2012/03/04 - 2012/03/13
27621位(同エリア30188件中)
ウェンさん
台湾南部、東部をメインに鉄道、バスを使った台湾周遊旅行。
1日目、2日目 台北観光~
3日目 タロコ号で行く花蓮周辺観光~
4日目、5日目 東部海線をバスで行く台東周辺観光~
6日目、7日目 南廻り線経由高雄、台南周辺観光~
8日目、9日目 台北観光~
現地ではできるだけタクシーを使わず、路線バスや自転車で移動。
台北市内では悠遊カード(SUICAみたいなもの)、地方ではホテルのレンタル自転車を大いに活用しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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随分と間があいてしまったけど続きを書きます
さて本日もどこにいく予定もなく台北市内をぶらつきます。 -
ホテルから中山路を北に歩きます。
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途中でリージェントホテルの前に出ました。ここは台湾で一番の格式のあるホテルだそうです
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街角で自分の嘗ての愛車と同じ車に出くわしました。台湾ではエクリプスはめずらしいく滅多に走っていません
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MRT民権西路駅に出ました
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近くでは双連朝市が開かれていました。ここは近隣住民の生活を覗けれる場所で、食べ物、日用品、家電も売っています。勿論屋台の出ていますので餃子、肉まん、麺線を皆テイクアウトで買っていきます。
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廟がありました。誰を祭っているかは不明。
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ぶらついた後、目的のワンタン屋に向かいました。
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ワンタン麺だけでは物足りないので冷ややっこも頼みました。普段食べている豆腐と違いプディングの様な食感でした。
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さて、お目当てのワンタン麺です。
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ワンタンは正にプリプリで少し柔らかめの麺との食感は面白いです。スープは薄めだけど旨みがあり香辛料もあまり効いていませんでした。
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捷運にのって台北駅にやってきました。この日は風も強く、日本人の自分でも肌寒く感じられ、当然街行く台湾人の人達はかなり重装備でした。
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駅前をブラブラ歩いていると先ほどのワンタン麺だけでは足りなかった模様。お腹がすいたので四川料理のお店に入りました。
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麻婆豆腐と空芯菜の炒め物をオーダーしました。
店内は近くのオフィスで勤めていると思えるサラリーマンの団体や地元の年配夫婦の方が数組みえました。基本旅行客が来ることはあまりないみたいです。ただこちらの女性店員さんは日本語ペラペラで注文で困ることは無いと思います。 -
大好物の四川風麻婆豆腐。山椒の麻味、唐辛子の辣味のコントラストがたまりません。自分でもよく作るので研究も兼ねてオーダーしました。
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麻婆豆腐をウマウマしていると大ぶりの器になみなみと入ったスープがやってきました。当然一人では食べきれず残してしまいました。お店の方、申し訳ありません。
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食べ過ぎでフラフラ歩いていると、台北駅の敷地内で蒸気機関車が展示されていました。展示の主旨が何だったかは忘れてしまいました。
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腹ごなしを兼ねて次の目的地まで市民大道をひたすら歩いていきます。
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やってきたのは、台北の秋葉原と言われる光華市場です。数年前にビルが建ちそこに大小、様々な電化製品、部品、ゲームソフトを売る商店が入っています。
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一階はPCメーカーの展示ブースになっていました。
日本ではPCのマザーボードのメーカーとして有名なMSI。PC本体も売っていることは始めて知りました。 -
acerのブースもあります。
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2階以上はこのように商店が場所を借りて出店している形態になります。
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古本屋もあります。
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こちらはオーディオ専門店。
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もっとアンダーグラウンドな感じかと思っていた自分には少々肩すかしでした。客層に偏りもなく万人向けの商業ビルといった感じでした。だた中には日本のマニアの方々と同じ格好をされた方も見えたのでそういったこともに日台共通なんだと妙に納得してしまいました。
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次にベタですが中正記念堂にバスに乗ってやってきました。しかし悠遊カードは便利ですね。日本で地下鉄、バス、コンビニを一枚でどこでも通じるプリペイドカードが無いのはいかがなものかと思います。
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3年ぶりのこの建物。1979年に竣工されたのですが、どれだけ金を使ったのかと思える程広大で、贅沢です。
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偶然、衛兵交代をみれました。
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衛兵は当然微動だにしません。てか周り日本人大杉。
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蒋介石像です。故郷の中国、浙江省を臨んでいるそうです。国父記念堂の孫文像よりずっと大きいです。
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この建物の一階は国民党ワールドになっており、蒋介石の蝋人形もありました。蒋介石の残した負債について自分はあまりいい感情は持てないのですが、ここに置かれた彼の晩年の閲兵式の写真を見ると只の好々爺に見えてしまいます。
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国民党ワールドへの入り口はこんな感じです。ここで団体旅行会社が依頼したガイドさんが色々と面白い話をされていたのでここを訪れる際はガイドを雇うのもいいかと思います。
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さてホテルに戻り森林北路に繰り出そうかと思っていたのですが、予算的に厳しいのと雨も降っていたので取りあえず鼎泰豊と双璧をなす小龍包の名店、京鼎楼に来ました。
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こちらが小龍包です。店内はかなり混雑しており別棟の部屋に案内されました。てかここでも日本人大杉。
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ここに来るのは2度目ですが正直今回の小龍包はおいしくなかったです。なぜかと言うと冷めていて、醍醐味である熱々のスープを味わえなかったからです。一緒に頼んだ海老チャーハンも火の通りが悪く今一。気温が低くすぐに冷めてしまうこともあったのでしょう。でも以前来た時は絶品の小菜を出してくれたので次回の訪問に期待します。
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結局、そのままホテルに帰り就寝。翌日は高鉄にのって桃園空港に向かいます。
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再見、台湾。次はいつ来れるのだろう・・。
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空港のレストランで飲む台湾での最後の台湾ビール。お土産は太陽餅を購入しました。
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桃園空港から関空まで行きと同じジェットスターに乗って帰国。難波駅から近鉄特急に乗って名古屋にもどります。
気合いを入れて計画、実行した台湾周遊旅行もこれで終りです。
台湾は台北だけでなく、東部にも興味深い名所があると思って身銭を切って旅をした次第。
結果は昭和の日本的な町並みと、懐かしさを感じる現地の人々の生活をいたる所で散見し、タイムスリップした錯覚を感じる程。レトロというお洒落な形容詞がつかない、かつて自分も経験したはずの実生活の25年前の日本がそこにありました。
ただそう言った類の物は早晩無くなる運命であるのでまた近い内の訪問を考えてます。
しかし中部国際空港からLCCで台湾に行けるのはいつになるのでしょう。エア・アジアさん台湾便の早期就航お願いします(笑)
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