り場へ。<br /><br />5:45にバス停に着くと、もうけっこうな大行列。<br />マチュピチュの入口もけっこうな人だかり。<br /><br />ただ、みんながみんなワイナピチュへ<br />上るわけではないみたいで、<br />とりあえず見張り小屋へ向かう人が多かったです。

    マチュピチュ2日目。

    4:30起床。
    今日はワイナピチュ登山の日。

    ホテル隣接の宿で立派な朝食を食べて、
    こっそりランチのサンドイッチを作って包み、
    バナナを失敬してバス乗り場へ。

    5:45にバス停に着くと、もうけっこうな大行列。
    マチュピチュの入口もけっこうな人だかり。

    ただ、みんながみんなワイナピチュへ
    上るわけではないみたいで、
    とりあえず見張り小屋へ向かう人が多かったです。

  • 私も見張り小屋経由で大回りをした末、<br />やはり散々、迷子になった挙句<br />6:45ワイナピチュ登山入口に到着。<br /><br />その時点で並んでいた人は20人くらいかな。<br /><br />7:00に門が開いて、<br />名前と時間を記帳し、いざ出発!

    私も見張り小屋経由で大回りをした末、
    やはり散々、迷子になった挙句
    6:45ワイナピチュ登山入口に到着。

    その時点で並んでいた人は20人くらいかな。

    7:00に門が開いて、
    名前と時間を記帳し、いざ出発!

  • 7:05登山開始。<br /><br />前日であった二人から<br />「ワイナピチュはきつい」<br />「落ちたら死ぬ」と脅されていたので<br />浮き足立たないように一歩一歩、慎重に進みます。

    7:05登山開始。

    前日であった二人から
    「ワイナピチュはきつい」
    「落ちたら死ぬ」と脅されていたので
    浮き足立たないように一歩一歩、慎重に進みます。

  • 坂はだんだん急になりますが、<br />基本、階段があるのでそんなに心配要りません。<br /><br />天気はとてもよく、暑いくらいだったので、<br />足元もよく、すべるということはありませんでした。<br /><br />念のためトレッキングを購入しましたが、<br />これならスニーカーで十分だったかも。

    坂はだんだん急になりますが、
    基本、階段があるのでそんなに心配要りません。

    天気はとてもよく、暑いくらいだったので、
    足元もよく、すべるということはありませんでした。

    念のためトレッキングを購入しましたが、
    これならスニーカーで十分だったかも。

  • ところどころのビュースポットから<br />眼下にマチュピチュを見下ろせます。

    ところどころのビュースポットから
    眼下にマチュピチュを見下ろせます。

  • 急な坂を上った先に<br />岩でできたトンネルが。

    急な坂を上った先に
    岩でできたトンネルが。

  • ここをくぐるとゴールはすぐそこ。

    ここをくぐるとゴールはすぐそこ。

  • 岩目にかかったはしごを上ると…

    岩目にかかったはしごを上ると…

  • きました!<br /><br />頂上です。<br /><br />お〜、マチュピチュ見える見える。<br />ハイラム・ビンガムロードも<br />インティプンクも、まわりの山も!<br /><br />ここから見ると、マチュピチュがいかに<br />断崖絶壁にポンッと建っているかがわかります。<br /><br />所要時間ですが、<br />到着が7:50頃だったので45分位でしょうか?<br /><br />登山道でかなり前出者を追い抜かしたので、<br />頂上にはまだ5人ほどしかいませんでした。<br /><br />とはいえ、頂上といってもごろごろした岩場で<br />あんまりゆっくりくつろげる場所ではありません。<br /><br />というわけで15分ほど景色を楽しんだ後<br />下山することにしました。

    イチオシ

    きました!

    頂上です。

    お〜、マチュピチュ見える見える。
    ハイラム・ビンガムロードも
    インティプンクも、まわりの山も!

    ここから見ると、マチュピチュがいかに
    断崖絶壁にポンッと建っているかがわかります。

    所要時間ですが、
    到着が7:50頃だったので45分位でしょうか?

