2012/01/08 - 2012/01/08
1333位(同エリア2960件中)
のこさん
ブリュッセルの観光で、一番外せない場所と言えば、グランプラス。
世界一美しい広場と言われています。確かに美しい。
1998年にユネスコの世界遺産に指定されています。
続いていったのは、小便小僧。
世界ガッカリスポットとしても有名?な、あの小便小僧です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グランプラス
ヴィクトルユーゴーが、世界でもっとも美しい広場といったそうです。
広場の周りは、ギルド(職業の組合)の建物が並んでいます。
建物が、一軒一軒非常に美しい。
昔建てられた際はみんな木造の建物だったそう。
でも1695年に、砲撃を受ける。市庁舎以外は、壊されてしまった。
壊されてしまったので、石造りの建物に変わったそうです。
古い建物は、いまでも使われています。それが凄いです。
古い建物の玄関に、銀行のATMが置いてあったりして、ミスマッチなんだけど、面白い。 -
王の家 王の家っていわれているけれど、通称です。
王様達が住んでいたことは一度も無いそうです。
昔この場所は、パンの市場だったそうです。その後、貴族のお家ができる。そして、カール5世の命令で、ゴシックスタイルになったそう。スペインだった頃は、新教徒を閉じ込めておく牢獄だったそう。結構いろんな歴史に登場する建物。
今は市立博物館になっていました。
なかは、写真禁止。小便小僧の衣装が凄くいっぱいありました。
日本からの衣装もあって、桃太郎とか、金太郎とかの衣装があり、かわいかった。 -
王の家の隣エリアは今は修復工事中。でも、工事中の鉄筋が見えているわけではなく、布に建物の写真は印刷されている工夫で、雰囲気を保っています。
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市庁舎。
15世紀に建てられた建物。
グランプラスの中でも一番大きい建物だと思います。
ゴシックフランボワイヤン様式という難しいスタイル。
段々増築を重ねていった建物。 -
南側にある、建物のグループ。
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王の家 (市立博物館)へ。
料金は4ユーロ。
館内は写真は禁止。
人の数は、少なくて空いてました。
二階は、市の博物館らしく、ブリュッセルの歴史に関する展示でした。
一階にはすごい大きいタペストリーはありました。
私には3回が一番楽しかった。各国から贈られた?小便小僧の衣装が、引き出しにいっぱい入っていました。
日本からのも勿論ありました。 -
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王の家の入り口。
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王の家は、見所たっぷりという訳じゃないです。
やく1じかんあれば良いと思います。 -
私はグランプラスのなかでは、南のグループと言われているビル群が好きでした。
コンパクトで、装飾はかわいらしい。 -
白鳥という名前が付いたビルは、レストランになっていて、凄い寒いのに、テラスでも食事してる人がいました。
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ブラバン公爵の館
公爵さんの像が前に飾られているので、この名前。
中には今はホテル・レストランがあるので、観光客が利用できます。
クリスマスシーズンだったので、館の前には、キリスト誕生の馬小屋が再現されていた。 -
グランプラスから、Charies Buls という路地を進んで、小便小僧へ。
途中にはタンタンの壁画があります。 -
この辺は、お土産屋さんが多いです。
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タンタンの壁画。
タンタンはベルギー生まれの、漫画。
ちょうど私が行った最中、「タンタンの冒険」という映画が公開中でした。 -
チョコレートやさん。
カラフルで目を惹く小便小僧。 -
お家のミニチュア。
すごくかわいい。
でも一個だけだと、あまり・・・インパクトがないので、ついついいっぱい揃えたくなる。揃えるとなると、結構値段がいっちゃって高く付く。 -
ベルギーというと、一部の人にはダイヤモンドっていうイメージあるかも。
ブリュッセルにもダイヤモンドやさんがありました。 -
小便小僧エリアは、お土産を揃えるにはいいかも。、
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チョコレートで出来たサンタさん。
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はい!こちらが、小便小僧。
別名はジュリアン君です。
1619年につくられた像です。
火薬の導火線を、おしっこでジュリアン君が消したという逸話が元でできました。世界各国から衣装が贈られるので、世界一の衣装もちとも言われています。
ビックリする程小さかった。
覚悟してたんです、小さいぞって。でも、想像以上に小さかった。
なぜコレがこんなに人気なのか、不思議。
でも、この像の前に行くとなぜか笑っちゃう。みんな見た瞬間、笑うんです。私も、笑っちゃった。 -
ガッカリだったというと、私はがっかりではなかったです。
あぁ。。。ここまで小さいかぁ。と呆れますが、面白く感じちゃいました。 -
この通りもささやかだけどクリスマスの名残がありました。
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ブティックタンタン。
お店の中は写真ダメだそうです。 -
タンタンのグッツがいっぱい。
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ギャルリーサンチュベール
屋根の付いたアーケード商店街的な場所。
3種類のギャルリーがくっついているんです。王室の名前が付いてます。雰囲気はクラシカルで、上品。 -
1847年に出来たそうで、ヨーロッパで一番古いギャルリーだそうです。
ギャルリーで、ついつい買っちゃうチョコレート。 -
石柱があって、宮殿というか、神殿のよう。
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ギャルリーサンチュベールで一息入れるなら、ここがオススメ。
MOKAFE -
ギャルリーサンチュペールの真ん中にあって、上には屋根があるので、外で飲んでも、雨に濡れることもない。
観光客が多いです。簡単な食事も出来そうでした。お菓子とか美味しそう。
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