2014/08/18 - 2014/08/18
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nonyamaさん
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【8月16日〜22日 トルコ国内を旅行した3日目の概要】
今日はギョレメからコンヤまでの230km移動する日で、オープン直後のギョレメ屋外博物館を見学した後、コンヤに向かいました。ここは保存状態がよい壁画(フレスコ画)が多い教会が連なっており、効率的に見学が出来ました。ただし、それだけに夏は相当な人が来るので、個人旅行で移動手段が確保できれば団体のツアーバスが押し寄せる前(遅くても9時まで)に入るとゆっくり見学できると思います。
その後、来るときに寄らなかったギョレメ・パノラマでオレンジジュースを飲んで景色をみながら小休止しました。
次に、ランチ、トイレ休憩を兼ねて、「スルタンハヌ・ケルヴァンサライ」に立ち寄りました。しかし、実はその前に、ケルヴァンサライ=隊商宿と知らずに、ケルヴァンサライを固有名詞と間違えていたため、コンヤに向かう途中、アクサライの手前で、ケルヴァンサライ左折という看板につられて行ってしまいました。門の前に立つと、地球の歩き方等の写真で見たものとちょっと印象が違ってやや地味なので、近くにいた地元の方に確認すると、英語は話せないがこちらの質問の意図は理解したようで、「アクサライ、スルタンハヌ」と身振り手振りで説明してくれ、スルタンハヌというのは町の名前で、アクサライより先だと分かりました。幹線道路にはそのまま直進してすぐに戻れたので大事はなかったですが。スルタンハヌ・ケルヴァンサライを見学するならばここはいいかなという感じです。ただし、時間があれば入場料はスルタンハヌより安いし、比較も出来るのでいいかなという感じです。
さて、「スルタンハンのケルヴァンサライ」ですが、こちらは一見の価値ありです。隣には木々の緑の中にレストランと有料トイレ(1トルコリラ)があります。このレストランで食べた薄くて長いピザとサチ・タヴァ(刻んだ肉とトマト、シシトウを浅鍋で炒めたもの)(いずれもカッパドキアの名物料理)が美味しかった。
最後に、コンヤの旧市街を見たあとホテルに向かいましたが、ここで問題が発生しました。空港で借りたナビは住所で行き先を決定できないなど大雑把な中国製でしたが、それに加えてなぜか旧市街はサービスエリア外との表示がでてまったく使い物にならず迷ってしまいました。そこで、スーパーマーケットの駐車場に入って紳士的な方に声をかけてホテルの行き方を尋ねました。1人目の人は英語が話せませんでしたが意図は伝わり、英語を理解できる人を呼んできてくれました。その人はわざわざ自分の車でホテルまで先導してくれました(実際は話を聞いて近くで自力で行けるということが分かったのですが・・その親切心に感謝です。)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カッパドキア(ギョレメ)2日目の朝日が昇りました。
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ホテルのテラスからの眺め(バルーン)
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ホテルのプールサイドでの朝食
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ギョレメ屋外博物館
・キリセと呼ばれる岩窟教会のひとつの内部(フラッシュ未使用) -
ギョレメ博物館
一番立派な岩窟教会にて -
ギョレメ屋外博物館
・岩窟教会の外部 -
ギョレメ博物館
・岩窟教会の内部のフレスコ画(フラッシュ未使用) -
ギョレメ屋外博物館
・岩窟住居の外観 -
ギョレメ屋外博物館にて
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ギョレメ屋外博物館の向かい側の岩窟住居(穴は鳩をおびき寄せるためのもので、鳩の糞を集めてぶどうの樹の肥料にしていたという。)
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ギョレメ・パノラマにて
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ギョレメパノラマのオレンジ生ジュースのお店。他にもお土産屋さんや軽食を食べられる店があり、ギョレメパノラマの崖にそってテーブル席がいくつも並んでいました。
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ラクダに乗って谷に降りていくこともできるようだが、この暑さでは・・・
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スルタンハンのケルヴァンサライの入口。ケルヴァンサライとは隊商宿のことで、ここは13世紀(セルジューク朝時代)に当時の首都コンヤと主要都市アクサライを結ぶ線上に建てられたもので最大の規模だという。
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ケルヴァンサライの回廊
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ケルヴァンサライの中庭
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上の写真の左の塔には登れる。
登るとこんな感じ。 -
中は空洞で見下ろすのは少し怖い。
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ケルヴァンサライの門を内側から見たところ
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カルヴァン・サライに隣接するレストラン兼お土産屋さんにて
・写真はサチ・タヴァという刻んだひき肉とシシトウ、トマトをサチと呼 ばれる浅鍋で炒めたカッパドキアの名物料理 -
・写真はカッパドキアの長いピザ
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メヴラーナ博物館とセリミエ・ジャーミィ
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3泊目の宿、デデマン・コンヤホテルのプールサイドにて
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ホテルの部屋から見下ろした昨日行ったショッピングセンター
大きなスーパーマーケットとフードコートなどが入っていて、夕飯を食べてお土産を買いました。 -
表から眺めたホテルの外観
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ホテル近くのコンヤの街並み
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ホテル近くの街並み(その2)
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