    登山道でかなり前出者を追い抜かしたので、
    頂上にはまだ5人ほどしかいませんでした。

    とはいえ、頂上といってもごろごろした岩場で
    あんまりゆっくりくつろげる場所ではありません。

    というわけで15分ほど景色を楽しんだ後
    下山することにしました。

  • ただ、このまま降りたら時間をもてあましてしまう。<br /><br />しかも、昨日たっぷり脅されたおかげで、<br />とっても慎重に上ってきたからか、<br />正直言って拍子抜けなくらいまだまだ元気です。<br /><br />そんなわけで、ここからさらに片道40分かかる<br />月の神殿(Gran cueva/ Great cave)へ行くことにしました。<br /><br />頂上を降りて、左へ行くとマチュピチュへの下山道、<br />右へ行くと、Gran cuevaです。<br /><br />ただ、Gran cuevaの認知度が低いからか、<br />みんな時間がないからか、<br />私以外、誰もそっちへ向かいません。<br /><br />というわけで、この後40分以上も<br />私はひとりで山道を下ることになりました。

    ただ、このまま降りたら時間をもてあましてしまう。

    しかも、昨日たっぷり脅されたおかげで、
    とっても慎重に上ってきたからか、
    正直言って拍子抜けなくらいまだまだ元気です。

    そんなわけで、ここからさらに片道40分かかる
    月の神殿(Gran cueva/ Great cave)へ行くことにしました。

    頂上を降りて、左へ行くとマチュピチュへの下山道、
    右へ行くと、Gran cuevaです。

    ただ、Gran cuevaの認知度が低いからか、
    みんな時間がないからか、
    私以外、誰もそっちへ向かいません。

    というわけで、この後40分以上も
    私はひとりで山道を下ることになりました。

  • ワイナピチュの急な坂道を300mほど登ってきたばかりなのに、<br />今度はものすごい下り坂を390mほど下ります。<br /><br />あぁ、山いっこぶん。<br />片道40分って書いてあったけど、<br />往復だといったい何時間かかるのか?<br /><br />なんて多少不安になりながら歩いていくと、<br />道がぷつっと途切れてその先にはしごが登場。<br /><br />このはしご、写真では下から撮ったので普通ですが、<br />上から降りるとなると、かなり怖かったです。<br /><br />周りには誰もいないし、<br />当然、落ちて怪我しても、しばらく助けは来ないだろうし。<br /><br />そう思うと緊張して<br />がちがちになりながら一歩一歩降りていきました。

    ワイナピチュの急な坂道を300mほど登ってきたばかりなのに、
    今度はものすごい下り坂を390mほど下ります。

    あぁ、山いっこぶん。
    片道40分って書いてあったけど、
    往復だといったい何時間かかるのか?

    なんて多少不安になりながら歩いていくと、
    道がぷつっと途切れてその先にはしごが登場。

    このはしご、写真では下から撮ったので普通ですが、
    上から降りるとなると、かなり怖かったです。

    周りには誰もいないし、
    当然、落ちて怪我しても、しばらく助けは来ないだろうし。

    そう思うと緊張して
    がちがちになりながら一歩一歩降りていきました。

  • そんな難所も通り越して40分ほど歩くと、<br />なんだか遺跡らしい石組みが!

    そんな難所も通り越して40分ほど歩くと、
    なんだか遺跡らしい石組みが!

  • きた〜!<br />Gran cuevaです。<br /><br />まさにGran cueva(大きな洞窟)の中に<br />すっぽりと神殿らしきものが納まってます。<br /><br />ちなみに、まわりにはだれもいないかと思いきや、<br />いました、マチュピチュの制服を着た案内役が1人、<br />岩場でぷかぷかタバコを吸ってました。<br />おいおい…、いくらヒマだからって。<br /><br />

    きた〜!
    Gran cuevaです。

    まさにGran cueva(大きな洞窟)の中に
    すっぽりと神殿らしきものが納まってます。

    ちなみに、まわりにはだれもいないかと思いきや、
    いました、マチュピチュの制服を着た案内役が1人、
    岩場でぷかぷかタバコを吸ってました。
    おいおい…、いくらヒマだからって。

  • これは何?<br /><br />そう聞くと、「こうするんだよ」と<br />この石のくぼみに座ってしまいました。<br /><br />ほんとか?ほんとなのか?

    これは何?

