2012/07/14 - 2012/07/23
610位(同エリア1825件中)
目黒警部さん
サムイ島は、20世紀後半まではタイ本土との交流もほとんどなかったと言われている。
もともと、中華系の住民がサムイ島に住み、ココナッツの栽培で重要な拠点の島となっていた。
1980年代と1990年代前半、この島は長期旅行者(バックパッカー)が最も好んで訪れる場所だった。
当時、開発の手があまり入っておらず、ラマイビーチはバックパッカーの聖地として栄えていた。
1989年にサムイに空港が開業して以来、チャウエンビーチが開発されていった。
近年サムイ島は、ツアー客をターゲットとする観光開発が進みリゾート地に変わり、近年のバックパッカー達は、サムイ島に寄らず、安くて開発がそれほど進んでいない パンガン島とタオ島に行く人が増えている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
July 17, 2012 夕暮れ時
Am Samui Palace Hotel からラマイの繁華街へと出かけた。
出かけたと言っても、ホテルの目に前の通りが、繁華街の中心になっている。 -
通りからホテルを振り返る・・・
ホテルの入り口、通りの右側にはバンコク銀行の両替所がある。 -
両替をしようと銀行に行くと休憩中だった。
飯でも食べに行っているのかな? -
少し離れているが、他の銀行へ行こう・・・
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ホテルからラマイビーチ通りに出て右方面へ歩いています。
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現在は、チャウエンが最も大きな歓楽街と栄えていますが、十数年前まではラマイが一番栄えていた。
開発の手があまり入ってなかった、以前のラマイはバックパッカーの聖地でした。 -
ホテルから5分のところにある、バラエティバーと呼ばれるオープンバー街。
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タイでは、ビアバーと呼ばれている小さなバーが密集している。
夜になるとラマイで一番にぎやかな場所になる。 -
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ビーチと並行しているラマイビーチロードは、1kmほどしかない。
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チャウエンのように騒がしくないこじんまりとした繁華街である。
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マッサージ店にお土産店、レストラン、旅行代理店が建ち並んでいる。
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ラマイビーチロード端に来ました。
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ホテルから歩いて10分、お目当ての銀行の両替所に到着です。
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1万円で3925バーツです。
最近、円高で助かります。 -
両替をすましてもと来た道を帰ってきました。
ここは、バー街のすぐ隣にある屋台通りです。 -
チキン・えび等の揚げ物3個入り1皿 50バーツです。
かなり大きな一品です。
白人向きですね。 -
夕方
ぼちぼちお客さんが集まりだしています。 -
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屋台はバーベキューや揚げ物等、白人観光客用の食べ物です。
もちろんお客の大半は、白人観光客です。
そういえば、どこに行っても見かける中国人・韓国人のツアー客は見かけませんでした。 -
バーベキュー店
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焼き鳥です。
ビールのアテになるような一品が多いように思える。 -
タイカレー店もありました。
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屋台の向こう側のビアバーのお姉さんたちもぼちぼち集合です。
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パッタイ店です、タイの焼きうどんですね。
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宿泊ホテル前まで帰ってきました。
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ホテルの通り向かいにあるマーケットを見学するとします。
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Tシャツに時計などもありますね。
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コチラは仏像のミニチュア等売っています。
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奥の左側には、レストランが2軒
一番奥のレストランは、イサーン料理店です。
サムイ島へ出稼ぎに来ている人たちは、ほとんどがタイの東北部(イサーン)から来ています。 -
このマーケット通りは、200Mぐらいあります。
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ろうそくかな?
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サンダル
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照明
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置物
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いろんなものを売っていますね。
観光客用の品揃いです。 -
ぶらぶらと歩いているだけでも楽しいです。
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お腹が空いてきました、そろそろ夕食にします。
SALATHAI (サラタイ)シーフードとタイ料理のお店です。 -
ラマイビーチロードで、味・サービス・雰囲気、すべての
点で人気ナンバー1のレストランということらしいのでここにしました。
人気店のようです。 -
ビール・ワインメニュー
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食卓にはランプの灯。
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シンハービール 小瓶 80バーツ か〜
大瓶 140バーツにしよう。 -
好物のチキンマッサマンカレー 180バーツ これにしよう。
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グラスもよく冷えています。
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雰囲気いいですね〜
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チキンマッサマンカレー 美味い!
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マッサマン・カレーは、もともとタイ南部の料理がタイ料理の代表メニューとして定着したもので、牛肉か鶏肉が使われます。
その他のカレーとは違い、マッサマンはじゃがいもを使って料理され、辛味もどちらかと言えばマイルドな料理です。
日本の昔懐かしいカレー味に近いので私は好きです。 -
マッサマンは、ムスリムに起源を持つタイカレーである。
ある説によると、タイ中部のアユタヤ王朝で16世紀にペルシアの使者や貿易商が起源だとされる。
また別の説では、タイ南部でアラブの貿易商が起源だとされる。 -
食材として、ココナッツミルク、ローストしたピーナッツかカシューナッツ、ジャガイモ、ローリエ、カルダモン、シナモン、トウシキミ、パーム糖、魚醤、唐辛子、タマリンドのソースが加えられる
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2011年、CNNインターナショナルのCNNGoは、「世界の料理の美食ランキング50」(World's 50 most delicious foods.)で、マッサマンを1位に選出した。
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本日の夕食代 320バーツ
830円ほどです。
いいお値段ですが、満足です。 -
お腹いっぱいになりました・・・
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レストランの隣に小奇麗なマッサージ店がありました。
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ハーブマッサージ
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1時間 350バーツのハーブオイルタイマッサージをしてもらおう。
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少し高めのマッサージ店ですが、店内綺麗です。
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マッサージ嬢は、2時間マッサージしてとうるさかった。
家族の生活がかかっているので仕方ないが、ラマイもチャウエン同様、のんびり・のどかな雰囲気が消えていく・・・ -
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オープンバー街の隣にある屋台街に戻ってきました。
白人観光客で一杯です。 -
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隣のオープンバー街も営業開始です。
小さなビアバーが、数十件集まっています。 -
行列ができるパンケーキ店。
人気あります。 -
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バナナエッグ 50バーツ オーダー
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屋台街の一番奥には、テーブル席がありますが、満席状態です。
しかたなく???
隣のビアバーの席で食べることにしました。 -
よくよく考えれば、おかしな光景です。
ラマイのメイン通り・・・
隣の屋台街には、子ずれの家族連れも沢山います。
そのすぐ隣で、若いタイ女性がセクシーなドレスにてセクシ―ダンスを踊っている。
彼女らの目的は、ビールにて接待して稼ぐのではなく、もっと稼げる今夜一晩の客を見つけることなのです。 -
タイのおおらかさではなく、イサーンの田舎の貧困がそうさせるのだろう。
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あま〜いパンケーキを食べながら、ビール・・・これまたおかしな光景だな。
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少し観光客が多すぎるオープンバー街を後にして斜め向かい、マクドナルドの横奥にあるビアバーで飲み見直しです。
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コチラは4−5軒しかないですが、落ち着いて飲める場所にあります。
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1軒目のビアバーにてお誕生日のホステスさんがいました。
同僚やお客より花をもらい、お祝い金を首につるしています。
一緒に写真を撮ってと言われましたが遠慮しときました。
お祝い金は、私はあげなかった、ケチな客です。
2−3軒はしご
いつものごとくビアバ―嬢と、タイ式さいころゲームやら五目並べならぬ立体四目並べをしながら忘れかけているタイ語のお勉強です。
締めは、ビリヤード(エイトボール)で遊んで終了です。 -
夜が更けました・・・
ホテルに帰るとします。
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