    そう聞くと、「こうするんだよ」と
    この石のくぼみに座ってしまいました。

    ほんとか?ほんとなのか?

  • これもなんだか気になったのだけれど、<br />ガイドが「一緒に写真を撮ろう」と<br />肩を組んできたりしたので、<br />すこーし怖くなって<br />「もう帰ろっかな〜」とその場を離れてしまいました。<br />きっと悪い人ではないんだろうけどね。<br /><br />もう少し人がいれば、<br />逆にゆっくりできたかも。残念。

    これもなんだか気になったのだけれど、
    ガイドが「一緒に写真を撮ろう」と
    肩を組んできたりしたので、
    すこーし怖くなって
    「もう帰ろっかな〜」とその場を離れてしまいました。
    きっと悪い人ではないんだろうけどね。

    もう少し人がいれば、
    逆にゆっくりできたかも。残念。

  • ちなみに当然ですが、帰り道はのぼりが中心です。<br />ただし、ワイナピチュ山頂を通らなくてもいいので、<br />帰りの片道は1時間半ほど。<br /><br />途中でまた遺跡っぽいところを通過して、<br />階段を上ったり降りたりした先で<br />ワイナピチュの下山道と合流します。<br /><br />Gran cuevaを出たのが8:55頃、<br />ワイナピチュ登山口に戻ったのは10:30でした。<br /><br />ワイナピチュ登山と合わせて<br />所要時間は約3時間半。<br />まぁまぁいいペースで帰ってこられたかな。

    ちなみに当然ですが、帰り道はのぼりが中心です。
    ただし、ワイナピチュ山頂を通らなくてもいいので、
    帰りの片道は1時間半ほど。

    途中でまた遺跡っぽいところを通過して、
    階段を上ったり降りたりした先で
    ワイナピチュの下山道と合流します。

    Gran cuevaを出たのが8:55頃、
    ワイナピチュ登山口に戻ったのは10:30でした。

    ワイナピチュ登山と合わせて
    所要時間は約3時間半。
    まぁまぁいいペースで帰ってこられたかな。

  • 一旦、お昼とトイレの為に外へ出ようと歩いていると、<br />なんと昨日の朝、クスコのホテル「MIDORI」であった<br />新婚のご夫婦に遭遇!<br /><br />ふたりも今夜私より1本早い電車で<br />クスコに帰るとのことなので、<br />夕食をご一緒させていただく約束をして別れました。<br /><br />ペルーは広くて狭いです。

    一旦、お昼とトイレの為に外へ出ようと歩いていると、
    なんと昨日の朝、クスコのホテル「MIDORI」であった
    新婚のご夫婦に遭遇!

    ふたりも今夜私より1本早い電車で
    クスコに帰るとのことなので、
    夕食をご一緒させていただく約束をして別れました。

    ペルーは広くて狭いです。

  • ランチから戻ってくると<br />見張り小屋のあたりにリャマ登場。

    ランチから戻ってくると
    見張り小屋のあたりにリャマ登場。

  • インカ時代はいなかったくせに<br />けっこうわがもの顔です。<br /><br />でもかわいいから、ま、いっかぁ。

    イチオシ

    インカ時代はいなかったくせに
    けっこうわがもの顔です。

    でもかわいいから、ま、いっかぁ。

  • 頂上にインティワタナ(日時計)があるこの丘、<br />下から見ると段々畑がピラミッドみたい。

    頂上にインティワタナ(日時計)があるこの丘、
    下から見ると段々畑がピラミッドみたい。

  • ひとつの石をけずって作った階段。<br />こんな階段があちこちにあります。

    ひとつの石をけずって作った階段。
    こんな階段があちこちにあります。

  • 2階建ての家。<br />確かに窓が2階分あるけど、<br />ほんとに2階建てやったんかなぁ?

    2階建ての家。
    確かに窓が2階分あるけど、
    ほんとに2階建てやったんかなぁ?

  • ここ、名前忘れちゃったけど、<br />なかなかみつけられずに苦労しました。<br /><br />でも絶壁からの眺めは最高!

    ここ、名前忘れちゃったけど、
    なかなかみつけられずに苦労しました。

    でも絶壁からの眺めは最高!

  • こちらは王の水洗トイレではないかと<br />言われている小部屋。<br /><br />確かに穴が開いてる。<br />ここの排水はどこに流れるのでしょう?

    こちらは王の水洗トイレではないかと
    言われている小部屋。

    確かに穴が開いてる。
    ここの排水はどこに流れるのでしょう?

  • コンドルの神殿。<br /><br />人気スポットなのか<br />いつも人がいっぱいだった。<br /><br />コンドルが羽を広げている形<br />だそうです。<br />インカの人はいろいろ考えますね。<br />

    コンドルの神殿。

    人気スポットなのか
    いつも人がいっぱいだった。

    コンドルが羽を広げている形
    だそうです。
    インカの人はいろいろ考えますね。

  • なんだかんだで15時までウロウロ。<br />最後にもう一度、段々畑に別れを告げ、<br />マチュピチュを後にしました。<br /><br />ホテルで荷物を受け取り、<br />民芸品マーケットをちょこっと見て回って<br />16:13発のバックパッカー号へ。<br /><br />所要時間は行きよりも40分ほど遅く、<br />20:23にポロイ駅着。<br />帰りは上りだからでしょうか?<br /><br />ちなみに、行きのビスタドームとの差は、<br />座席についているテーブルが折りたためないことと、<br />軽食がナッツになっていること以外、<br />大きな違いは感じませんでした。<br /><br />それに、3時間40分中、<br />3時間は熟睡してたし…

    なんだかんだで15時までウロウロ。
    最後にもう一度、段々畑に別れを告げ、
    マチュピチュを後にしました。

    ホテルで荷物を受け取り、
    民芸品マーケットをちょこっと見て回って
    16:13発のバックパッカー号へ。

    所要時間は行きよりも40分ほど遅く、
    20:23にポロイ駅着。
    帰りは上りだからでしょうか?

    ちなみに、行きのビスタドームとの差は、
    座席についているテーブルが折りたためないことと、
    軽食がナッツになっていること以外、
    大きな違いは感じませんでした。

    それに、3時間40分中、
    3時間は熟睡してたし…

  • 21時頃、ホテルへ戻ると、<br />マチュピチュで会ったご夫婦の奥さんが、<br />高山病で寝込んでいるとのこと。<br /><br />クスコに来た日も倒れ、<br />マチュピチュでは一旦元気になったのに、<br />クスコに戻ってぶり返してしまったのだそう…。<br /><br />せっかくの旅行なのに、お気の毒に。<br /><br />高山病は一旦発症してしまうと<br />薬でも治すのが難しいそうなので、<br />ただ高地に慣れるのを待つか、山を降りるか<br />ということになるそうです。<br /><br />体力のあるなしにかかわらず、<br />かかる方はかかるので、<br />必ず事前に予防薬ダイアモックスを飲むか、<br />予防に努めてくださいね。<br /><br />そんなわけでテイクアウトできる夕食を<br />旦那さんと探しに出ましたが、<br />ファーストフード店ばかりでいい店が見つかりませんでした。<br /><br />途中で別れたのですが、<br />無事、見つかったのでしょうか。

    21時頃、ホテルへ戻ると、
    マチュピチュで会ったご夫婦の奥さんが、
    高山病で寝込んでいるとのこと。

    クスコに来た日も倒れ、
    マチュピチュでは一旦元気になったのに、
    クスコに戻ってぶり返してしまったのだそう…。

    せっかくの旅行なのに、お気の毒に。

    高山病は一旦発症してしまうと
    薬でも治すのが難しいそうなので、
    ただ高地に慣れるのを待つか、山を降りるか
    ということになるそうです。

    体力のあるなしにかかわらず、
    かかる方はかかるので、
    必ず事前に予防薬ダイアモックスを飲むか、
    予防に努めてくださいね。

    そんなわけでテイクアウトできる夕食を
    旦那さんと探しに出ましたが、
    ファーストフード店ばかりでいい店が見つかりませんでした。

    途中で別れたのですが、
    無事、見つかったのでしょうか。

  • 少し申し訳ない気持ちも感じながら、<br />ひとりで地球の歩き方にも載ってる<br />ペルー料理の店「Pukara」へ。<br /><br />写真はこの店の名物料理<br />アヒ・デ・ガジーナ(Aji de Gallina)<br />※鶏肉のほぐし身と黄色い唐辛子、<br />野菜で作ったソースをごはんにかけて食べる料理<br /><br />パパイヤジュースと合わせて<br />28.5ソル。やっぱりマチュピチュより安い。<br /><br />ここは人気店らしく、<br />どんどんお客様が入ってきます。<br />場所もアルマス広場からすぐだし、<br />値段も手ごろでおいしかった。

    イチオシ

    少し申し訳ない気持ちも感じながら、
    ひとりで地球の歩き方にも載ってる
    ペルー料理の店「Pukara」へ。

    写真はこの店の名物料理
    アヒ・デ・ガジーナ(Aji de Gallina)
    ※鶏肉のほぐし身と黄色い唐辛子、
    野菜で作ったソースをごはんにかけて食べる料理

    パパイヤジュースと合わせて
    28.5ソル。やっぱりマチュピチュより安い。

    ここは人気店らしく、
    どんどんお客様が入ってきます。
    場所もアルマス広場からすぐだし、
    値段も手ごろでおいしかった。

  • 夜のカテドラル

    夜のカテドラル

  • ホテルへの道から見える夜景。<br />クスコは高地なので、<br />この坂がほんとにきつかったです。<br /><br />明日でいよいよクスコともお別れ。<br />プーノへ発つので早起きしなくっちゃ。<br />と思いつつ、23:30就寝。

    ホテルへの道から見える夜景。
    クスコは高地なので、
    この坂がほんとにきつかったです。

    明日でいよいよクスコともお別れ。
    プーノへ発つので早起きしなくっちゃ。
    と思いつつ、23:30就寝。

  • クスコの宿「MIDORI」は<br />日本から予約したこともあって<br />この旅では一番高いホテル<br />(と言っても$54)。<br /><br />アルマス広場から急な坂を上って<br />5分ぐらい?<br />ただ、この坂はかなり急なので<br />スーツケースではキツイかも。<br />帰国直後はタクシーで行きましょう。<br /><br />部屋にはヒーター、<br />備え付けのドライヤー、<br />NHKが映るテレビがあり、<br />食堂では一日中、コカ茶や飲物を飲み放題、<br />朝ごはんはパン、ヨーグルト、フルーツ、<br />ハム、チーズ…としっかりしたものでした。<br />シャワーもちゃんと熱いお湯がでる。<br /><br />20代前半の頃とは違い、<br />あんまり汚い宿に泊まりたくなかったので<br />$50以上も出せばこんないいとこに<br />泊まれるのねって、安心。<br /><br />その後、<br />$35(マチュピチュ)<br />$25(プーノ)<br />$20(アレキパ)<br />$35(リマ)<br />と泊まったけど、<br />$20台になるとドライヤーがない!<br />朝ごはんもついてない!<br /><br />贅沢はしなくていいけど、<br />ある程度はちゃんとしたところを<br />って方は、$30台が妥当かな〜と思います。<br />

    クスコの宿「MIDORI」は
    日本から予約したこともあって
    この旅では一番高いホテル
    (と言っても$54)。

    アルマス広場から急な坂を上って
    5分ぐらい?
    ただ、この坂はかなり急なので
    スーツケースではキツイかも。
    帰国直後はタクシーで行きましょう。

    部屋にはヒーター、
    備え付けのドライヤー、
    NHKが映るテレビがあり、
    食堂では一日中、コカ茶や飲物を飲み放題、
    朝ごはんはパン、ヨーグルト、フルーツ、
    ハム、チーズ…としっかりしたものでした。
    シャワーもちゃんと熱いお湯がでる。

    20代前半の頃とは違い、
    あんまり汚い宿に泊まりたくなかったので
    $50以上も出せばこんないいとこに
    泊まれるのねって、安心。

    その後、
    $35(マチュピチュ)
    $25(プーノ)
    $20(アレキパ)
    $35(リマ)
    と泊まったけど、
    $20台になるとドライヤーがない!
    朝ごはんもついてない!

    贅沢はしなくていいけど、
    ある程度はちゃんとしたところを
    って方は、$30台が妥当かな〜と思います。

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